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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  最近は雨が良く降りますね、雨が降ると車の数が増えて道が混むので、自転車に乗っていると邪魔で仕方がありません、



  さてと、それで最近は何かありましたかね、、まあたくさんあるようでないような、そんな塩梅ですが、ひとまずは小沢氏の検察審査会の話でも書いてみましょうか、



  マスコミのクズどもがこぞって審査会が正しいといっているけど、マスコミがそういうということは何かくだらないインチキ組織であるという証拠になるので、審査会が不正団体のような意味を持っているのは確実でしょう、


  ついでに言えばそれにマスコミが関与している可能性もあるわけで、壮大なでっち上げという感じはしますが、まったく下らんことです、



  で、小沢氏の検察審査会の問題というのは、私の見たところ三つあって、


  一つが検察審査会では、二回同じ案件で審査しないといけないのに、二回目の内容が変わっていたこと、

  二つ目が、その変わった内容が、本来違法ではない政治資金のやり取りのことを指摘をしている点、

  三つ目が、政治資金規正法上は秘書がやったことに対しては、よほどの事がない限り政治家が責任を問うとはないのに、弁護士がそれを意図的に捻じ曲げて説明していたこと、



  まあこのあたりでしょう、一つ一つ説明すると、


  一つ目は有名な話ですが、二回目の議決では一回目ではなかったものが加えられ、それが手続き上の問題があるのではないかといわれています、


  マスコミのクズどもは、それを司法関係者に問題がないと言わせていますが、わざわざそういわせているということは司法的謀略があるということだろうけど、

  本質的に言わせてもらうと、違法行為ではあるようです、



  そういう金で買収されている司法関係者の言い分は、それは一部的な問題であるからたいした問題ではないというけど、

  しかし、わざわざそういう文章を足したというのは、そういう話を使って審査員を説得していたということになるのだから、

  その文章を足さなければ賛成していなかった可能性もあるのだし、一部的な問題ということは出来ない、



  小沢氏の話に対しては、多くの人が政治と金の問題だといっているけど、今回の審査会で問われていたのはただの記載時期のずれの話であって、政治と金の問題ではない、


  小沢氏が農地を取得して手続き等で記載時期がずれたことを問題視しているだけなのだから、これを政治と金の問題というのは不可能である、



  しかしそれでは審査員は納得はしないだろう、ただの記載時期のずれというだけでは賛成はしない、


  審査会における弁護士や検察は、小沢氏を告訴することを狙いにしていたのだから、だから賛成を得るためのストーリー作りが必要で、そのために政治と金の部分を強調する必要があったはずである、


  それが政治資金のやり取りの部分で、そこを強調したから賛成したと見るべきであるから、その部分を削って賛成だけを認めるということは出来ない、



  今回の検察審査会は、弁護士等の説明の仕方からして、意図的に小沢氏を告訴することを目的にしていたのは明らかであるので、

  賛成させた理由である、その政治資金のやり取りの部分を切り離す事は出来ない、



  検察やその弁護士からすれば、その部分を付け足したから賛成させることが出来たわけだから、


  それを考えるとそれがなければ反対していた可能性が高いともいえるわけで、その部分だけ切り取って賛成の意見を利用するというのは不正であるし、認められる話ではないだろう、



  で、二つ目の、本来違法ではない政治資金の元のお金のやり取りを書かなかったことを指摘ていることについてですが、



  ここにも違法性があると思うんですね、何故かというと審査員は素人であるとなっているので、法的な知識はあまりなく、また政治資金規正法の知識がある可能性はない、


  別に政治家じゃないですからね、そうなるとその政治資金の元のお金のやり取りの部分、今回で言えば土地を買うためにどうお金を用意したのかということについては、それを法的に指摘する能力はないはずである、



  しかし決議文にはそう出ているわけで、このことから見るに検察審査会内部では、このことを重要視して説明していたと見るしかないだろう、


  ここで問題になるのは、その説明をした検察官や弁護士が違法であることを知りながらそれを勧めたという行為にあり、つまり彼らは犯罪を推奨していたことになる、



  これが二つ目の問題点で、合法であることを違法であるといい含めることも違法ですよね、

  まあ普通はそんなことはありませんけど、今のように一般の国民を対象に説明をする場合は、合法であるか違法であるかの説明は適切でなければならず、そこで問題のあることをすればそれは犯罪行為になる、



  今回のことについては、検察審査会内部で検察と弁護士がグルになって、検察審査員を騙してうその決議書を書かせた可能性がある、

  つまりは本来違法である行為、違法といっても上で書いたような、合法であることを違法であるといい含めたような違法行為をしていた可能性が高く、検察審査会に出ていた検察官や弁護士は逮捕してもいい話であると思う、



  そもそも司法判断を誤れば、それは違法行為になる、専門家ならばあまりそういうことは表立ってはしないだろうが、一般の人間ならば簡単にそういうことをしてしまうだろう、


  だから今回のことは合法であることを違法であるとそそのかした罪が、検察審査会のいた検察と弁護士にある、この二人は犯罪行為をしていると思う、



  それで三つ目として、これも二つ目と同じような話ですけど、これも本来合法である政治資金規正法での、秘書と政治家の関係について問題を起こしていると思う、



  政治資金規正法上、秘書がやったことを政治家の責任を問うには、かなりの問題がなければならず、

  たとえば犯罪目的で秘書を雇うとか、それくらいのことをしなければならない、


  しかし、今回のことは記載時期のずれに過ぎないので、それを問うのは本来は無理である、



  それが出来ているという理由は、多分だが検察審査会での弁護士や検察の説明では、小沢氏の資金源の話を重要視して話したのだと思う、

  だから一回目と決議文の内容が変わったわけで、流れとしては小沢氏の資金源の話を重要視し、それを主たる告発内容にして、審査会内部ではそればかりを話していたのではないだろうか、  



  つまりは、今回の検察審査会の結果は、二ヶ月の記載時期を無視して、小沢氏の資金源に焦点を当てて、それを審査会の弁護士が証言していたが、小沢氏を暴力団の組長に見立てて説明し、

  暴力団では下のほうの人が何かをしても、上が責任を問われるようになっているので、その法律と政治資金規正法をごちゃ混ぜに説明し、審査員を騙して賛成の判決を得たのではないかと思う、



  本来政治資金規正法上、政治家まで責任を問われることは殆どないが、それを暴力団の資金のやり取りのように説明して、それに類似した犯罪であると説明したのではないか、


  つまり検察審査会の説明は、非常に偏ったもので客観性がまったくなかったのではないかと思う、

  

  本来であれば、政治資金規正法上は資金源がどうであるかということは問わないし、規制法違反になってもよほどの事がない限りは、政治家の責任は問わない、

  それを捻じ曲げるために、小沢氏のことを暴力団のように説明して、政治資金規正法上のよほどのことである、政治家の責任まで問えるようなわけの分からないデマを信じ込ませたのではないだろうか、



  まあ多分そうだろうな、そうでなければ暴力団と同じように考えてくださいと、審査会の弁護士が説明するのは変だし、審査会自身が小沢氏をはめるために仕組んだ不正行為であったというのはあると思う、


  しかし司法が法を不正利用し始めたら、極端な話彼らを殺すしか手がなくなるので、暴力しか手がない状況というのはあまりいい手がないですね、




  次は、中国の劉何とかという人がノーベル平和賞をとったようですね、

  その人は獄中にいて、中国の人は実はほとんど知らなかったようだけど、中国の共和制というか近代化のようなことを考えていたようですが、


  まあ確かに中国の問題はあるし、それを否定はしないのだが、今回のことはノーベル賞側も胡散臭いものを感じますね、



  元々ノーベル平和賞というのは、政治的意図で使われることが多いので、あまり綺麗な賞ではなく、

  今回はどうも胡散臭いので、欧米による中国攻撃と見たほうがいいかもしれません、



  まあもちろんその劉という方の理念、思想は間違ってはないと思いますが、それを欧米が指摘するのは利害関係で言っているだけであり、正統性を言えば利益になりますから、その辺りに理由があるのではないでしょうか、



  最近話題になっているのは、日本の円高もありますが、中国の元の切り上げの話も出ているようで、


  中国の通貨は固定相場ですから、国際的な変動があっても一定で、中国政府の都合で変えれるようだけど、

  その結果中国の元が安くなっていて、それを高くすべきではないかと欧米諸国は言っている、



  ただそれは別に中国が悪いのではなく、今の状況だと欧米諸国が悪い、


  実は最近、欧米諸国が財政出動によって景気を支えるということをやめ、輸出によって利益を上げようをし始めている、


  それを始めたので各国の通貨が安くなり、結果的に日本の円や、中国の元が高くなっているというのがある、


  日本の円高の原因は、意図的なユーロ安やドル安にあり、中国の元が高いというのもそういう理由がある、

  だから悪いのは欧米諸国であるけど、本格派無責任国家である彼らの辞書に、自分が悪いという文字はなく何でもかんでも相手が悪い、そう考えますから、



  そこから中国が悪く、中国の民主化を進めれば固定相場もやめるのではないか、もしくは固定相場という古い体制と、中国の国家体制をダブらせて演出効果を狙っているのか、


  まあそのあたりかな、中国の問題は確かにある、しかしそれを欧米諸国が指摘してきた場合、それは単純な話ではなく、中国との利害関係で言っていることが多いというのは、考えておいたほうがいいと思います、






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