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尖閣諸島問題に対する私の考え、

    どうもこんにちは、



  今日は別に書く予定はなかったのですが、ちょっと妙なことが起きているので、書いてみようと思ったのですけど、

  最近話題になっている尖閣諸島問題は、アメリカの意図的な情報操作であるが、どうもそれが活発化してきていますよね、


  思ったほど効果がないのでじらされてきたのか、それとも大きな狙いの目星がついたのか、

  なんにしろ中国との対立を煽るのがアメリカの狙い、そして以前アメリカ内部で盛んに言われていた、日中戦争論というものを具現化するのが、彼らの狙いであるということは忘れないほうがいいと思います、



  さて、それで今日は、尖閣諸島問題に対する私の考え、ということでも書いてみようかと、

  この話は妄想みたいな意味もあるのだけど、今回の話ってまあ不自然ですよね、


  通常の話ではなくて、何かがおかしく、そう小泉政権のころに良くあったような、異常な演出性がある、通常の情報には見えない、

  と思ったものでちょっと書いてみると、



  それで尖閣諸島問題に対する私の考えということで、私はこの問題はアメリカのスパイか、スパイ網によるものではないかと思っていました、


  なぜかというと、一つにはこういうことをして得をするのがアメリカであること、

  それと、このことの狙いがAPEC潰しなんですね、で、これと同じような意味を持っているものに、APECの警護の情報の流出があって、


  あれは最高機密ですから、普通の方法で情報が流せるものではなく、スパイか何かが関与していなければ無理だと思う、


  その警護の情報流出に関しては、それも個人の行動ではないかという点で、そのビデオと似ている、

  国民の正義という情報にはなっていないけど、性質はその尖閣諸島のビデオと似ているし、目的も殆ど同じである、


  それにマスコミはなぜかAPECの警護の問題の報道ばかりしている、これも不自然なんですよね、


  アメリカやマスコミの狙いがAPECや日中戦争であるのならば、警護の情報の流出と、ビデオの話は違うもののようで、根っこは一緒な包括的作戦なのではないかと思う、

 

  そこで私が思ったのは、そのビデオの流出がアメリカのスパイによるものだとすると、反中教育をした、日本原理主義的な人物を用意しているのではないかと思いました、


  もともとイスラム原理主義というのを作ったのはアメリカですから、そういう極端な思想洗脳をして、他国を混乱させるという点にアメリカは長けているので、日本における反中教育は、アフガニスタンでアメリカがイスラム原理主義を生み出したことと、同じ意味を持っているとすると、


  そういう手ごまが日本国内にいて、そういうやつを囁きかけて動かし、自尊心に訴えかけて口を封じ、情報操作によってその流れを操作する、そういうことをしているように思う、



  それで私は、今までアメリカの手先というと検察等の司法関係者が多かったから、そのビデオが検察も通っているのならば、検察内部の右翼思想家がやったか、誰かにやらせたのではないかと思いました、


  ただそれが海上保安庁になって、これも多少は考えたのですが、

  聞いたところでは、アメリカでは最近海上保安庁を軍事利用しようという計画があったらしく、尖閣諸島問題を見ていると、その線もあるのかなと思っていたのですが、


  ただそれにはちょっと手が早すぎるのではないかと思ったので、やはり検察あたりと思っていたのだが、海上保安庁の人が自首をしてきた、


  ただしマスコミの言い方がかなり偏向的で、情報操作の流れというものを形成しようとしているのは見える、

  つまりこの自首するという点について、マスコミとは協議済みで、情報操作の計画もある程度出来上がっているようにも見える、


  この話はトータルで見て、常に中国との対立をあおることを目的にしている、例えばそのビデオで自首した人物も、右翼思想を扇動し日中関係の悪化のために、自首したという意味があるのだから、これもアメリカの手ごまということになる、



  まあこの話は実際の証拠があるわけではないのですが、ずいぶん長い間こういうことを調べていた人間からすると、こうは思ってしまいますね、


//


  話は変わって、今回のこと結果的に見ると、その海上保安庁の人が正しいことをしたと騒ごうとしている流れが強い、いわゆる日本人的感情論ですな、


  見たところだと、情報を知ったことは国民の利益だ、ネットの影響力が強くなったから正しいのだ、と言う意見が見える、


  それはつまりそう思わせたい人がいる、国がいるということで、その利益の流れはどこへいくか、、


  情報を知ったことが国民の利益になったという意見に対しては、私が思うに今回のことは知らないほうが良かったと思う、
   

  そもそも海上本庁の体制、そして外交的なあらかじめの準備の点について、日本側に不備があったことが、相互の齟齬になったわけだから、問題が起きたという点に関しては、日中両国に問題があり、日本もこの点については問題がある、


  それを知ったことが正しいのか、情報を知れば正しい判断が出来るのか?、その点ははっきりしない、

  今回のビデオは、実は別の視点から見たものだと、海上保安庁が悪いように見えるらしい、つまり今回のビデオは断片的なもので、これだけではそもそも判断は出来ないらしい、


  つまりこのビデオは間違った情報でもあるらしい、そうでなく全てのビデオというと10時間くらいあるから、国民が見れるものではない、

  それと視覚的な情報は過剰な影響を与えるので、人の判断を誤らせることも多く、やり方にもよるだろうけど情報の公開が常に正しいというわけでもない、



  そこら辺を考えると、ビデオが長すぎることと、断片的な情報では判断が間違う可能性があることを考えると、

  ビデオではなくて領土問題がどうであるかとかそういう、理性的な判断が出来る情報を流して、その上で国民に判断してもらえばよかったのではないだろうかと思う、


  例えるなら、昔裁判員制度をやる直前に、検察がばらばら殺人の事件で、そういうグロい映像を出したり、演出をしたりしたらしい、

  今回のことはそれと同じじゃないかと思う、知ったことによって返って判断を間違う情報もあるのではないか、

  特に刺激の強い情報だと、人間はその刺激に酔ってしまって、判断を誤ることが多い、


  そのことを考えると、情報を出したその人が正しいとはいえないと思う、


  
  次に、ネットの影響が強くなったから正しいというのも怪しいんですね、

  そもそも尖閣諸島問題自体が、アメリカの作り出した日中間の争いの火種であり、それにネットが協力しているだけでは、国民の利益にはならない、


  その海保の人も個人的理由とは思えないので、マスコミは必死に個人的問題に落とそうとしているけど、そういう姿勢が逆に胡散臭さを出しているので、この人物が何の利害で動いていたかは分からないが、個人的ということはなかろう、


  そうなると権力のネット侵食ともいえて、それほど国民の利益になる話にはなっていないと思う、


  まあこんなところですかね、私の感想は、全体の構図を見る限り、その海保の人が動画をあげたことは、アメリカの利益に大きくなっているし、そもそも尖閣諸島問題を起こしたのもアメリカなのだから、個人的ということはない、


  権力が個人のふり、ネットの自由のふりをしているだけで、その狙いは的確に狙いを示している、

  共通してどれもが日中戦争を目指しているのならば、全て国民の敵であろうから、何であれ始末していくしかないだろうな、その海保の人間も含め、









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