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尖閣諸島問題、

    どうもこんにちは、



  今日はちょっとまずお知らせすることがあるのですが、今日の4時くらいからニコニコ動画で小沢氏が説明会を開くらしいです、

  まあ国会無視してよくやるわという感じですが、確かに国会もインチキならマスコミのインチキですし、これは正しい判断でしょう、

  小沢氏に対しては岡田氏が、会えない、会えないと騒いでいますが、これは前菅氏が同じ手を使っていて、実際は会おうともしていないのに会えない会えないといって、相手を貶める手口らしいのであまり信用しないほうがいいのですが、


  他では、11月5日つまり明後日にですが、検察の問題を指摘するデモが開かれるようです、

  前も開かれたのですが、今回は平日の夕方なのでちょっと行きづらいかもしれません、


  後は特にないかな、まあ今の国会は小沢氏招致と騒いでいたが、小沢氏が出ないのとニコニコに出たのでやめたのだろうね、

  私の読みだと、補正予算が通らないといっていたから、その責任は野党になるのでそこで小沢首相での解散ならば悪くないと思っていのだけど、


  自民公明もさすがに悪党のようで、その可能性からは逃げましたね、そこまで馬鹿ではないか、

  ただ本当は今回の補正予算は、補正予算関連法案がないので衆議院の優位性で予算は通るので、野党との協力関係を考える必要なかったらしいのだが、

  なのになんであんなに騒いだんだろうか?、やはり菅氏は野党と手を組んで小沢氏を叩こうとしているということか、厄介な敵ですね、



  ではまずは何を書きますかね、、ひとまずは最近話題になっていた石井紘基氏の殺害に対する話でも書いてみましょうか、


  何でも聞いた話では、石井氏を殺害した犯人が、実は怨恨ではなく金をもらって殺害をしたと証言をし、それが話題になったのですけど、



  それで、そこで大きな問題になるのが、実は石井氏は何か重要な情報を手に入れ、それを菅氏に報告した次の日に殺されたらしい、

  これはほかの件でもあって、検察の裏金問題を告訴しようとしてつかまった三井氏も、菅氏に報告した次の日につかまったらしい、


  つまりはその手の事件の裏には菅氏がいて、石井氏の殺害にも関与しているのではないか、そんな話があがったのですけど、



  で、それは実は事実なんですね、

  まあ多分なんですけど、菅氏は過去にもそういうことに関与しているので、かなり胡散臭い、



  それでそのあたりの話を書こうと思っているのですけど、ひとまずは銀行の話から書いて見ましょか、

  この話はちょっと長くなるのですが、日本の銀行というものは、戦後の高度経済成長期に、国営の長期融資を目的にした銀行があって、


  長銀とか日債銀とかだったかな、そういう政府が何か事業をするときに支援する、国営か国営に近い銀行というのがあったんですね、


  しかし高度経済成長は終わり、大型の長期工事も必要がなくなり、そういう銀行の必要性もなくなった、

  それでその銀行がどうなったかというと、マネーロンダリングや裏口座のために使われていたという話がある、


  これは小沢氏に関係の深い、平野氏の本にあったのだけど、そういう必要のない銀行の口座を使って、暴力団や政治家、そして労働組合等がマネーロンダリングや裏口座みたいなことをやっていたらしい、


  そしてそれを実は民主党が指摘して、そういう問題を暴こうとしたことがあったらしく、それをとめたのが菅氏なんですね、

  そのときに菅氏は民主党の党首だったので、なぜか知らないのだけどそういう自民党とか、裏社会の連中の銀行の不正利用に対して、隠ぺい工作に協力していたということがあったらしい、



  正直私もそれを読んだときは、まさかそんなと思ったのだけど、その石井紘基氏の殺害では、石井氏は銀行の内部情報を手に入れて、それが日本の政治を大きくひっくり返すものであるといっていて、どうもその情報がそのあたりの話とつながりがあるようだ、


 
  で、石井氏が殺されたときに、石井氏の持ち物は全て奪われ、石井氏は指を切断されて握っていたかばんも奪われた、
  
  つまり相手の狙いはその情報だったということになるが、このあたりの話と小泉政権はつながりがある、


  小泉政権ではやたらと不良債権処理を強調していたが、実は小泉政権になったころには、不良債権の8?9割は解消されていて、無理に不良債権処理をする必要はなかった、


  なのに小泉政権では無理な不良債権処理をしていた、その理由が証拠の隠滅だとしたらどうなるか?、

  つまり上で書いた、裏社会や自民党そして労働組合の、裏口座の隠蔽のため、そしてその不正によって発生した借金を、国民に押し付けるためだとしたら、話のつじつまが合う、


  それは今の管政権も同じで、管政権はまるで自民党なんですよね、もっといえばまるで小泉政権みたい、


  その原点がこの辺りにあったとしたらどうなるのか、そしてもっといえば検察もその裏口座の常連だったら?、という可能性も十分あるだろう、


  これはここ十数年の異常な死、そしてそれに対する異常な司法の対応、その原点がそういう不良債権として隠蔽した、裏口座つながりだとしたらどうなるか、


  それを考えると管政権は生まれるべくして生まれたものともいえる、悪くいえば管政権では不審な死が増える可能性はある、

  これもまた小泉政権のようにですが、まあともかく、石井氏の殺害については、大きな意味では菅氏が関与している可能性はあると思う、

  ただ正直菅氏は大した人物ではないので、それほどでもないような気はするのだけど、菅氏が危険人物であるということは、考えておいたほうがいいと思います、



  次に、これは話がずれますが、前書いた失業率の話ですね、それについてもうちょっと書いてみようと思います、


  私が思ったのは、日本の失業率って実はインチキなんじゃないか、どうもそう思うんですね、



  なぜかというと、日本の制度上正社員は殆ど首を切れないようになっているからで、

  日本の労働者保護は欧米に比べても非常に厳しいので、正社員を切るというのは難しい、

  
  だから日本の場合失業率は上がらないようになっている、

  たとえ実際は失業が多くても、それが表面に出ないようになっている、


  海外の場合は正社員でも結構平気で切られるので、失業率というのが実態を表している場合が多いのだけど、


  日本の場合、失業の場合は正社員だけを想定しているし、また正社員は首を切れないので、そうそう失業率があがることはない、


  ではどうなっているかというと、失業が増えると正社員の割合が減っていく、

  正社員は首を切れないので、景気が悪くなれば非正規の人を増やして、首を切りやすくする、


  だから日本の場合景気が悪いとか、失業が多いというのは、正社員を見てももう分からないので、非正規の人がどうなっているかというのが一番そういうことをあらわしていると思う、


  それなのに失業率では、非正規の人は殆どカウントしませんから、表面上は失業が低いという、

  しかし実際は、非正規の増加は失業率の上昇と同義ですから、本来ならば正社員の減少を失業率のような意味に捉えるべきであったとは思う、  

  
  ただし、正社員を増やせは失業が減るというわけではない、別に景気がよければ会社は人を雇うわけだから、会社が人を雇わない理由はやはり不景気があると思う、


  日本の経済的判断ミスは、戦後的な経済成長トレンドから、経済の衰退トレンドに日本が入った状態において、日本の経済全体のあり方をどうするか、そういうことを考えていなかったことに問題がある、


  経済が衰退をするときは、必ず失業があるし雇用も必ず失われる、

  だから失業を前提に企業や、社会構成を考えるべきであって、景気が良くなることを前提にするのではなく、景気が悪くなることを前提にシステムを組むべきであったといえる、


  そうすれば失業を数値的に隠蔽して、問題をごまかすということをする必要もなかったし、

  適切な失業の対策をしていれば、日本がここまで衰退することもなかっただろう、


  経済というものは大きな波があって、戦後のようないい経済の時代があれば、必ずその後は経済の衰退の時代が来る、

  そこで経済が良くなる時代の考えを無理やり通したから、社会や世の中が悪化したわけで、どうやっても上手くはいかないんだと考えれば、そこで起こる問題の対処に力を入れて、次の好機に向けて力を蓄えることも出来た、


  それが全部ふいになっているんですよね、今の日本は、

  そういう失業率という数値を見ても、今の時代には何の意味もない数値だから、本来ならば発想を変えて景気は常に悪いという前提で物事を考えて、失業とかそういう問題を個人的な問題ではなく、社会的に常に発生しうるもの、自然にあるものと考えれば、それが問題化することはなかった、


  それを徹底的に隠蔽して弾圧したから、この国自身が崩壊し狂ってしまったのだと思う、

  現実を直視するよりは、過去の栄光にすがっていたいという、戦後の世代の過ちにはなるのだけど、


  まあそれは人間だから仕方ないのかもしれませんけど、いい加減目を覚ましてほしいとは、ちょっと思いますね、




  さて、それはいいとして今日は、尖閣諸島問題、ということでも書いてみようかと、

  最近の政治の話題といえば尖閣諸島問題が大きいですが、しかし根本的な部分というのは分かりづらいですよね、

  で、まあ今回はそういうことについて考えてみようかなと思ってるのですが、


  それで尖閣諸島問題ということで、尖閣諸島問題とは根本的になんであるのか?、原因は何処にあるのか?、


  一般的にはそれが中国とか、日本の外交とかにの話になりやすいけど、

  私の見たところ根本的問題は、アメリカにあると思いますね、



  なぜかというと、今まで尖閣諸島も含め、日中間の領土問題というもは起きておらず、日中間の直接的な対立というものはなかった、


  間接的にはありましたけど、直接的な対立はなく、遠くから言い合っているようなものが多かった、

  それがなぜこんなに近くで争うことになったのか、その原因は台湾にあると思う、



  今までは中国の膨張政策というものは、内陸部の陸地が多かったのに対して、

  海のほうへ拡張するということは、今までは台湾があったので中国側としても、なかなか出来なかった、


  それが台湾のトップが親中派に変わったことによって、台湾海峡の問題がなくなり、中国が海路で大きく進出することになった、



  そしてその原因がアメリカなんですね、

  アメリカが何をしたかというと、台湾のトップを決める選挙で、アメリカは不正に介入をして、今の小沢氏にしているようなことを、反中国派の代表に仕掛けてつぶし、アメリカの都合で親中派の台湾政権を作った、


  その狙いは中国とアジア諸国の摩擦であると思う、

  最近も東南アジアと中国との海路における問題が起きているが、それも台湾が中国の防波堤にならなくなったから起きているのであって、

  海路の奥のほうまで中国が勢力拡大をし、アジア諸国との対立を生んでいる、


  アメリカとしてはアジア諸国の対立を望んでいるから、中国の軍事膨張による、アジア諸国の分裂や対立を狙っているのだと思う、



  これは昔のフセイン政権と似ていて、

  昔フセイン政権がクエートに進行したときに、何でイラクがクエートに侵略したかというと、その原因には欧米諸国がいて、


  欧米諸国が大量の武器をイラクに売って、クエート侵攻をけしかけたようなところがあったらしい、


  むろん攻めたのはフセイン政権だけど、そのお膳立てをアメリカやヨーロッパ諸国が行い、イラクの極端な軍事路線を扇動していた、


  で、武器を売ってクエートを攻めさせて、それを自国兵器で破壊をして、二重に丸儲けをしていたらしいけど、


  多分中国の台湾問題も同じだと思うな、中国の軍事台頭を起こすことによって、周辺諸国との摩擦を起こし、

  それをアメリカが緩和するふりをして、アジアにおける権益の拡大と、アジア経済の弱体化を狙っているのだと思う、


  まあそんな手に引っかかる中国も中国ですけど、


  全般的に見ると、尖閣諸島問題とは中国の軍事膨張を意図的に起こし、それによる中国と周辺諸国の摩擦を、アメリカの利益にあげようとする陰謀であると思う、


  日本国内の駒は、仙谷前原管くらいか、特に前原氏は狂っているレベルで騒いでいるから、尖閣諸島問題を悪用する形を、前原氏を中心に広げていこうというのはあるだろう、


  そもそも尖閣諸島問題を起こしたのは前原氏ですし、

  船長を逮捕しろといったのもこの人物ならば、開放しろといったのもこの人物ですから、前原氏はアメリカのスパイなので、そういう中国側の船長を逮捕したりする操作は、アメリカ政府が行っていたと見るべきで、


  その原点がありますから、尖閣諸島問題で広がっていく話題に視点を集中させ、前原氏が異常なくらいこの問題に関わりあっているという、不自然さを隠蔽し、表層的なイメージ操作の出来るものを並べる、そのあたりがアメリカの手だろう、


  もしかすると前原首相という気味の悪い冗談話は、尖閣諸島問題から起こそうとしているのかもしれませんが、

  ともかく尖閣諸島問題というものは、アメリカによる中国の軍事膨張策であり、中国による軍事膨張によって発生する問題を、アメリカが利用するという多重化した問題である、


  であるから単純に中国や日中問題にはならない、

  昔のフセイン政権による、クエート侵攻だって、あれもクエートをアメリカが守ったように見えているけど、そもそもイラクがクエートを攻めるようにけしかけたのアメリカなので、非常にたちの悪いマッチポンプをしている、


  それが日本やアジアに対する今のアメリカの態度、そして方法であるので、

  中国が軍事的方向性を強めているのは、裏にアメリカがいる単純ではない複雑な話である、


  そこら辺を読みつつ中国との関係を考えないといけない、

  単純に考えると中国がフセイン政権になって、それが悪だ何だというたびにアメリカにぼったくられますから、

  尖閣諸島の根本的問題はアメリカであるという、基本認識はずらさず、それを軸に考えていったほうがいいと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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