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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  最近は暑かったり、寒かったりしますが、服装やエアコン設定とか、いったい何を選べばいいんだろうと考えることが多いです、



  それで、まずは何を書きますかね、まあ順当に代表戦について書いてみましょうか、


  代表戦は菅氏が勝ったようですね、演出的には郵政解散に似ていて、アメリカとしてはそれに似たシナリオを用意していたのでしょう、


  これで菅氏は売国政治家確定であるが、演出方法としては、小選挙区と同じように得票の差が大きく出るサポーター票を悪用し、大した差ではないの大きな差が出たように演出をして、

  民意だ国民の意思だということを強調し、たぶん小泉政権で出来なかった、本格的な日本破壊をこれから行うのだろう、


  アメリカの支持でね、正確には指示だが、まあ似たようなものですが、


  ともかく、今回の代表戦はアメリカの謀略の影があるようで、

  アメリカと管政権の協力だ何だとマスコミがいっているのは、今回の代表戦がアメリカ主導のいんちきであったことを意味していると思う、



  これは前、8月あたりに私が書いたことなのだが、アメリカの謀略というものは、全ての可能性を網羅してシナリオを書いてある場合が多いので、代表戦になるシナリオというものも想定はしてあったと思う、


  そこでの狙いがサポーター票の捏造で、今回の選挙ではサポーター票が異常なくらいの差が出て、それだけで200近い差になったのだが、


  それはあらかじめ何らかの手で修正をしておいて、小沢氏がどれだけ議員票を取っても勝てるように、最初から細工をしていたのだと思う、


  つまりは出来レースで、8月に書いたように、全てが終わっている状態で物事が推移するようになっていたのだろう、


  郵政解散もあれも完全に読みきっていたものね、民意が出ない形を持ちつつ、民意を悪用する形を持つようにしていたから、今回の代表戦もそれが狙いだと見ていい、



  だからマスコミはそういう演出を繰り返すだろうな、

  注意してみてみれば、そういう話は良く見る事になると思う、



  代表戦のいんちきは、サポーター票をどこかですり替えたか、あらかじめ買収をして票の調整をしていたのだろう、


  もともとこのサポーター制というものは、前にやったときも葉書にむき出しに誰を推すかと書いてあって、不正がしやすいといわれて、それ以来やっていなかったものが、

  今回同じようにシールをまた貼らずやっているということは、不正のためだけに導入したと見るべきであろう、



  サポーター票は、34万とはいうけど、300の選挙区で割れば、1000票くらいになりますから、

  投票率が7割くらいとすれば、ほんの数十票を買収するか、すり替えれば票の改ざんが出来てしまうので、多分そういう計画を7月か、8月あたりには建てておいて実行していたのだと思う、



  今回の代表戦を見ていると、管政権側の用意周到さが見えるので、アメリカと協力して小沢氏を郵政解散と同じように追い落とすことを考えていたのだろうな、



  ただ投票結果を見ると、そう思惑通りにはなっていないようで、実際はほぼ互角に近い結果になっていますから、


  議員票が互角で、地方サポーター票が6対4ならば、ほぼ同レベルか小沢氏有利ともいえる結果ですし、


  二人で立候補すると、一方の票が増えるともう一方が減りますから、一票で二倍開くことを考えると、実際の差は6対5くらいで殆ど差はなかったのだと思う、



  菅氏側がアメリカと結託して、郵政解散のような騒ぎをしていたわりにこの程度というのでは、ある意味菅氏というかアメリカ側の負けではあるでしょう、



  ただこれからどうなるかですかね、どうも菅氏は犯罪者のようなところが強いから、善か悪かであれば必ず悪を選ぶ、


  だからこの国をどう悪化させるか、というのが管政権に対する基本的な判断になるので、それに対する国民の反発との関係かな、そこら辺がこれからの政治の流れになるでしょう、



  次に、管政権は新しい内閣を発足させたようですが、さてどんなインチキの計画があるんでしょうかね、


  まずは挙党体制というデマを流して、実際は虚党体制というか、党の私物化独裁化を狙う布陣をしつつ、ばれなきゃもっと手を突っ込んでやろうとしているようですけど、



  管政権の狙いが独裁なのは、アメリカの傀儡ならば、その権力が強いほうがアメリカの利益になるから、アメリカの傀儡=独裁になるはずである、



  なので管政権は何らかの独裁か、絶対権力を狙うでしょう、

  ひとまずは司法の影響力を使いつつ、小沢氏を抑え、党内に対する粛清をし、権力の強化をペテンによる演出、そして民主党の寿命を計算しつつ、どこまで権力を握れるかと考えているのだろう、



  菅氏の狙いは民主党を潰すことであるから、潰すことの正当性というために、挙党態勢といいつつ、非常に排他的態度をとり、そのギャップで権力を握ろうとしているのだろうな、



  しかしここまであからさまではね、小沢氏系の人はいないし、鳩山氏は小沢系というわけでもないから、鳩山系の人が入っていても、それでは党内融和とはいえまい、


  100人に聞いたら100人が、これは挙党体制ではないと、考えるしかない状態ですから、

  しぶしぶ菅氏側も小沢系の人を、副大臣に入れようとはしているが、これも何かからくりをして実態は違うものになるだろう、


  そもそも菅氏側が妥協して、挙党体制になっていれば、代表戦をする必要もなかったのだし、ここまで来て菅氏がまっとうな判断をすることはないでしょう、


  だからこの人事の話も虚構の演出として、どういう裏があるだろうと読む出先のデータにはなるだろうけど、言っていることは100%嘘と見るしかないですね、



  後は、これはちょっと気になった話なのだけど、普天間基地問題で、アメリカ側が大幅に妥協をし、方向性を変えてもいいといってきたらしい、


  狙いは管政権の存続だろうな、


  私も思っていたのだけど、管政権を潰す一番いい材料は普天間基地問題で、これが直接ぶつかれば管政権もひとたまりもなくつぶれる、



  そもそもこの普天間基地問題というものは、アメリカと沖縄の権力者が組んだ、どうもでっち上げっぽいので、

  民主党や鳩山氏を潰すための罠という意味はあったのだろうけど、



  鳩山氏は反米的といえば、反米的であったし、

  また当時の状況では、自民党の復権もあるのではないかという状況だったので、アメリカとしては鳩山氏つぶしから民主党つぶしへの駒として、普天間基地問題を用意してはいたのだろう、



  しかし、自民党は前の参議院選挙で得票で見る限りは、散々たる有様であったから、こいつらはだめだと見限って、


  民主党の管政権で、傀儡政治をしようというのが、アメリカの考えになったのだと思う、



  そしてそうなる事によって、管政権を潰すわけには行かなくなったから、普天間問題もカードとして引っ込めたわけだ、


  今まで普天間問題なんて、アメリカはまったく協力も話し合いも否定してきたのに、こうも手のひらを返すというのは胡散臭い、  


  これは管政権を賛美するマスコミとも似ていて、鳩山政権のころはどんなにがんばっても、支持率は上がらなかったのに、今は何もしなくてもいくらでもあがるようになっている、



  そういう普天間問題のひっくり返しと、支持率のひっくり返しはもとは同じで、アメリカの支持率が高いから、普天間基地問題も変わってきたということなのだろう、



  だから確かに管政権になって、問題が解決したり、良くなったりというものはあるかもしれない、


  しかしそれはアメリカも別にボランティアをやっているのではないのだから、それ以上の代償のを日本に要求してくる事になるだろう、



  まあそこら辺を考えなければいけないなというのは感じますね、

  管政権がもしメリットを生むことをしたとしても、それは将来への借金に過ぎず、取立て屋のアメリカが莫大な利息とともに、いずれ金をむしりとりにくるだろうということは、考えておいたほうがいいと思います、



    (それで実は、パソコンの調子がちょっと悪いので、もしかすると時々書けなくなることがあるかもしれません、)





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