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謎の浜岡原発と謎の5000万円と謎の安全基準、

    どうもこんにちは、



  今日は涼しいですね、昨日までは真夏でしたが今日は5月風です、しかしあさってあたりからまた南国風になるらしく、もう夏真っ盛りのようです、



  さてそれで、何か起きていますかね、、ではひとまずは浜岡原発ネタあたりでも書いてみますか、

  浜岡原発はやはり私の見たとおりプロパガンダ的な意味が強く、演出効果を考えただけのインチキに見えますね、


  こういうのは演出の影響と、実利的な意味を比べてみれば分かるのだけど、例えば浜岡原発を止めるといえば、何か大きな事をしたように見えるわけだけど、


  しかし実態は、一時停止をしていずれは元に戻すといっているのだから、実利的な意味はない、



  この構図がなぜ成り立つかというと、今回はたまたま福島原発であったけど、原発の反対論者は良く浜岡原発に対して、問題があるといっていたわけですね、


  例えばそこら辺の原発の本を見ても、大体が浜岡原発と東海沖地震の関係を言うことが多く、日本の原発論の中心は浜岡原発だった、


  それが福島が爆発したので、福島のほうに目が行っているけど、多くの原発論者は今まで浜岡原発といっていたので、思考が浜岡原発に執着するようになっている、


  だからそこを突いているわけで、浜岡原発といえば原発論者の殆どが、そこへ思考が移動してしまって全体の論が浜岡原発に行ってしまう、



  そうすると福島原発のことが論になりづらくなり、そのうえで浜岡原発に対して対処をすれば、全体の論を封じることができる、


  これは原子力論というよりは、人間論というようなもので、人間の思考をトレースしてそこで発生する可能性を読んで、潰しておくという手口なんですね、



  今までの原発の問題論は浜岡原発が中心であった、だからそういう論や活動している人は、浜岡原発と言われると逆に弱くなる、

  今までの思考があるからね、福島原発の問題からそっちへと考えが持っていかれてしまう、


  そこら辺を利用してプロパガンダを組んでいるのだろうが、潜在的なステレオタイプを読んで、それに対する効果的な演出を考えてみたということなのだろう、



  ただし変化は変化に過ぎないから、それによってどう動くかはその場にいる人間の動きによる、

  例えば今の状態で詐欺師の小泉がもし首相だったらどうするか、菅のやつとは違う流れになるだろね、



  だから演出的に言えば、浜岡原発という原発論の中心にあるものを取り出して、そういう論者の目くらましにしているというのはある、


  ただしそれがどうなるかは別の問題であって、今回の場合昔の小泉のやつだったら、批判する連中を対抗勢力だなんだと騒いでいただろうが、菅のやつにはそれができない、


  そうなると変化の起点は起きているが、それがどうなるかは演じている舞台上の役者次第になる、

  セットや機材を集めてもどうなるかは役者しだいだから、菅という人間のパーソナリティーがどのような演出効果へ向かうか、どういう可能性があるかによるのだけど、



  こいつはケチでセコイから、手詰まりで自滅っぽいな、

  今も菅のやつは正当性を言って、何かしようとはしているが、誰も聞く人がいないからね、

  詐欺師の小泉のように頑張った努力した、結果はうまく隠蔽したという手際のよさではなく、

  多分だが、頑張った努力した様な気がしたが誰も気づかなかった、そんな感じになるのではないか、



  今回の浜岡原発騒動は、少なくともペテンの起点にはなっていると思う、全体の論点を誤魔化そうという意図がうかがえるので、


  ただ菅のやつにはそのペテンを成功させる能力はないと思うのだから、そうなるとどこへ向かうのだろうか、、


  影が薄いので時々喋って雲隠れかな、結局潰れるしかないような気がするけどね、



  まあともかく、浜岡原発の話はフェイクだろう、本当に何かをするという話には見えない、

  ただし、フェイクをフェイクにするだけの力量が菅にあるように見えないので、どこかで潰れるような気がするね、


  まあそこら辺のゴタゴタが、これからの流れのような気はするけど、、

  まともにやればいいものをどうして日本という国は、変な方にばかり進むんですかねぇ、



  次に、小さい話ですが、小沢氏の裁判で奇妙な答弁が出てきたようです、

  何でも小沢氏の秘書の大久保氏に、水谷建設から5000万円が茶封筒で渡っていたらしい、


  え~っと、私の記憶が定かであれば、水谷建設はホテルのロビーで石川氏に金の入った袋を渡して、それを見ていた人がいたとTBSでみのもんたが言っていたが、あれは違うのか?、


  再現映像とか作っていたはずだが、いつの間に大久保氏が受け取ったことになっているのだろう、


  今調べてみたのだけど、石川氏がホテルのロビーで5000万もらって、大久保氏は別の日に同じホテルでもらったといっているが、よく分からないな、


  そもそも水谷建設が石川氏で、西松建設が大久保氏じゃなかったか、大久保氏は水谷建設とは関係ないはずだけど、めんどうなのでっち上げを二階建てにしたのかな、



  調べてみたのだけどよく分からない、というわけで私の知っている話からまとめてみると、

  まず石川氏の件だが、その10月15日に石川氏は京都に行っていて、そのホテルにはいっていないようだ、

  また、そのホテルに行っていたという社長の証言も嘘で、そのホテルにはいっていないらしい、


  つまり互いに行っていないところで取引が行われていたことになるが、その理由は小沢氏が資金を入れたときに、数千万ずつ入れてその一つが5000万だったので、それを元にしているらしい、


  つまり取引があったのではなく、小沢氏の入金の日取りから逆算して、そういうことがあったと検察が捏造しているようである、



  そして大久保氏の場合は、まず検察の証言がいびつで、実際はただ会って話したことがあったかもしれないという話を、金を渡したそれを見たと尾びれをつけて話を広げているようだ、


  つまり本来の話ではなく、検察の言っている様な事は証言をしていないようである、



  また、これは共通したものであるが、5000万というのは大金であり、かさばるので基本的に袋などに入れることはできない、

  5000万ということは5000枚の紙になるので、本でいうところの1万ページの本と同じものになるから、


  感覚的に言うと、マンガ本が大体2~300ページくらいなので、一万ページというとマンガで言えば4~50冊くらいになる、

  普通サイズの辞書でいえば、あれは1000ページくらいだから、辞書10冊分くらいの厚みと重さになるので、基本的には袋には入らない、
 


  だから基本的に袋で5000万を渡した可能性はない、

  じゃあ何で5000万といっているかというと、小額の場合では問題にしづらいからで、4億で建てたマンションに数十万払っても、関連性は感じないし不正だとも思わない、


  不正だと思わせるためにはそれだけの金の額がインパクトとして必要だが、多額な金の場合は受け渡しが難しく、受け渡し状況を作るのが難しい、


  それで結果的にドラえもんの、四次元ポケットみたいな封筒を捏造して、金を渡したことにしているのだが、5000万を袋で渡すことは不可能であるという事実があるがぎり、誰が証言をしても真実味はない、



  普通5000万なら特別な渡し方をするし、手渡しなどはしないが、そうすると渡し方の痕跡が残るので、その証拠が必要になる、

  実際は渡してはいないので、捏造をするためには手渡しを隠蔽して表現する必要がある、



  浜岡原発と同じだね、インパクトがあることを言って根本的問題を論から隠す、5000万を手渡しする方法がないという時点で、検察の言い分は破綻しているが、そういう指摘はマスコミはしない、


  発言はどうとでもいえるけど、具体的なものは状況を作らないといけないので難しい、日本の司法や検察がインチキ裁判を繰り返してきた本質がこの、証言や発言だけを追って、証拠をちゃんと考えないところにあるわけだけど、



  ともかく、検察の言い分はすべてデタラメだろう、偽証罪というが日本の裁判はインチキなのだから、裁判官も検察もインチキで、証言者だけを裁く可能性はあるまい、そもそもそういう制度自体機能していないと見るべきである、


  後はこのインチキペテンをどうするかだが、司法関係者を福島原発で永遠に奉仕活動させるくらいしか、思いつきませんね、



  後は、ずっと書こうと思ってなかなか書けなかったのだけど、20ミリシーベルトの問題でも書いてみましょうか、



  よく20ミリシーベルトの安全基準は問題だといわれますが、それがなぜなのかというと、

  私も専門化ではないので、自分の調べた限りの話からすると、こういうことではないかと思います、



  まず、放射能の安全性というのは二つあって、ひとつが絶対危険であるという基準、そしてもうひとつが絶対安全であるという基準、これが二つに分かれているんですね、


  それでなぜ二つあるかというと、これが低線量被爆の不透明さに原因があって、放射線被爆というものは、非常に強い線量である場合は、被害が分かりやすいので問題の指摘がしやすいのですけど、


  低い線量の場合は、あまりはっきりとは結果が出てこないので、これがまだ分からない、

  よく放射線被爆のしきい値があるかないかといわれますが、そのしきい値といわれるものが良く分かっていない低線量被爆の数値であり、それに対する考えが問題になっている、



  それはつまりどういうことかというと、低線量被爆に対しては良く分かっていないので、それがないと指摘をすると、それ以上の強い被爆意外は被害が出ないという考えにもすることができるので、そういう考えを出しているのが今の政府や学者の考えで、


  低線量をゼロとみなして、そこからスタートして被ばく線量を考えているから、20ミリでも問題がないといっているわけです、



  それに対して、絶対安全であるという基準もあって、それはどうも自然放射線くらいならば大丈夫という、そういうもののようで、


  自然界にも放射線はありますから、それが大体一年で1ミリシーベルトくらいなので、それと同じくらいならば人工的なものを被爆しても安全なのではないか、そういう考えに基づいているものがあって、


  これは本当に全く放射線の問題が起きないというところを基準にしているので、本来であればこっちのほうが正しい、



  じゃあなぜ政府や学者が間違ったことを言っているのかというと、低線量被爆の被害が分からないので、それを悪用しているわけで、


  本来であれば、自然にある放射線というのが基準になって、それくらいをゼロと考えて、それに対する人工放射線の増加から、被曝の問題を考えるのが正しいのに、


  低線量の被爆の問題が、サンプル数が足らずまだ分かっていないため、低いところの放射線量をゼロとみなしているので、いきなり高い放射線の被曝になるわけです、



  しかし、どちらが正しいのかといえば、当然自然の放射線量に近いところのほうが正しいわけで、そっち側の絶対安全という基準を使うのが正しい、


  絶対危険だからやめるべきだという基準は、あくまで作業員の基準ですから、一般の人に適応するべき基準ではない、



  まあこれは、放射線被爆については科学的によく分かっていないので、あいまいなところをどうするかということなのですが、

  国際的な基準で言えば、政府や学者の言っている基準は間違いであって、今の日本政府の言っている安全基準はずべて間違いである、


  政府の言っているものは、これ以上だと必ず危険になるという所までは行っていなが、安全ともいえない基準であるから、

  安全性の確保はできないけど、必ず危険になるわけでもないという、低線量被爆あたりを基準にした安全性のないものであるから、これを守っても意味はない、


  あくまで、明確な危険性はないが、明確な安全性もないという、放射線被爆で分かっていない低線量被爆状態を指し示しているだけなので、学問上分かっていないグレーゾーンを、学問上問題の指摘ができないので、屁理屈で正しいといっているだけである、



  放射能の安全性は、はっきりいえばよく分かってはいない、

  分かっていないから、それでいいだろうと考えているのが政府であり、国際的な基準で言えばそれは間違いになる、
  

  つまりは、人体実験も含んだ安全基準なので、日本の安全基準とは、モルモット基準と考えたほうが良く、基本的に信用してはいけない、


  まあ進んでモルモットになりたい人はどんどん被爆するべきであるが、常識のある人はこんなものを信じず、政府を袋叩きにして原子炉に叩き込むのが、一番の得策であるとは思います、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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