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沖縄の原爆、

    どうもこんにちは、



  いやー冬ですねぇ、秋は一週間か三日くらいだったように思いますが、これから俳句と書いてている人は一週間以内に書かないと、秋の俳句が詠めなくなりそうです、



  さてと、最近は何かありましたかね、日本の政治の劣化は今までの延長上にあって、自民党のままよりはましであるがやはりだめにはなっているようです、

  

  それでネタは色々あるけど、ひとまずは武器輸出三原則の緩和について書いてみますかね、

  この原則は昔決めたものらしいけど、日本からの武器の輸出入や共同開発を規制しているものらしいが、それを緩和すべきではないかという意見があるようだ、



  理由としては軍事兵器の共同開発が、国際的な主流になっているので、時代遅れになるからといっている、

  ただこれは嘘だろうな、何故かというと日本がアメリカ以外と軍事的な協力関係を作るとは思えないので、つまり国際的な流れによるものではなく、アメリカの圧力によってそうなりつつあると見ていい、



  これは日本の政治の殆どにいえるのだけど、日本で軍事的方向性を持つ勢力は、大体アメリカの後ろ盾がある、

  だから日本だと右翼とか軍事主義者みたいなものが、日本の軍事化を目指しているように見えて、

  実際はアメリカと関係が深いか浅いかが、日本内部での軍事的方向性の強弱になるので、日本の国内政治の論とは関係なく軍事的方向性が生まれる、



  であるからこの武器の輸出三原則の緩和も、アメリカの指示と見て良く右翼や左翼は関係ない、もっと言えば日本の政治とは関係がない、

  だからそういう話は、日本の軍事が国際的な流れから遅れるということはなく、多分だがアメリカの都合でそういう話が持ち上がったと見たほうがいい、



  その話のタネ元は何かというと、アメリカの軍事開発費の高騰ではないかと思う、

  アメリカは確かに世界最強の軍事兵器を持つ、ただしそれは同時に世界でもっともの負担のかかる兵器を持つことでもある、


  アメリカのアキレス腱は、軍事兵器の高度化と負担の増加であるので、それをどこかに押し付けたいという思惑があるのではないかと思う、

  特に今アメリカが作っている、FXという戦闘機はあまりに高価であるので、アメリカでも殆ど導入が出来ないものになっているらしいから、



  それを日米共同開発にして、日本の技術力と資金でアメリカの兵器開発をし、それをアメリカが全部奪った上で転売をするという狙いがあるのではないだろうか、

  もちろん日本にも吹っかけて売りつけてくるだろう、

  まあいつものことですけどね、ともかく、今の武器輸出三原則の緩和は、アメリカからの要請であるわけでこれが日本の利益になる可能性はない、

  アメリカが言っている以上アメリカの利益で言っているだけなのだから、その日本の不利益の形を見たほうがいいと思う、



  次に、検察の話でも書いてみますか、どう調べてもインチキしか出てこない検察審査会ですが、それとはちょっと話がずれるのですけど、最近は小沢氏の証人喚問を馬鹿野党が要求しているらしい、


  腐った自転車屋とゴキ連中の連合である野党群ですが、その要求は証人喚問をしなければ予算に同意しないというもののようです、


  しかしこれは完全に野党の間違いであるといえるね、

  なぜかといえば、検察審査会というものには法的な意味がないからで、

  普通司法というものは、たとえ検察のようなインチキであっても法的な基準を満たすかどうかということを審査するが、検察審査会にはそういう機能はない、



  私の見た限り検察審査会の議決の内容は、ずべて合法でありこれを違法という検察審査会は、法的論拠を持っていない、


  野党のゴキ連中が狂っているのは、検察の告訴と検察審査会の告訴を同一視していることで、検察の告訴であれば法的な基準を満たしてはいる、

  さすがに公的機関であるので、違法であるかどうかという基準の精査はしているのだから、違法であるとい要素はあってそれをもとに善悪を問うことは可能である、



  しかし検察審査会は法的論拠はなく、感情論で物事を決めているのでその被告に当たる人間が、法的に問題をしているというわけではない、

  検察審査会というものは、ぶっちゃけ気に入らないから告訴しましたという程度の制度であって、法律に反しているということを指摘する制度ではない、ただ単に気に入るか気に入らないかを判断するだけの制度である、



  だからそういうことで告訴を受けても、被告に当たる人間にはどうすることもできない、この場合なぜそうなったのかという理由があるのは、検察審査側にしかなく、法的な基準もなく人を告訴した場合、その基準は検察審査会が何を考えていたかということしかないのだから、検察審査会に告訴された場合、その説明は検察審査会にしか出来ない、



  法律の場合は法に反しているという基準がある、しかし検察審査会は法に反しているかどうかを考える組織ではないので、自分の判断で法を捻じ曲げても逮捕できる制度ですから、そうなるとその全責任は検察審査会に行く、


  なぜかといえば、検察審査会は法を逸脱したものであるから、その問題を客観的に問う方法がなく、唯一問えるのは主観的な、検察審査会の主観のみであるので、検察審査会の主観がなんであったかということ以外、この問題に対する説明は存在しない、



  多くの人が勘違いをしているのは、検察審査会は法律上の判断はしておらず、法的に正しいかどうかはまったく考えていない、

  だから、法的に問題を問うという前提がまったくないので、結果的には司法制度に入るのだけど、なぜ起訴されたのかというのは法律上存在しない理由であるのだかから、それを被告に問う方法はない、



  検察審査会は法的な問題は問うていない、あくまで感情的に気に入るかどうかのみを問う制度であるのだから、それを政治と金の説明責任というのは、誰にも出来ないし不可能であると思う、


  (たとえるならば、昔の王様があいつ気に入らないから処刑しようといっているのと同じで、それを処刑される側が理由を説明しろといっても無理なわけで、そういう矛盾がこの制度にはあると思う、)





  さて、それはいいとして今日は、沖縄の原爆、ということでも書いてみようかと、

  これも前書いたこととつながりがあるのですが、今のアメリカの軍事戦略は海路からの日中戦争のようで、

 
  特に最近話題になっている尖閣諸島方面、つまり沖縄方面からの戦争を考えているように思う、

  それがどうなるかみたいなことを書いてみようと思っているのですが、



  それで沖縄の原爆ということで、私が尖閣諸島問題を聞いたときに、一番恐怖したのは核戦争になるんじゃないかと思った事なんですね、


  戦略的に見ると、日中の戦争は通常兵器では成立しない、

  やはり中国は物量がありますから、そうなると日本側から見て通常兵器は殆ど役に立たないはずである、


  そこで日本がとる戦略は核武装であり、そうなると日中戦争は核戦争になる可能性が高い、


  そしてそこでターゲットになりうるのが沖縄で、一番怖いのが沖縄を核で潰して、日中で手打ちにしてしまうシナリオ、そういう考えはアメリカにはあると思う、



  アメリカの戦略は、北朝鮮のミサイル危機をあおる形から、日中間の海路における対立へと変わり、

  少し前の韓国の哨戒艇の話も、これもミサイルではなく海路ですから、アメリカの狙いが中国の海上封鎖、もしくは日中間の海戦あたりを想定しているのではないかと思う、

 
  これは私の読みになるけど、前に中国が日本と戦う可能性は低いと書いたのですけど、

  その最大の理由は、日中間の抗争によっての海路の封鎖が起こると、中国は物資の輸出入が出来なくなりますから、

  それを考えると日本と争って海路が封鎖されるリスクを考えれば、中国が日本と軍事的対立をしないのではないか、というようなことを書いたのですけど、



  多分アメリカも同じ事を考えたのではないかと思うんですね、

  つまり中国の経済に打撃を与えるには、日中間の海路で問題を起こせばいいと考え、

  ミサイルみたいに経済と直接関係のないものではなく、貿易路のようなものの打撃を狙っているのではないかと思う、



  そこで怖いのが沖縄を潰して、そこら辺の海路を潰してくるんじゃないか、そういう可能性はあると思う、


  そもそも普天間基地で、アメリカの海兵が撤退している理由には、ミサイル攻撃を受けやすい近距離に基地をおくことが、デメリットが大きいのではないかというそういう判断があるようで、


  それは逆に考えると、沖縄へのミサイル攻撃を前提に普天間基地の移転を考えているともいえるわけで、それと最近の尖閣諸島問題を合わせると、ちょっとやばい気がする、



  日中戦争がもしあれば、それは核戦争になる可能性が高い、

  そしてそれに対応するために沖縄の海兵が撤退し、

  その中の話の一つとして尖閣諸島問題があれば、沖縄を核で崩壊させて日中間の海路を封鎖しようとアメリカが考えても不思議ではない、



  残酷なようだが、沖縄が全滅するだけならば、ちょうどいい取引になってしまうんですよね、日本の致命傷にはならないから、


  そういう考えが日本政府やアメリカの中にあった場合、沖縄の人たちが回避を出来るかどうか、

  今だって基地は押し付けたままほったらかしだし、正直沖縄の人たちが全員死んでも、日本政府は何もしない可能性が高い、



  そこら辺を考えて、

  尖閣諸島問題は日中戦争の呼び水としてあって、
  
  そしてアメリカは日中戦争を沖縄の付近の海路で行いたいと思っている、
  
  そして日本が中国に軍事的対立をするためには、核兵器を使う可能性が高い、


  この三つが下手に合わさると沖縄の原爆になる、

  まあ今はそうでもないけど、多分アメリカはこのあたりの可能性は考えているんじゃないかと思う、


  だから沖縄の人たちは、こういうリスクを冷静に見たほうがいいじゃないかと思う、

  どうして尖閣諸島なのか、というのがおかしいじゃないですか、どうしてそんなところにこだわるのか?、


  それはつまり沖縄で戦争をしたいという意思表示ですよね、そこで沖縄の基地の問題とか、そういうものが関わりあっていくということは、


  やはり日中戦争、核戦争、沖縄、そういう流れには見えてしまいますから、今度の知事選に対してはかなり気をつけたほうがいいと思います、どうもこの知事選挙は沖縄の人々にとってかなりリスクの高いものになりそうなので、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、






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