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構造の改革とは本来どうあるべきか、(計画性編)

    どうもこんにちは


  最近はまた円安ですね、土日になったらまた1ドル120円とかになってそうな気がします、オンラインか何かそういう方法を使わないと、リアルタイムて変化するものには対応できないですね、これじゃまた買えないのかなあと思っています。 さて、それはいいとして、今回は前回の続きの、構造の改革は本来どうあるべきか、(計画性編)、というのでも書いてみようかと、最近の政府のやり方で感じるのが、計画性のなさ、ただやるだけ、騒いだから手をうつだけ、それだけな感じがしますね、いま望まれているのはある以上のこと、別の言い方をすれば、ある以上の意味を持ったものだと思うのですね、それをするためには計画性が必要なわけで、それが今の政府にはないのではないかと思います。


  構造を変えるにはまずビジョンといいますか、青写真のようなものがいると思います、その上でそれを実行するための計画というものが必要ではないかと思います、ではなぜ、いま政府のやっている改革がなぜ失敗するか、それは計画性がないからだと思いますね、思いつきでマスコミ受けを狙う事しかしないので、上手く行かないのです。 マスコミ受けは考えているので、たしかにマスコミを見ているだけなら、何かを考えているようにも見えるんですけど、実際の所は、マスコミは嘘かそれに近い事を書いているので、実際は違いますね、データとかを調べてみるとそうはなっていないですから、まあ、政府は青写真もないので、計画性について政府をあれこれ言う事は無理がありますが。



  それで構造を変えるための計画性、というものをどうするかというと、私も専門家ではないですが、個人的な感覚から言わせてもらうと、まずビジョンといいますか、全体の設計図のようなものがあるとして、あとはそれとの現実とのすり合わせのようなものをすべきだと思います、例えば時系列的に、この時期ならこうするとか、この時期までにこうするとか、そういう時限的目標を立てるべきではないかと思います、大きな改革をするわけですから、小さな一つ一つの改革を、どのタイミングでするかということを考えて、それぞれのつながりを密接にして、大きな全体の流れにしていく、そうする事によって、たとえ大きな目標であっても、計画性さえあれば進めると思うのです。


  その点、今の政府の場合、場当たり的なんですね、全体像がないのがそもそもありますが、受けそうな事に手を出すだけなので、大きな目標といいますか、ある以上のことは出来ないように思います、だから改革はしていても、改革の意味がほとんどない、小泉改革とは言いますが、それが社会に与えた影響はほとんどないのではないでしょうか?、社会に与えたインパクトに比べると、実際の意味や影響はほとんどゼロに近いように思います。 まあ政府の場合ビジョン自体がないので、計画性の話になると、どうもあまり上手くいえないのですが、、。


  ならば、その色々やってきた小さい改革にしても、改革ではあるので、それについて考えてみると、小規模ですので、全体像もなく改革ごとのつながりもないので、時系列的にはあまり考えなくてもいいかもしれませんが、小規模の改革であっても、計画の客観性と現実性は必要だと思います、なぜなら、客観的でなく主観的ならば、それは公としての意味は持たないし、現実性がなければ、成り立たないわけですね、ですので、逆に言うと、その小さな改革ですら成り立たないのは、改革が主観的であるから、つまり、自分がしたい事をしているだけだから改革が成り立たないのではないかと思います、もう一つの原因は、現実性が低いからというのも感じますね、まあ、これは調べないとわからない事ですけど、いま言われている改革は非現実的なものが多いです。 つまり誰かの主観的意味で作られた改革が、現実的意味を持たなかったので、上手く行かなかった、それがいま政府がやっている小さな改革が上手く行かなかった理由だと思います、極端に言うと、小泉改革は改革が目的ではなかったようにも見えますね。






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  自分で書いておきながらなんですが、怖いぐらい鋭い指摘です、つまり、構造改革というものは全体像が必要であり、そのビジョンにあわせた計画性も必要であるのに、それがないという話、

  小泉改革は、結局小さな問題を騒いだだけで、しかもその小さな問題ですら実現できなかった、これはどういう意味を持つのか、
 
  それは、ビジョンに基づいた計画性というではなく、主観的な感情に基づいた行為の繰り返しであり、そしてそれが上手く行かなかったということは、現実性すらなかったということになる、

  その意味というのは、この人物のやっていたのは主観的な感情論であり、国家の運営というのではなく個人的なパフォーマンスに過ぎなかったということで、それには意味がないだろうなというお話のようです、



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