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前段、時事的な話、

    どうもこんにちは、



  新しい年を迎えて、本来なら何か新しいことが起きてくれればいいのですが、あっちこち見ても妙な話ばかりで、全く困ったものです、



  さてと、それで何か起きていますかね、、う~む、ひとまずは外交的な話でも書いてみましょうか、

  何でも聞いたところでは、中国とアメリカが仲良くなって、前原氏も北朝鮮との和解を探っていると聞くね、


  あれ?、そんな話たったかなあ、確か少し前まで、アメリカは日韓との三国関係と、北朝鮮中国との連合の対立であるといい、今にも戦争をしそうなことを言っていなかったか?、


  確かアーミテージとかいうやつは、米日韓の協力関係で、中国と北朝鮮と潰すべしという本を出していなかったか?、

  アメリカの人間がわざわざ日本で本を出すということは、そういう考えを持っているということだろ、


  それに前原氏も、そのころの言い方だと韓国と手を組んで、自衛隊で北朝鮮に攻め込むとか、北朝鮮との直接交渉もじさずということは、北朝鮮との直接的な対立関係を作るということだろ、


  何でそれがこうなっているんだ?、う~ん、また梯子をはずされたということか、アメリカの空母が中国を挑発し、北朝鮮との戦争直前だと、マスコミは毎日いっていたじゃないか、あれも全部ポーズだったということか、


  マスコミやその関係者はみんなそんなことばかりいっていたじゃないか、あれは一体なんだったんだ?、嘘をつくにも限度があると思うのだが、、 



  それに最近起きている話も怪しいね、

  何でもタイガーマスクがランドセルを送っているらしい、そんな劇場的な話はインチキだろう、

  悪いわけではないが、マスコミが騒ぐということは嘘だからね、利害関係からそういうことを言わないといけないのならば、何らかのインチキがあるはず、


  もう一つの、どこかで宅配の人を装って犯人が侵入し、80歳くらいの人をめった刺しにしたらしい、

  それはかわいそうなことだとは思うのだけど、これ昔にもあったんですね、


  その事件は、消えた年金問題の首謀者の殺人事件、

  消えた年金問題というものは、あの詐欺師の小泉が厚生大臣だったころに起きたもので、その消えた年金の中心人物が似たような手口で殺された、


  だからいやな予感がするのだけど、中国との対立ネタをアメリカがやめたから、人を殺してランドセル配ってないだろうな、という気がする、


  考えたくないが、演出のために人を殺すことは、日本では良くあるから、あの北朝鮮だ中国だというショーの幕引きで、こういうことがおきているのだろうか、


  テレビ欄を見るとそういうことがずらっと並んでいるし、ということはこれが今のプロパガンダの図式で、何かを隠そうとしているということになるし、


  尖閣だ、北朝鮮の砲撃だという話は、最後はくだらない形になって、終わろうとしているのか、小泉政権のころからそうだけど、今の日本はこういう下らない事が永遠と続いていますね、



  次は、TPPというものについて書いてみましょうか、

  TPPというのは、自由貿易をアメリカを中心にしたものらしいのですが、これもマスコミが嘘をついているね、


  TPPというのは、全てを自由化し、そしてアメリカ基準に合わせるものらしい、

  例えば英語を使わないとビジネスが出来なくなるとか、そういう制約もあるらしいし、英語公用化論とこの話は一体化しているようだが、あれもTPPの布石かもしれない、


  また自由化は全てに対して行われるので、全てがアメリカ基準になってしまう、つまり、アメリカにとって有利な条件になるので、日本の産業は下手すれば全滅しかねないのだが、菅氏は開国だなんだといっているね、


  まあ、菅氏は馬鹿だからどうでもいいのだけど、TPPの問題は実は別にもあって、

  これはテレビでやっていたのですけど、TPPの問題はアジアにおける、日本の孤立化の問題でもあるらしい、


  TPPに良く似たもので、EPAというのがあって、

  EPAというのは二国間の、自由貿易協定なのだけど、アジアではこっちが主流なんですね、


  例えば中国は、アセアンとEPAを結び、アセアンはインドと結び、韓国も中国と結んでいる、

  しかし日本はそういうことをしていない、日本はTPPには入ろうとしているのだけど、アジアにおけるEPAの流れには入っていない、


  つまりアジア経済の流れには入っておらず、TPPというアメリカを中心にした経済に入れられようとしている、


  となるとこれからアジア経済が活発化しても、その恩恵をえることは少なく、TPPはアメリカの搾取制度のようなところがあるから、一生奴隷のままという可能性が高い、


  アジアでもTPPにはいるという国はあるけど、やはりアジアの中でどうするかを考えるべきで、アメリカが日本にプラスになることをする可能性はないのだから、TPPが正しいという論は意味不明である、


  これも上と同じ詐欺の一種ということになるが、菅氏がそれを推奨したいといっている以上は、どうせろくなことではないので、TPPというアメリカ搾取機構については、懐疑的に見たほうがいいと思います、



  後は、今日、両院議員総会が開かれるようですね、元々は小沢氏側が開くことを決めて、200人くらいの署名を集めて、菅氏側を糾弾する予定だったのだけど、岡田氏が逆に自分で開いて、悪用しようとしているようだが、


  う~ん、これに関してはまだ開かれていないのでどうともいえないのですけど、どうなるんでしょうかね、

  そもそもこの両院議員総会を開こうとしたのは小沢氏側で、当然その準備もあるし、この会を開くためには議員の三分の一の署名がいるから、菅氏側に対して批判的な人もそれだけいるといえ、まあ何か起きてもおかしくはないでしょう、


  マスコミは、小沢氏批判をして何とかしようとしていて、なぜか支持率が上がる不思議現象もあったりと、権力欲の豚どもも騒いでいるようだ、

  ただ現状で言えば、小沢氏への責任転嫁は無理だと思うので、菅氏批判がひどくなるだろう、


  何故かというと、小沢氏の話はもう賞味期限が切れているし、国民の関心は殆どない、

  それに比べると菅氏の問題、そして行為は現実的なもの、物理的なものであるので、問題の指摘がしやすいというのがある、


  つまり、小沢氏の問題はどんどん小さくなっているの対し、菅氏の問題はどんどん大きくなってきている、だから小沢氏の問題で菅氏の問題を覆うことはもうできない、


  確かに菅氏が民主党の代表になった頃ならば、消費税問題や参議院選挙問題もあるけど、まだ表面的だったから一般的なイメージとしては、小沢氏のことをいえば自分の問題を隠すことは出来たと思う、


  しかしもうここまで来てしまうと、小沢氏だなんだといっても菅氏の問題を隠すことはできない、

  だから今回の両院議員総会、そして民主党の党大会みたいなものもあるしいけど、そこで菅氏は袋叩きになるのではにかという気がする、


  やはり菅氏は内閣総理大臣なのだから、責任の重さが違うわけで、人のせいにすれば総理の責任がなくなるというわけではない、

  極端に言えば、日本のすべての問題の責任は、総理にあるわけだからそれから逃げるという選択肢はない、


  無論これは、小沢氏が首相で、菅氏が一般の議員であれば逆の話になるのだろうけど、今は菅氏が首相であるのだから全部の問題、全部の責任は菅氏が取るしかない、


  菅氏側が勘違いしているのは、首相の責任転嫁はできないということ、首相が全責任を負わなければならないのだから逃げ道はないのに、

  そこから逃げられるという甘い話を信じていることが、彼らの無能さの証明みたいにはなるんですけどね、



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