03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

管泉政権の誕生、

    どうもこんにちは、



  といいつつまだ早めですが、昨日はなんだか嵐みたいでしたね、雷がたくさん降ってあれは怖かったです、



  さてと、ではまず何を書いてみようかと思いましたが、代表戦のことでも書いて見ましょうか、

  
  私が今回の代表戦を見ていて疑問に思うのが、サポーター票というやつで、どうもこれには疑問を持っています、



  まあ確かに民主主義的な要素を持たせるという意味はあるのだろうけど、現実的に民主主義的でないのならば、それは民主主義という嘘をついていることになるのだから、返ってデメリットになる、



  私はこのサポーター票については、最近の擬似民主主義的な方向性と似ているような気がしています、



  裁判員制度とか、検察審査会とか、あれも国民参加とはいっているが、別に国民が望んだものでもないし、また参加したところで民主主義になるわけでもない、
 

  民意は権力であり、暴力でもあるから、その使い方を悪用すれば、特定の勢力の権力強化にもなり、今のところ司法関係がこういう擬似民主主義を取り入れようとしているのは、司法権の強化という意味が強く、


  そして、今回の管政権の狙いは、司法独裁であるから、サポーター票のような擬似民主主義的な制度を入れて、制度崩壊や制度の悪用の余地を入れておくというのは、司法関係者ならば考えていえもおかしくない、



  民意、民意というが、民意をあらわすというのは非常に難しいもので、

  民意は捻じ曲げることが簡単に出来るものですから、よほど慎重に民意というものを取り扱わないといけないのに、民意、民意といっている連中ほど、民意を自分に都合のいい道具として使っていることが多い、



  民意には慎重さが必要で、慎重さのない民意はただの暴力にしかならないのだが、今回のサポーター票にはそういう暴力性がある、


  サポーター票によって首相が決まるというのならば、首相を選べるような人の拡大をし、また、サポーター票の厳密さが必要であるのに、


  そういうものが殆ど無い、これでは権力や金を握っているほうが勝つ、金権政治の土壌を生むだけになる、



  私の読みだけど、たぶん菅氏側はサポーター票を金か利害関係で売買している可能性があり、最近でもマスコミがサポーター票で、菅氏が有利だといっているのは、


  そういう取引がなければ、サポーター票の流れなど分からないはずだから、菅氏側がサポーター票で有利ということは、それだけ菅氏側が不正をしている可能性が高いとも言える、


  サポーター票は非公開であるし、それが開票前に分かるということは、開票前には買収済みだからと見るしかないし、菅氏側は機密費とかをそういうものに使っていたように見えてしまうね、



  昔も金権政治で、票を金で買うということはあったけど、それは今は法で出来なくなっている、

  しかし、民主党の代表戦は、国家制度としてやっているわけではないので、法的な縛りがない、



  つまりどんな不正をしてもOKであるのならば、首相側のほうが手持ちの金があるわけだから、それを利用すればサポーター票では勝ててしまう、



  首相の立場が金で買えてしまう、というのが与党におけるサポーター制度でもあるわけだから、今回の選挙でサポーター制度が入ったのは、そういう狙いがあったのだろう、


  首相の椅子なら何億賭けてもいいわけだから、今回の代表戦はそういう売買ゲームにしかなっていなかったのではないかと思う、



  野党のころはそういう制度も良かっただろうし、与党であってもやり方によっては意味はあっただろう、

  しかし今回の選挙では制度的な失敗であると思う、代表戦は法的制限があるわけではないのだから、やろうと思えば何でも出来てしまう、



  不正でも何でもし放題のところで民主主義選挙をすると、大体独裁者が出てくるので、菅氏はそういう独裁者としての存在意味があるのだろうな、



  全てはCIAの予測の範囲内だったのかもしれないが、魔王を倒した勇者はそのとたん悪魔になると、そんなシナリオのゲームを昔やったことがあるけど、どうやら管政権はそういう呪われた政権のようですね、




  次に、菅政権の腐敗みたいな話でも書いてみましょうか、


  聞いた話では、菅政権が議員票欲しさに、金をばら撒いているとか聞きますが、どうも菅政権は腐っているなと思える事があります、


  それは何かというと、そもそも今の菅政権は、参議院選挙で負けて、その反省の上に立って政治をすべき勢力であるのに、それをしていないんですよね、


  本来だったらば、菅政権がちゃんと反省をして、方向性を変え、人事等も見直しを大幅にするのならば、こんなややこしい争いになることもなかった、


  
  元々の流れだと、九月の初頭に菅政権が大幅な人事の入れ替えをして反省をし、それで手打ちみたいな形になるはずだったのが、

  菅氏がそれを反故して、なぜか急に九月の後半の人事によって、そういう問題の対処をすると言い出した、



  私はそれを小さく見ていたのだけど、実はこれが代表戦の選挙対策であるらしく、菅氏側が議員票を得ているのは、その多くがこの九月の後半の人事で優遇をするからという、取引が多いかららしい、


  菅氏はそもそも選挙に負けて、それが菅政権の体制に対する国民の批判であったのだから、それに対する回答として、菅政権の人事の大幅な変換をしようとしていたのに、


  それがただの代表戦の選挙の駒にしかなっていないというところが、菅政権を象徴しているものであると思います、



  責任意識がまったくないんですよね、菅氏は、

  なぜかしらないけど、参議院選挙に負けたことは自分とは関係ないことだと思っているらしい、



  だから、参議院選挙で負けて政権の大幅な転換をすべきことを、その必要性を身の保身にしか使っていない、

  自分が助かれば後はどうでもいいという考えが、菅氏には強く、社会や世の中を良くしようという考えが彼にはない、



  そうでなければこんな代表戦は起きていませんからね、すべてを権力欲と金の勘定で考える、菅政権というものは、ある意味一番の金権政治のような意味を持っているのではないか、どうもそんな気がします、





  さて、それはいいとして今日は、管泉政権の誕生、ということでも書いてみようかと、


  ようは詐欺師の小泉政権の亡霊が蘇ったという話なのですが、

  今の管政権はどうも昔の小泉政権に近い、


  菅氏自身詐欺師の小泉に近いところがあるから、そのあたりを見込まれてスカウトされたのだろうけど、今の管政権は第二の小泉政権といっていいものである、


  まあともかく、今回はそんなことについて書いてみようと思います、



  それで管泉政権の誕生ということで、非常に気味の悪いタイトルですが、まあ現実なもんで書かないといけないわけですけど、



  管政権は小泉政権に近い、いろいろな点からそのことがいえますが、

  ひとまずはその辺りの指摘でもしてみますか、



  管政権と小泉政権の類似性といえるものは、マスコミ向けのパフォーマンス以外何もしないというところですね、

  菅氏は政策をあれこれいいますけど、多分何もしないでしょう、


  代表戦でも、雇用、雇用と、ワンフレーズで騒いでいたが、具体的な政策はまったく存在していなかった、

  それなのに何もしなくても、内閣の支持率は上がり、今までの歴史でも支持率が上がるという事は殆どなかったのに、どうやっても支持率が上がるようになっている、


  つまりはマスコミと示し合わせて、騒ぎを起こせば数値を上げますという取引をしたのだろう、

  なんとなく火事場泥棒的ですが、管政権はマスコミと結託し、国民を騙そうとしていると見ていい、



  そのあたりは小泉政権と一緒だけど、ほかでも小泉政権との類似性はいえますね、


  これは代表戦を見ていて分かったのだけど、詐欺師の小泉のやっていた抱き付き戦法を菅氏はやっている、


  詐欺師の小泉は、権力の確保のために、野党や民主党との政策を同じようにして、相手が意見を言い辛いようになる形を作っていた、


  だからよく民主党と小泉政権の政策に違いがないという人がいるのだけど、それは間違いで、

  正確には、詐欺師の小泉が民主党の政策を真似ていたから似ていただけで、別に民主党と小泉政権の政策が似ていたわけではない、


  わざと似させて、その上で中身のないパフォーマンスのネタとして利用し、まったく何もしないが、演出的効果と対立者を無効化するという事を繰り返していた、



  それを菅氏がそのままやっている、

  最近も菅氏が政策を出しているが、それは小沢氏の政策にかぶせるように出していて、そしてそれを強くアピールできるような形に変えておいて、小沢氏の発言を奪おうとしている、

  (しかしこの傾向からして、菅氏がいったことをする可能性はなく、何らかの嘘かインチキであると見たほうがいい、)



  もうここまで来ると詐欺師の菅氏といっていいレベルなのだけど、小泉政権と似ているのは、


  何もしていないのに、マスコミでワンフレーズで騒ぐと支持率が上がる、

  そして対立候補の政策を真似て、その実中身がないようにし、政策を政争の手段としてしか使わないという点でも似ている、


  他で似ているとすれば、左翼的な方向性を見せつつ支持を稼ぎ、それを利用して軍事や新自由主義に近い傾向を持たせるという形も似ている、



  管政権は表面的なイメージと違って非常に軍事色が強く、軍事独裁まで行くかは分からないが、軍事的方向性が強いというのはある、


  また、政策も新自由主義的な、規制緩和路線であるので、社会的な保障を構築する可能性はないと思う、


  最近も何とか会議とか作ったけど、財界とかそういう連中のいうことを聞くための会議を作っているわけだから、国民のために政治をする可能性は100%ないと思う、


  ただ国民のために政治をするというパフォーマンスはするだろうな、その方向性が左翼的な社会保障であるとは思うが、

  フォーカスの当たっているところだけがメリットを得て、それ以外が不利益になるような小泉政権的な形を持つと思う、



  このあたりが管政権と小泉政権の似たところかな、

  マスコミが支持率を捏造して、ワンフレーズで騒げば支持率は上がり、

  政策は抱き付き戦法で対立者を潰し、その実中身のあることは絶対しない、

  そして、政策は左翼アピールをしながら、そのアピールをするところ以外は悪化すると思う、表層的なパフォーマンスをするが、本質的な意味のある政治はしないだろう、



  また左翼的アピールを重視しているのならば、逆に社会保障的な方向性は弱体化する可能性もあると思う、


  だから管政権の狙いは、軍事化と新自由主義だろう、それ以外の可能性はないと思う、



  大体菅氏は自分の言葉ではしゃべっていないし、動いていない、

  菅氏の裏にはシナリオライターがいて、そういう人の上で動いているわけだから、

  今までの歴史を見るとそういうことをしたのは、小泉政権くらいであるから、そのシナリオライターも小泉政権を支配していた連中になるだろう、



  管政権の行く末は、軍国主義新自由主義で、国家崩壊を目指すと思うね、

  意図的に潰そうとするのではないかな、そうしないと国がおかしくなった責任を、誰かが取らないといけなくなるからね、



  理由をつけて潰して、権力拡大を狙うということはあるだろう、



  日本という国の全体的な流れは、基本的には日本という国がどう崩壊するかという、そういう流れを権力者は作りたがっているので、


  菅氏が誰かの手先であったとしても、その流れは大体同じものになる、


  どのような形になるかは分からないが、国家崩壊こそが管政権の真の狙いであろう、菅氏はそのためのスケープゴートとしていると見ていい、



  さてその形がどうなるかですがね、

  未来は作り変えることが出来る、だからこのまま進む必要はない、

  だかまた手段を生み出すとなるとかなり大変ではある、


  小泉政権の損失も天文学的であったが、管政権もそれに近いものになって、日本を支配している連中からすれば、それで日本はつぶれるという勘定になっているのだろうが、


  まあ黙ってやられることもないので、何らかの手は考えていったほうがいいと思います、








特捜神話の終焉
郷原 信郎
飛鳥新社

このアイテムの詳細を見る





闇権力の執行人 (講談社プラスアルファ文庫)
鈴木 宗男
講談社

このアイテムの詳細を見る



「規制改革」を利権にした男 宮内義彦-「かんぽの宿」で露見した「政商の手口」 (講談社プラスアルファ文庫)
有森 隆
講談社

このアイテムの詳細を見る







関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR