01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

時事的な話、菅政権、

    どうもこんにちは、



  最近は寒いですね、夏が暑かった分冬が寒くなっているのだろうけど、そんなところで帳尻合わせなくてもいいのにと思います、



  さて、それで何か起きていますかね、、というか色々な事が起きすぎでなんだかよく分からないのですが、ひとまずは菅政権のことでも書いてみましょうか、


  最初は、、まずは両院会議みたいのがあって、その後千葉で党大会があったが、非常に不評だったらしいね、


  何でも、反対意見はすべて聞かず、シャンシャン総会をしてごまかそうとしたらしい、

  菅氏側としては、マスコミを通じてこの二つの会を抜けて、内閣改造をすれば安泰だといっていたから、

  適当に切り抜ければいいだろうとでも思っていたのだろうな、

  ただそううまく行くものでもないから、やはり批判は強く出たというところか、



  問題が出るのは、今はネットが情報の主流ですから、そういう会をネットでそのまま流し、またその意見みたいなものもネットで流れたため、批判の流れが強く出てごまかすことができなかったようだ、


  昔なら、居酒屋で愚痴を言うというか、陰で権力者の悪口をいうのが普通だったけど、今は面と向かっていえてしまいますからね、不正をすれば袋叩き、問題を起こせば集中砲火、という状況が分からず菅氏がのこのこ出てきて、火達磨になったようだ、


  昔ならこうだというのはあるけど、今はほんの数年前と違いますからね、少なくとも情報の隠蔽はできず、また意見の封殺もできない、

  だからオープンにしてどんどんやっていくしかないのだけど、菅氏を雇っているスポンサーはよほどの老人なのか、そういうことがわかっていなかったようですね、



  で、次といいますか、同じネタになりますけど、菅政権が内閣改造をしたらしい、

  これまたマスコミに流していた情報だと、これで支持率上昇だといっていたのだが、やはり菅氏はセンスがないのか北斗神拳を食らった悪者に見たいになっちゃいましたね、


  後は断末魔の叫びを聞くだけのようですが、そのお前はもう死んでいる内閣ですけど、え~っともう書くのもめんどくさいのだけど、まず与謝野氏が内閣に入ったらしい、


  こいつは確か与党だった頃、小沢氏を叩く陰謀家のような意味を持っていたな、

  それでこいつは名前とは違って、非常に権力欲、特に金銭に対する欲望が強く、理念よりも金の人物ではあるようだ、


  だから今まで生きれこられたのだろうけど、まともな自民党議員はみんな死んで、生き残ったのはこいつだけだから、よほど理念も何もなかったのだろう、



  でまあこいつが、経済産業省かなんかの大臣になるらしいが、結局は増税のための用心棒として、財務省がスカウトしたようだね、


  この人物の存在意義は、私の見たところいくつかあるようだが、ひとつが財務省の消費税アップのための要員、

  民主党内部は、あまり官僚に買収されている人が少ないので、単純にやると民主党のまともな人の、まともな意見が出てしまうので、それを防ぐために外から人を呼んだのだろう、


  よく分からないが、今の菅政権はどうあっても消費税を上げるという点で、一致しているらしいからそのために財務省が人を呼んだということだろう、



  他だと、そうだね、、民主党の崩壊分裂時の内部スパイ的な司令塔の意味かな、

  単純に潰れるとどうなるか分からない、だから内部に人を送り込んで、内部操作のための要員を送り込んだ、そういう意味はあると思う、

  たぶん、菅氏が与謝野を入れたのは、民主党の崩壊をある程度決めている、決まっているのではないかという気がする、


  そもそも菅氏の仕事は民主党を潰すことだけですから、最後の仕事が近づいていると彼も思っているのかな、


  
  他に理由が、もう一つくらいあるとすれば、民主党を潰す過程で、特定の権力者にとって都合のいい法案、もしくは外交的な決定を行うというのが理由としてあると思う、


  これは与謝野だけではなさそうだが、そういう売国グループみたいのがいて、今の菅政権は消費税と、TPPというアメリカ支配体制に入る事を、主たる目的にしているから、


  消費税とTPPを突っ込んで、民主党を崩壊させるのが菅政権の狙い、与謝野のやつはその監視役か補佐か、そのあたりだろう、


  まあこの内閣は誰がどう考えても終わっている、だから終わっていることを前提にしているのではないかと思う、

  つまりは民主党を終わらせる過程での利益の最大化、それがこの内閣改造の主たる理由ではないかと思う、  



  後は、特に書くこともないですが、う~ん、そうですね、これからどうすべきかみたいなことを考えてみましょうか、


  私の見たところ、菅政権は昔からいうように、民主党を破壊する時限爆弾のような意味があり、民主党の中枢にそういうものがある、

  時限爆弾ですから、何もしなくてもいつかは爆発する、そしてそのタイムリミットが近づきつつあるようには見える、


  これを単純に認めると、国家は崩壊し多くの人は死ぬでしょう、その先には自民党の狙っていた軍国主義、軍事統制国家の道が開けるということです、


  戦前もそうだったらしいんですけどね、政治不信が政治崩壊につながって、軍国主義に走ったようだ、

  今のマスコミの論調も当時を同じで、戦前と同じように検察のでっち上げて、政治家を抹殺し、スキャンダル等の言論統制によって、政権の不安定化を進め、政治不信から社会混乱を進め、

  混乱からその統制、もしくは保護を目的としての、軍国主義体制そして他国への侵略の道を進んだ、  


  一つの方向性が固まると、それに対する破壊衝動が起こる、そして破壊の過程が混乱を生むのだが、

  それが自然に起こるか、もしくは何らかの考えがあった上での、意図的な破壊と創造の形ならばいいのだけど、


  今起きているのは、破壊からの破滅なんですね、そこら辺が日本の前時代的なところなのですが、日本人はお上意識がありますから、状況の混乱時に上の人間が自らの生き残りのために、下を切り捨てて食っていくという行動が起こる、


  小泉政権がいい例だが、格差を作って下流を食う、そして格差を笑いものにして、溜飲を下げる、その悪循環によって上の人間の権力の安泰を図る、

  で、その最高潮を作りたいのが、今の菅政権かその後の政権、もしくはその後の混乱あたりなのだろう、



  しかし、日本人はこの悪循環に立ち向かわないといけない、この流れを逆転させないといけない、


  そのために必要なことは、上から流れてくるもの否定すること、つまり権力者の言うことはすべて否定し、絶対に信じないこと、

  そうすれば悪循環は起きない、好循環になるかは分からないが、権力者の意見を信じないことが自らの防衛になる、


  権力者とは、官僚、マスコミ、司法、政治的権力を握っている勢力、企業、アメリカ等の外国の影響を強く受けている勢力、まあこのあたりの意見を否定している限りは、国民の致命傷にはならないと思う、


  権力者を否定することによって、これからの問題は大幅に是正できる、今権力者の意見を信じたり、彼らの存在を認めることは非常に危険である、


  概念の崩壊は、転換は、本来力の強く出ているところほど強く出るはず、それが今の日本では末端の弱いところの崩壊や転換になっているのだから、この話は全くおかしい、


  時代変化であるのならば、権力を握っている連中のほうが一般の人以上に、大きな変化が起きているはずなのだから、彼らを疑るということは道理にかなっている、


  時代の変は個々人の変化ではなく、権力の変化である、であるのに権力は変化をしたくないから、それを個々人に押し付けて責任転嫁をする、


  だから今国民がすべきことは、すべての権力を否定し、懐疑的に見ることである、

  それは本来変化すべき彼らに対して、圧力を加え変化を促すという点で、非常にいいことであるのだからどんどんすべきである、


  権力を疑うことこそが善意である、少なくとも今はそうなので、これからの時代はすべての権力を否定し、彼らの意見を認めないことが重要になるでしょう、



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR