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    どうもこんにちは、



  今日も書こうかどうかと思ったのですが、まあ書いてみますか、

  いつまでたっても収まらないですからね、困ったものです、、



  というわけで書いてみますが、一応ピットというところからあふれていた水は止まったといってますね、

  しかしそれぞれの取水口からの放射性物質の流出は続いているし、1万トンの放射性水の放出をしているので、実質的には殆ど変わらないでしょう、



  今回の流出は、原発敷地内で地割れが起きているようで、その地割れによって水が出ているようなのですが、

  地割れですから、出口をふさいだから安全ということではないでしょう、東電はひび割れといっているけど、私の見た画像だと10~20センチくらい地面がコンクリートごと割れていたので、これは地面の下のほうまで割れていますね、



  だから流出していたのも、原発の施設の地面深くにある基礎の辺りのから流出しているわけで、水質汚染は止めれても他の汚染は進むだろうし、

  他の汚染が進めば結果的に、海洋汚染にもなると思う、

  地面の下には地下水もありますから、土壌汚染が進むと地下水から海洋汚染に進むでしょう、


  まあそれを一時的に遅くすることができたとはいえますが、少なくともこれでなにかが変わるわけではない、前回書いたように放射能を持った水の除去方法を考えないと、いくら穴を塞いでも根本解決にはならないと思います、



  次に海洋汚染については、保安院の連中は海に流された放射性物質は希釈され、薄まるので問題は起きないといっていたが、

  実際は全く薄くなることもなく、非常に濃いまま北と南に進んでいるようだ、


  これは私もなんとなく考えていたのだけど、放射能物質は重いから、例え海であってもホットスポットのようなことが起こるのではないかと考えていたのですが、


  どうもそんな感じになっているような気がしますね、放射性物質というのは重いので、大気の中に漂っていても、ある程度の塊として動く性質があるようで、

  それが雨などで降ってくるとその塊が落ちてくるので、ホットスポットという非常に放射能が強い地域が生まれてしまう、


  それは距離は関係なく、チェルノブイリでも100キロとかはなれていてもそういうことは起きていたようだが、

  それと同じことが海でも起きているのかもしれません、


  水に溶けていたとしても、重い物質ならば動きは遅いですから、福島の辺りだと北に進むか南に進むかの海流が起きやすいので、

  今回はきっちりと南北に、高濃度の放射線水が流れて行ったようです、



  そして下手をするとずっとそこにとどまる可能性もある、今まで流れ出していた放射性水は、限界まで濃度を高めたものですから、基準の一億倍とかそういうものらしいので、

  そんなものが早々希釈するわけがないので、しばらくはその辺りの地域にとどまるのではないか、



  本当にホットスポットみたいなもので、今回のことでも水揚げされたものの殆どは、放射能に汚染はされていないけど、特定のものが非常に強く汚染されている、


  農作物も同じで、福島でも全く汚染をされていないものもあれば、ひどい汚染のものもある、

  それをどうするかなのだけど、

  政府はそれを平均化して対処しようとしている、しかし非常に強い放射能を浴びているものが混じっているのを考えると、平均化した理論は成り立たないだろう、


  また、放射能汚染されていないものであっても全部が安全というわけではない、出荷しているものの一部を調べただけでは分からないわけだから、ここら辺が厄介なんですね、



  今マスコミと政府はグルになって、放射能汚染は風評であるといっているが、こういう風に濃淡が強く出るものに対しては、平均化した数値を出して安全だといわれても信用はできない、


  非常に高い放射能を持ったものと、非常に低い放射能を持ったものを平均化すれば、安全には見えるけど実際は非常に危険なままであり、それを安全というのはおかしい、

 
  放射能汚染の問題は、平均化ができないという問題で、バラバラにデータが出るから安全性の確保ができないことに問題がある、

  この辺りも風評といえば、風評なんですけどね、つまりは非常に風評に被害が強く出やすいタイプの公害であるといえる、


  それに対する安全対策は通常の方法では不可能で、政府が安全だといってもマスコミが風評というレッテルを張っても、誰も信じないだろう、

  
  まあ放射能に対する安全性確保は殆どできないということで、よほど特殊な方法を考えないと、今起きている一次産業への被害は止まらないでしょう、




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