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ネオナチの台頭、

    どうもこんにちは、



  最近は涼しくなってきて、多少秋らしいといえば秋らしくなってきましたが、ただ単に雨が降っているから寒いだけという、どうもそんな感じもします、



  さてと、それで何か起きてますかね最近は、、う?む、なくもないのですけど、嵐の前の静けさのようなあるようでないような感じがしますが、

  ひとまずはいつも書いている検察審査会について書いてみましょうか、


  検察審査会の謎は深まるというか、ぶっちゃけ完全に黒判定になっているので、こいつらが何か不正をしていたのははっきりしてしまっているようですけど、


  そういう不正団体に対する小沢氏の訴えとして出していた、検察審査会の強制起訴の差し止めを、裁判所が否定したらしい、


  これは仙谷のクズが言っていたから、こいつの差し金だろうけど、まあ確かに今までの論でいえばその裁判所の意見も成り立たなくはない、

  その裁判所の意見は、刑事告訴をした場合それは刑事告訴内の話であるから、刑事告訴をする制度を訴える、行政訴訟でやるのはおかしいのではないか、そういう意見になるわけですけど、


  ただしそれは刑事告訴の制度が成立している場合であって、今回の検察審査会のように問題がある制度であり、また、その制度の問題に対しての具体的な修正方法がないものに対しては、行政訴訟も認めるべきであるとは思いますね、



  今回の検察審査会の話は、正直まっとうな形で行われた形跡がないですから、その問題を指摘しない限りは議論のスタートもなく、

  また、これを刑事告訴の中で議論するといっても、それは主旨がずれるわけだから、小沢氏のことが問題であるのに、それを検察審査会の問題点まで小沢氏がその中で指摘しろというのは横暴である、


  間違った制度であれば間違った制度のに対して議論をすべきであろう、それを刑事告訴内でやれというのは、間違った制度を認めてその中で反対を言えというようなもので、それは目茶苦茶な理論ではないだろうか?、



  ここら辺が司法の前例主義の限界だろうな、だから本当に国民の声を司法に反映させたいならば、今の裁判員制度や検察審査会ではなく、そういう個別なものを対象にしたものではなくて、司法の根幹に関わるものを審査するものが本来は正しいはずである、


  それが国民が関われるのは枝葉末端ばかりであるのは、それは司法の国民に対する差別主義、そういう考えが根底にあり、そしてこいつらは国民を安い金で雇える奴隷か何かと勘違いしているといえる、


  裁判員にしても検察審査会にしても、それは国民が望んだわけではなく、司法関係者が自分の都合で権力や利益のために始めたものであるから、それが国民の利益になるようにはなっていない、


  それでいながら司法関係者は、国民の意見を取り入れた新しい司法というのだから、こいつらはどうしようもないペテン師であると認定するしかないでしょう、



  次に、私は良くはしらないのだけど、最近は尖閣諸島での反日デモというのがあるらしい、

  それに対して日本でもデモあったらしいが、見たところ両方とも官製のでっち上げでもだったらしいが、その原因は前原氏にあると思う、



  日本人は甘く見ているけど、内政的なものというものは外交的なものでもあるので、日本の国内の話であっても外交的な影響はあり、

  日本人としては外交というと、外国に行って話したり、外国の人と話したりしなければ外交ではなく、日本国内での話し合いは外交的影響がないと思っているが、



  実際は違って外交的な発想の強い国では、常に外国の内部的な動きを探って、それに対する連動をし動くところがある、

  だから今回の場合は、前原氏が尖閣諸島を一ミリも引く気はないとか、そういうことを言ったことの反応と見ていい、



  多分中国は前原氏を危険人物として認定しているので、その言動は普通の人が言ったことの何倍も影響を与え、大きく動くのだと思う、

  前原氏はアメリカのスパイのような人だから、中国から見れば日米が共同で中国攻撃を計画しているのではないか、そう考えたのだろう、


  その反応が反日デモであり、民主化を訴えただけで11年も監禁する国で、そんなデモが自由に出来るわけがないのだから、中国政府の指示であると見て良く、

  また、日本のほうでもアメリカ政府の手先みたいな右翼団体が多くいるから、そのあたりを動員して騒ぎを起こしたとも言える、

  聞いたところでは日本のデモは英語のプラカードとかが多かったというから、これはアメリカ政府の指示ですよという、そういう意思表示もあったのだろうね、



  日本側のデモで出たのは、ここ十数年で醸成された、反中教育を受けた連中だから、マスコミの論でいえば反日教育を受けた中国人デモと、反中教育を受けた日本人デモが起きたと見たほうがいい、


  ともに洗脳操作による扇動という点では等しく、二匹のピエロがショーをしたという程度の意味しかないのだろうが、
  
  その奇弁のショーも殆ど効果もなく、日中とも国民はそんなものは無視しているようだから、殆ど意味はなかったようですね、



  後は何かあるかな、そういえば熊が良く殺されるという話がありますね、政治とは関係ないがちょっと書いて見ましょうか、


  今年は暑すぎたので森の食料がおかしくなって、熊が人里に出るようになったようですが、

  で、それをみんな殺しているのようで、下手すると後数年で日本の熊は絶滅しそうな勢いらしいが、なんら対策は打たれていないようですね、



  生態系というものは崩れると修復が難しいので、例えば熊を殺すと他の動物が異常発生して、別の問題を発生させることがある、


  昔読んだ本で、ウサギを取る動物を皆殺しにしたら、ウサギが異常発生してすごいことになったらしい、

  だから今も熊は人にとって危険だから殺すとやるけど、これは人間の都合だけですから生態系的にいえばかなり危険なことをしているといえる、

  例えば別の生物が異常発生したり、そういう異常なことが乱発する可能性がある、



  で、そういう生態系の異常を抑える手は殆どないので、こういうものは人間本位に考えるのではなくて、もっと高い視点がいるのですけど、それが出来ない、


  日本の場合学者はいるけど、それ以外はいないのでこういう問題は、問題であるという指摘をどこかで小さくやって、それでおしまいになるから問題の解決が起こることがない、



  そこら辺が日本人の幼稚さで、自分にとってどうであるかとだけ考えて、熊が人の敵だから悪だという以上のことは考えない、

  生態系をどうするかという所まで、高い視点でシステムを組むことはないから、だから何をしても問題を生むことになる、


  これは上で書いた司法とか外交とかも同じで、高い視点でシステムを組むのではなく、あいつが悪だといってそれ以上は何もしない、

  その結果悪循環は永遠と続き、そしてそれをまた誰かのせいにして悪循環をどんどん増やしていく、

  それが日本の本質や本性なのだろうな、日本はとにかく問題が起きたときに、それに対する対処がなにも出来ないんですよね、この熊の例もその一つなのではないかと思います、




  さて、それはいいとして今日は、ネオナチの台頭、ということでも書いてみようかと、

  ネオナチというものは、昔のナチスを良しとして、ああいうものをもう一回やろうではないかという勢力のことですが、

  最近はそういうネオナチの台頭というものもが目立ってきているので、ちょっと書いてみると、



  それでネオナチの台頭ということで、ナチスというものはいわゆる民族主義的な勢力で、

  自国民が優秀でそれ以外が劣っている、という考え方を持ち、

  多くは外国人の排斥をして、自分らだけが正しいといって過剰化する傾向があるものです、



  で、それが世界中でおきているようで、ヨーロッパとかでもネオナチがかなり強くなっているらしく、

  アメリカでも最近はティーバーティという、お茶会というイメージとは違って、かなり強権的なネオナチ勢力が生まれているらしい、



  それでなんでこういうネオナチのようなものが生まれるかというと、その多くは貧困が原因で、

  今は金融恐慌ですから、そうなると貧しさの原因を、外国人が仕事を奪っているのではないか、もしくは外国がわれわれの利益を奪っているのではないかと、疑心暗鬼になって、


  その結果、自分が正しい、自分以外は間違いであるという民族主義がはびこり、それがネオナチにつながっていくわけです、



  日本でも特在会みたいなネオナチ勢力がいるけど、今回の小沢氏のことは、その特在会と司法関係者が裏取引をして、政治的謀略を行おうとしているのが原因で、


  どうせ裏にいるとはおなじみのCIAだろうけど、アメリカはネオナチの台頭を歴史的流れで読み、そういう勢力を国家制度に組み込ませて、日本のナチス化もしくはファシズム化を狙っていると見ていい、



  まあそういう世界的なネオナチの流れですが、この流れが何を狙っているかといえば、それは戦争で、

  アメリカや国家権力者からすれば、戦争は有利ですから、ネオナチの流れから戦争による金融恐慌の終結を狙っていると見ていい、



  しかし私はこれは違うと思うんですね、

  そもそもの原因は金融恐慌による貧困に原因があるわけで、民族主義で問題を解決しようというのでは筋が違う、


  本来解決すべきは貧困であり、経済問題であるのならば、別に戦争をする必要はないだろう、


  今でいえばアジア経済の台頭が起きれば、経済は発達するし貧困も小さくなる、


  昔の場合は土壌として、白人の植民地支配による格差、そして第一次世界大戦の戦勝国による過剰な搾取というものもあったけど、

  今はそれがないので一時大戦のあとのような、過剰な貧困まではいっていないと思う、


  経済の下降は見えているけど、崩壊しているというほどじゃないですよね、そうなると別にネオナチから戦争に向かう必要はないはず、



  昔は世界のリセットが必要だった、だから戦争も悪とは言い切れなかったけど、今はリセットするほど歪んではないから、今回の金融恐慌では戦争は要らないと思う、



  ならばどうするかであるけど、戦争を望んでいるのはアメリカとヨーロッパだけで、

  アジアとロシアは望んでいないと思うな、アジア経済とリンクしているところは、戦争によるリスクを考えているから、戦争は望んでいないと思う、


  となると欧米の勢力を削げば、今回は戦争なしで何とかなるとは思う、

  ただし、欧米諸国は狡猾だからそう単純にはうまく行かないだろう、

  例えば今、なぜ世界的にネオナチがはびこっているのか、それは偶然というよりは意図的なもので、

  日本の特在会と検察のダッグも、自然に発生したとは思えないので、アメリカ政府がそういうセッティングをしたと見てよく、


  それはアメリカのティーパーティーやヨーロッパのネオナチも同じで、その裏には政治的意図があると思う、


  だからそういうネオナチ的なものを始末していくこと、そしてその協力者を否定していくこと、これが大事だと思うんですね、


  日本でいえば検察審査会とか、司法関係者とかは戦争をしたがっていますから、彼らを何らかの形で粛清し、彼らを捻じ曲げ叩き潰す必要がある、


  戦争を賛美するのが司法の仕事、それが今の時代ですから、金融恐慌下の戦争を避けるためには、民族主義や排斥主義者を叩き潰し、それに協力する司法関係者もたたけるだけたたいておいたほうが、身の安全になると思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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