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前段、時事的な話、消費税とTPP,

    どうもこんにちは、



  そろそろ冬も峠を越すのか、多少暖かい感じもしてきていますけど、最近の気象は変ですから、何が起こるかわからないですね、



  さてと、それで何か起きていますかね、、最近というか前から思うのだけど、マスコミって何いっているんだかよく分からないですね、


  同じ日本人なのに、意思の疎通が全くできない、言葉は分かるのだけど言っている事の意味が分からない、いったい何が言いたいのか?、


  と、さっきマスコミの記事を見回してみて思ったのですが、いくら見ても意味不明なマスコミの話はよく分からないのだが、なんとなく小沢氏を叩くみたいなことをいってはいるようだね、



  証人喚問から離党だなんだというけど、まず証人喚問はハードルが高いから、無理だし、

  それに政治倫理審査会というのは、証人喚問によって予算編成が紛糾することを防ぐためにあるのだから、今のような年度予算を審議していく中で、証人喚問をするというのは意味不明である、


  証人喚問をすれば予算審議は遅れるし、それを防ぐために小沢氏は、政治倫理審査会に予算編成後に出ようとしているように見えるので、

  まあそういう話は予算編成後にすれば良いわけですから、証人喚問だなんだというのは筋違いも甚だしく、日本の国会の制度を理解していないといわざる得ない、


  それをどうこういう理由はよく分からないのだが、やはりマスコミは頭が狂っているのだろう、



  他でも、離党勧告だとは言うが、小沢氏が出て行くと鳩山氏も出て行く可能性が高いし、今の菅政権を見限っている民主党議員は多いし、小沢氏の離党勧告=民主党の崩壊であるので、そう簡単にできるものではないだろう、


  小沢氏を離党勧告すれば、菅政権はその瞬間に消滅するのだから、自分を滅ぼすようなことをわざわざするかどうか、


  菅政権とはいうけど、菅氏は民主党では少数勢力に過ぎないし、何度も言うが菅氏が小沢氏を離党勧告するということは、自分の政治生命がその瞬間終わるという意味であって、良くて相打ち、殆どは自滅になるものだから、それを嬉々としてやる菅氏はやはり頭が狂っているのだろう、


  あれだね、あの自爆テロをするイスラム原理主義者みたいなもので、菅と後は四人組の乗った火薬満載のトラックで民主党に体当たりをしようというのが、小沢氏に対する離党勧告なのだろう、


  その結果菅氏と四人組みは全員死ぬが、あの世(マスコミかアメリカ)での、楽しい生活が確保されているのだろうな、

  ならまあどこか人の迷惑にならないところで、さっさとあの世に行けといいたい所だが、この自爆テロをしないと今度は逆に、地獄(マスコミかアメリカ)に行くことになるのだろうから、彼らもゴミクズなりには必死なのだろうね、



  次に消費税のことでも書いてみましょうか、

  まあ消費税のことは前も書いたのですが、最近消費税というと、消費税の社会目的化という話を聞きますね、


  それは消費税を社会保障にのみ使うという話のようですが、これは間違った考え方ですね、


  なぜかというと、そもそも社会保障というものは富の再配布という意味もあり、これ自体が経済政策ですから、富の再配布という経済効果がない形では、社会保障をしてもあまり意味がない、


  消費税というのは、社会的弱者から取るものですから、社会的弱者から取った金で、富の再配布をするというのは言っている事の意味が分からない、


  お金のあるところからお金を取って、それを配るから富の再配布になるのであって、消費税ではそういう目的には使えない、



  まず勘違いしているのは、社会保障というのは経済政策でもあり、別に施しでやっているのではなく、経済的メリットを考えてやっているのである、


  今までの経済論というものは、いかに効率を良くするかということばかりを考えていて、効率の悪いところをどんどん切っていた、


  その結果格差が強くなり、社会問題が頻発し、そしてその社会問題が経済問題になっているのが、今の経済の主たる問題であるのだし、


  デフレだって結局は格差とかが原因にあるわけですし、そういう社会問題を解決しない限り、日本の経済は良くなることはなく、そういう意味において行う経済政策が社会保障政策なのだから、何も考えずに消費税を当てれば良い訳ではない、



  富の再配布というものが必要なのは、経済は血流ですから、末端のところにはなかなか流れないわけで、

  しかしそれを放っておくと、いずれその末端は壊死して、その害悪が逆流してくる、


  それを防ぐためには、経済でいえば裕福層や企業に社会保障の負担を強いて、それを末端にいる人に配りそういう問題を改善する必要がある、


  そうすればまた、そういう末端のところから経済が流れてきて、経済全体の活性にもなるし、裕福層や企業の利益にもなる、


  だから、社会保障財源というのならば、企業や裕福層に払わせるのが筋であって、消費税を当てるのは間違いだと思う、


  まあ全く消費税ではいけないというわけではないけど、少なくとも消費税をメインにした社会保障政策というものは、経済効果が低くそれに社会的弱者からの搾取がひどくなるだけで、経済は返って悪化するだろう、


  今の日本に問われているのは、経済の問題ではなく、社会の問題であるのだから、社会問題の解決こそが経済的利益になるのであり、社会保障政策の意味もそこにある、


  社会保障というと、メリットがないように見えるけど、今の日本だと社会保障というのが、一番経済効果のあるものだと思うので、

  その社会保障政策が意味を持つように、その財源も工夫をすべきであると思います、



  後は、TPPについて書いてみますか、

  まだよく分からないのだけど、どうもTPPというものは日本を食い物にする制度らしいです、


  実はオバマ大統領が明言しているのだけど、TPPは日本から搾取をするためのものだ、ということを別の言い方でいっていたらしいけど、どうやら日本搾取の外交戦略らしい、


  TPPというとすごく大きなものだと思っていたのだけど、実はそうでもなくて主なメンバーは日本とアメリカくらいで、後は小さな国ばかり、


  しかも最初はアメリカが入っていなったものらしく、そのあたりの設立の意味がはっきりしない、


  見方によるけど、TPPというのは最初は小規模の国家連合みたいなものだったらしいのが、

  いつからかアメリカが参入して、日本を食い物にするための組織に変わったようだ、


  だから全然広がりもなく、ただ日本が食われるだけの制度らしい、


  日本人は国際的な何とかという話に弱いし、たぶん本当だったらアメリカは日本とのFTAを考えていたのだろうが、


  日本人はアメリカを搾取者というイメージで見ているので、直接的ではなくて、間接に見せつつ実は日本がターゲットという、そういうインチキをしているのだと思う、



  TPPというから多くの国が参加しているのかと思ったけど、ほんの一部しか参加していないし、

  アメリカの大統領が、日本を食うために始めましたと明言している以上は、まあそうなのだろう、


  そういうのを調べている方によると、感覚的には明治維新の時の、日米の不平等条約、あれにかなり近いものらしい、

  一方的にアメリカの都合が、日本の全部の分野に通るようなものらしい、

  実質的な植民地条約らしい、これに調印すると日本は滅亡するようだ、


  というわけで管の馬鹿は始末確定だが、今は消費税、そしてTPPの嘘を見抜くことが国民にとって重要になっている、


  菅氏が正しいということは、国民にとっては正しくないのだから、菅氏がどうしてもやりたいことは、国民がどうしても止めなければならないことになる、


  それが消費税とTPPなわけだね、政府のいうこのあたりの話は全部嘘だと思うので、嘘の性質を読んで国民側の手を考えるのが、しばらくは必要なのかもしれません、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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