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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  今日は多少暖かいですね、まあまた夜は寒そうですけど、なんだか夏のインパクトに比べるとこ今年の冬はいまいちかなあ、とか何とか思っています、


   
  さてと、それで今日はくたびれたので簡単な形にしたいのですけど、う?ん、そうですねネタとしては、、ひとまず尖閣諸島問題について書いてみましょうか、



  尖閣諸島問題では、どうも私の勘違いがあったようで、まず尖閣諸島に行った海上保安庁の船は三隻らしいです、また録画されているビデオの時間も4時間くらいらしいです、


  私の聞いた話だと、二隻という話を一回聞いたことがあるので、そうなのかと思っていたのと、ビデオの録画時間も10時間以上あるとマスコミが言っていたので、そうなのかと思っていたのですけど勘違いだったようです、すいません、



  それでまあその尖閣諸島問題ですが、殆ど言わなくなりましたね、あんだけ騒いでいたのにな、

  今は尖閣諸島に中国の船がいると騒いでいるが、しかし尖閣諸島は中国も領有を主張しているから、別にいてもおかしくはない、


  規約上尖閣諸島付近の中国漁船の管理は、中国側がするという取り決めなっているのだから、中国漁船の管理のためにいるというならば、特に問題にもならないだろう、


  尖閣諸島問題というと、誤解が多いようだけど、両国の棚上げになっている案件なので、尖閣諸島付近で中国の漁船が漁をすることは、ある程度は認められているし、その管理は中国側がやるということになっている、


  また地下のガスか油田の掘削の問題も、実は中国側は国境線というか、領海線からある程度はなれて操業しているので、国際ルール上間違ったことをしているわけでもない、



  まあ確かにそれが挑発行為になるというのは分かるのですけど、しかし間違いというわけでもない、

  だから本来は、外交的な話し合いで解決をすべきものであって、それを問題がなんだと煽るのは外交ではないと思う、



  国家間というものは対立が前提としてあるのだから、問題があるのは当たり前で、それをどうするかというのが外交なのだから、そこを考える必要があるのだけど、


  やはり日本人はまだ外交音痴というしかないね、情念で社会を考えているから、外交も気に入るかいらないか、正しいかどうかと考えてしまって、取引としてどうであるかという意味が低い、


  外交はビジネスみたいなものであるのだから、そこら辺は冷静に捉えて、ドライに考えたほうがいいと思うのですけど、そうはならないのかな、


  
  次に、菅政権の法相が問題発現をして、それでやめるかどうかといっているらしい、

  う?ん、どうでもいい話という気がするけど、ゴミ政党の自民党は騒いでいるようだ、

  
  言った内容は、法相は二つの言葉を覚えて、それを繰り返していればいいという発言、

  確かに法相というと、飾りというか何もしていない場合が多いし、発言も意味がないことが多い、


  司法の場合は裁判とかの方が権力があるから、法務大臣といっても殆どは飾りなのだろう、

  そのあたりの皮肉を言いたかったのかもしれないが、司法の官僚的な硬直が大臣にとって言葉を二つしか言う機会を与えてないと、そういいたいのかもしれない、



  この法相の人自身は、結構司法改革に熱心で、司法関係者から恨みを買っているらしいから、そのあたりの可能性もあるだろうね、

  長妻氏も、実は厚生労働省で結構なことはしていたらしいんだけど、官僚に嫌われてだめな人間というイメージを作られていたらしいから、


  この法相自身も、マスコミがターゲットにしているのならば、官僚が関わっている可能性が高く、官僚が気に入らないので潰す算段を考えていたという可能性もあると思う、


  なぜか地方の講演会にテレビ局が入っているし、そういう隙を常に狙っていたのかもしれない、
 
  

  まあ確かに発言自体は問題だが、マスコミの言い方にも問題点は多い、それに正直マスコミの言い分を信じても国民のメリットになる要素もない、


  マスコミの政治に対する影響力をそがなければ、日本の政治が良くならないという現実を考えると、こういうマスコミ主導の政治論を潰したほうが、国民の利益になるのもまた真である、



  菅政権は身の保身のためにあるから、何とかして身を守ろうとしているけど、結果的にそれがマスコミの慣習的な政治影響力をそげるのならば、このぶつかり合いは国民の利益になるかもしれない、


  必要なことはマスコミの政治影響力をそぐことである、それが出来なければどのような政治であっても、それはうまく行かない、


  まあ仙谷の強欲さが勝つか、マスコミの強欲さが勝つかという、そんな感じの争いになりそうだけど、こういう争いならばそう悪くないようにも思います、



  




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