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マスコミという宗教、

    どうもこんにちは、



  冬が終わったと思ったらまた秋になって、また冬になりそうな季節の移ろいですが、最近の春とか秋とかはサンドイッチの具みたいになって、時々味わえる風物詩になってきているような気がします、



  さて、それで最近は何かありましたかね、、尖閣ビデオの話が大きくなっているようだけど、私の見たところこの話はプロパガンダくさい、


  情報の演出が急なのと、その後の演出が丁寧であること、そこから計画性が見えるんですよね、なんとなく、

  となると裏にはアメリカあたりがいそうだけど、



  まあまだ情報が上がってきていないので、推察にはなりますが、こんな可能性があるんじゃないかと私は思っています、


  主犯はアメリカじゃないかと思う、これは少し前のAPECの警備の情報流出も合わさった問題で、共通しているのはAPECつぶしと、日中首脳会談つぶしというのがある、


  今まではアメリカのスパイである前原氏が、日中首脳会談の妨害をしていたのだから、今回のビデオや警備情報の流出が同じ目的を持っているならば、アメリカのスパイか何かによるものという可能背はある、


  両方の情報とも、アメリカがその気になれば入手できなくもないですから、それを意図的にばら撒いて揺さぶってきているという可能性はあると思う、

  やはりその警備のとビデオのは関連性がありますから、それをつなげるとなるとやはり外国勢力、そしてそれはアメリカということになる、



  少なくとも利害関係では、アメリカに有利になるようになっているわけですから、アメリカが裏にいると考えてもそう間違いではないでしょう、明確な証拠が出なくてもそう考えておいたほうが安全だと思う、



  で、ではまずそのビデオのほうのことについて書いてみましょうか、

  尖閣諸島のビデオは、海上保安庁が撮った10時間のビデオを、44分に圧縮しそれを那覇地検に送ったらしい、

  それでその圧縮したものがどこかから出たらしいが、マスコミの言い分はここで狂い始める、



  そもそもその圧縮したものは、実は那覇地検でも閲覧可能であったというし、他の検察でも誰でも見れるようになっていた、

  なのに問題は海上保安庁が問題であるといっている、海上保安庁でも閲覧可能で、検察のほうはすでに削除しているから、海上保安庁だけが問題であるといっているが、



  実際は検察の殆どで誰でも閲覧ができるようになっていたらしいから、検察や地検で削除をしたからといって、彼らが何もしていないとはいえない、

  ここら辺は小沢氏の話と同じで、犯人を決め付けるという形を持っているが、現状では検察でも閲覧可能になっていたわけだから、そこで誰からコピーを盗んでいても不思議ではなく、


  また日本の検察は非常に右翼色の強い組織であるので、現状では検察の誰かが右翼思想で動いたか、そういう勢力に頼まれてやったか、アメリカに頼まれたやったかの、そういう可能性のほうが高いと思う、


  検察でもコピーは可能な状態だったというし、それを破棄したから関係ないというのはおかしいわけで、一番怪しまれるのは検察や那覇地検であると思う、



  ついでに今回のことについて、別の見方からも見てみると、

  今回のことは小沢氏の動きに対する、反対運動のような意味もあるように思う、


  なぜ犯人がネット上に情報を流したのか?、タイミング的な動機を見ると、小沢氏がニコニコ動画に出た事に対する対応という意味があると思う、

  一つには、ネット情報、もしくはネットの映像が不正であるとか、非公正であるというイメージ操作の意味、


  タイミングから見ると、小沢氏がニコニコ動画にでた次の日ですから、それに対する非難としてアップされた意味もあると思う、


  情報操作では、情報にはより強い情報を与えて潰すというものがある、

  だから小沢氏がニコニコ動画に出たインパクト以上の、そしてその流れを逆流できるような意味を持った情報を流す必要性、そこからこの情報が選ばれたのではないかと思う、


  私も小沢氏の動画を見たけど、あれは非常にいいものでもし放っておけば、小沢氏がそういう方向性を強めて、ネット上から小沢氏が逆襲してくるのではないか、そう考えたとしても不思議ではない、


  まあその思惑がそのまま成立しているかというと、怪しいところもありますが、ただタイミング的に見ると小沢氏の行動の否定、そして制約という意味がある、

  ネットの自由度を下げるためには、ネットの信用性を下げればいい、そういう狙いはあると思うな、

  そしてそれをするならやっぱり検察、もしくはアメリカになるだろうし、こいつらがばら撒いた可能性のほうが高いんじゃないかとは思う、



  最近でも、一昨日小沢氏を支持するデモが1200人規模で起きていたら、その次の日に4500人の尖閣諸島デモが起きている、

  これはニコニコ動画の小沢氏のことと、その後の尖閣諸島の動画アップと重なる、


  このあたりの類似性が何を意味するのか、何が狙いであるのか、軍国主義日中戦争の布石が尖閣諸島問題であろう、いわば現代の盧溝橋事件といえ、その裏は単純ではないと思ったほうがいい、



  次に、ロシアの大統領が北方領土に降りたらしいですね、また前原かよ、

  この人も国土交通省の頃はまだましだったのだが、何でこんなやつが外務大臣のかは分からないが、ともかくロシア側も日本に対して、領土問題を仕掛けてきたわけです、



  これは私も昔指摘したことがあるのですが、中国とロシアは一体化した国であって、そこに気をつけたほうがいいということで、

  日本人からすると中国とロシアは別々の国に見えるけど、やっぱり国境が長く接していますから、実態は殆ど同じ国なんでしょう、


  まあ私が昔指摘したのは、アメリカとの友好はもう今の時代では無理で、では中国との友好もこれまた中国はロシアとの関係が深いので、中ロとの友好となると難しく、結局東南アジアとしか友好関係は結べないから、日本は南下すべしと書いたのですけど、



  その話の逆で、中国と対立すればそれは同時にロシアとの対立にもなる、つまり二重に相手が動いてくるので、かなり厄介なんですね、


  戦前の軍部も中国とロシアを分けれ考えていたようだけど、実態は中国とロシアは一体化した国みたいなものですから、中国に攻めた事はロシアに攻めたことと同じ事になるので、そこら辺を見誤ったのでしょう、


  それをまたやっちまっているということなのだろうけど、だから中国と争えばロシアとも争うことになる、中国とロシアは一体化した国だから中ロ戦略がないのならば、中国との下手な争いは起こさないほうがいい、


  最近も尖閣諸島デモとかで、馬鹿なおばさんが尖閣尖閣と狂っていたけど、そういう馬鹿連中が中国と争えば、それは同時にロシアとの争いにもなると聞いたときに、同じ反応をするかどうか、


  国際政治は複雑に絡み合った関係になるから、一対一の単純な関係にはならない、中国と争えば副作用は何重にも起こる、そこまで読まなければ外交にはならないのだが、


  今でもロシアが、中国がと分けて考えているが、この二つは同じなので問題は二重に起こるし、メリットも二重に起こる、その増幅される問題に対しバランスを取れるか、


  非常に厄介なことをしているのに、それに誰も気づかないというのが恐ろしい、ロシアの問題を起こさせたくなければ尖閣諸島問題を穏便に済ませればいいだけ、ただそれだけだと思うのだけど、


  まったく最近の日本は外交音痴コンテストになっていますね、そんなもんでトップ賞を取っても意味がないのだが、最低限前原氏の首は早めに切っておいたほうが、いい抑止力になると思います、



  後は小さな話だけど、八ツ場ダムの建設を再開するとか行っていますね、

  プロパガンダ政権の団長である仙谷が、それはないとはいっているけど、菅サーカス一座の面々に日本語が通じるかは怪しいものです、



  八ツ場ダムというとずいぶん昔の話に聞こえるが、う?んと、このダムの建設をしたいといっているのは、利権屋イシハラや、自称剣道蚊の利権屋や、その他利権屋、A、B、C、D、、、とまあ色々いますが、


  そういう不正蓄財の着服屋の狙いは、八ツ場ダム建設なのだけど、まあ無理じゃないですかね、


  何故かというと財務省が認めないから、

  実はこの建設は全然進んでおらず、まともに建設すると後5?6千億は必要らしい、

  しかも使い道はなく、温泉水をためるダムなので、一応中和をしているとはいえ長く持つとは思えない、


  そこでそんなものに対して、ケチの神殿に住まう、ケチ神の財務省官僚が首を縦に振る可能性はまずない、

  そこら辺が菅パロディー劇団の団長たる仙谷が、それが出来ないといった理由だろうな、正確に言えば財務省がだめといったのだろう、


  さすがに5?6千億出せる時代ではないから、地元が反対しない限り永遠に放置ではないかな、


  まあそれしかないだろうな、たとえダムを作ったとしても今の政治の流れからすれば、地方分権でそのダムの維持は地方に押し付けるだろうから、地元の人は作ったほうがいいと思っているけど、その維持費が全部自分のほうに来る可能性を考えると、それはやめたほうがいいと思う、


  今騒いでいる石原とかの利権屋だって、その負担が自分のところに来るのなら反対するわけで、利権のためだけに作っているのだから、作ってもどうせうまくは行かないだろう、


  まあそこら辺でどうなるかですかね、昔なら作ったかもしれないが今はもう金がないので、未完の大器ならぬ、未完の水瓶になるのではないかと思う、





  さて、それはいいとして今日は、マスコミという宗教、ということでも書いてみようかと、

  ふと思ったんですけど、マスコミって近代における宗教なのではないか、どうもそんな気がしたので書いてみると、



  それでマスコミという宗教ということで、私がこのことを思ったのは、マスコミと宗教というのは良く似ているんですよね、


  どちらもある種の真実を伝えているのに、それを信じるリスクが非常に大きい、もしくはその影響によって左右されるものが多い、そういうところがある、



  例えば宗教でも、宗教というのは何であれ多少は真実があるし、学ぶ価値というものはあるものであるが、

  しかし多くの人が宗教を忌諱しているのは、宗教を信じるデメリットが大きいからだと思う、


  お金を要求されるとか、生き方を強要されるとか、そう不自由さがあるので、たとえ宗教が正しいことをしていても、それを信じる負担があるので多くの人は、宗教から距離をとって生きているのだと思う、


  それは別に宗教が間違っているわけではなくて、宗教が正しいからこそ、それを信じ込んだ時のリスクが大きく、それを考えると宗教というものにあまり近づく人はいない、


  全くないわけじゃないんですよね、多くの人にとって宗教は、ないわけじゃないけど近いわけでもない、否定しているわけではないのだけど、近寄り難い、そういうものだと思う、


  そしてそれは歴史が生み出したもので、長年の経験則、そして宗教の社会的意味の低下によって、だんだんと人々が宗教から離れ、ある程度宗教から距離をとって暮らす人が増えた、



  そこでそれを埋めるように現れたのが、マスコミなんだと思う、

  カルト宗教も似たようなところがありますけど、まあマスコミこそが現代の宗教であり、人々が宗教から学び、そして離れていた経験をもう一度せねばならない対象であるのだと思う、


  マスコミは確かに正しいことをいう、しかしそれを信じるリスクは凄まじく大きい、

  マスコミは近代における、一見合理的で真実であることを言う、

  しかしその多くは、情報操作による世論誘導のための種であり、事実を伝えることによって世論形成をし、人々を操ることを主たる目的にしている、



  つまりマスコミは近代の宗教であって、そこに事実や真実があったとしても、それによって束縛され、そして金をむしりとられるのならば、いっそ信じないで距離をとってしまうという、自由の選択肢もある、



  中世において社会というものは、人間の善悪における、道徳世界という意味が強かった、

  だから宗教が社会性をもち、人々が宗教に依存して生きても、それに問題はなかった、


  それが問題になってきたのは、近代化によって合理的な考えを必要とし、科学と宗教の対立を見ても分かるように、宗教的発想では近代には立てず、近代化によって宗教が現実的意味を失ったことによって、宗教の意味も薄れた、


  そして今はその第二段階にあると思う、合理性を洗脳手法論に昇華させたマスメディアは、その事実を信じれば信じるほど洗脳されるという、非常に厄介なことをしている、


  近代であるから合理的事実を述べればよい、それは正しいのだが、

  その合理的事実を演出方法を変えることによって、捻じ曲げて洗脳する手法論が発達、完成してしまったので、合理的事実を知ることによっても、人々は不利益を得るようになっている、



  やはり時代にあった観念は常に変わるようで、昔宗教、前マスコミ、そして今はまた別のことをしなければならない、

  宗教やマスコミも事実や真実をいっている、しかしそれを信じると人々が不幸になるようになっている、


  多分今求められているのは、演出のない真実なのだと思う、単純に情報だけを伝え合う世界が求められているのではないだろうか、


  それが新しい時代、そしてマスコミという古い時代を捨てるべきときが来ているのだと思う、

  今は多くの人が宗教から距離をとっている、それは宗教が現実的ではなく、リスクもあるからだ、

  それと同じように、マスコミからも人々が距離をとる時期が来ていると思う、それはマスコミが現実的ではなく、リスクもあるからだ、



  その先の未来を見なければならない、マスコミも宗教も全否定するのではなく、距離をとって一因子に落とし、それ以外の可能性から世界を広げる、


  そういう人々の生き方の脱皮のようなものを求められているような、そんな気がします、







私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
今西憲之,週刊朝日取材班
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冤罪法廷 特捜検察の落日
魚住 昭
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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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