01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

前段、時事的な話、検察審査会など、

    どうもこんにちは、



  昨日はサッカーがすごかったらしいですね、私は寝てしまったのでよく分かりませんが、キーパーの人がすごかったと聞きます、



  さて、それで何か起きていますかね、、国会が始まっているのに、何がどうなっているのかよく分からないのですが、聞いたところでは菅氏が最高不幸社会にしたいといったらしいね、


  ただしそう言っても、本人も含め誰も気づかなかったらしいけど、そこにいる全員にとってどうでもよかったのだろうね、


  それが施政方針演説ですから、どうやら今回の国会はどうでもいい国会になりそうだけど、確かに今の内閣と野党ではそんなところか、


  小沢氏や鳩山氏には政策はあったけど、菅氏と自民党には政策はなく、パフォーマンスと誹謗中傷しか彼らは学んでこなかったから、国会を開いても政策に興味を持つ人物は一人もいなかったのだろう、


  全く末期状態ですが、一番国会に来ちゃいけない人間が国会に来て、一番権力を握っちゃいけない人間が権力を握っている、この国も終わりつつあるのかなあと思ってしまいます、



  次に、小沢氏の起訴が全くこないですね、確か1月中じゃなかったのか?、

  まあこれも誹謗中傷とパフォーマンスしか考えてない勢力の策謀であるから、効率のいいプロパガンダを考えているのだろうが、タイミングがなかなか来ないということか、


  日本の司法は法律を守りませんからね、権力保持の番犬と、国民に対する司法の影響力の保持だけを考えている、これも誹謗中傷とパフォーマンスだけを学んできた連中ですから、上に同じということですか、


  ふぅ、日本終わったな、日本は不思議な国でどこから見ても終わっているのだけど、まあそんなことをいっても仕方がないので、ちょっと検察審査会について書いて見ましょうか、


  最近では検察審査会の内部が明らかになってきて、実は実体がなくて、司法関係者の裏金を作るための幽霊組織ではないのか、ということが明らかになりつつあるらしいですが、


  これまた突っ込みどころが満載なのだけど、突っ込んでいるときりがないので、では、検察審査会のおかしいところでも書いてみましょうか、


  私が思う検察審査会の問題というのは、この制度が必要なのか?という気がするのですね、

  だって、別に再審制度を作ればいいのであって、検察の起訴が気に入らないのならば、別の形で再審を請求するようなものがあればいいし、そういう制度はもう日本には存在しているはずである、


  なのに何でまた作るのだ?、という疑問があります、

  もちろん再審制度というものの問題があるのかもしれませんけど、それならそれを作り直せばいいのであって、検察審査会のような制度を作る必要性はない、


  海外を見ても検察審査会のような制度は聞いたことがないし、大陪審制度とか、司法関係者をチェックする第三者機関とかはあるけど、検察審査会のような制度は海外ではないんじゃないか、


  大陪審制度ならば、それは検察から起訴をする権利を奪って、起訴するかどうかを国民が判断をする、という制度になるし、

  しかしその場合は前提として、検察が被告を起訴できなくする必要があって、検察のような取調べをする機関は、取調べの最中で起訴を脅しにして、被告に自白を強要することが多いので、検察が起訴をする権限がある状況では、客観的な証拠が出てこない、


  つまり検察にとって都合のいい証拠を、起訴権を使って捏造してくるから、検察審査会が擬似的に大陪審制度の意味を持っていても、検察が起訴権を持っている限りはこの制度は成立しない、


  何故かといえば検察が証拠の捏造がしやすい状況があるのだから、その証拠を元に国民が判断をしても、客観的判断にはなりえないからである、


  また別の点でも、検察審査会が司法関係者のチェックのためにあるというのならば、例えば村木氏のことのような冤罪を行った、検察官の起訴をする場合に限定して行うべきであり、


  裁判官、検察、警察、弁護士等の司法関係者限定の、国民が主体になった強制起訴制度であるのならば、検察審査会の意味もあるだろうが、そうはなっていない、


  今の検察審査会の制度というものは、大陪審と司法のチェックを行うべき第三者機関が、キメラ的に混ざった異常団体という意味がある、

  存在意義が完全に狂っていて、司法的に彼らの存在する意味が全くない、

  司法的に見て、彼らがなぜ存在するのか?と聞かれて、答えれる人は一人もいないだろう、


  それがなぜ存在するのか、といえば当然別の意味になるわけで、何らかのインチキや不正のための隠れ蓑として存在すると見たほうがいい、


  そこら辺が今回の小沢氏の起訴の話の本質であろう、つまり小沢氏のように不正な弾圧をするための組織、市民の名を借りた粛清制度と見たほうがいい、


  まるで文化大革命ですが、権力を叩く風に見せて溜飲を下げるつもりが、実は国を大きく衰退させてしまう、多分そんな制度ではないかと思います、




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR