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    どうもこんにちは、



  今日は書こうかどうしようかと思ったのですが、ついでなのでちょっと書いてみましょうかね、


  福島原発のことに関してあれこれ見てみたのですが、やはりプルトニウムは安全だみたいな話が来ていますね、

  この国の怖いのは、カンニングは危険だというのに、放射性物質は安全だというところで、善悪の観念が狂っていますね、


  まあそれは結局、権力者にとって得かどうかだけが価値基準であって、その意味については何も考えていないからだろう、

  原発の問題だって、それが危険がどうかという判断をせず、得か損かだけで判断をしている、

  だからこういう話を見た場合は、誰にとって得なのかと考えたほうがいい、この国に客観的な基準や理論は無く、正義もなければ事実もない、


  あるのは嘘の種類のみである、つまり国民はうその種類を読まねばならず、日本における情報はすべてクイズなのである、

  答えが分からなければ永遠に何も分かりません、そういう狂った国に住んでいるという意識は持ったほうがいいでしょう、



  というわけで次は、何か起きていることでも書いてみると、、原子炉の付近に非常に放射線の強い水が、数千トン、実際は数万トンくらいあるらしいが、

  なんかウルトラマンの怪獣みたいな重さですけど、あの放水ショーをしたらこうなっちまったという話なのかな、


  プールの部分はむき出しになっているから、放水する意味もあるけど、原子炉に水をかけている意味は分からなかったから、

  それで水をジャバジャバかけていたらああなったということだろうか、



  ただ水量が多いから、原子炉内の水が漏れているということになるのかな、

  しかしそうだとしてもちょっと多いね、確か原子炉か燃料棒の入っているプールの水量は、1000トンくらいだったはずだから、

  その水の循環とかを考えてもちょっと多いよね、となると注入している海水がそのまま流れていると見るしかない、


  そうでなければ一万トンとか行くわけないし、そうなると初期の頃からやっている海水の注入って、ずうっと水を海に流していたことになるんじゃないか?、

  東電は流れていないとは言うけど、いま初めてチェックしたわけでしょ、いままで調べていなかったのに流れていなかったかどうか、分かるとは思えない、
 
  特に放水をじゃんじゃんやっていたときには、かなり流れていたんじゃないか?、放水も全部が要らないとは言わないけど、原子炉に水をかけていたのは返って問題を生んでいたようには見えるけどね、  


  まあともかく、この水問題というのが一番大きいようですね、ただ菅のアホに対処能力は無いので、別の流れが起きるでしょう、



  そして起きている別の流れとして言われているのは、政府がこの問題に対して対策をチームわけし、それぞれに担当をつけて行動をしようとしているようです、


  今までになかった動きですね、ということは指揮系統が変わったということで、つまりアメリカが主導権を握ったということのようです、


  それでアメリカ主導の解決案ですが、

  何らかの覆いをして放射性物質の放出を防ぐ事と、

  内部にたまった水を抜き取る事、

  それと原子炉が壊れたときに、燃料棒等の取り出しを計画する事、


  というあたりを考えているようですね、

  このあたりを見ても分かるように、原発が壊れることを前提にしているあたり、明らかに東電はなくてアメリカの意向が強く入っているようだが、


  どれもそれなりに妥当な案ではあると思います、ただし時間が足りないのではないかという気もします、

  こういうのは問題が発生したと同時、もしくは起きることを予見して予め手を打っておかないといけないものであって、


  準備にはどうしても時間がかかるので、例えばそういう手を問題が発生した時点で始めていれば、今頃もう着手ができているはずが、

  いまからやるですからね、準備に1~2週間かかって、その頃には別の問題に変わっている可能性がある、


  何度も言いますけどね、安全だ、安全だといって専門化とかマスコミがごまかしているからこうなる、

  精神論でどうにかなるというショーを見せているからこうなる、

  危機管理というのは先手、先手を打たないとだめなんですよ、後手後手になればなるほど難しくなるので、ある意味この問題は詰んでいるような気もするのですけど、


  ともかくそういう手をアメリカがやろうとしているようだ、菅のアホや官僚のクズは何の役にも立たないのだから、それは悪くは無いけど、こうなってしまうと日本の国家制度は何のためにあるのか、意味不明になりますね、



  後は、昨日書いた放射能のスケールの違いというのでも書いてみましょうかね、

  よくテレビを見ると、安全だ、安全だ、プルトニウムは飲んでも大丈夫とか、そういうことをいうアホが多い、

  その理由としていえるのは、確かに医学的に言えばそういう問題は、非常に低い確率で殆ど補足できないレベルなので、ないといえばないわけです、



  例えばそういう問題が起こる確率が、1万分の一であれば、常識的に考えてそういうことはないと考えてもいいわけですね、

  普通に生きていて、一万分の一であるのならばそういうことが起きることは殆ど無いと同義ですから、個人レベル、もしくは医学レベルで言えば問題がないという話になる、


  しかしそれが社会レベルで見ると問題化する、

  どうしてかというと、例えばその1万分の一であっても、分子が増えていけば確率は上がってくるからで、

  今回の場合で見ると、関東に大雑把にみて3000万人いるとして、そこで一万分の一の確率で何かが起これば、3000人が被害にあう、


  これが医学の場合は、人の命、そして肉体は一つですから、何万分の一という場合は、分子は常に一なわけですよ、

  しかし社会の場合は人がたくさんいる、つまり分数の分子分母で見た場合、分子の比率がどんどん増えてきて、結果として起きることの可能性が大きくなる、


  統計学的な比率というのは、客観性があってすべてで成り立つというものよりは、

  主観的な見方であって、ある種の見方をした場合はそう見えるという形をもっている場合も多く、今回のような放射線被爆の医療から見た統計的な結果は、一人の人間の医療や治療の確率論であって、


  多くの人にどのような影響を与えるかというものではなく、社会全体に対する理論ではない、


  だから、いま言っている問題がない、安全だというのは、社会全体に対しては危険がどうかは考えていない、

  あくまで医学的な、一人の人間の治療とか危険性の指摘に過ぎず、それが多くの人に影響を与えた場合は想定していない、


  ここら辺に詭弁というか、嘘みたいなものがあるわけですね、

  小泉政権下の新自由主義の中で、経済学等が同じ手を使っていたが、今いわれている放射能の問題も同じような、嘘が含まれていると思う、



  放射能の問題は、実は結構個人差があるらしく、放射能に弱い人とかもいるらしいし、安全だといっても特定の人にとっては安全でない場合もある、

  また、確率が低いとしても、被害の範囲が広ければその分被害はひどくなるのだから、こういうことは確率論で言うのではなくて、(確率×影響範囲)、という風に考えたほうがいいと思う、



  つまり低い確率でも広範囲に影響があれば大きな問題になるということ、

  チェルノブイリにしても最大の問題は、非常に広範囲に影響を与えてしまったことであって、放射能が強かった弱かったという問題ではないんですよ、


  広範囲に影響があれば、低い確率でも大きな問題になるわけで、今いわれているような医療的なスタンスから見た安全性では、不十分というしかないだろう、


  もちろん広範囲の話では、よく分からなくなるしそれよりは分かりやすい医療の話からのほうが良いということもあるのだろうけど、

  しかしそれは情報の隠蔽ですからね、人を騙しているだけなので考え方を変えるべきでしょう、


  だからできる限り問題を減らすという行為が必要になると思う、確率が高いか低いかではなくて、広範囲に影響を与えるものは安全性の確保はできなわけだから、

  安全だというのではなく、安全は確保できないので安全性を高めて行きますという発想が必要であると思う、


  低い可能性であっても、多くの人に影響を与えればそれは危険になる、

  今回のことはそういう社会的問題という発想で見たほうがいいと思いますね、




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