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情報テロリズム、

    どうもこんにちは、



  今日はなんとなく秋らしい気候ですが、普通ならそろそろ冬の訪れとかそういう話になるのだろうけど、今は四季の順番がばらばらですから先が読めないような気がします、



  それで最近は何か起きていますかね、うーんと、まあひとまずは尖閣諸島問題について書いてみましょうか、

  尖閣諸島のビデオ流出問題は、海上保安庁の人が個人でやったといい、それは海上保安庁の大学から出たもので、それを護衛艦から入手してネットに上げたといっていますね、


  一見あっているように見えるけど、不自然なところだらけのように見えます、

  まず、その海保の人の職場では、元々映像データのある場所だったのだし、わざわざ大学からダウンロードする必要はなかったはず、

  
  海上保安庁のデータは、石垣島と他の二?三箇所の場所で保管されていて、新たに海上保安庁の大学でも保管されているのが見つかったらしいが、


  最初はその海保の人がいたところから出たのではないかという疑いがあって、ただそこではパスワードがかかっているから、協力者がいるんじゃないかという話になった、


  そういう話が出たとたん、海上保安庁の大学でデータが見える状態にあって、それが原因ではないかといい始めた、

  そのあたりが不自然なんですよね、時期やタイミングい不自然さがある場合、何か不正があることが多いのだけど、今回の事も何か怪しい、



  海保がずさん、海保がずさんと連呼するが、そもそも那覇地検でもUSBでデータは持ち出されているわけだし、そこを考えれば他にもずさんなところはあるし、

  また、海保の人の言い分では、検察側の説明には矛盾があるという指摘もあるのだから、検察側が何かを隠蔽している可能性もある、



  今回のことについては、一番怪しいのはその自首してきた海保の人物で、この人が出たので実質捜査は殆ど行われておらず、

  またこの人物が犯人であるという証拠も一切ない、

  証拠が一切ないのに自首してくるのは変だし、自首しなければ絶対見つからなかったのと、自首をしたことによって捜査かく乱をしていること、

  それとマスコミに対して情報を流していたのは検察だろうから、海保が悪いという風をふかしていた上での出来レースだとするとどうなるのか、


  つまりは騒動を起こして隠蔽もするという、そういう二重構造になっていて、結局その自首した人は何の証拠もない、大学が云々といい始めたのは検察だろうけど、どうも検察の言い分通りに動いている犯人という風にも見える、

  
  いやなんというか、何も分からないようにしているという意味がその海保の人には強くあって、何の証拠も持っていない、何の情報も持っていない人が自首をして、そっちに捜査を集中して行っているから、結局何も分からないままうやむやになろうとしている、


  綺麗な幕引きを計るにはうってつけな人物なんですよね、その人、

  そのあたりが不自然だなとは感じます、



  後は、あまりたいした話ではないのですが、今回の情報の流出はマスコミの関係、という気もするんですね、

  マスコミが流出させたのかは分からないけど、その流出させた犯人に対する妙な対応の仕方を見ると、マスコミが今回件に何らかの形で関わっているようには見えます、



  一番今回のことでマスコミに対して多くの人が疑問を持ったのは、マスコミが事前にその情報を入手していていたのではないかということで、

  前日動画がアップされてたものなのに、それが一晩空けたらマスコミはあらかじめ準備をしてかのような、そういう対応をしていた、

  特にNHKなんて詳細な模型まで作っていて、とても昨日起きた事に対する対応には見えなかった、


  しかもそのテレビでやっていた映像は鮮明で、ネットで上がっている映像とは別のものに見えた、


  
  ここからいえるのは、マスコミはとうの昔にどこからかネットにあげる前のデータを入手していて、あらかじめどう報道するかという準備をしていたのではないかという事、


  これは現実的なことで、報道するにも手間隙かかりますから、それを考えるとその動画がそもそも最初は公開する予定であったのならば、予めマスコミには配っていた可能性が高いと思う、



  そして今回の流れからして、配ったのは検察じゃないかという気がする、


  検察とマスコミは癒着関係がありますから、その流出させた人は守秘義務違反しているのではないかというけど、検察なんて全部守秘義務違反しかしていませんから、そういうズブズブの関係であれば検察がテレビ局に対して情報を回していても不思議ではない、



  それと何度もいうけど、今回の事は小沢氏がネットで影響を持ちそうになったことに対する牽制という意味があるので、確かにアップしたのはその海保の人かもしれないけど、全体の流れを作っているのは検察やマスコミのようには思う、



  全体的に見ると今回のことは個人的動機には見えないので、APEC潰し日中関係の悪化の狙いはあるわけだから、そういう政治的目的があるのならば裏に何らかの組織なり、権力がないと辻褄があわない、


  問題を海保のせいにして騒動を起こし、それを利用しつつも海保にも情けをかけるか、全体的に見るとそういう構図はあるようには思える、



  まあ検察や司法は胡散臭いので、何らかの不正に関わっているとは思うけど、全般的に見るとマスコミの奇妙な動きと、検察の奇妙な言動が気になるので、

  単純にいえばその海保の人がおかしいでいいのだろうけど、情報の流れが特定の方向性に強く出すぎているという点に不自然さがあるので、個人的にはちょっと疑ってしまいます、




  さて、それはいいとして今日は、情報テロリズム、ということでも書いてみようかと、

  これはようは尖閣諸島問題、そして何だかよく分からない海保の人とかの事を見て、これは情報によるテロリズムの様なものではないかと思ったので書いてみると、



  それで情報テロリズムということで、これは小泉政権にも通じる話なのですけど、最近の政治というものはある種のテロの応酬であるとも言える、


  別に爆弾を使ったりするわけではないけど、物事がまっとうに進もうとすると、物理的というわけではないのだが、抽象的な意味において何らかの爆発が起き、それによって物事の流れが悪化してしまう、



  小泉政権も爆発物みたいなものでしたよね、

  あれも民主党政権、そして政権交代によって日本が良くなるかと思っていたところで、パフォーマンスしか能のない馬鹿が、ひたすら騒ぎまくって全てを滅茶苦茶にしてしまった、


  その後も大体似た様なもので、小沢氏の検察とかの話もそうだし、物事がまっとうになろうとすると、過剰な情報が出てそれを阻害する、そしてそのたびに日本が悪化する、


  その繰り返し、永久ループが現在の日本であって、だから今回の尖閣諸島にしろ、その海保の人にしろ、結局日本を悪化させるだけで、人々を不幸にする以外の意味はもたない、


  一見正しい大きな爆発が起きる、ただその細部は見えないままフェードアウトしていって、気づくと何か大切なものを失っている、そういうことが多い、


  これはイスラム原理主義テロリストと同じような、ある種のテロ行為であって、日本に対して誰かが情報によるテロ行為を仕掛けているのではないか、どうもそう見える、


  というか犯人はアメリカ以外いないのだけど、まあアメリカによる日本へのテロ行為、アメリカ原理主義テロリストである、対日工作員が日夜くだらないことを考え、日本がまともな国になることを防ごうとしている、


  そういう意味で言えば今の日本は、テロリストとのゲリラ戦、そういう状況にあるような気がする、


  だから今の日本人が行動する、もしくは物事を考えるときに、気をつけておかなければならないのは、日本は常に情報によるテロを受ける可能性のある国であり、普遍的にある情報の殆どは疑ってかからないといけない、


  例えるならば、イラクとかテロリストが多いというけど、ああいうところだと車とかに爆弾が仕掛けられていたりして、そういう罠が町中にあり、

 そしてそれによる被害者も町中にいる、不幸の連鎖と問題の過剰化が合わさり、二進も三進も行かなくなっている、


  今の日本はこれに近いと思う、情報のテロは抽象的ではあるが、本来テロリズムというものは、心理操作という意味が強いのだから、情報によるテロリズムは普通のテロとなんら変わらず、ダメージも大きい、


  日本は見た目はイラクのようにはなっていないけど、潜在的には似たようなところがある、

  国の未来が暴力によって妨げられ、何かをやろうと思えるような国にはなっていない、


  日本はテロと戦わないといけない、テロ国家アメリカとね、

  日本で起こる政治的な大きな問題は、大体がアメリカがやっている、まずこれを除去しないと日本が良くなる可能性はない、


  そのためには、日本に攻撃をしてきているアメリカ原理主義者に対して、真にテロとの戦いをしなければならない、


  相対峙する者は似ることが多いものだが、アメリカはテロリストと戦っているようで、彼ら自身も十分にテロリストなのである、

  であるから、アメリカから来る情報テロリズムに対しては、断固たる措置をとり、テロには屈せぬ姿勢を持つ必要があるのではないかと思います、







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