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メディアによる言論弾圧、

    どうもこんにちは、



  今日も暖かいですね、まあ寒いよりはいいのですけど、こうも暖かいとまた異常気象が来るんじゃないかと、疑ってしまいます、



  さてと、それで何か起きていますかね、、うーむ、聞いたところでは沖縄の知事選で、仲井氏が勝って伊波氏が落ちたらしい、まあそんなこっちゃないかと思ってはいましたが、そうなったか、



  仲井氏は基本的には埋め立て賛成派で、アメリカの犬が反対パフォーマンスをうまく利用したというところか、

  この人物は、前の参議院選挙で普天間の移設に対して、埋め立て案を押した自民党議員の選挙対策の責任者をやり、また、最近でも名護市の埋め立て賛成派の支援も行っているので、基本的には賛成派である、


  それじゃ勝てないというので、反対という嘘をついて勝ったわけだが、この人物自体はどこかの操り人形に見えるので、主体性はないから無理なら反対に流れる可能性もある、


  そういう意味では確かに反対という結論にはなってなくもないが、う?ん、しかし伊波氏が勝ったほうがすっきりしていたので、それはちょっと残念ですね、



  それとその選挙に対してですけど、投票率が低かったという話が出ていますが、たぶんプロパガンダが原因じゃないかと思う、

  つまりはあの米韓の共同軍事演習があったので、それで投票率が下がったのではないだろうか、



  情報操作というのは気味が悪いというのがあるので、情報操作をすると物事に対する関心が下がったり、関わりあわないほうがいいと思ったりする、

  米韓の軍事演習が沖縄知事選の対策であるとほとんどの人が思っただろうから、多くの人がそんな気味の悪い選挙にはいきたくないと思ったのだろう、



  情報操作というのは人間が理解できないような話を押し付けて、判断力を奪って特定の方向性に進ませるものなのだけど、

  受ける側からすると非常に気味の悪いものになるので、そういうものに対しては無関心になりやすい、


  他の分野でもマスコミが大きく騒いだ後、急に物事が消えることが多いのは、そういう無関心さが強く出るからではないかと思うのだが、

  今回もそういう情報操作による選挙であったから、特定の候補が有利になったけど、その分選挙自体に対する無関心や批判も強まったといえる、



  そうか、そう考えてみればそうだが、公明党や創価学会のような強力な組織票と、マスコミを使ったプロパガンダの小泉政権は、こういう構造を持っていたから強かったのだろうね、

  つまりプロパガンダで国民の関心をそぎ、それを組織票で食う、そういうことだったのだなと思いますけど、今更分かっても遅いですね、、



  次に、問責決議案のことでも書いてみますか、

  聞いた話では仙谷と馬渕の二人に、問責決議案が出たらしい、

  まあそれは分からないでもないのだが、私が奇妙に思うのは、問責決議案というのはこれを出すと野党は審議に参加できなくなるので、野党側にも出すリスクがある制度だったはず、



  マスコミを見ると、今まで問責を出された人はやめているといわれている、それならば民主党が野党のときにもっと出していれば、簡単に政権交代が出来ていただろう、

  それができなかった理由は、問責決議案を出すということは、野党側が審議を全面拒否するという事ですから、その後国会に二度とこれない、

  つまり国会での議論を放棄する代わりに、問責で相手に対しても責任を問うわけで、今のように問責決議案を出しながら、国会に出ているのは意味不明である、


  これは詐欺師の小泉の郵政解散と一緒で、あれも本来ならば議院内閣制ですから、議会が反対をするのならば内閣が総辞職するのが筋であるのに、

  なぜか内閣が議会を解散させて、分けの分からない話になった、


  それが今回の問責の話しも良く似ているんですよね、問責決議案というものが何であるのか、まったく考えずに権力行使として出しているように見える、

  そもそも問責決議案というのは、野党にとってもリスクのある制度だから価値があるわけで、それを何も考えずに出すということは野党側が異常というしかない、

  
  少なくとも問責決議案を出したのだから、野党は国会に来るべきではない、

  仙谷馬渕が出てくるなと野党は言っているが、それは逆で問責を出した責任は野党にあるのだから、野党が出てくるなが正しいはずだがこの馬鹿連中は何を考えているんだ?、


  なぜ、今まで問責決議案が殆ど出されていなかったのか、そしてその効果が強いのはよほどの事がないと出せないという制限があったからなのに、それを無視してデタラメにだすというのは狂っていると思う、




  さて、それはいいとして今日は、メディアによる言論弾圧、ということでも書いてみようかと、

  メディアはよく言論の自由という、しかし本当にそうだろうか?、


  メディアの発達は、国民の発言の機会を奪い、かえって言論の自由を抑制しているように見える、

  とまあ今回はそんなことについて書いてみようと思っているのですが、



  それでメディアによる言論弾圧ということで、これは新自由主義とかと似ているんですけどね、

  例えば新自由主義では、硬直した官僚的な社会を変え、自由な競争によって活力を生むといっていた、


  しかしそういう方向性というものは、結局特定の企業の寡占状態を生み、自由な競争が行われることは無くなる、


  つまりは元に戻るとい事なんですけど、そのあたりとメディアの言論の自由とは似ていると思うんですね、



  メディアは一個人に比べれば発言力がある、

  それが日本では全てのマスコミがくっついて、大声で騒ぐものだから国民の声というものが、社会に表れることがない、


  そういう意味では、日本ほど言論の自由がない国も珍しいもので、自由という名の不自由とでもいうような、言論の自由の寡占による抑圧というものがある、


  私も生きていて思うけど、この国ほど言論の自由の無い国は無いと思う、

  独裁国家に近いというかな、自由じゃないわけじゃないのだけど、世論が合成されて生まれるから、自分で物事を考えることが全く出来ない、


  昔も思ったのだけど、いろんな人と話したりしたけど、みんな言うことや考えることが全く同じで、人形と話しているような感じがしたものだけど、それが日本という国なのだと思う、


  抑圧と不自由の国、ただしそれが見えないようになっていて、その問題の解決が出来ないようになっている国、そういう国だと思う、


  透明な手錠足枷みたいなものだね、そういうものに縛られていて、それが見えないから自由だといえているだけで、自由がが殆ど無い国、


  別の意味で日本は北朝鮮なんですよね、目に見えない独裁国家というところがある、実態は殆ど北朝鮮と代わりのない国、



  その大きな要因が、マスコミの過剰言論による、言論の弾圧、

  それは寡占企業によるカルテルみたいなもので、国民の不利益になるのだけど、全部が癒着をしているのでそれが見えない、


  メディアというものは本来、主体性を持つものではなく、情報の拡散のためのパーツであるべきもののはず、

  それが情報の拡散を意図的に行うので、情報伝達という意味を殆ど持っていない、


  だから今の日本では、マスコミがなければ伝わった情報が、マスコミが存在することによって伝わらず、日本人の殆どは日本がどうなっているのか全く知れない状態にある、


  情報を拡散すると思われているところが、情報を制約しているから、どうやっても情報が伝わらなくなっている、


  言論の弾圧や情報の統制というものは、同時に情報の過剰供給もしていて、全体的に見ると、情報的支配をするという点ではこの二つは同じ事をしている、


  だから今の日本のような、過剰メディアの状態は、言論弾圧とほぼ同じ事をしており、本来であれば言論の自由のために修正すべきものである、


  言論の自由は、自由なら成り立つものではなく、過剰メディアは言論弾圧と同じことですから、本来ならば日本人はマスコミに対して、その是正の圧力をかけるべきであると思う、


  日本には言論の自由というものが全くない、それは弾圧や検閲があるからではなく、メディアの過剰化によって国民の声が全部かき消されていることに原因がある、


  だからこの国は抑圧と、不幸の国になっているのだと思う、


  まあ全ての原因はマスコミにあるということ、そして日本のマスコミは言論弾圧のためにあるものであって、連中がいる限り国民は何の発言権も得られないということ、


  そしてそれここで変えないといけない、われわれ国民はマスコミの奴隷ではないのだから、もっと自由に考え発言できるように、マスコミの形を大きく変えていくべきであると思う、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、










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