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検察審査会の問題点、

    どうもこんにちは、



  さて、それで今日は、検察審査会の問題点、ということでも書いてみようかと、

  最近は小沢氏のことも含め、検察審査会というものが騒がれていますが、多くの方にとってはよく分からない組織、けどもしかすると正しいのではないか、みたいなあいまいな考えを持っている人が多いと思います、


  というわけでそのあたりのことを書いてみようと思っているのですが、


  それで検察審査会の問題点ということで、これは前も書いたことがあるので焼き直しのようなところもありますが、

  まず検察審査会、もしくは検察審査制度というものはいつ出来たのか?、というとこれは戦後直後らしいです、


  この制度を作ったのはアメリカで、多分アメリカですから、大陪審制度というものを作りたかったのではないかと思います、

  大陪審制度というものは、国民が被告を起訴するかどうかを決める制度で、

  小陪審制度というのもあるのですが、こっちは陪臣に出る人数が少ないというだけで、同じもので、


  この制度はアメリカヨーロッパでは、昔は殆どのところでやっていたのだけど、国民が判断をするというので、感情的になりやすい、客観性がない、というので最近はアメリカでもあまりやらなくなった制度らしいです、


  
  それでその制度を多分アメリカは日本に導入しようとしたのだけど、それを検察が起訴をする権利の剥奪になると考えて、強く反対をし、その結果検察審査制度自体は作ったのですが、法的拘束力はなく、具体性を持つ制度でもなかった、


  では、何でそういう形式的な制度がこうも大きなものになったのかというと、

  これは推察も入っているのですが、検察審査協会というものがあって、そういうところの補助金が打ち切られたらしいんですね、

  原因が検察審査会、もしくはそういう制度が裁判所と関係がないということが分かったので、補助金が切られて制度の維持が難しくなったというのがあるらしい、



  ただこれは、その検察審査協会へ補助金の打ち切りなのか、制度そのものへの打ち切りなのかは分からないのですけど、

  ともかくそういう補助金の打ち切りがあって、それが形骸化されていたこの制度が、影響力を持つようになった原因ではないかと思っています、



  今も、例えば検察審査会はどこに属しているのか?というと、実はどこにも属していないらしく、

  一応最高裁判所の管轄内にいるはずなのに、検察審査会に責任をおっているところはなく、三権分立から逸脱した制度であり、実は司法でもないらしい、


  このあたりを考えると、上でいった検察審査会が出来た理由は、補助金の打ち切りが原因、そしてその打ち切られた原因が、検察審査制度が裁判所と関係がない、つまり司法と関係がなかったから、といえるわけですね、


  それがちょうど逆に考えるとつながるわけですよ、検察審査会になったから、裁判所の関係団体になったけど、もともと司法と関係がないという部分が残って、

  今でもどこに属しているのかが分からず、裁判所の補助は受けているのだけど、裁判所、そして司法が責任を負うものでもなく、行政でもなければ立法でもない、国家権力に属していないというところは、そういう成り立ちに原因があるのではないかと思う、


  
  そしてそういう補助金目的に出来た、検察審査会がどのような意味、そして役割をもっているか、そして狙っているかと考えると、私は赤狩りではないかと思う、


  赤狩りというのは、第二次大戦直後、日本とアメリカ、ヨーロッパでもそうだけど、共産主義者に対する粛清が起きて、それが司法的な粛清というものが大きかったのですね、


  そこでアメリカで活躍したのが、大陪審制度で、

  大陪審制度というのは、今の小沢氏の事を見てみれば分かるように、法的論拠がなくても起訴が出来、起訴をすることによって政治的抹殺を図る事ができる、


  これを当時アメリカのマッカーシーという人がやっていて、

  それでその同時期に、よく似た名前のマッカーサーという、当時の日本を支配していた人が同じように赤狩りをしていた、


  そこでこれは私の想像なんですけど、日本の検察審査制度というものは、もともとアメリカが作ったもので、狙いはアメリカですから、大陪審制度を狙っていたのではないかと思う、


  そして大陪審制度というのは、その戦後直後にアメリカで吹き荒れていた、赤狩りをするための非常に役に立ったものらしいから、当然日本でもそういうことを考えて、検察審査制度を作ったのではないかという気がする、


  しかし、今の状態を見ても分かるように、検察はアメリカの犬ですし、

  そして日本の司法制度は、村木氏のことを見ても分かるように、冤罪がやり放題な制度ですから、大陪審制度がそもそも必要ではなく、最初から日本の司法はインチキでしかなかったので、大陪審制度で赤狩りをする必要性はなかった、


  それと今の小沢氏の話がつながっているような気がするんですね、

  つまり、日本の司法制度は、アメリカにとって都合のいい事をするためだけにいるものであって、検察はそのためにいる制度であるということ、


  そしてその検察の制度で対処できない場合は、検察審査制度を使おうということではないかと思う、


  検察は冤罪ばかりをしているが、法に反していなければ起訴が出来ない、
 
  ま、殆どはでっち上げが出来るが、小沢氏のようにそういうことに対して、用意周到に備えられると手が出せない、

  そこでアメリカの赤狩りでやった手口を、いまやっているのだと思う、


  今の検察審査会のやっていることは、アメリカでマッカーシーイズムと呼ばれた、赤狩りの粛清制度の復元であり、抑圧的な恐怖政治と見ていい、


  だから今すべきことは、まず国民は検察審査会が思想弾圧的な粛清制度であると認識し、検察審査会そのものを破壊し焼き払う必要がある、


  われわれ国民の人生を奪おうとするギロチン台を、生かしておく必要はないからね、一匹残らず始末したほうがいい、


  次に、マッカーシーイズムという、アメリカで吹き荒れていた恐怖政治は、結局メディアの指摘によって止まったらしい、

  テレビで誰かがそういう赤狩りのようなものは問題だといったら止まったらしいけど、今の日本でも同じ事をする必要があると思う、


  ただし既存のマスコミは死んでるから、やはりネット上の情報伝達を当てにして、そこでアメリカで赤狩りが止まったような、そうメディア的な演出がいると思う、


  多分小沢氏はこのくらいのことは分かっていると思うけど、権力と一体化したメディアは怖いが、逆にいえば権力からはなればメディアが強くなれば、権力が怖いと感じ始めるわけで、


  特に今の検察審査会のように、明らかな問題を生んでいるものは、必ず問題を持っていて、腐敗もしている、

  だから逆にそういうところを突かれると、ものすごく脆い、


  つまり検察審査会や検察による粛清制度の問題を、メディア的な方向性で明らかにすれば、彼らを潰すことが出来る、

  小沢氏はこのあたりを備えてはいる、だから最近ネットメディアに出たり、メディア関係者と組織化を進めているわけだが、


  これは日本でメディアが始めて、国民の側に立つというかな、国民の役に立つ機会がきそうだけど、メディア対メディアの戦争になるだろうね、それでどっちが勝つかになるのだが、


  まあ確かにそろそろ白黒つけなければならない時期かもしれない、テレビや新聞を弾圧し、叩き潰すべき時期は来ている、彼らを始末しない限りもう国民の未来はないだろう、


  ただそれに勝てるかどうか、これからは国民のサバイバルな、マスコミとの全面戦争が始まるのでしょうかね、




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