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    どうもこんにちは、



  今日はちょっと書いてみましょうかね、なんでもプルトニウムが出たらしいので、


  プルトニウムというと、プルト君というプルトニウム愛飲キャラクターを、電力会社や原子力推進派が作ったくらいだから、彼らにとってはプルトニウムは安全だ、というアピールはあるのだろうね、


  どうもああいう連中の言っていることは、科学的な論拠ではなくて、アピールに近いところがあるので注意がいるようだけど、

  プルト君みたいなキャラクターを作るくらいだから、彼らは絶対プルトニウムの危険性を指摘はしないだろう、


  そして対策もしないと見たほうがいい、最近もプルトニウムの検査をする方法が政府になかったとか言っていたし、

  それなのにプルトニウムを燃料にした原発を作ったり、高速増殖炉を作ったりしているのだから、

  彼らにとってプルトニウムは飲んでも安全なもので、その危険性を考えたことは一度も無いと思う、



  そこから来る流れですね、、、放射性物質というものは半減期があるので、時間がたつと短いものは段々と無くなり、長いものが残って出てくる、

  そしてその長いものの一つがこのプルトニウムなので、ここでプルトニウムが出てくるというのは、段階が変わってきたといえるでしょう、



  プルトニウムの問題で一番大きいのは、今まで全く調べていなかったこと、

  そもそも流出を考えていなかった、また検査システムもなく、調べる方法がないまま現場で作業していたので、プルトニウムに対する情報が全くないこと、


  つまりどうなっているか分からないわけね、


  そして危険性があるのは、プルトニウムは重いものらしいので、あまり遠くには飛ばないが、放射性物質というものは固まって飛ぶので、どこか近くにものすごい量のプルトニウムが落ちている可能性がある事、
  

  また今回の事で、非常に助かったのが事故がおきてから、殆どの期間で西風がふいていたので、放射性物質の殆どが海に流れて内陸に来なかった事なのですけど、


  それは逆に言うと、内陸の数十倍か下手すると数百倍のレベルで、放射性物質が海に飛んでいる可能性があるので、

  この場合プルトニウムが大量に海に流れている可能性がある、


  また、原子炉の近くのタービンのあるところに、非常に強い放射性物質を含んだ水があるらしいが、

  政府は水溜りといっているが、状況的に見ると池みたいになっているようだから、そういう水が外に出ている可能性はあるだろ、


  政府はないといっているが、プルトニウムを検査する方法がないといっておきながら、実は調べていましたという連中ですから、水が外に出ていないという話も信用できず、


  そのプルト君のいうような、飲んでも大丈夫らしいプルトニウム水が、ドバドバ何トンも海に流れていた可能性はある、


  そして放射性物質というのは、生物がとると蓄積されるようなので、場合によっては非常に濃い濃度のものも出る可能性があり、

  こういう場合は貝とかに蓄積されやすいようだから、まあ一回どうなっているか調べるまでは食えない気がする、


  ただその場合も、基準値が引き上がっていてなぜか安全になっている可能性があるので、基本的には食べれなくなくなったと考えたほうがいいかもしれません、


  
  次に、ではその放射線の障害がどうなるかですが、私も専門家というほどではなく、送電とか発電とかなら昔やったのでなんとなくわかるのですけど、放射能障害についてはちょっと分からないところも多いのですが、


  上で書いたプルトニウムも含め、放射性物質が人体に与える影響というのは、スケールによるようですね、

  普通に生きている短いスケールですと、殆ど影響がないという結果になりやすい、

  しかし長くなれば長くなるほど影響が強く出るようです、


  例えば何代わたるとか、多くの範囲を広げるとすごい問題になるけど、

  普通に生きた場合の、一般的な医療のデータレベルで見ると、あまり影響が無いようにはデータ上はなるらしい、


  だからいま金もらって安全、安全と騒いでいる物理学者の言っていることは、一般的な医療レベルの話であって、ある意味においては正しいといえるようだが、そうともいえないようだ、


  例えば放射能の問題は十年くらいの間の影響を見ても、それくらいだとあまり大きくは問題が出てこない、

  しかしそれを引き伸ばすと色々出てくるのだけど、それくらいの年になると人は自動的に病気になりますから、加齢による病気と放射能の影響の問題の違いが分からなくなる、


  だから問題がないといっているのだが、正確に言うと普通の生活のスケールで見る限り分からないというほうが正しいと思う、



  しかし大きなスケールで見るとかなりの問題が出るようで、大きなスケールで見ると数万に数十万人規模の問題にもなる可能性はあり、

  またずっと何代にもわたる問題にもなるようだ、



  だから放射能による障害は、急性のものを除けば確かに問題がないとはいえるのだけど、そういう論を言っている話をよく見てみると分かるのが、

  調査期間が短い、対象人数が少ない、という形を持っているのが殆どなので、

  調査期間を長くし、対象人数を大きくするという、社会問題として捉えた場合と、

  一般的な医療、つまりは一人の人間の人生のような小さなものと捉えた場合では、概念が大きく変わる、


  だから、社会問題としての放射能の被爆と考えるか、

  個人の放射線の病気みたいな感じで捉えるかによって、意見が全然変わってくるようです、


  で、どっちが正しいかといわれると、どっとも正しいとはいえるのだけど、これだけ広範囲であると社会問題としての放射能汚染問題を考えるべきであるから、個人の病気のような発想で捉えるべきではないと思う、


  だから低い確率であっても、それを危険視したほうがいいと思う、日本や関東は人がたくさんいますからね、それを考えると低い確率だから問題ないという発想は捨てたほうがいい、


  できるだけ危険性を除去するほうが正しいでしょう、私の見たところ放射能障害というのは見方によって大きく変わるもののようなので、今回は広範囲ですから、大きな拡大した範囲の発想で考えたほうがよく、


  テレビの言うような、個人の病気のような発想で捉えるべきではないと思います、




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