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管政権の利権体質、

    どうもこんにちは、



  最近は暑いですねぇ、そろそろ十月じゃね?、みたいな疑問もありますが、たとえ何月であろうとも夏は夏のようです、



  さてと、まずは最近話題になっている検察ネタでも書いて見ますか、

  聞いた話では村木氏のでっち上げ裁判で、その担当であった検事が証拠の改ざんをしていて、逮捕されたらしいです、


  調書の捏造も証拠の改ざんだとは思いますが、ひとまず、明確な形で証拠を書き換えたと、そういう犯罪をしたようです、


  その検事のやったことは、フロッピィーディスクの日付を変えて、村木氏がその犯罪に関わっているように見せていたようだ、



  ただ村木氏の問題は、そういう問題ではなくて、これは民主党の石井氏を狙い撃ちしていた、司法による政治介入に問題点があり、検察がどうこうしたというのは瑣末な問題に過ぎない、


  そんな話は無限にあるのだから、証拠の捏造くらいで驚く必要はないのだけど、そこで茶を濁すということは、そこに重点を置いて誤魔化そうということなのだろうな、



  そもそもこういうことが起きる根本的問題は、検察制度そのものにあって、

  検察制度というものは、非常に官僚的、役人的な組織なので、すごい圧力がかかるらしい、


  例えば少し前に紹介していた、江副氏のリクルートの事件では、検察がこんなことを言っていた、

  「俺の立場を考えないお前はひどいやつだ、ひどいやつだ」

  と検察側が江副氏を脅したらしい、


  いっていることが変だと思うのだけど、検察というものは組織性が強いから、組織が絶対なんですね、

  だから組織のためなら法でも曲げるし、不正でもする、それは昔からずうっとやっていることであって、


  別に村木氏の話は昨日今日始まったものではなく、日本の検察は最初から最後までこういうことしかしていない、



  検察の最大の問題点は、過剰な組織性にあり、検察機構のためなら法も無視するという、無法集団であることに問題がある、


  だから今回の村木氏の話も、それは誰かがやったというのではなく、検察という組織がやって、そして検察にそうさせた勢力に根本的な問題がある、



  今回の話は朝日が寝返ったように見えるけど、あのインチキの総合商社がそんな馬鹿なことをするとは思えないので、

  狙いとしては、管政権の小泉政権化によって、司法のターゲットが民主党から外れ、管政権に近い石井氏も攻撃対象から外れたので、村木氏のことを何らかの形で辻褄を合わせる必要が出たのだろう、

  
  それで検事一匹をスケープゴートに出して、後は茶を濁して逃げるということを考えているのだろう、

  そういえば朝日は管政権をベタほめしていやがったから、朝日はアメリカの犬なので、今回のこともアメリカの意向で、

  そもそも検察が起訴したのもアメリカの意向ということにはなるだから、まったく迷惑な話ですね、




  次に、なにやら中国と尖閣諸島で争いが起きているようですね、またアメリカかな、

  聞いた話では、日本の領土である尖閣諸島で、中国の漁船が70隻くらい派手に活動をしていて、その一隻が自衛隊の船にぶつかってきたらしい、


  まあだから悪いのは中国にはなるけど、なんでも自分が正しいと考える中国人なので、日本が悪いということになって対立をしているようです、


  中国側というのは、これも聞いた話だと、漁船を政治的に利用して、実は中国政府がやっているんだけど、見た目漁船が自己的にやっていると、そう見せかけて政治的に謀略をしてくることがあるらしいので、


  多分今回もそうじゃないかな、70隻もの船が出港するというのならば、当局は知っているはずだし、それを容認しているということは中国政府が関与している可能性は高い、

 

  だから極端な拒否反応をして、そういうことに対する圧力をかけてきているのだろう、



  そういえばこの話にはなぜかアメリカも関わってきていて、

  アメリカがこの問題に対して日本の側に立ち、協力をするといっているけど、そんな制度はないはずだが?、



  確か今の日米間の取り決めでは、尖閣諸島のような国境付近の離島に対しては、例えそれを外国勢力が占領しても、アメリカ政府は容認するという取り決めになっているはずである、


  また、尖閣諸島は沖縄にある島だけど、沖縄の海兵はグアムに引っ込んでいるし、米軍の沖縄近海における軍事的影響力はそれほどないはず、



  となるとアメリカは日本をどうやって支援するのか分からないね、口先介入というところかな、



  それにアメリカの傀儡政権である管政権になって、急に中国との対立が起きたのも不自然であるし、この抗争の着火点は案外防衛省とアメリカのような気もする、


  不自然なタイミングと、無責任なアメリカがしゃしゃり出ていること、それと中国の過剰対応、この中から日本の利益を選ばないといけないわけか、、


  まあ穏便に行くのがベターだろうけどね、争ってもアメリカの思うつぼだし、

  ただそこまで大規模というのでは、中国の日本侵略は、何らかの形でおきつつあるというのも事実ではある、


  しかしそれに対してアメリカは何の役にも立たないばかりか、邪魔でしかない、

  となると東南アジア、そしてインドとの友好で牽制してもらうしかないが、

  アメリカの傀儡である管政権がどうするかですかね、厄介なときに厄介な政権が出来たものだとは思います、




  さて、それはいいとして今日は、管政権の利権体質、ということでも書いてみようかと、


  この話は事実としての話というよりは、管政権にはこういう狙いがあるのではないか、まあそういう話なのですけど、


  それで管政権の利権体質ということで、このことを考えたのは、実は仙谷のやつのことを調べていて思ったのですあが、


  こいつは、建設労働者の保険に対して便宜を図っていたらしく、なんでもそういう集会で、事業仕分けでは絶対この保険の減額はしないといっていた、



  その保険がどういうものであるかというと、建設業者の保険制度で一般の人に比べると優遇されていて、

  本人だと医療費はただで、家族も地域によってはただたったかな、そんな制度らしいのだけど、


  これは一般の人に比べると優遇されていますが、その負担は税金でやっていて、年間1900億の費用がかかり、その負担で医療費が安くなっているらしい、


  まあ建設業だから事故もあるだろうけど、しかし税金で補填するのはおかしいし、一般の保険が赤字で問題を抱えていることを考えると、是正するのが妥当であるのに、


  この仙谷の屑が、自分がそういうところの支持を受けているので、事業仕分けで適応外にしていたらしい、



  このことと管政権の流れ、そして管政権の大元になっている小泉政権では、利権としてこのあたりに手を出していたのではないかと思う、



  つまりは改革行為をすると、誰かの不利益になる、

  そしてそれを意図的に捻じ曲げれば、特定の勢力は適応外になるし、全体的な流れが成り立てば、パフォーマンスとしては成立する、


  なぜ詐欺師の小泉があれほどパフォーマンスを重要視していたのか?、その行為と仙谷のインチキはつながりがあると思う、



  つまりは、詐欺師の小泉が言っていたが、改革には痛みが伴う、ここまでは正しい、

  だからこそそこで裁量のさじ加減をすれば、その過程で莫大な利益を生むことが出来る、


  小泉政権の不正の話は、この手の話を良く聞いていたが、その仙谷の行為を見る限り管政権も同じ事を狙っていると見ていい、



  正当性のある行為をマスコミ向けにパフォーマンスし、社会的な方向性を決め、

  決めた上でさじ加減をし、そのさじ加減をその対象に売りつける、


  例えばそのさじを売買させてバックマージンをもらうとか、そういう手段、



  小泉政権ではこの方向性を、新自由主義、企業関係にしていたが、

  管政権では、主として政治的な補助金を受け取っている団体が対象になるだろう、

  それが事業仕分けの真の狙いだと思う、



  財務省としてはそういう削減という欲求がある、しかし財務省としても全てが出来るとは思っておるまい、

  だからある程度は出来ないというところがあって、そのある程度は出来ないという権利の売買が、仙谷の利権ビジネスではないだろうか、



  一つの方向性を生み出し、その中でその逆を生み出せば、そのギャップが利益になる、

  不漁のときにどこか一つの船が大漁になれば、その船は非常に大きな利益を生むことが出来る、


  それは限定的ではあるが、個人レベルでいえば大きな利益になるし、小泉政権や管政権にくっついている連中は、こういうところの利権を主として狙っていると思う、



  つまり改革は金になるということで、やつらの狙いは改革ではなく、金が狙いなのだろう、
  

  管政権の利権体質は、左翼的社会主義的方向性から、政府の資金供給を受ける団体の増加を見越して、その利権のさじ加減を掌握しようとするところに狙いがある、


  小泉政権の逆の、ソ連的社会主義の官僚利権システム、その中で寄生虫のように利権をすすろうというのが、管政権の基本方針だと思う、


  右翼左翼、資本主義社会主義であっても、腐っていれば利権になるので、管政権は社会主義的な腐敗体制を作ろうとしているのだと思う、


  まあ腐ってますからね、管政権、やることも腐っているということなのだろうけど、


  後は管政権の利権の方向性と、どのような対象を選ぶかと考えねばならないだろうが、


  まあそんなに難しくはない、菅氏が大きく言うことと、仙谷のクズとかが絡んでいる団体、こいつらは馬鹿だからどちらかにしかならないだろう、小泉政権とよく似ているから、ワンパターンな手で来ると思う、



  まあしかし面倒なもんですね、こういうのは、

  しかし、この国は国民のためにあるのだから、政治家の言い分なんてものは全て叩き潰して、始末していけばいい、当然の権利である、


  情け容赦せず始末すること、それ以外国民の生きていく道はないですから、管政権にもそういう目を向けるしかないでしょうね、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、









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