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小沢氏と政治と金の問題、

    どうもこんにちは、



  さて、それで今日は、小沢氏と政治と金の問題、ということでも書いてみようかと、

  なんだかうるさいのでストレートに言ってやろうと思ったのだけど、う~ん、そうですね、政治と金の問題と小沢氏の関係ですか、


  小沢氏は一般的なイメージと違って、政治と金の問題の解決をしていることが多い、そのあたりの話を書こうと思っているのですが、



  それで小沢氏と政治と金の問題ですが、まずどこから書くかな、、多分なのですが小沢氏が政治と金の問題に対して、解決を図ろうとし始めたのは、田中角栄に頼まれたからじゃないかと思う、


  厳密には分からないのですけど、田中角栄という人物は、イメージと違って政治と金の問題に対して、解決をしたいという意思はあったらしい、


  ロッキード事件がアメリカのでっち上げだったので、そのあたりから政治と金という問題を解決しないと、日本の政治が上手くいかないと考えたのだと思う、


  ただ結局、田中氏が裏で支援をしていた、三木政権は政治と金の問題の解決を図らず、パフォーマンスに終始して何もしなかった、


  だから小沢氏は田中氏の後を引き継いだ人ですから、そういう政治と金の問題に対して、対処を頼まれていたのではないかという気がします、



  それで小沢氏の考えている政治と金の問題とは、最近の発言を聞くに、小沢氏としては政治に金がかかる、だから金をもらうことは否定しないで、それをオープンにして国民に判断してもらう、と考えているようで、


  それともう一つが、司法=官僚ですが、そういう勢力が政治介入できないように、政治と金の問題で司法の政治介入が起きないように、制度を作ろうとしていたようだ、



  これはずいぶん前に書いたことだけど、今の政治資金規正法というものは、もともとは小沢氏が作ったもので、

  この法の狙いは、政治資金を認めるが、それを透明化するというところに力点が置かれている、


  今の政治資金規正法では、政党に対する企業献金には制限を設けておらず、また、政治家個人に対しても個人献金であれば殆ど制限はない、


  そうすることによって、資金の制限はなく、違法行為をして金のやり取りをする形を排除し、司法の政治介入を阻み、合法的に金のやり取りをしつつ、それをオープンにして国民に判断を出来るようにしている、


  だから、今の政治と金の問題とは、合法に流れている政治資金こそが、実は政治と金の問題であって、違法性があるかどうかは政治と金の問題ではなく、合法のお金のほうが政治と金の問題になっているのが、今の政治資金規正法の狙いであると思う、



  なのに、いま政治と金の問題というと、なぜか司法が全てを判断している、

  しかし本来の政治と金の問題では、司法の発言権はなく、国民にのみ発言権があるはずである、


  そこら辺に政治資金規正法の問題、そして司法の問題が隠れている、


  小沢氏の政治と金の問題は、小沢氏の作り出した形と、現実との乖離という意味であると思う、


  小沢氏の考えたことが理想系として成立しているのならば、司法が政治介入をすることは、政治と金の問題では不可能か、難しくなっているはずなのに、それが安易に行えるものになっている、


  その理由としていえるのが、政治資金規正法の改悪で、規正法はとにかく制限を厳しくするという方向性を強く持って、それが異常なものになっている、


  例えば自分の資産であっても、政治資金として使えなかったり、また、政治資金規正法というのは、会計的な法律なので、どのような記載をするとかを決めているのだけど、それが何が正しいかわけが分からなくなっている、



  今まで、マスコミと検察がぐるになって、政治と金の問題といい政治資金規正法を意味不明な、訳の分からない法律に変えていった、


  何が正しくて、何が間違いであるのか、政治資金規正法においては殆ど分からない、

  それは検察の裁量権で決めてしまえて、法律上何が正しいかどうかは分からなくなっている、



  そしてそれと輪を掛けて問題になっているのが、政治家個人の資金の収支の問題で、


  現行の政治資金規正法では、基本的に個人献金以外は、かなり制限が強くなっていて、個人献金以外の献金はかなり難しくなっている、


  だから本来ならば、政党は企業献金、個人は個人献金で政治資金をまかなわなければならないのに、個人献金がないので政治家個人の資金のやり取りがいびつなものになっている、  


  小沢氏のことで企業の迂回献金が問題だというでしょ?、そうじゃないんですよ、個人献金がないからそこから金をもらってくるしかないんですね、


  特に野党の個人の政治家の場合、野党自体が党として企業の献金を受ける機会は少ないですから、個人個人が自らの資金源を作らないといけないのに、


  その財源がないんですよ、個人献金がないですから、そうなると個人で企業から金をもらうことになると、どうしても迂回献金になる、


  だから小沢氏のことで、今の政治資金規正法がザル法であるといい、迂回献金が問題であるというが、政治資金規正法がザル法になっている原因は、個人献金が成立しておらず、ほかに資金源がないからである、


  今の政治資金規正法は、アメリカとかイギリスをモデルにしているのだろうけど、本来であれば資金に対する制限はかけず、それをオープンにして国民に判断をしてもらうことになっている、


  ただしその理想としている、党に対する企業献金と、政治家個人に対する個人献金が、かなり歪なものになっているので、この法律は実効的な意味を持っていない、


  そこで政治と金に対して司法が介入をすればどうなるか?、と考えてみれば今の状況が分かると思う、


  つまり、小沢氏の考えていた政治と金の理想モデルは、まだ不十分だった、

  それでその不十分なところを司法がついているというだけで、彼らはある意味政治と金の問題を、解決させないようにしている、



  多分だけど、何で検察や司法関係が、小沢氏をこうも狙うのか?、

  その本質的なものは、小沢氏が政治と金の問題を解決し、司法の政治介入が不可能になって、官僚による政治支配が出来なくなることに対する恐れが司法関係者にはあるのだと思う、


  つまり政治と金の問題というのは、解決が可能な問題であって、政治家に必要な金を渡すシステムがあればいいわけですから、そういう形を作って合法化すれば、政治と金の問題は発生しなくなる、


  もちろんそこで賄賂みたいなものは出るだろうけど、検察や官僚が政治介入する口実はなくなり、政治が非常に民主主義的なものになる、



  そうなるとどうなるか?、

  ちょっと考えてみれば分かるけど、巨悪を眠らせないとか、寝言をいっている検察の特捜部は、これで事実上存在意義を失う、


  そう、政治家が悪さをしない限り、特捜の存在意味はないわけで、その大義名分である政治と金の問題が解決する可能性のある小沢氏を狙ったのは、そういう理由もあると思う、



  つまり、話は逆だということ、小沢氏は政治と金の問題を解決し、そういう問題が発生しないシステムを組もうとしている、

  本質的問題の解決こそが、小沢氏のしようとしていることである、


  検察のやっていることは全く逆、政治と金の本質的解決を防ぎ、自らの政治介入の立場の拡大を狙っている、

  検察としては、政治と金の問題がなくなってしまっては困るわけで、それを存続させつつ、介入の口実の拡大化を図りたい、それが彼らの本心である、


  だから政治資金規正法は検察にとって都合のいいように書き換えられ、その法律の本来の趣旨である、政治と金の問題の解決には何の役にも立っていない、


  これが政治と金の問題だと思う、司法の政治介入の口実としての政治と金の問題、

  日本の司法は官僚と、アメリカの番犬である、だから政治が彼らに反しないか監視をし、邪魔なら潰そうとする、

  政治と金とは、そのためのスローガン、そして武器なのである、

  だから意味もなく繰り返すわけさ、司法にとっては政治と金を指摘して、影響力を保持するのが彼らの政治スタンスであって、


  昔社会党が何々はんたーいといっていたのと、本質的には同じで、反対できなければ彼らも食えなくなる、

  同じように検察も、政治と金の問題が解決してしまえば、立場がなくなる、


  だから今狂ったように、司法は小沢氏に吠え掛かる、政治と金、政治と金とね、逆にいうと彼らは政治と金としか言う能力がない、それを奪うなという威嚇なのだろう、



  だから今は本質を見ないといけない、政治と金の問題の根本解決がいる、

  それは政治主導、そして民主主義的な形を理想とし、

  司法等の官僚が、政治家に対して政治と金といって、政治介入してくることを防ぎ、自立した政治制度を作ることにこそ意味がある、

  
  それこそが政治と金の問われる問題、そして進むべき道なのだと思う、


  そこで国民がどう思うかですかね、小沢氏の進む本質の道を進めば、政治と金の解決による新しい政治の形が生まれる、

  逆に検察や司法のような官僚を信じれば、日本の民主主義は崩壊し、彼らの政治と金スローガンによって、レッテルを貼られた反官僚政治家は粛正をされ、日本の民主主義は崩壊し、官僚以外の国民はみな不幸になる、


  政治と金の問題は二つの道がある、政治主導か官僚支配か、民主主義が崩壊するか否か、そういう分岐点であり、日本人に未来があるかどうかという、かなり厄介な試練のようなものになっていると思います、




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