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    どもこんにちは、



  今日は寒いですね、昨日は暑かったのに、全くこうも気温が変わることもないだろうにとは思います、


  さて、それで今日は何を書くとしますかね、、といってもネタは大体一緒ですが、

  う~んと、聞いた所では福島原発から水が洩れていたらしいね、

  あの1シーベルトという非常に危険な水が、大量に流れていたようだ、



  これは、私がむかし書いたように原子炉と海がつながっていたようですね、

  私の書いていた話とは違っていたようだけど、あれだけ水を注入して、その行き先が分からないまま、

  原子炉の取水口の辺りから、大量の放射性物質が出ているというのでは、原子炉の水が外につながっていると見るしかなかったわけで、そういうのがないといっていた連中は想像力が無かったようだ、


  原子炉に水を流し込んだら四次元にでも流れると思っていたのか、当然どこかに行くわけだし、水を流したらどこへ行きますか、くらいのことは考えてほしかったものですけど、


  専門知識のある人は常識がないから困るね、そしてこの状況からすると、その洩れているピットというところは地震のひび割れで穴が開いているらしいから、

  原子炉の底に開いている穴も、これも地震のときに制御棒の入り口が破損したのではないかといわれているので、

  つまりは地震がおきてからずうっと流れっぱなしということだろうな、そうなると今はある程度治まっている状態で、少し前はもっとひどかったのではないか、



  少し前は水素爆発とかも起きていましたからね、大量の放射性物質が外に出やすかったわけだから、大量の放射線水が外に出ていてもおかしくない、


 
  放射能というのは蓄積が怖いもので、一時的なものは近くの人や作業をしている人以外には、あまり問題にならないのだけど、

  こういう風に大量にバラまかれると、周囲のダメージが大きい、
  

  そもそも放射能の問題は殆ど分かっていないらしいので、いまでもヨウ素で甲状腺がんというけど、

  ヨウ素の半減期は8日ですから、一月もたてばかなり消えてしまうはずなのに、

  甲状腺がんの発病の可能性は10~20年後なんですよね、


  そこら辺を考えるとどうなっているかわからない気がするので、医学的な安全性は信用できない、

  一月もたてば影響の無くなるものが、十年後二十年後に影響を与えるというのは、どうも妙だから嘘をついているとはいえないけど、ろくに分かっていないのにあれこれ言っているようには感じる、



  海洋汚染だってそうだろう、今まで例はチェルノブイリくらい、けどチェルノブイリでは海洋汚染は起きていないんじゃないか?、

  それなのに海洋汚染で安全だというのは信用できない、そんなデータは無いはずである、


  また、甲状腺も今調べたら問題ないというけど、ヨウ素は一月もたてばかなり消えてしまうから、一月くらいたった状態で調べても何も出てこないだろうし、


  調べてもなにも出てこないのに、長い目で見るとあれこれの問題が起こるのが放射能問題ですから、なんとなく根本の考えが間違っているような気がする、



  対処療法的というよりは、トータルプランで考えるべきではないかな、

  数値がこうとか、こういう因果、結果があるからこうであるとういよりは、

  思い切って制限をしてしまって、人の生き方を根本から作り変えてしまった方ががいいのではないか、



  日本の東側の魚は食わないとか、福島の野菜は全部だめとか、残酷だがそれくらいしたほうがいいと思う、

  不安は伝播するし、問題はよく分からないわけでしょ?、だったら全部切ってしまって人の生き方を変えてしまったほうがいいと思うけどな、


  こういうのは呪いみたいな発想でもあるのだが、例えばここは神聖なところなので漁はしない、という場所もあるのだけどああいう感じで、制限をして全部入れ替えたほうがいいような気はする、


  極端な話だとは思うのだけど、放射能の問題というのは、遺伝子が傷つく問題であるから、放射能自体の問題ではない、

  例えば毒とかだったら、毒と人間の関係になるけど、放射能の場合は遺伝子が変わるわけだから、遺伝子自体の変化を調べなければならず、それを調べる方法はないんじゃないか、


  もしくは調べられても、遺伝子は個人個人違うわけだから、その違いを全身くまなく調べられるとは思えない、

  つまり対処法が無いわけで、だったら全部やめるしかないような気はするのだけど、

  御用学者とかは、安全、安全とはいうが、誰もそんな連中の話は信じていないし、風評的な問題は解決しないだろう、
 

  なにを言っても放射能の因果関係はわからないわけだから、問題がないという話を信じる人もいない、

  そこら辺がどうなるかですかね、東日本の一次産業が潰れるような気がするんですけどね、

  まあ少なくとも御用学者がテレビに出ている限りは誰も信じないので、安全教を流布していた権力者の思惑とは逆に世の中が進むような気はします、



  次に、IAEAの勧告を受けた福島県内の村で、政府が反対したらIAEAが判断を変えたらしい、

  まあ元々とIAEAは核による軍事戦略で生まれたものらしいので、中立ではないらしいから政治圧力で考えを変えたのかも知れせんね、


  厳密には分からないのですが、原発屋のフランスが日本に来ていた辺りだったし、オバマ氏の原発推進論、フランス主導のリビアへの軍事介入を見ると、裏でなにかあったような気はします、


  ともかく、その福島県内の村での数値は国際的な基準値内に下がったといっています、

  ただし基準が1000万ベクレルであって、その村では高いところで2000万ベクレル数値が出ており、

  また、現地の人によると非常に低いところの数値を混ぜて、平均化しているのではないかという意見もあるので、「IAEAおまえもか」という気はしますが、



  それでその村の状況は、実は退避をすること自体はできるらしいんですね、

  あちこちの自治体から退避をするのならば、受け入れるという要請がたくさん来ているのだけど、どういうわけか村長のところで止まっているようだ、


  官僚の政治判断、別名「賠償金の安全基準」ですが、退避させるとその安全基準を上回ってしまったので、官僚の安全を第一に考えて止まってしまったのかもしれませんが、



  まあ、そういうところらしいですね、安全基準の二倍のところがあって、平均化したとはいうがそこは低いところを含んでいるともいわれ、安全とは言い難い所もある、

  また避難の受け入れが沢山きているらしいけど、住んでいる人にはその情報が来ていないらしい、


  ついでに言えばその安全基準というものも、その辺りは30キロくらいだから、屋内退避のようだけど、

  放射能というものは空気に入っていますから、換気をしてしまうとあまり意味がなく、屋内にいれば安全になるというわけでもないらしい、


  ドアとか窓はどうしても開けるから、そうすると野外あまり変わらなくなるし、

  一日二日ならできても、何ヶ月も締め切って暮らすのは無理ですから、結局そういう基準で言う野外に出ていなければ安全というのは、実際は嘘で屋内にいても野外と同じような被爆にはなるらしい、


  短い間ならできても、一月以上締め切って暮らすのは不可能ですから、結局外部と同じような被爆になるので、長期化する場合は屋内退避というカテゴリーはなくして、圏外退避に統一すべきでしょう、


  屋内退避というのは一時的な手段のようなもので、ずうっとできるわけでもなく効果があるわけでもないので、そこら辺で判断を変えねばならないはずが、


  やはり役人の(賠償金の)安全基準が厳しいのか、自分に厳しく国民には甘い彼らのことですから、この辺りは国や官僚を通さない別ルートでやらないと、うまく行かないような気がします、




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