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    どうもこんにちは、



  今日も書こうかどうかと思ったのですが、まあ書いてみますか、

  
  全然穏やかな世の中にならないのでね、あ~あ、まったく、菅のアホは放射能漬けの刑だとは思うが、


  菅の後始末はともかく、最近起きていることというと、やはり海洋汚染がきていますね、何でも低レベルの放射線水を海に流して、高濃度の放射線水を容器に移そうとしているようだ、


  すごく間違っていると思うのだが、どこかで止まらなかったのか?、大体法律違反だろ?、非常時だからといってなんでもして良いわけではない筈が、前も書いたように非常時の正当性をたてに、小泉政権以上の悪辣なことが起こる書いたら、すぐ起きましたね、



  これはそもそもがおかしいのだけどね、まずその水を入れたのは保安院であり、東電だろ?、

  原子炉や燃料棒を冷やすために水を入れたわけで、それが穴が開いていてあふれ出し、問題化したわけだが、


  現状でいえば、制御棒も破損していると考えるしかないので、冷却しただけでは安定するとは考えづらく、そうなると冷却し続ける必要がある、

  となればどうなるか、つまり水はずっと入れないといけなくなるし、大体からして原子炉に穴が開いているのだから、どっちにしろ水はどんどんあふれていく、



  そうなると、一時的に水を海に捨てても解決にはならず、恒常的に水を捨て続ける必要がある、

  たまった水を一回捨てたらおしまいではなく、冷却の水はまたあふれるわけだから、それをまた海に捨てる必要がある、



  今いわれている原子炉に対しての誤解というか、問題として感じるのは、冷やせば解決するわけではないということで、

  原子炉内がおかしくなっている可能性が高いのならば、冷やして安定化させるという元々のプランは難しく、

  制御棒や燃料棒の破損、そして原子炉に穴が開いていること、流出した水の水量を考えれば、かなり大きな穴が開いているだろうから、単純に冷やせばいいというのでは不完全だと思う、



  まあうまく行けばそういう可能性もないではないのだろうが、単純な安定化策はなく、何十も手段を重ねる必要があるのではないか、


  前も書いたけど、冷やせばなんとかなるということにこだわりすぎているから、水を早く取り出して冷やせばいいと思い込んでいるようには見える、

  だから水を全部捨てて冷やせばいいという、一つの目的にこだわりすぎていると思う、


  そうではなくて、冷却をしたところで解決をする保証はない、ならば今考えるべきは放射能汚染の軽減と長期的対策であり、原子炉に水を入れるとそれが外に出てしまう状況なのだから、原子炉に水を入れて冷却することにこだわるのではなく、


  そのあふれる水の処理方法にこだわるほうが正しいと思う、

  何故かといえば、冷却をするにしろなにをしても放射能の強い水が発生するという問題があって、

  冷却システム解決すれば、今以上に水があふれるわけだから、放射能の水も沢山出る訳で、


  その処理方法を考えずに冷却を重視すれば、これまで以上に大量の放射線の水を海に捨てることになる、



  前も書いたけど、水を入れれば水はどこかに出て行くわけで、だから水をどう入れるかではなく、出て行く水をどう処理するかという設備や、設計があってこそ水を入れて冷却するという方法が成り立つわけで、


  理屈がひっくり返っている、そこが抜けた杓子で水をすくう方法を考えるのではなくて、そこが抜けている問題を考えたほうが近道であるということ、


  今回の原発の問題は、放射能の問題であって、原発の問題ではない、あくまで放射能が周囲に撒き散らされないようにし、且つ、それが周囲の被害にならないようにすることが、重要な問題であって、


  原発がどうなるかは二次的な問題である、原発を重視して周囲の問題を軽視するようでは、本末転倒である、

  というかそんなことを考えているから爆発したのだろうが、やっぱりこれは人災ですね、人を変えないともっとひどくなると思う、



  次に、放射能の被害について書いてみますか、

  聞いた所では茨城で非常に強い放射能汚染の魚が見つかったようだが、あいからわらず政府は安全だといっている、


  正確には俺は知らないといっているだけですが、基本的に放射能汚染の問題は、因果関係の特定が難しいので、なにがあっても権力側は責任を取らないので、残念ながらしばらく魚介類は食べないほうがいいでしょう、


  まったくね、基準値の1000倍の放射能水を10000トン捨てるのに、何の問題もないだもんな、

  しかも多分その基準値も数倍にあげてあるから、本当は天文学的なものが出るはずなのに、何も考えていないバカ連中ですな、


  聞いた所ではこのまま行くと、広島の原爆一発分くらいの放射能が、東日本の海にばら撒かれるんじゃないかといわれているが、それを安全だという連中は狂っているというしかありませんけど、


  ともかく放射能被害の問題ですね、ひとまずは海産物は食べないほうがいいでしょう、一月くらいは無理じゃないかな、原爆一発分の放射能がばら撒かれるんじゃ、しばらく食えないし、


  海はしばらくはだめだね、あとは、福島県内の町や村で高い放射能が出ていることは、どうも上からの圧力があって、疎開ができなくなっているらしいね、


  その住んでいるところの村長とかのトップが、権力欲が強くて、住んでいる人々のことを全く考えていないらしい、

  だからそういう放射能の強いところで、なぜ避難勧告にならないのかというと、官僚がそうさせているようだから、金か責任逃れが主たる理由のようです、



  また、甲状腺がんの検査を、そういうところの村なのでやったのだけど、新聞を見ると問題はないといっているが、実際は引っかかった子供もいるらしい、

  その辺りは隠ぺい工作もあるようだけど、日本はソ連以上の全体主義国家ですから、官僚の面子で子供の問題が大きくなりつつあるようです、



  放射能の問題というのは、非常にバラバラで統一的に出るものじゃないので、よっぽど緻密にやらないと問題化するのですが、全く緻密にやっていません、
 

  ある意味これで日本は終わるんじゃないかという気がしますね、対策が全くできませんから、

  日本人が一番苦手な具体的な全体ビジョンというのが必要で、それを緻密にやっていくということが必要なのだけど、


  海の問題だって、その福島の子供の問題も、原発の対処も、ごまかすことは考えるけど、具体的な解決策や、問題意識の共有のようなことは全くしていない、


  つまり何の対策もしないで、このまま行くとどうなるかというのが未来になるので、自然修復の効かない物理的問題に対しては、致命傷になるだろう、


  その前に世の中が気づいてくれればいいのですけど、テレビや新聞を信じている人が多いと、気づくのが遅れてどんどんひどくなるでしょうな、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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