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    どうもこんにちは、



  最近は急に寒くなりますね、そういや異常気象だったなあと、遠い昔を懐かしむ気分ですが、重課は増える事はあっても減ることはないようです、



  それで何か書いてみましょうかね、最近起きていることというと、、なんでも東電が福島原発の収束のための工程表を作ったらしいが、


  私も一応読んでみたのだけど、確かに間違いとはいわないが、これができるのかどうかというのははっきりしない、

  特に原発内に入って、原発そのものを修理するという考えが強い点を考えると、不可能な感じがする、


  そもそも原発内の放射能の問題がある以上は、原発内部の作業は必要最低限にし、外部の作業が中心になるように全体の設計をすべきであるが、そういうところが見えない、


  一人の人間が年間に浴びれる放射能の数値は決まっているので、作業をする人もその限度以上になったらもう作業はできないから、できる限り被爆しないという設計でないと、いずれ作業する人がいなくなってしまう、


  普通の工事ではないわけだから、作業員の被爆の問題を考えつつ計画を立てなければいけないのに、そこら辺を考えているとは思えないので、この工程表では無理ではないかな、


  内部の修理をしてというのが多いけど、放射能がひどいから内部の修理は殆どできないだろうし、下手にすれば多くの作業員が被爆して作業そのものができなくなる、そういうジレンマがあることも考えるべきではないだろうか、



  つまり現場の作業員のことを考えていないように見えるので、具体的なプラントとはいえないと思う、

  問題の捉え方がおかしいというかな、やっぱり放射能とかの問題を軽視して作っているように見える、


  放射能の問題をクリアしないとこの原発問題は解決しない、それは放射能自体をを解決するのではなくて、放射能によって発生するリスクを軽減する方法を編み出して、解決することが最大の問題であるのだから、


  マスコミがよく言う、放射能は健康にいいとか、放射能は安全とか、そういうのと同じ感覚で復旧作業をしようにしているようにみえる、


  しかし最大の問題は、被爆による健康被害の問題であり、それによって作業ができなくなることが今回のことに対する一番のリスクであるのだから、それを考えずに原子炉のことだけを考えてもうまくはいくまい、


  この計画では前に原子炉の地下に1シーベルトの水があって、そこに普通の靴で入ってひどい被爆をした件があったけど、あれを同じことが起きるのではないかと思う、


  原発の安全は考えるけど、作業員の安全は考えない、それをこの工程表どおりにやったらどうなるかと考えなければならない、

  そしてそういう体質が原発の問題を生んでいるのだから、これでは解決しないと思う、



  次に、なんだか知らないけどマスコミが復興税キャンペーンをしているようですね、いつものお涙頂戴ネタの後に金を要求してくるパターンのようですが、


  マスコミは詐欺師だから困るけど、ともかく復興税=消費税なので復興は関係ありません、消費税を上げたいだけなので復興する気はないでしょう、

  東電の復興とか、東北の企業の復興はするかもしれないけど、国民のメリットになる可能性は低いだろうね、


  消費税を上げるための方便だから、まともな結果になる可能性はない、だから復興税という話は間違いだと認識したほうがいいだろう、



  しかし復興に金がかかるのは事実であるので、その財源をどうするかであるが、、


  一つは特別会計の金を使う手はある、特別会計というのは複数年度にまたがる会計なので、非常に額が大きく意味のない金がたまっている、

  ただ一般会計と違って毎年度使い切るものではないので、一回使い切ってしまうとそれまでのようだが、こういう復興時の急にお金がいる時はちょうどいい財源になる、

  それに大半は役に立っていないのだから使ってもかまわないし、それを使えば数十兆の財源にはなるはず、


  そういうと昔の事業仕分けで、財源が出なかったのではないかと言う意見も出てくるだろうが、

  事業仕分けというのは財務省のインチキなので、実はその特別会計のプールされた金の運営の部分だけを対象にしたので、そのプールされている金自体を削減すれば非常に大きな財源になる、


  もちろんそのお金は一度使えばおしまいだけど、復興は何度もするものじゃないので、こういう場合は使ってもいいだろう、



  もう一つが企業に対する課税で、日本の企業は内部保留といって200兆くらいの使い道のない金がある、

  内部保留というと、何か技術開発とかに使っているイメージがあるが、実は使い道がない金であり殆ど何にも使われていない、


  なのでそれをとってしまうのがいいだろう、どうせ復興をして儲かるのは企業なのだから、企業の金をとってもそれほど不利益にはなるまい、

  それに東北が潰れれば日本はおしまいなので、日本が終われば日本の企業も終わる、


  増税すると日本の企業が海外に出でしまうという意見はあるけど、今回のことがうまく行かなければ日本はだめになるし、

  日本がだめになれば日本ブランドもだめになって、日本のイメージが悪くなればいくら海外に行っても、事業としてうまくいくとは思えない、  



  だから復興の資金を企業から出させるというのは理にかなっている、復興が失敗すれば日本の企業もほぼだめになるのだから、彼らが金を出すべきである、



  それに今の日本は先進国の中で、かなりワーストに近い格差国家ですから、ここで社会的弱者にかかる消費税を上げるべきではない、


  新自由主義はアメリカ的な経済活動を主とする考え方であり、アメリカ的な経済は強者が負担をし、弱者には負担を求めないのが基本であるから、


  今まで日本は散々アメリカ的企業理念や、企業形態を目指していたのだから、同じように社会的弱者には負担を求めないという形を持たなければならない、


  それが道理である以上は、いま税負担をすべきは強者である企業であり、弱者である一般国民ではない、

  
  
  ともかく、復興の財源としては一つには特別会計の役人の持っている金を使うのがいいだろう、

  もう一つが、財界の内部保留を使うのがいい、東電の原発は財界主導で行っていたし、官僚もその天下りに巣食っていたのだから、彼らに財政的負担を求めるのが正道であるといえる、



  ただし菅のアホでは無理なので、やっぱり小沢氏や鳩山氏が働かないと、財原の確保は難しいだろう、

  特に消費税という流れできた場合、社会保障税という意味もついでに足してくるだろうから、一気に20%を超えてくる可能性もある、


  復興と社会保障に必要だからということを混ぜてくるだろうから、異常な税率になって、そうなると社会や経済は崩壊する、


  復興対策でも日本は滅ぶというところですが、やはり人を変えて政治制度を変えないと、この国はどこへ進んでも助からないような気はしますね、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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