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前段のお話、時事的なもの、

    どうもこんにちは、



  今日は急に寒くなりましたね、まあ昔から二月という月はこんな感じで、暖かいのか寒いのだかよく分からない月でしたが、異常気象でもそのあたりは相変わらずのようです、



  さて、それで何か起きていますかね、、まあ彼是起きすぎという感じですが、

  ひとまずは小沢氏の秘書の裁判が始まっているので、そのことについて書いてみましょうか、


  小沢氏のことは結局は期ずれのでっち上げ免罪ですけど、そのでっち上げ免罪裁判の中で、最初に始まったのが石川氏の裁判ですね、


  裁判のことは情報が多くてはっきりしないところもあるのだけど、

  石川氏が罪を認めた、問題を認めたといわれている調書があるのですが、

  なんだかその辺りに色々な議論があるようです、


  まあそもそも調書というものは、検察が書いた想像の話を、被告に押し付けるための制度であるので、石川氏がそう発言したと、そういう考えを持っていたというわけではなく、検察の言い分が強引に通ったという程度のものなのですけど


  その調書については、なぜ検察よりの調書が通ったかについては二つの理由が言われています、

  一つが石川氏の秘書の女性がいて、その人は幼稚園に行っている子供を抱えていたのですが、

  その人を11時間拘束し、子供の送り迎えに行かせないようにして、それを石川氏に知らせて強引に調書にサインさてたという理由、


  もう一つが、小沢氏の検察審査会の心証を考えて、検察の資料は検察審査会にも流れますから、その検察審査会に出す資料をだしに脅して、調書を強引に認めさせたという理由、


  そのあたりが原因で石川氏は検察よりの調書にサインをしてはいますが、石川氏自身はそういう理由かが検察の言い分を否定し、それは違法な調書であるといっている、


  それで裁判が始まって、検察の馬鹿連中は起訴状になかった、水谷建設側の資金提供があったといい始め、それと期ずれの問題は関連しているといい始めた、


  しかし水谷建設側は明確に資金提供を否定していて、また、テレビでホテルのロビーで水谷建設側が石川氏に金を渡すのを見たといった人も、後で間違いだったと訂正している、

  それをなぜいうのかという気はするが、馬鹿の考えていることは良く分からないのだけど、



  まあこの裁判は、小沢氏のことも含めだけど、どうやっても事件性に持っていくのは無理だと思う、


  何故かというと、例えばリクルート事件とかもでっち上げだったけど、その中心にある事件というものの成立は、一応成り立ってはいた、

  それと同じ事をするためには、今回の件でいえば、その水谷建設側がこの問題で事件性をもって起訴されるとか、そういう何らかの事件か事故がいる、


  これは小沢氏のことも一緒なのだけど、検察審査会の今までの例では、例えばJRの事故があって、それとその当時のトップの人が関連があったのではないかといい、それで起訴になったけど、


  それも、事件性があってそれに対してだから一応成り立つが、今回のことはどこにも事件性はなく、あるのは記載ミスだけである、


  小沢氏の秘書も、小沢氏自身も、問われているのは記載の問題だけなので、水谷だ西松だという話はなく、事件性はどこにもない、


  ある意味でっち上げにもならない話であって、これを事件として考えるのは、そもそも不可能だと思う、



  次にTPPについて書いてみましょうか、

  段々問題点の見えてきたTPPですが、実は海外でもTPPに対する問題意識が出てきているようで、TPPの問題は彼方此方でいっている人が多いようです、


  で、その海外の方がいっていたのは、TPPの問題というと関税の話が多くいわれますが、実際は内政干渉と、国家賠償のほうが大きな問題だいうことをいっていたのですね、


  私も全く同じ意見だったのだけど、TPPの問題というのは、ある意味関税の話がカモフラージュになっていて、

  つまり関税を強制的に下げるために、非常に強い制限をかけるところに問題がある、


  関税を下げる取り決めをするためには何が必要であるか、そこでアメリカのイニシアチブが入って、関税を下げるためにはアメリカにとって都合のいい制度を作れということになる、


  また、どうやらTPPでは関税の引き下げが不十分であると、国家賠償のようなことが出来るようになっていて、関税の引き下げという規約に反した場合の罰金がある、


  だから表面的には関税の引き下げの問題に見えるけど、じゃあ関税を強制的に引き下げるのならば、そのTPP内の国家がTPPの基準にあった関税にするまで、その国家に対してそれに沿った政策を強制的にさせる必要がある、


  TPPというのは完全な自由貿易と、関税の完全引き下げが主たる目的であり、そのためにそれに属している国家に対して、強制権を発動するシステムである


  つまりTPPというのは擬似的には、EUのもっと激しいバージョンみたいなもので、

  EUも国家の主権の緩和みたいなことをしているけど、あれをもっと激しくしてアメリカを中心にした統一国家のようにするものらしい、


  TPPが法であり、その中の国家はそれに準ずるものになるようだ、

  ここまで完全な自由貿易と、それに反対する権限の剥奪をするということは、実質的には統一国家に近いものである、


  国家の主権の剥奪を含んだ統一機構と見たほうがいい、関税がというよりは、アメリカの都合の通る統一国家群、昔で言えばソ連邦みたいなものだろうか、


  あれの東側諸国の形みたいなもので、あれこれ理屈はあるけど、結局中心にいる強国のための制度になると思う、



  TPPをみているとどうも自由貿易とは違うような気がするんですね、強権的なEU制度という意味が強い気がする、


  やっぱり、国の規模が違う国どうしの協力関係は無理ですから、アメリカがTPPのような制度を作ろうとすれば、周辺諸国にとってはただの搾取制度になる、

  これが中小規模国家の連合なら違うのだろうけど、TPPの言う自由貿易のために、参加している国に対して、規制の緩和を強制し、自由な経済活動を強制し、問題があれば国家賠償する、


  それをアメリカ中心にやれば、アメリカの過度な政治介入と、意図的な国家賠償の乱発による搾取しか起きない見るしかあるまい、


  正直TPPって何のためにあるのか分からないけど、狙いがあるとすればアメリカの自由詐欺みたいなものだろうな、


  アメリカは自由の国、自分は自由を愛しているというが、そりゃあんたがたが有利な立場だからそういえるだけで、不利な立場ならそうはいうまい、


  アメリカは自由、自由とはいうけど、そういえば自分が有利になるからいっているだけで、ほんとにそういうことを考えているわけではない、


  イラク戦争も自由の戦争だといっていたけど、誰がどう考えても抑圧をしていただけだし、


  だから多分このTPPというのもイラク戦争と同じような、抑圧の制度だろう、

  自由自由とはいうけど、TPPの自由貿易の利益は一方的にアメリカにしか行かないのだから、そういうのは自由貿易というものではあるまい、


  本当に必要なのは、自由ではなくて公平さだと思うんでね、

  公平な自由貿易ならば、正しいけど、公平でない自由貿易は、間違いではないか、


  アメリカは自由の戦争といっていたが、公平な戦争なんてしてないものね、

  おなじように、TPPも公平なものとはいえないと思う、


  自由であれは公平ではないということだろうね、矛盾した関係だけど、自由と公平さはある意味相反するものだから、自由なだけでは物事はうまく行かないということなのだろう、


  だからTPPはやめるしかないと思うね、日本の主権の放棄と、永遠と続く国家賠償を払い続けるだけの制度に、入るメリットはどこを探してもないからな、


  TPPによる自由貿易の利益は全部、アメリカの国家賠償に消えるのだろ?、それは自由貿易じゃない気がするのだが、、、


  ともかく、TPPに手を出したら日本は終わりそうなので、何とかこの流れは変えたいものですね、



  後はエジプト情勢について書いてみましょうか、

  エジプトの問題は、現勢力を維持しようと色々な働きかけをしたのだけど、結局国民が納得をしなかったので、ムバラク氏は追い出されそうですね、


  デモが一向に収まらないし、どんどん悪化している以上はもう止まらないでしょう、

  

  今回の件については、アメリカ側に奇妙な感じを受けましたね、

  ダブルスタンダーというのとはちょっと違うのだけど、意思決定が分裂しているようには感じました、


  今回のエジプト問題では、オバマ氏やそれに近い人々は、かなり初期の段階でムバラク氏の退陣を要求していたのに対し、

  アメリカのこの方面の担当者は、ムバラク氏を容認するような発言をしていた、


  これは指摘によると、アメリカはムバラク氏のことをCIAあたりが楽観していて、それが対応の遅れになったという話を聞いたけど、


  しかしオバマ氏はかなり早くムバラク氏を切るべきといっているので、そこら辺にずれというか、矛盾を感じる、


  それを考えると、もしかすると今のエジプトはアメリカがよくやることしてしまっている感じはする、

  それは何かというと、友好国を敵対国にしてしまうというアメリカ病、


  歴史的に見て、アメリカの敵は大体がアメリカの友好国や、友好関係者である、

  フセインを作ったのはアメリカだし、アルカイダを作ったのもアメリカ、イスラム原理主義を作ったのもアメリカ、北ベトナムを作ったのも元々はアメリカと聞くし、もっと言えばナチスを作ったのも間接的にはアメリカである、


  アメリカはなぜか友好関係者を最終的に自分の敵にする傾向がある、それが今のエジプトの民衆の反対の原動力であり、そして、アメリカ内部でムバラク支持という声が出ている原因かもしれない、


  それは何故だろうね?、そうだな、アメリカは大国だから自分以外の国を支配しようという考えを強く持つのだろう、

  その分反発を潜在的に生んでしまうのだろうね、それが気づいたときには大噴火を起こして、もう手遅れというのがアメリカの歴史なのだろう、


  個人的にはアメリカのムバラク支持と言う声に、エジプトの人は怒っている気がする、つまりは反ムバラクの潜在的なものには、反米があるのだと思う、


  それは日本も同じだよね、反菅、反自民党、反司法、反マスコミ、と言う声に共通しているのは、どれも反米というところで一致している、


  アメリカは立場上支配者にしかなれないが、支配者にしかなれない以上は、協力者が現れることはなく、すべての人間がアメリカの敵になる、


  それがアメリカの弱体化によって噴出しつつあるようですが、さて日本のマグマはどこまでたまっていて、何に対して噴火をするのか?、日本とエジプトはよく似ているから、どこかで同じことが起きても不思議ではないと思います、



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