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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  今日は暑いですね、なんというか台風がいなくなるとまた暑くなるようで、空気うまく混ざっていないのか暑いか寒いかしかこないですね、



  さてと、それで最近はなにありましたかね、、といっても結局は尖閣諸島問題と、検察の問題くらいしか話題はありませんが、ではまず尖閣のほうから書いてみましょうか、



  尖閣諸島問題とは、基本的にはアメリカによる中国の牽制をしつつ、日中間対立によってアジア経済に打撃を与え、あわよくば日中戦争でアメリカが金もうけというのが基本戦略ではあると思います、



  今のアメリカの狙いと、基本的な考えにあるのは、前の金融恐慌時にどうなったかというのが考えにあって、


  前の金融恐慌というのは100年位前に起きたものですが、そのときはルーズベルト大統領が今のオバマ氏のように、公共事業とかそういう経済政策を取って、景気回復や金融制度の立て直しをしていたのですけど、


  ただそれだけでは金融恐慌は収まらず、結局二次大戦という戦時景気でやっと、金融恐慌が収まったという前例があるので、アメリカとしてはそういう戦時景気というものが必要である、と考えていると思うのです、



  昔は二次大戦ですから、日本的にいえば日米開戦ですけど、アメリカとしてはヨーロッパ対戦のようなものを考えていて、

  今はEUがあるのでヨーロッパ戦争は出来ないので、アジア戦争に注視していると思う、



  前も書きましたが、オバマ政権の狙いというものは、綺麗な戦争、大儀のある戦争であると思うので、

  それをアジアでどう行うかがアメリカの基本戦略であり、そういう形でアジアで戦争をしないと自国の復活はないと見ているのではないだろうか、



  だから菅政権やその周りにいるゴキ連中は、盛んに中国批判をして日中戦争の誘発を狙い、その後アメリカに褒美をもらおうとしているのだろう、



  まあとにかく、アメリカの狙いというものは、アメリカは前例主義というか、前のあったことを重要視する体質があるので、アメリカが狙うとすればほぼ間違いなく戦争を狙い、出来ればノルマンディーのような代理戦争に介入して、イニシアチブをとるという形を考えるはずである、



  そしてその代理戦争の駒がアジアのどの国なるかというのがありますけど、一番のターゲットは間違いなく日本ですね、

  だからアメリカは日本に戦争に火種を作り出し、日本が戦争をしやすいような土壌を作るために色々協力をしてくると思う、


  今でも尖閣諸島を対象にした軍事行動というのをやっているけど、それは日中間の対立という火種を消さないようにして、日中戦争の火を何とかしてつけたいという、アメリカ側の思惑があるのだと思う、



  現実的に見て日中が対立して利益を得るのはアメリカであって、日本も中国も利益を得ることはない、

  だから現実的な中国は手を引いて、アメリカの飼い犬である菅政権は意味もなくほえているわけです、



  損得勘定を現実的にやっているのならば、今回の尖閣諸島で得をするのがアメリカだけであって、日本の利益そして中国の利益にもならないのは見えるはずで、

  それが見えていないということはそういう人物にはアメリカの利益しか見えていない、もしくはアメリカの利益が自己の利益になる立場にある人物である、そういう意味になるだろう、



  まあ尖閣諸島問題は、日中の問題というよりはアメリカの思惑で日本が動いている現象であって、日本の利益になる可能性はないと思う、

  それに賛同する人間、煽る人間はアメリカ信者の売国奴になるだろう、



  確かに善悪はあるかもしれないが、しかし映画を見ても人は善悪を感じるのだから、それが本当に現実的な意味を持つのかは良く考えたほうがいいと思う、


  客観的にいえばこの話は、尖閣諸島という話そのものが悪であるのだから、妙な妄想に没頭せず、この話自体を否定してしまったほうが安全であると思う、




  次に検察の話でも書いてみますか、なんでも検察は上のほうの人もやっと逮捕されたようですね、


  証拠を遊んでいたら勝手に変わって、それを上司に言ったら事故で処理をしようといったらしいけど、

  それが検察にとって都合のいい形に書き換わっているようでは、誰も信じないだろう、



  この問題は、実は村木氏を逮捕する前に改ざんが行われいたらしく、証拠を改ざんして逮捕したということなので、かなりまずい話になっているようです、


  この場合だと特別公務員職権乱用という罪になるようで、この罪はいわゆる監禁罪を警察とかがやった場合に適応されるもので、懲役十年とかになる場合もあるようだ、


  懲役十年なら重犯罪だが、証拠隠滅だけだと罰金罪くらいになるらしいから、どっちになるのかというのもあるだろうけど、



  それに例えどんな罪状になっても、検察全体でやっていることですから、検察のやる仕事は大体がでっち上げなので、どうやってもトカゲの尻尾きりにしかならない、


  一部の人がやっていたことではないので、殆ど全員が何らかの形でこういうことをしているんですよ、検察という組織は、

  だからこういうことは全然珍しいことではなく、日本の裁判は全部こういう風にやっているので、それを変えれるかですが、、



  う?む、少し前に大きすぎて潰せない銀行の話とかありましたけど、それと一緒で検察や司法の問題というは実は殆どだめなので、まともなところがないですからそれを変えれますかね?、



  本当は司法制度を一回やめてやり直すくらいしないといけないのだけど、日本の司法制度はインチキで全部嘘だったなんていえるかどうか、


  司法独裁の意味の強い、仙谷ゴキ内閣では抜本解決はできず、この馬鹿連中が中国中国と騒いでいるのは、そこから視線をそらそうとしているのだろうからね、


  多分だけど今のままでは、これからも似たような問題が生まれしまうのではないか、どうもそんな気がします、





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