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日中戦争と沖縄、

    どうもこんにちは、



  今日は寒いですね、やっと冬らしくなりましたが、え?っと秋は諸般の事情で今年は不参加ということですけど、

  そういえば聞いた話では東京で小沢氏の支持のデモが行われるらしいです、紹介しても良かったのですが、まあそんな動きもあるらしいです、



  さてと、それで何かありましたかね、う?ん、ひとまずは検察関係の話でも書いてみましょうか、


  さっき見たのですけど、リクルート事件の江副氏が検察を批判するために出ていて、私は最後のほうしか見えなかったのだけど、江副氏は検察を批判しつつ特捜は必要であるといっていた、


  これは江副氏の本でもそうなんですけどね、最終的には検察との和解というオチになっていて、

  その原因が前も書いたのですけど、裁判後にその担当だった検事と仲良くなって、その関係でどうも和解したということになっているようです、


  確か江副氏の見ているオペラにたまたまその検事がいたということがきっかけらしいけど、ようはそれは検察に後をつけられていたわけで、今日のテレビで江副氏が特捜が必要であるというのは、そういう意味もあるんでしょう、


  日本の検察は事実上の秘密警察ですから、江戸維持代の隠密みたいなもので、そういう意味もあるようだから、そのあたりから圧力を受けているんでしょう、


  他でも、検察の問題を指摘する第三者会議に、前の法相である千葉氏が選出されたらしい、

  この人物は検察の飼い犬みたいな人なので、やる気がないというアピールのようだが、


  確か千葉氏は、鳩山氏が沖縄の9万人集会で立場を失い、官僚の力が強くなったときに、可視化は殺人などの重犯罪者に限りべきといっていた、


  しかし冤罪の多くは軽犯罪が多く、軽犯罪を騒ぐことによって社会的抹殺を図るという、司法の過剰影響に問題がある以上は、その考えは成立しないだろう、


  たぶん千葉氏はそのラインで行くだろうな、限定的な可視化でガス抜きか、パフォーマンスでごまかせるようなネタを探して騒ぐかのどっちかか、

  妙な専門化がベラベラしゃべり始めたら、スタートの合図でそこからどこへ向かうのかが見えるだろうが、まあろくなものになることはないでしょう、


  
  次に、といっても同じような内容ですが、検察の話で検察審査会に対する疑問は、多くの人が持っているようですが、日本の司法制度の問題を見るにはやはり外国との比較がわかりやすいような気がします、


  というわけでちょっとやってみようと思っているのですが、まあ私も専門化ではないので、こうじゃないかという程度の話ですけど、


  
  検察審査会というものは、アメリカの大陪審を模したものであり、被告を告訴するかどうかを国民に判断させるものです、


  アメリカの例だと昔シンプソン事件というのがありましたよね、なんかややこしい事件でしたけど、あの事件が今回のことの参考になるように思ったんですね、


  といっても事件そのものではなくて、シンプソン氏が告訴されようとしているときに、検察側は自分に有利な大陪審でやろうとしたのだけど、

  それが警察側の情報がマスコミに流れて、それでシンプソン氏が大陪審で不利になるのではないかと弁護士がいい、それによって大陪審は行われなかったらしい、


  それで予備審問と言うものをしたらしけど、これも起訴するかどうかの制度ですが、一般の人がやるのではなく法の専門家が起訴するか調べる制度らしい、



  その話と今回の検察審査会の話を合わせてみると、まず言えるのはマスコミの報道がおかしく、それがアメリカで言う大陪審、日本で言う検察審査会に影響を与える場合は、被告に立つ側が否定できる制度が必要であるということ、


  一般の人はマスコミに影響を受けやすい、だからマスコミの情報が不適切なものであるならば、検察審査会も不適切な行為をすることになるので、それを被告側が否定する権利を持たせるべきである、


  そうじゃなければフェアではないですから、日本の検察審査会はその点で破綻しているといえるでしょう、



  また他の点でも、検察審査会をすべきであるかどうか判断する制度がないこと、アメリカの場合はシンプソン事件では、大陪審を否定した組織があったわけで、日本でも検察審査会の可否を決めるような、上位に当たるものが必要であり、かつそれが一般の検察等から切り離されたものである必要がある、

  そうして、司法手続きに対する合理性を持たせる必要はあるだろう、



  他でも、アメリカの予備審問という制度もいるのではないだろうか、

  海外の場合、事件を調べるところと起訴するところは分かれていて、日本のように検察が調べて起訴まで出来るということにはなっていない、


  まあそれは起訴される時点で、社会的な制裁がありますから、海外の場合は起訴をするところと事件を調べるところは分かれていて、例えば検察が起訴するぞと圧力をかけて、自白を強要するとかそういうことを防ぐようにしておいて、そういう形によって司法制度の客観性を保っているようです、


  これは日本でも時々言われるのですけど、日本の司法は全部が一体化しているから、不正がしやすいとか不正をしてもそれが指摘が出来ないとか、そういう問題を言われることがあり、


  それを考えるとやはり起訴を出来るところと、事件を調べるところは分けるべきであろう、



  それを検察審査会にフィードバックさせてみると、検察審査会の問題は、検察を審査しているといいながら実際は被告を審査していること、まずこの名前を変えるべきである、


  これでは名前自身が詐欺ですから、犯罪組織が人を審査する資格はないので、名前を変える必要はあるでしょう、



  その上で、検察審査会が実質的な起訴をする制度であるのならば、その検察審査会自身の可否を認めるたの司法から独立した、第三者機関が必要になる、

  検察審査会は一般の人なので、世論の影響を受けやすい、


  しかし世論というものは間違った情報に流されやすいので、マスコミの報道に不自然さがあるのならば、それを被告側がその第三者機関に訴えることによって、検察審査会自身を差し止めれるようにすべきである、


  そうでなければこれはリンチの制度ですから、人権侵害を容認するような制度では意味がない、

  だから検察審査会は、被告側が否定できる制度が必要である、



  それで、検察審査会が起訴の権限を検察から取り上げるという意味があるのならば、検察から起訴権を剥奪し、検察は事件の調査のみに当たるようにすべきである、


  その上で、起訴をするかどうかを決める検察から独立した組織を作り、そこに起訴の決定権を与え検察の暴走に対する抑止力をすべきである、


  検察といえども起訴を出来なければ何の権限もないわけですから、検察審査会のような起訴権を分離する考えを持つのならば、検察審査会のような一般の人ではなく、完全情報公開の上で起訴をするかどうかを決める組織を作るべきである、



  ここまでやって初めて検察審査会は、法律的な意味をもてるだろう、だから現状では検察審査会は違法な犯罪組織であり、魔女狩りや人民裁判のような意味しかもっていないと考えるべきであると思う、




  
  さて、それはいいとして今日は、日中戦争と沖縄、ということでも書いてみようかと、

  前回書いたこととつながりがなくもないのですが、欧米諸国は金融恐慌を戦争での清算にしようとしている、


  そしてその最大のターゲットがアジアであり、中国である、

  それは世界覇権の移行に対する反発という意味もあるのだろうけど、やはり近くの日本にとっては迷惑な話なので、そういうことについて書いてみると、



  それで日中戦争と沖縄ということで、アメリカの狙いは日中戦争である、アメリカの覇権が弱まったのは中国のせいであり、アジアのせいであるのだから、それを潰そうというのは道理である、


  であるからアメリカは日中戦争を望んでいる、今までは北朝鮮からの北東ルートといっていいものを考えていたようだが、

  中国が北朝鮮にかなり手を突っ込んでしまっているので、もう手が出せないと考えたのか方向転換をし、最近は南西方向からの日中戦争を考えているように見える、



  最近は尖閣諸島問題とかが起きているが、これが日中戦争の火種であり、アメリカの謀略と見ていいものである、


  そもそも尖閣諸島というものは、その歴史における沖縄の返還の辺りを見ると、どうも日中間の火種として仕込んでいたように見えるので、数十年ぶりに古い火薬に火がついたということなのかもしれないが、


  まあそういう、尖閣諸島問題とその前後における不自然な動き、船長をアメリカの指示で開放したり逮捕したりということや、


  前原氏の言動の異常性のあたりから見るに、やはりアメリカの狙いは南西からの日中戦争である可能性が高い、



  そこで問題になるのは何かといえば、沖縄でもう一回沖縄戦になる可能性がある事で、

  尖閣諸島問題について沖縄の反応が奇妙のは、彼らの中にアメリカの手先が多く、アメリカの指示で問題を煽ろうとしているように見えるし、


  また、尖閣諸島はそう考えると、普天間基地のためでもあるけど、普天間基地の移転問題自身が実は尖閣諸島の一要素であるという可能性もある、


  つまり日中戦争の準備のために、普天間基地の移転が必要だから、普天間基地の移転と尖閣諸島の問題をダブらせているという可能性もある、


  北朝鮮問題が軍事対立の問題として頓挫している状況では、日中戦争を望むアメリカとして、別の手を考えているはずであるから、それが沖縄ルートの日中戦争であると、普天間基地の問題も大きく変わってくることになる、



  北朝鮮ルートの場合普天間はサブだが、沖縄ルートの場合はそれが主になるわけで、自衛隊や米軍が普天間基地を重要視している裏には、沖縄戦を想定している可能性がある、


  日中戦争の可能性が、尖閣諸島という南西方向にずれたことによって、沖縄の人たちのリスクは数十倍に跳ね上がっていると思う、



  また使い捨ての盾にされているわけだけど、しかしまだ手はある、

  それは普天間基地の計画と頓挫させればよく、普天間基地の移転というものは、シュワプ海岸に巨大な基地を作る計画で、


  その基地には常に大軍がいるわけではないけど、いざというときには大軍が入れるようにするために、大規模基地を作ろうとしているのだから、

  それをこのタイミングで認めたらどうなるかということを、沖縄の人は考えたほうがいい、


  尖閣諸島で何かがあれば、すぐに沖縄での争いになる、なのに沖縄の権力者は対立をあおることを言う、その芯の意図は少々危険なものに見えるので、


  今度の沖縄の知事選では、そのあたりも考えてみたほうがいい、日中戦争が起きるかもしれない状態で、大規模基地を作ればどうなるか?、非常に簡単な問題なので沖縄の人たちはよくよく考えてほしいものです、










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