03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

マスコミの問題、

    どうもこんにちは、



  そろそろ今年も終わりますね、今年はいやに暑かったなあという記憶があります、ほんと、こりゃ死ぬんじゃないかと、そんな凄まじい夏の年だったように思います、



  さてと、それで法相がやめたのでそのことを書こうと思ったら、北朝鮮ネタが来ましたね、

  そろそろ来ると思っていたので、あまり驚いていませんけど、今回は砲撃できたか、



  今回の問題、多くの人が勘違いをしているけど、北朝鮮はアメリカと関係の深い国で、

  何故かというと、北朝鮮を作ったのはソ連で、それを育てたのは中国といわれていますが、

  実は中国がむかし、北朝鮮に対して支援をしなかったので、北朝鮮側がその点について恨みを持っているらしく、


  そのあたりが北朝鮮の核だミサイルだという、アメリカ追随路線の基本的な原因であり、北朝鮮が騒動を起こす理由には、アメリカが深く関わっている、



  今回のことは、尖閣諸島問題が穏便に済みそうになったため、それに対する反発でアメリカがやらせた可能性はあると思う、



  私が北朝鮮騒動の可能性に気づいたのは、中国の尖閣諸島付近の、警戒している船がいなくなったことで、

  これは多分だけど、日本と中国で裏で手打ちが起きたんじゃないかと見ていたのだが、

  その可能性をアメリカが察したか、もしくは中国側が北朝鮮に対してアメリカが何らかの手を打ってくると見て、手を引いたかのどっちかを見ていたのですけど、


  どっちかは分からないのですけど、その後アメリカの代表が、北朝鮮の核施設を見たとかそんな話が出てきたので、ああそろそろなんか来るだろなとは思っていました、



  狙いは、国境線、島、領海における軍事行動、そして尖閣諸島問題を呼び覚まさせ、中国の海上拡張を強く認識し、それに対する反発をアジアで起こさせることかな、


  形は違うが尖閣諸島と同じ図式を持たせていますから、プロパガンダ的な洗脳の刷り込みの第二段というところかな、



  こう書くと、情報操作にしてはやりすぎではないかと思うけど、情報操作というのは下手な戦争より利益になるので、これくらいならばしてくると思う、


  じゃあ北朝鮮は不利益ではないかというのも、これも核開発だなんだというのをうまく利用した、彼らなら切り抜ける算段は立っているのではないだろうか、



  だから一番の問題は日本だと思うんですね、日本は外交が下手だから、北朝鮮問題といいつつも、実は北朝鮮はかなり利益を上げているのに対して、

  日本は小泉政権を見れば分かるように、非常に不利益をこうむったことを考えると、こういう外交的突発的な事態が起きたときには、日本が一番危ないと思う、



  マスコミはアメリカが激怒とかいっていたから、ということはアメリカが深く関わっているという事あるし、この問題はアメリカが何かをしたいという意図がかなりあると見ていい、



  北朝鮮はアメリカに協力はするが、基本的には中国の保護国家である、だから何かあってもある以上は危険にはならない、

  しかし日本は、アメリカの保護国家である以上、アメリカのアジア潰しにおいては、逃げ道の無いまま一番攻撃を受けることになる、


  私の見たところこれはプロパガンダで、正当性と見せつつも実態はあいまいで、なんとなくフェードアウトしていくような形を持ってくると思う、尖閣やそのビデオの話題と同じようにね、


  北朝鮮問題とは言うが、たぶんターゲットは日本だと思うので、日本がアジアで一番リスクの高いところにいることを考え、慎重にこのことについて考えたほうがいいと思う、  



  次に、なんか話題が消えてしまいましたが、法相が辞めたことについて書いてみようと思います、

  菅政権の法相は辞めちゃいましたね、まったく私の書いた次の日にやめることはないと思うのだけど、まあ仕方がないですか、



  で、やめさせられた理由は検察の反発が理由のようです、

  その法相は、二つの言葉を知っていればいいといっていましたが、実はそれは皮肉でいっていたらしく、


  日本の法務大臣というものは、法律というものは制約があるので、殆ど発言権がなかったらしいんですね、

  だからその二つ知っていればいいというのは、逆に二つしかいうことが立場上できなくなっているという、問題提起でもあったらしい、



  例えば法務大臣が発言をすると、法務大臣は指揮権の発動権があるので、裁判とかそういう法のあり方を捻じ曲げる権利があり、法務大臣が発言をすると裁判の結果が変わったり、検察の起訴とかの形が変わることになる、


  なので、それを抑えるために法務大臣は、発言を抑制すべしというの法があって、

  その法律の縛りがあるので、二つのことしかいえず、それが問題ではないかとその菅政権の法相は考えていたらしい、



  だからそれを是正するために、指示を出したり、検討をさせたりしていて、法務大臣が法律上の制限があって、殆ど発言が出来ない現状を打破しようとしていたのを、


  検察や司法関係者が嫌って、意図的に潰したというのが本質のようです、



  一番分かりやすいのが産経の馬鹿で、

  こいつは、まず法務大臣の辞任をしていないのに辞任するといい、後任を小川氏にするといっていた、

  確か土曜日だったからまだ辞任はしていなかったはずが、勝手に辞任するといっていた、


  それは辞任をさせる陰謀があって、それにマスコミが協力していたということなのだろうけど、産経のクズが言っていたのは、検察のあり方を見直す委員会で、検察に批判的なことを言っている人を入れたのは問題だといい、

  
  また、検察の権限を削減するのではなく、強化すべきだといっていた、ここら辺がその法務大臣を潰しにかかった、検察連中の動機であろう、


  で、その産経が書いていた後任の小川氏は、元検察だから、検察が司法権を絶対的に握り、冤罪による人殺しがしたいというのが、産経の記事の主旨であり、司法関係者の本音であるといえる、



  それに対して仙谷のクズは、その法務大臣を首にして、自分が権限を握り、法務関係の権限が他者に渡らないようにしているようだ、


  まあこいつはただのクズだが、権力掌握の判断はあるから、そういうことだろう、

  ついでにいえばこいつが今回の北朝鮮騒動に一枚かんでいるようにも見えるから、司法権の掌握を裏取引の材料にしたというところだろうか、


  まあ右も左もクズばかりなので、どう進んでもあまり意味はないが、不正やプロパガンダはもう意味がないから、互いの無意味さがどこかで接点を持って、早めに終わりを作ってくれればとは思います、




  さて、それはいいとして今日は、マスコミの問題、ということでも書いてみようかと、

  日本の問題は多いですよね、外交、政治、司法も含め、経済とかもそうだけど、今の日本は問題だらけで、正直問題のないところを探すほうが難しい状況です、


  では、なぜそうなったのか?と考えてみると見えてくるのが、全てにおいてマスコミが原因になっている、まあ今回はそういうことについて書いてみようと思ったのですけど、



  それでマスコミの問題ということで、ひとまずは大きな二つの問題である、政治と司法の問題に絞って考えてみると、


  政治というと、政治的問題は殆どマスコミが起こすことが多い、

  実際にやっているのは政治家や、そういう人たちだけど、それを意図的に騒いだりして、政治的な方向性を捻じ曲げたりする、


  日本の政治がおかしい原因は、その殆どがマスコミが原因で起きていて、日本の政治の問題は実は政治にあるのではなく、マスコミに原因がある、


  そしてそれを政治的に変えようとするから、問題が解決しないのであって、日本の政治的問題の原因はマスコミにあると考えれば、この問題は解決する、


  マスコミの政治からの排除というものがどうしても要る、


  日本の政治機構というものは、実は戦前のままなので、戦時中官僚が軍部を掌握し、わけの分からない戦略で国民を殺し、そしてそれを賛美していたマスコミの連携は、いまだに健在である、


  日本の政治制度というものは、明治維新から生まれた、政治の流れと思われているが、実際は戦時中に絶対権力を得た官僚と、それをサポートし国民を騙すためにいるマスコミとの集合体が日本の政治であり、実は日本には政治というものは存在しない、


  今の政治、もしくは最近の政治を見ても、マスコミがどう騒ぐか、そしてそれによって官僚がどう利益を得るか、その二つ以外の意味は全くなく、戦時中から続く軍国搾取システムが、いまだに変わっていないという問題がある、



  それは司法も同じで、日本の司法は全てでっち上げで、司法関係者が裏取引をして国民を騙し、マスコミの演出的効果を使いつつ、私腹を肥やす制度になっている、


  本来であれば司法とは、法に基づいた制度としての意味を持つべきであるが、実態は裁判所検察弁護士が裏取引をし、

  その利権トライアングルと、マスコミによるプロパガンダによって、司法の絶対性を高め、その司法権力による搾取を主たる狙いとした、一種のカルト教団になっている、


  司法が自らを法とし、法の権限を自らの権利とすれば、それは神と一体化した宗教と同義であるので、日本の司法のやっていることは宗教の一種、善悪論で人を裁き、そして裁く人が犯人であるかはどうでもいいという、宗教裁判制度をしている、


 
  そしてこの二つに共通しているのは、マスコミがその問題の隠蔽に大きく寄与しているということ、


  日本の政治とは官僚による搾取制度である、官僚=戦前の軍部であるので、戦前の軍部がやったような搾取を官僚はし、また、戦前の軍部と同じように意味不明な政策を立ててくる、


  それが本来であれば、本質であればその批判や指摘が国民からあがるはずであろう、しかしその問題の指摘は必ず政治にいき、またその政治への指摘によって政治の流れを捻じ曲げる、


  本来であれば、官僚という搾取システム、そして意味不明な政策立案こそが、国民の不満や非難の矛先になるはずである、


  しかしそれがマスコミの表層的な政治ショーによってゆがめられ、国民の利益になるような政治が行われない、


  同じように司法でも、司法がただの利権搾取の法を無視した、自らを神とあがめるオウム真理教のような組織であるのに、それを国民が知ることや指摘することが出来ない、


  それもマスコミが悪い、マスコミは日本の司法に対して、司法の法としての問題ではなく、司法の正義とか、司法の大義とか、そういう司法の虚像の拡散ばかりをしている、



  どちらにもいえるのは、日本の国家制度が国民のためではなく、権力者のための制度、つまりは王様みたいなものがあって、そのために国民がいるという考えを、マスコミは具現化しているということ、


  全てにおいて、マスコミは国民の不利益になる形をどうするかとだけ考え、目には見えない権力者を擁護し、国の衰退と国民の弱体化を狙っている勢力である、


  日本がうまく行かない理由、そして社会が良くならない理由は、その殆どの原因にマスコミがいる、


  マスコミは権力者を守り、国民から搾取をするためいるのであって、国民がマスコミに接すれば接するほど、国民は損をし、人々は不幸になる、


  日本においてマスコミは呪われし悪魔である、一見メリットがあるように見えて、その取引は一方的に損をし、そして最終的には殺される、そういうものである、


  日本の問題は全てマスコミの問題であるということ、逆にいえばマスコミさえ始末できれば、この国の未来はありうるということ、


  だからマスコミにを始末する必要がある、日本のマスコミは現代の悪魔である、この国の全てを奪い、全てを滅ぼそうとしている、


  それをとめるためにはマスコミと戦う、穏便にいうのならばマスコミと向き合う必要がある、

  それは、日常にあるマスコミという毒を認識し、その毒の弊害である社会的問題を考え、マスコミの毒が社会に拡散しないように、彼らを抑圧することである、


  まあマスコミという悪魔さえ封じれば、わけの分からない力で威張っていた、司法や官僚も力を失い国民が彼らを直接攻撃する機会も来るはず、


  だからひとまずは、日本を支配している権力者を守っている、マスコミを焼き払って始末し、国民が戦えるような状況を作り出すことが、重要ではないかと思います、






    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、









私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
今西憲之,週刊朝日取材班
朝日新聞出版

このアイテムの詳細を見る



冤罪法廷 特捜検察の落日
魚住 昭
講談社

このアイテムの詳細を見る





特捜神話の終焉
郷原 信郎
飛鳥新社

このアイテムの詳細を見る





闇権力の執行人 (講談社プラスアルファ文庫)
鈴木 宗男
講談社

このアイテムの詳細を見る





関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR