03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

時事的な話、小沢氏のこと、

    どうもこんにちは、



  また暑いですねぇ、もうトロピカルアイランドという感じですけど、今年の冬はほんとに来るのかどうか心配です、



  さてとまずは仙谷ゲロ内閣の陰謀話でも書きますか、


  こう書いても違和感のないあたり、やっぱりこいつは生まれながらのクズのようですが、まあこのクズの仕掛けた検察審査会詐欺、裏にはアメリカと弁護士会がいるようだけど、


   そういう司法独裁的な方向性を強めて、小沢氏を潰し日本を滅ぼし、日本人を殺して金に変えようとしてはいるようだが、やはりこいつは馬鹿なのでそうなるともいえないようですな、



  聞いたところでは、今回の検察審査会の結果は違法ではないかという意見が出ている、

  その理由は、検察審査会というものは二回判決が出ないと強制起訴にはならないのだが、

  今回は前回と起訴内容が違っているので、これでは二回判決が出ていない事になりますから、違法行為になるのではないかといわれている、



  前回は記載時期のずれを指摘していたが、今回は土地の購入の原資の記載をしていなかった、ということを問うているようだ、


  私も専門化ではないので、ある以上はちょっと分からないのだけど、本来の指摘では記載時期が二ヶ月ずれているのを問題していたのだけど、


  それは実は農地の取得であったので、記載時期がずれていただけではないかということが分かってきたので、


  記載時期のずれだけでは問題を問うのが難しくなってきたので、検察側がネタを変えてマスコミが散々宣伝していた、土地購入までの資金の事を記載していないといい始めたようです、  



  しかし政治資金規正法上は、政治資金として使った分以外の、その資金になったものの金の流れは書かなくていいと規定されているので、今回の判決がいったい何の法律で告訴しているのかが分からなくなっている、


  政治資金規正法上は、政治資金として使ったことは書く必要があるのだけど、それまでの金の流れは書かなくていいので、政治資金規正法違反で強制起訴といっても、そもそも法律上合法であるもので起訴するのは不可能ではないだろうか?と思う、



  記載時期のずれならば指摘できるんですよ、しかしその元になったお金の流れでは、政治資金規正法とは関係ないので、それで告訴するのは無理だと思うけど、



  そこら辺がどうなのかですけどね、


  今回の事の問題点は、まず、一回目と検察審査会の問うている罪状が違うので、これは検察審査会の制度に違反していますから、これでは強制起訴はできない、

  また、起訴の内容が土地購入の原資の流れであるのらしいが、これは政治資金規正法上書かなくていいと決まっているので、これで告訴するのも法律上不可能だろう、



  いったい何がしたいのか分からないのだが、仙谷のクズ野郎がそこら辺でやっちまったような話のようで、やはりここは仙谷のやつを始末して、この問題を解決しないといけないだろうね、



  次もというかこれ以外話題はないのだけど、この検察審査会の狙いというものでも書いて見ましょうかね、


  聞いた話ではこの検察審査会は9月の8日だったか7日に始まって、14日に終わったようだ、

  つまりは民主党の代表戦にぶつけて、政治的影響を与えようとしていたということだろうな、



  代表戦では菅氏側が盛んに、告訴される可能性のある人が首相になるのはどうだといっていた、

  で、常にそういうことが9月の終わりくらいに来るといっていた、



  しかし全体の論調を見る限り、検察審査会にしても、その過程やいつ始めるかということは、管政権側が決めていたと見るしかなく、


  菅氏が代表戦で勝てた要素は、サポーター票の不正操作と、議員票に関してはこの検察審査会を早めにやって、その情報を流し議員票を集めていたと見るべきである、



  菅氏についていた石井氏が言っていたが、小沢氏が代表でなくて良かったという口ぶりや表現から見るに、この人物は予め知っていた可能性が高く、


  多分だが小沢氏のことと村木氏のことを並列的に提示されて、小沢氏を切ったようには見えるな、身の保身というところか、



  まあそれはそれとして、検察審査会は本当は9月の終わりか10月の初めといわれていたのに、それが九月の初頭であったのは、


  私の見立てだと小沢氏が代表戦に出馬を決めたことによって、急遽始めることにして、

  代表戦対策と、代表戦に負けた後の対策として強引に仙谷あたりがはじめたのだと思う、



  あのクズならまずやるだろう、

  あとは、公表時期が今の段階までずれたのは、一つには尖閣諸島問題というのがあって、これが管政権のアキレス腱になり始めていたのを、


  プロパガンダで潰す必要があったので出だしたのだろう、

  私は見ていないが最近のテレビは小沢氏のことを狂ったように騒いでいるようだから、そこまで過剰演出するということは、

  演出する理由、つまりは、隠したいことがあるから大きく騒ぐということをしていると見ていい、



  狙いは、尖閣諸島問題と、管政権の支持率低下の隠蔽、そして責任転化だろう、

  尖閣諸島問題を隠蔽し、それと支持率の問題を小沢氏のせいにし、小沢氏に圧力を与えて自分を有利にする狙いがあると見ていい、



  検察審査会の時期としての狙いは、

  審査会を開いたのは、小沢氏の代表選出馬に対する対策で、多分小沢氏が代表戦に出ていなければ、10月の上旬あたりに行われて、そこで止めを刺そうとしていたのだと思う、


  それが小沢氏が代表戦に出たので、代表戦対策に早めに手を打って、勝てたので手ごまとして公表をせず、自分に有利なタイミングで出したということだろう、



  出したタイミングは、尖閣諸島問題の隠蔽と、支持率低下の責任転嫁のため、小沢氏が支持率低下の原因であるといって、小沢氏に圧力をかけることに狙いがあると見ていい、



  では後は、この流れがどうなるかですけど、仙谷のクズの誤算は、小沢氏が代表戦に出て、しかもあのインチキ選挙でかなり勝ってしまい、小沢氏の影響か返って強くなってしまったことにある、



  特に鳩山氏が全面バックアップについたのが痛く、管政権側は代表戦時に、鳩山氏をロシアに飛ばして封じてはいたが、やはり鳩山氏の影響力は強いので、


  今の状況で小沢氏を追い詰めると、小沢氏と鳩山氏が手を組んで反撃してくる可能性がある、


  だから仙谷のクズや、民主党の権力構造が、案外小沢氏を支持しているのは、そういう事をして鳩山氏と小沢氏が離党してしまうことを恐れているのだと思う、


  正直小沢氏だけならばそれほどでもないのだけど、小沢氏と鳩山氏が出てしまうと、残った菅氏にはまったく魅力がないですから、殆どの人は小沢氏や鳩山氏についていってしまう、



  小沢氏には選挙の手腕があるし、鳩山氏には非常に強い財政基盤がある、

  それに比べると菅氏は殆ど魅力のない人物だ、マスコミ向けのパフォーマンスがうまくても、正直選挙に勝てるような要素はない人物であるから、菅氏単独では殆ど意味はない、



  そうなると、いかに仙谷のクズがあがこうとも、菅氏の立場の弱さというのがあるので、民主党内部の権力抗争に勝つならば有利になるのだけど、


  民主党を割るような戦いになれば、菅氏側は必ず負けるので、菅氏側も打てる手はなく、いびつな協力関係が続く可能性が高い、



  悪くいうと、今回の検察審査会は下手撃ちというか、ある種の失敗を含んでいて、

  それは小沢氏が代表戦に出たということで、アメリカ側の計画が狂って、

  意味不明な検察審査会の結果や、菅氏側が小沢氏側を思ったほど追い詰めれない、弱い状況を生んでいる、



  結果的に言えば小沢氏が代表戦に出たことはよかったということで、攻めて相手を引っ掻き回したことが、今ある程度ましな状況を作ってはいると思う、


  ただ仙谷のクズがそんなにまともなやつには見えないので、このゴミの頭が何を生み出すのかというのはありますけどね、



  ではさらにもう一つ、なんだか書くことの多い話なのでもうちょっと書いてみると、

  この話で他にいえることは、検察審査会の制度の問題というのは感じますね、



  これは多くの人が思ったと思うのですが、この審査会ではちゃんと審査しているのか?、そういう疑問があります、



  前々から思っていたのだけど、審査会の判決の文を読んで、これを一般の人が理解するのは不可能ではないか、と思うんですね、


  法律の専門家ならば出来るだろうけど、一般の人は読んでも意味不明だと思うんです、


  ということは検察審査会に出ていた人も、自分が何を判断しているのかまったく分からなかったのではないだろうか、


  物事を判断するには訓練や教育がいる、だからこういう場合でも法律の専門知識がないと、何が問題であるのかすら分からないわけで、検察審査会のメンバーには全く理解できない話になっていたはず、



  そもそも検察審査会というのは、国民が法律的問題を判断するということでしょ?、

  じゃあ法律的問題を理解できなければ判断できないという、逆説的な説明も出来るわけで、制度が完全に破綻しているといえば破綻しているんですよね、


  単純な犯罪ならば、素人判断も出来るだろうけど、私もこの問題は色々調べましたけど、結構複雑で非常に分かりづらいんです、



  つまり、今回のことで見えた問題は、審査会のメンバーではこの問題を理解でき可能性は低く、

  また、結論として出ている文章の出来からして、検察と弁護士が全てを決めてしまって、審査会のメンバーは全く関与していなかった可能性もある、


  なぜかというと、素人には全く判断できない話だからで、

  そして、判断できたのは検察と説明していた弁護士だけでしょ?、ということはこいつらが決めて、審査会のメンバーは殆ど何もしていなかったと見るしかあるまい、



  だから検察審査会というのは、検察と弁護士のでっち上げ集会のようなもので、司法関係者の総合インチキシステムであり、司法関係者が法律を自分にとって都合よく捻じ曲げるためにある制度でと見てよく、別に国民は関係ないということだろうな、



  なぜかというと一般国民には法律のことなど分からないのだから、そんな会を作ったところで判断は出来ないのだし、それでも出来るということは、そういう判断の出来る連中の不正のための道具と見るしかあるまい、



  まあこれは前も書いたけど、この審査会の制度はアメリカの大陪審制度の真似で、

  この制度は政治的謀略で使われることの多い制度であって、アメリカ以外では問題があるので採用されていない制度ですから、


  それをわざわざ入れるということは、司法関係者が不正をするために導入したと見るしかなく、このままいけは司法の私刑と、国民の司法関係者に対する粛清との対立になる可能性がある、



  この制度は司法関係者が国民を殺そうとしているようなものだからね、だから国民が彼らを皆殺しにしても罪にはならない、



  なぜなら司法関係者が法律を無視すればこの国は無法国家になるし、無法国家である以上彼らを殺しても罪は問われず、

  また罪を問うためには日本を無法国家にしている司法関係者をこの世から消さねばならならないのだから、日本を法治国家体制に戻すためには、司法関係者を粛清するしかない、



  そこら辺が法律というものなのだろうね、司法関係者が法に反したり、法の施行の妨げになったら、一気に無法化して司法関係者を皆殺しにしてこの世から消さなければならなくなる、


  そう、一気に原始世界に戻ってしまって、暴力による修正しか手がなくなる、もしかすると戦前の軍事体制とは、この流れから来てしまったのかもしれませんけど、


  ともかく司法が法を無視している現状では、暴力によってのみ問題の解決が図られることになる、

  今回のことも結局は小沢氏に対する暴力であるし、それはこれから国民やいろいろな方向性進む可能性はある、

  
  それは危険だなあというのは感じますね、



  ではすごく長くなっていますがもう少し、今回のことに対するマスコミの隠ぺい工作について書いてみましょうか、


  マスコミはいまだに自分の影響力があるとうぬぼれ、テレビで騒げば国民は信じるだろうと思っているようだが、

  今となっては国民の多くはマスコミを信じず、また司法も信じていないので、どうも世論の矛盾というかミスマッチみたいなものが空気として現れている、



  で、マスコミもそういうことには敏感なので、弁解というか言い訳のようなものをいい始めて入るようだ、


  さっき見たところでは検察審査会の内情をばらしていたが、たぶん中身は検察の作文であり、殆ど嘘であろう、

  だから後は演出方法として何がいいたいのかを見ればいいのだが、見えてくるのは、



  一つには審査会の日時が偶然であるという印象操作、メンバーの人がそういったといっているが、そんな話はどうとでも捏造できるので信用は出来ない、


  それに例えそうであったとしても、その審査会を開いたのは司法権力側であるから、内部のメンバーの意思で決まったわけではなく、やはり政治的意図で始まったと見るべきであろう、


  審議委員の事情による時期の決定といってはいるが、偶然過ぎるからまずその可能性はあるまい、これもたとえそうであったとしてもそれ自体も司法側が操作できるのだから、やはり権力闘争の一環としてこの時期を選んだと見るのが妥当であろう、



  そういう情報を丁寧に埋め込んでいる辺りが怪しいものね、別の情報でもいいはずがわざわざそういう情報を主に入れているあたりは、情報操作と見るべきである、



  後その情報によると、これは事実のような気がするのだが、審査委員の説明した弁護士が小沢氏のことを暴力団の問題を例えに言ったらしいが、これは事実だろうな、嘘をつく理由が今のところないから今の段階では事実であると思う、



  で、その弁護士のいう暴力団の関係というのは、暴力団というのは下のほうに犯罪をさせて、うえのほうがその利益を集めるみたいなことをするのだけど、

  そうなるといつまでたっても問題が解決しないので、法律を変えて上のほうも同時に逮捕できるようにしているようだ、



  ただしこれは暴力団という特殊な団体であるからであって、通常の犯罪行為に対してはこういうことはあまりしない、


  それに政治資金規正法では、秘書に対する責任はよほどの事がない限りは適応されないので、小沢氏のレベルで適応される可能性は100%ないと思う、


  もし政治資金規正法で適応されるとなると、犯罪目的で秘書を雇っていたとか、犯罪目的で政治家をやっていてそれを秘書にやらせて、秘書の責任にさせたらだめなようだけど、



  小沢氏の場合は、別に犯罪目的なんてないし、記載時期のずれだけでしょ?、悪意を持って記載時期をずらす理由はないのだから、それを問題視するのは変ではないか?、



  たぶん検察審査会において、妄想検察と犯罪弁護士の考えていたシナリオは、小沢氏の資金の元になるお金のやり取りが問題であると印象づけて、

  その印象づけた話から犯罪目的の資金の流れと、政治資金規正上の、そういう悪意を持ってやっていたことというものを結び付けて、情報操作をしていたのではないかと思う、



  だから判決文でも、小沢氏の資金の出所とかそういうことを問題視しているのは、政治資金規正法上の秘書と政治家が連帯責任を追う、悪意を持って共同でやっていたことを説明していたからではないかと思う、



  しかし、それは今回の検察審査会の主旨とは異なる、今回の検察審査会の主旨はあくまで記載次期のずれの問題であって、政治資金規正法上の悪意を持って秘書と悪さをしていたという、連帯責任を取らなければならない話とは違う、



  秘書が悪さをしてそれを頼んだから政治かも責任があるというのは、政治資金規正法にはあるのだけど、

  今回のことは記載時期のずれだけだからね、それを知っていたかどうかというのはあるけど、少なくとも悪さを秘書に頼んで共同責任というものではなかったはず、



  法律といっても、政治資金規正法のようなものは色々な意味があるわけだから、その中の記載時期のずれを問うているのならば、それだけを問うべきではないか?、


  それを捏造検察と悪徳弁護士が、勝手に政治資金の金の流れの問題にして悪意をあおり、話を摩り替えたようには見える、



  これこそ法で裁くべきじゃないか?、正直検察もその弁護士も逮捕するべきであろう、こいつらただの犯罪者じゃないか、


  ほんと司法関係者はひどいよね、自分はなにやっても捕まらないから、犯罪し放題だな、

  しかしこれを認めるわけにはいかないので、何とかこいつらを始末して、国民の未来を作れればいいのですけどね、どうなることやらです、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
今西憲之,週刊朝日取材班
朝日新聞出版

このアイテムの詳細を見る



関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR