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前段のお話、時事的なもの、検察審査会などについて、

    どうもこんにちは、



  最近は少し暖かいですね、なぜか朝寒くてよる暖かいという不思議な現象が起きていますが、やっぱり異常気象なんでしょうか、



  さて、それで何か起きていますかね、、というか起きすぎていて何を書けばいいのかという感じですけど、ひとまず何を書けばいいのだろうか、、、


  では、小沢氏が検察審査会で起訴されたので、そのあたりの話でも書きますか、

  小沢氏は起訴されましたが、起訴文の要約したものを読んでみたのですが、検察審査会が言っていた水谷建設からの資金の部分はなく、期ずれだけにしたようですね、


  つまり小沢氏が農地を買って、それを住宅地にしようとして、農地から住宅地の変換には手続きがかかる、もしくは同時期に農地法の改正があったらしいので、その影響からか手続きが二ヶ月ぐらい遅れたというのだけを起訴したようです、



  結局それだけだったようで、検察審査会がいっていた一回目の議決ではなかったものが、二回目で追加されて違法性を指摘されていた部分は、見たところ見当たらない、

  
  まあその追加されていたものは、水谷建設からの資金提供であったが、それは水谷建設側が小沢氏の秘書である石川氏、大久保氏両氏を面識もないと否定しているので、それで起訴するのは無理と考えたのだろう、


  しかし勝手に削ってもいいのかという気もするが、もしくは要約文だったので載っていないのか、どちらかは知りませんが、ひとまず起訴内容は期ずれだけなので、まあ裁判は司法側の負けだろう、



  何故かというと、政治資金規正法上秘書がやったことに対しては、政治家が責任を取ることは殆どできないようになっており、

  政治家が責任を取る場合は、秘書に犯罪行為をさせていたとか、そういうレベルですから、

  政治家が期ずれを指示する可能性はないので、小沢氏がそのことを知っていた可能性はなく、また、指示した可能性もない、


  つまり小沢氏はこの政治資金規正法の問題とは、全く関係がなく無関係であるといえるだろう、

  これが水谷から金をもらったというのが、嘘でも起訴の内容としてあるのならば、確かに政治資金規正法に問えなくはないと思うのだけど、


  常識的に考えて、秘書に期ずれの指示を出すとは考えづらく、またそういう指示を出したとしても、期ずれですからね、勘違いしていたということになるからこれは法で問題を問えない、


  法律というのは悪意があった、知っていたというのが条件として必要になるので、意図的でなくたまたまやってしまった場合や、知らなかったという場合は罪に問うことは難しく、また罪に問えるとしてもそれなりの問題が発生しなければならない、


  例えば知らなくてもそれによって事故が起こるとか、誰かが困るとかそういうことがいるのに、

  今回は期日が二ヶ月ずれるだけですから、特に誰も困らない、

  となると法の違反として問うのはほぼ不可能、



  しかも、もしその弁護士の起訴内容に、検察審査会で指摘され議決された、水谷建設からの金の流れが書いていないのならば、

  検察審査会では、その水谷建設の資金の話が大きく扱われ、それを暴力団の親分のような上の人が、下の人に指示をしてやった場合、上の人も処罰するという考えがあるのだけど、


  そういう考え方を審査会で指定弁護士は説明をし、検察審査会ではその水谷建設の金の話と、その暴力団の処罰のやり方を同類視して、二回目の議決を出したわけですから、


  それがないまま今回弁護士が起訴をするのは、検察審査会を否定して、弁護士が起訴しているわけだから、制度的な問題が発生する、



  これはそういう法律界の人が盛んに行っていたことなのだけど、小沢氏の二回目の議決で一回目になかったものが追加されて、それが二回の議決にならないのではないかといわれていたのに対し、


  その追加されていたものだけを削除すればいいのではないかといっていて、それをどうもやっているような気がする、

  しかしそうすると、二回目の議決を否定して弁護士が起訴してしまっているわけで、これは検察審査会の制度がおかしいという結論になるのではないだろうか、


  だって同じ内容で二回議決したら起訴になる制度で、二回目が一回目と違うのならば、二回の議決にはならないのに、起訴をする段階で二回目の議決で追加したものを削除すればいいというのでは、じゃあ二回目の議決はなんだったんだ?、ということになる、



  ようは二回目の議決があろうがなかろうが、起訴することは決まってたということでしょ?、となると検察審査会は必要が無いということになる、


  もうここまで来ると意味不明でよく分からなくなるのだが、ともかく小沢氏の起訴は、でっち上げ、インチキ、司法の不正、検察審査会の異常性、市民の名を騙ったオレオレ詐欺、まあそんなもののようです、



  次に、ではついでなので日本の司法制度の問題でも書いて見ましょうか、そういえば本文で書いていなかったのでね、


  というわけで、日本の司法の問題ですね、日本では非常に冤罪が多く、司法制度は不正の巣窟であるといわれる、

  その原因にあるのが、司法に対するチェック制度、監査制度の不十分さで、それが多量の冤罪を生んでいる、


  例えば海外では、検察が取調べをし、証拠を集め、それで起訴をする段階でチェックが入る、

  アメリカでは、起訴をする第三者機関か、大陪審のような国民から選ばれた人々による審査がある、


  そこで起訴をする段階で、検察の証拠、そして取り調べに対してチェックが入り、問題があれば起訴が出来ない、

  しかし日本にはそれがなく、日本の裁判の大きな問題として、起訴が目的になってそれにあわせて証拠を作ってしまうところがあるのだけど、これはそういうチェックがないからである、


  つまり起訴をする段階で、証拠に対するチェックがあれば、そこで証拠の問題,取調べの問題が出てくるし、

  また、検察にとって有利な証拠だけではなく、そういう起訴をきめる機関は独自の調査権を持っていますから、検察にとって不利な証拠とかも調べれる、




  日本の司法がなぜ狂っているのか?、なぜ検察が起訴をすると99.9%有罪になるのか?、その原因は検察が裁判所に対して、検察にとって有利な証拠しか出さないので、必ず検察が勝ってしまうというところに問題がある、


  もちろん被告側も証拠を集めれればいいだろうが、個人では限界があるし、また重要な証拠は検察がすべて所持し、そして検察にとって不利な証拠は出さないか処分してしまうので、客観的な裁判が行われることはめったにない、


  ここら辺に日本の司法の問題があるのですね、つまり証拠が不平等で、しかも取り調べの調書とかは、検察が起訴をするといって脅して捏造するのが普通ですから、一から十まででっち上げの証拠をそろえれ裁判をすれば、そりゃ検察が勝つわけです、


  しかも検察は裁判所とも関係が深く、検察の言い分を聞かない裁判官は左遷され、検察に不利になる判決を出すことは、殆ど不可能になっている、

  これが日本の司法の実態であり、まあ全部インチキ、ペテン、詐欺師、司法の名を騙ったオレオレ詐偽、みたいなものなのです、



  では、もうちょっとついでに、検察審査会について書くと、

  これは前も書いた気はするのですが、検察審査会というものはアメリカの大陪審を模したものだと思うのですけど、

  アメリカの大陪審というのは、被告側が否定できるのですね、


  何故かというと、大陪審のように一般の市民が起訴をする場合は、マスコミの情報によって起訴をするかどうかが左右されやすく、そこで被告が不利益をこうむる可能性がある、


  これはシンプソン事件というのを読んでいて書いてあったのですが、この事件では検察側が検察に有利になりやすい、大陪審による起訴を狙ったのだけど、

  それが担当していた警察の情報がマスコミ流れ、それをシンプソン側が問題であると指摘をして、大陪審を使わなかったらしい、



  それを小沢氏のことに当てはめると、小沢氏が起訴になった理由の最大のものは、検察リークな訳ですよね、

  つまり小沢氏の場合は、マスコミの情報の偏りが強くある、そしてその情報源が明らかにに検察関係から出ている、

  だからこの時点で、小沢氏は検察審査会を拒否できる権利を有しているはず、


  元々大陪審、日本では検察審査会ですが、こういう一般の人が起訴をするか考えるものでは、マスコミの影響によって左右されやすい、

  昔のアメリカの赤狩りでは、このマスコミの影響と大陪審制度を使って、弾圧や恐怖政治をしていたらしいが、


  その反省からか、アメリカではマスコミの影響が強い場合は、大陪審のような国民の判断で決めることを、被告が拒否できるようになっている、


  だから日本の検察審査会もそうであるべきだと思うが、全く逆に向かおうとしかしていないのを見ると、この制度の狙いは司法制度としてどうするではなく、不正をするために作られたシステムであると結論付けるしかないですね、



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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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