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尖閣諸島問題のインチキ、

    どうもこんにちは、



  今日は寒いですね、やっと冬かなあという感じですが、ただ一昨日くらいは暑かったようにも思うので、また明後日辺りは変わってくるのかなと思っています、



  さてと、それで何か起きていますかね、まあ結局は尖閣諸島問題しかネタはないのですが、やはりこれはプロパガンダで、今は情報を絞って見えなくなっている段階には見えます、


  人間の認識はメモリみたいなものですから、ある以上の情報を与えると、それ以前のものは消えるので、ひとまず全面にある尖閣の情報を消すために、色々な強めの情報を流しているようには見えます、



  この問題はああだこうだといわれているけど、たぶん実態は殆ど嘘か、話を捻じ曲げていっている可能性が高く、一般的に見えている話や像は多分事実ではないだろう、


  そう思う理由は、前の韓国の哨戒艇の話でも似たようなことがあって、

  あれも魚雷がどうとか、その北朝鮮の魚雷がイランに流れていて、そのパンフレットをたまたま入手したとか、そんなわけの分からないネタを散々いっていた、

  それで韓国の人はシビアに物を考えるので、そういうことを信じず、返って反発を招いたということがあったらしい、


  今回の尖閣諸島問題は、その哨戒艇の話と等しく、海路における中国と周辺諸国との対立を煽るものであり、基本的なやり口は似ていると思うので、その海保が云々という話も、下手すると全部嘘である可能性がある、



  一般的な認識と、国家権力というものはずれがあって、

  一般的な感覚で言えば、事実があればそれが正しいのではないかと思うけど、

  国家権力はいくらでも事実を捏造できるので、事実こうであったという話の組み立ては、殆ど意味がない、


  そうでなく大きく見たときにどうであるか、というのが国家権力の動きの本質であるので、今回のことに関しては、検察司法が主体になった陰謀的な行為、裏にアメリカがいて昔小沢氏にやったことを、別バージョンでやっているだけと見たほうがいいと思う、


  菅政権の狙いは軍事化なので、それを進めるためにどのような騒動を起こすかというのが、アメリカや軍事利権者の狙いでありますから、今回の件は菅政権のしりを叩くか、叩き潰して前原政権にする狙いが強くあると思う、



  まあアメリカの手ごまというと、司法が一番強いですから、多分全体の構図等は検察がやって、海保はキャスティングとして選ばれただけではないだろうか、

  筋書きを書いて指示をする勢力と、実際にショーとして動く勢力が分離し、プロパガンダをしたという意味だろう、


  理由としては検察のダメージが大きいので、別の人柱がほしかったあたりだろうけど、海保も軍国主義では権益を得られるので、最終的には同意したのだろうか、


  まあこれは陰謀論ですから、事実とはいえないのですが、ただ事実を追っていくと今回のことは答えにたどり着けなくなっているので、事実を無視して利害関係の動きだけで見たほうが、返って真実に近いような、そんな気がします、



  次に、今回のことでどうも勘違いが蔓延っている様に思えるので、ちょっと書いてみると、


  今回のことは二つの指摘があります、一つはその海保の人は問題を起こしたわけではないのだから、処罰をすべきではないという法律論、

  もう一つが、情報の開示をしたことが正しいというマスメディア論、の二つがあるのですが、


  この二つの話は間違いです、なぜかというとそれは外交と内政の違いというものがあるからで、

  まず、法律論上の話は、これは内政的法律論での問題認識であって、外交的な法律論ではない、


  今回のことで問われるべきは、スパイ罪の話ですから、これだけ政治的、もしくは外交的な騒ぎになったのだから、当然この人物をスパイとして疑るべきで、どこの国の人物であるか尋問をし、場合によっては処刑をすることもやむをえない話である、


  外交的なスパイ活動の可能性が高いのだから、それを内政的な情報の開示論にすり変えるのは間違いで、外交的なスパイの疑いで逮捕し、内部的な話を調べるべきであろう、


  まあただ日本にはスパイ罪がないので、現実的に処罰は出来ないのだけど、今回のことは内政的な法解釈ではなく、外交的な国家利権を外国が奪った可能性がある話であり、その解明をするために逮捕するのが主たる目的である、


  それれを内政的な法律論で対処すべきという話は、間違いである、


  また次に、情報の開示というメディア論も間違いで、

  内政的なものならば、それは納税者の権利であるし、それを全面的に開示していくことは、正しいことである、


  しかし外交的な問題については、不用意に国民感情を刺激するのではなく、そういう形の損失を防ぐためには、外交的な情報については時に隠蔽することも間違いではない、


  海外でも外交的な情報は、非公開にする場合が多いですから、アメリカでも別に全面公開はしていないわけで、やはり外交的な情報については、政治的判断で公開するかどうかを決めていいと思う、



  後は、外交的な情報の公開について、ちょっと書いてみますかね、

  別に私も専門家というわけではないのだけど、私の知っていることから考えると、外交情報の公開は国民に不利益になることが多いと思うのですね、


  なぜかというと、まず国家間は対立が前提で互いが存在しているというのがある、

  つまり、A国の利益はB国の不利益になることが多く、また、文化や風習の違いからして、他国というものは感情的対立が起きやすいものである、


  となれば当然外交情報は、自国民を他国民に対して感情的対立に煽りやすいものが多くなり、外交的な情報の開示は、国家間の争いを不用意に生むことになりやすい、

  
  なぜ戦争が起こるか?、その主たる理由は外交情報の開示による、国民感情の高揚に原因があり、戦前の戦争は国民が望んで始めたという、戦争の原因がある、


  つまり外交的情報を、国民を扇動するように流し、それによって国民感情を戦争に傾け、その世論を元に軍部が権力を掌握し、不毛な戦争へと進んで行ったのが戦前の戦争である、


  外交情報というものは、下手に開示をすると国民感情をあおり、他国との抗争や戦争につながる、非常に危険なものである、


  だから外交的な情報については、開示をしないという判断は、別に間違いでもなく、国民の知る権利の侵害というものでもない、それは違う話である、


  前提として国家間は対立で成り立っている、それを考えて外交の情報とは何であるか、そう考えてみれば外交情報を開示しないことのほうが、実は国民の利益になることは多く、他国との友好においても利益になることが多い、


  まあ古くなれば全て公開する、ということは必要かもしれませんが、今ある外交的情報を公開して、その結果戦争になれば国民の不利益になるのだから、情報の開示が正しいとはいえない、


  そこら辺を考えて、このビデオ公開の問題が起きたのだろうけどね、外交情報の開示をして、他国との対立をあおるのが狙いだろうが、


  やはり検察司法のクズどもは、戦争をしたがっているようだから、このあたりの話は注意をしたほうがいいと思います、




  さて、それはいいとして今日は、尖閣諸島問題のインチキ、ということでも書いてみようかと、

  どうもこの尖閣諸島問題、そしてビデオの公開というものも、全体の計画があるインチキに見えるんですね、

 
  というわけで今回はそんなことについて書いてみようと思っているのですが、



  それで尖閣諸島問題というインチキということで、尖閣諸島問題、これはいろいろな意味があるようだけど、その中のビデオの流出問題が最近起きていて、どうもそれが私にはインチキに見えるんですね、


  出来レースを見せられているというか、詐欺に近い行為があって、それを司法関係者が主体として行っているという感じがする、


  この問題は海保海保といっていたが、結局検察やそういう司法関係者がイニシアチブを取って、情報の隠匿を図っているから、狙いは検察そしてアメリカ主体の政治謀略の一種と見たほうがいいと思う、


  狙いとしてあるのは、ひとつには軍国主義の前進、もう一つは管政権をつぶして前原政権にする狙いがあったのだと思う、



  ではどこから書くかな、、ひとまず軍国主義の前進という意味から書いてみましょうか、

  そもそも尖閣諸島問題は、日中戦争を起こすために、アメリカがでっち上げた対立抗争の火種であり、アメリカの陰謀によって生まれたものである、


  なぜかといえば自他共に認めるアメリカのスパイ、前原氏がすべての問題を引き起こしたからで、アメリカのスパイがやった以上はアメリカの陰謀と見るべきであろう、


  ずいぶん堂々としたスパイですけど、日本はスパイを違法にはしていないので、こんなわけのわからない話になるのですが、

  ともかくアメリカのスパイである前原氏が起こしたことであるので、尖閣諸島問題はアメリカによる陰謀であることははっきりしている、



  そして海保ビデオ流出の狙いは、英雄を生み出すことに狙いがあったのではないかと思う、


  実はこれは前の戦争のときもまったく同じことがあったらしいのだけど、

  前の日中戦争では、あれって軍部同士の小競り合いが、戦争になったと思われているけど、

  実際は警備をしていた警察の様なところの小競り合いがあって、それで警察が自分勝手にどんどん行動して、それを国民が英雄視したことが戦争の原因であって、実は警備をしていた警察が軍事的な火種の元になっている、


  それがまったく同じなんですよね今回も、

  警察に近い海上保安庁であることや、それを英雄視して日中戦争に持っていこうという手口は、まったく同じである、



  今回の尖閣諸島問題については、海保の行動にも奇妙なところがあって、

  それは当時その海域には70隻くらいの漁船がいたのに、たった二隻で威圧に行った事で、

  それは暴力団の事務所に警察二人で入るようなものだから、逆にそれが挑発になったように思う、


  相手の数が多いならもうちょっと数をそろえるべきではなかったか?、

  威圧をするためには威圧を出来るだけの手駒をそろえる必要があるわけで、その点の警備の不十分さが問題の原因にあるのならば、それは日本の問題でもあるし、それを意図的にやっていたとしたら不正に近い意味を持っていると思う、

 
  まず検証をすべきはその二艘の船だけで対処が出来たのか、弱い威圧行為は挑発行為になるのだから、そのあたりの適切さも考える必要があるし、どうもそのあたりが曖昧なのが気になる、


  そして、そういう海保側の対処の適正さ、相手の数が多いのならば、こちらも数をそろえて威圧するなり、別の外交的判断で対処するなりという、総合的な判断が必要であったが、それがあったようには見えない、

  
  当時の日本政府はわざと問題を起こして、それを悪用しているように見えた、特に前原氏はアメリカのスパイだから、問題を意図的に起こして騒ぎを起こすことを狙っていたようには思える、


  そうやって領土問題という対立を作り、海保の中から英雄を生み出し、それをだしに戦争の味付けでもしようとしていたのだろうが、


  その結果本来ならば、マスコミの言動からして、管政権をつぶして前原政権へと考えていたのだろう、  


  世論調査を見ても、なぜか前原氏がいいという意見が多い、

  しかし尖閣諸島問題はすべて前原氏が悪いわけで、前原氏がいいという意見には本来ならないはずが、そうなっている、


  尖閣諸島問題を起こした人間が、尖閣諸島問題で評価されるのは矛盾がある、つまりこのあたりの話はそういうことを通すために作られた嘘ということになる、


  国会でも自民党は前原氏の辞任とは言っていない、これも前原政権にするためということで、アメリカから指示が来ているのだろう、


  菅氏は確かに一応左翼だから、極端な軍事路線はとらない、

  それじゃあ戦争にならないというので、アメリカが首を切ろうとしているのだが、露骨なのであまりうけはよくないようだ、


  アメリカの狙いは、歴史的過程を前提とした、戦前と同じような軍国主義に日本をし、アジア戦争をさせることに狙いがある、


  その狙いがこの尖閣諸島問題なんですが、意図的に問題を起こして、それを使って軍国主義に必要な英雄を生み出し、その影響やプロパガンダで政権をつぶし、前原軍国政権にしようとしていたのだろう、


  ただし、それほど効果はないような気がする、

  まず、多くの国民がその海保の人を疑っている、


  これだけの事をしながら、情報はすべて隠蔽し、なぜそういうことをしたのかはわからず、

  それなのに検察等は示し合わせたように、話の隠蔽をしている、


  検察の馬鹿の話で一番笑えるのは、中国の船長が逮捕されなかったのだから、海保の人も逮捕すべきではないという笑い話で、

  そもそも司法は司法的判断はするが、政治的判断をする権限はない、

  今回は外交的な話である以上、司法上は関係ない外国の船長と、国内の問題を比べる権限は検察にはないはず、


  外交的判断は、外交的なものであり国内の司法と等価ではなく、まったく別個のものである、

  それを同じように考えるということは、その話は検察等の司法関係者が実は犯人で、その海保の人は演出のための小道具であったというあたりの話にはみえる、



  この海保のビデオの流出問題は、ネットの話のようで、実際はテレビ等の話題づくりが行われた意味が強くある、


  テレビは尖閣ビデオをいって政治的なプロパガンダをしたいと考えていた、

  しかし制度上民主党が政権にある限り、そういうことは出来ない、

  そこでネット上で情報を流して、そういう状況を作ることを狙ったのではないだろうか、


  この情報の流出の狙いは、日中間の対立と、管政権をつぶして前原政権にすることに狙いがあるのだから、それをネットに上げた人物が考えるとは思えず、ネットに上げることによってマスコミが好きに言えるようにするという事が、主たる狙いであると思う、


  一見ネットの話のようで全然違うということだけど、厳密に言えばネット上の情報でも著作権はあるのだから、それをマスコミが報道するのは著作権違反なのだけど、そういうことも考えず嬉々としてこの問題でマスコミは騒いでいる、


  それを見ると、やはりネットはだしに使われたということだろうが、そしてその問題や根本的な所は、検察が隠蔽をしているのだから、アメリカの組んだ総合的なインチキ話ということにはなるだろう、


  全般的に見れば、歴史的に前の戦争と似たような形を作り、中国との対立、中身ないプロパガンダ英雄、そういうものを生み出しつつ、前原軍国政権を作る、それが尖閣諸島問題の主たる狙いであるといえる、


  この話はビデオの流出という話で始まったけど、結局はマスコミによる政治謀略という意味になっているし、その結末を検察がインチキで隠蔽しているわけだから、国民をだますためのデマかテロのようなものであったと見るべきであろう、


  本来ならば、こういう問題も国民が深くまで指摘をし、何がどうであったのかということを掘り下げ、問題の解決を図るのが筋なのだけど、日本は民主主義という意識がないので、そういう考えは生まれてこない、

  
  今回のことは非常に残酷な行為を、国民に対してしているものであって、国民は馬鹿なんだから戦争でさっさと死ねという催促が、アメリカから来たという意味があるのだから、これを容認したり放置したりすることは、私は正しいことだとは思わない、


  だったら本当の道はどこにあるのかということだけど、少なくとも今回のことは、すべて焼き払うべきごみであって、その一片たりとも残さず叩き潰していく必要がある、そういう類の話じゃないかと思います、





    それでは、今名週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、








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