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司法クーデター、

    どうもこんにちは、



  代表戦のほうが気なったので今日も書いてみていますが、しかし菅氏の豹変振りはひどいね、左翼というのはああいうのしかいないのかなと思ってしまいます、



  さてと、良く考えると昨日の今日なので、大して書くことがないような気がしますが、じゃあ久しぶりに普天間基地のことでも書いてみますか、



  聞いた話では名護市議選で、反対派が過半数を占め、事実上建設は不可能になりつつあるようです、

  まあ最近オスプレイの配備をアメリカが認めたりしたので、その反応もあるのでしょうけど、これで方向性がある程度固まったかもしれません、



  今の沖縄の知事は、この名護市議選で建設賛成派に勝ってもらおうと画策していたのですが、うまく行かなくなり、これで賛成はできなくなったといえるでしょう、



  民主主義というものは、小規模であるほど民意が出やすい傾向があるので、前の参議院選挙では賛成派の自民党議員が当選したようだが、こういう小規模選挙では反対派の意見も通りやすいのでしょうね、



  ただし、元々この普天間基地問題を生んだのは、沖縄内部の権力者であるので、その権力構造を変えないと変化は難しいのではないかと思います、


  この問題の最初は、確か沖縄内部の最大の建設業者が、アメリカ側と交渉をして埋め立て案にして、それを名護市議かそのあたりの県議あたりを動かして、アメリカ側と埋め立て案でいいという取り決めをしてしまったことが始まりのようで、



  後はその話と、この選挙の結果がどう関わるかなのですけど、マスコミとしては民主党批判のネタに使いたいと思うだろうし、パフォーマンスが好きな沖縄の左翼勢力としてはそれに同意するだろう、


  しかし普天間基地問題を生み出したのは、名護市そのものが原因であるのだから、それを指摘せず国が悪いと騒いでいるだけでは、空回りする可能性がある、


  普天間基地問題は沖縄の基地問題というよりは、地方の公共事業利権問題という意味が強いので、これを表層的な基地問題で話すのは無理があるのだが、


  う?ん、どうなんでしょうね、まあこれから沖縄の知事選があるらしいし、今の知事は実は賛成派なのでこの人物まで落とせれば流れは変わるかもしれませんが、


  この人物は器用に立ち回っているけど、その器用さがもしかすると諸悪の根源かもしれないので、この人物まで切れれば変わる可能性はあると思います、




  次に、代表戦ネタですが、サポーター票についてまだ疑問があるので、書いてみると、

  
  今回の代表戦では、急にサポーター票というのが導入され、それによって選挙の優劣が決まるのではないかといわれていますが、



  私が疑問に思うのは、前も書きましたがなぜマスコミがサポーター票の結果を知っているのか?、ということでこの疑問は消えません、


  最近急にマスコミが、サポーター票の結果は、民主党の支部の代表の人から聞いたりしたといっているのだけど、



  しかしそれも変じゃないだろうか?、何で支部の人は開票をしていないのに結果を知っているのか?、それはつまり支部の人たちが開票を勝手にして内容を知っていた、ということになるだろう、



  もしくは投票を依頼しておいて、対価として金を払ったりしておいて、票の買収や依頼によって、結果がどうなるか決まっているということを知っているのかの、どっちかになる、



  まず、支部の人が結果を勝手に見て集計していたというのは、可能性はあると思う、

  なぜかというと、今回の代表戦ははがきで出すらしいので、見ようと思えば見れなくもないので、何らかの形で投票結果を見ていたというのはあると思う、



  もう一つの、盛んに投票依頼をして、勧誘や買収によって票が読めるようになっているからというのも、可能性は十分にあると思う、



  というかこっちの可能性のほうが高いだろうね、

  つまり投票を直接依頼をして、そういうことをしているから、明確に結果を知っているわけで、こっちの可能性のほうが高いと思う、



  ただ両方とも違法というわけではないけど、民主主義ではないでしょうな、


  最初のやつは、まず投票結果を勝手に調べて集計していたというのは、悪くいえばそこで改ざんをしていた可能性もあるわけだから、

  そうも簡単に投票結果を誰でも調べることが出来て、しかもそれをカウントまで出来てしまうというのでは、民主主義選挙とはいえまい、



  そしてもう一つの可能性の高いものは、普通の選挙ならばつかまっているレベルの話で、買収や勧誘で投票をさせてはいけないというのが、民主主義選挙の基礎ですから、それを守っていないというのでは、今回の投票が民主主義的であったとはいえないでしょう、



  いえるのは、原則非公開のサポーターに対して、アンケートは取れない、

  また、例え出来たとしても、対象が小規模で、偏りが強いのならば、統計学は利用できないので、アンケート方法は使えない、


  そうなると、サポーター票が有利であるかどうかは、直接調べるしかなく、今いわれているマスコミのサポーター票の結果は、何らかの不正で調べられたものと考えるしかない、

 
  なんたって、投票結果が投票の集計前に直接分かっているわけですから、どこかで不正がなければこんな話は成立しない、


  後はそういう不正がどういう形を持ち、どういう結果を持つのか、

  サポーター票をマスコミがあらかじめ知っているのは、絶対に何らかの不正がなければ無理なのだから、不正が前提のサポーター票については、よく考えたほうがいいように思いますね、





  さて、それはいいとして今日は、司法クーデター、ということでも書いてみようかと、

  たぶんですが、今の起きている政治の流れというものは、司法的なクーデターであり、民主主義を司法的に破壊することに狙いがあると思います、



  民意が政治に反映されれば、権力は国民にいきわたり、既得権益者は不利になる、それを阻むために司法権という権力を使って、国民を抑圧しようということなのだと思います、


  国家の支配権というものは、武力と法的権限ですから、権力者が権力維持をするとき、大体はこのどっちかを使うことが多く、中世であっても権力者は武力か、もしくは法的な権限を使って権勢をほしいままにし、独裁的な力を持っていた、



  今の日本の流れ、これは小泉政権と自民党が起こしたものであるが、基本は戦前への軍事回帰、そして軍事独裁を狙っていたものである、


  日本の軍事化というものは、憲法九条があるので、よほどの条件が整わないと成立せず、ある意味自民党がつぶれた原因は、軍事化によるクーデターという不可能な方向性を目指したからだともいえる、



  そこでアメリカや官僚等の既得権益者は、大幅に方向性を変え、オバマ氏がいうようなソフトパワー的な方向を目指し、情報操作と司法権の乱用によって、独裁権限を作ろうとしたのだと思う、



  確かに軍事によるクーデターは、敵がいなければ成り立ちませんし、北朝鮮も含め日本の敵といえるものはなく、軍事的なクーデターをするにはカードが足りない、


  そこで司法的なクーデターをして、生殺しみたいな形にしようというのが、管政権の狙いのようだが、官僚にとってはこういう形のほうがいいだろうね、



  官僚なんてものは、生きているのか死んでいるのか分からない、中間層に存在する人々であるから、具体的には良くなっても悪くなってもらっても困る人々であるので、


  表層的な騒動を起こして何もしないというのが、彼らの理想郷ですから、

  その点で言えば小泉政権は理想的であり、管政権もそれに近づけようという考えはあるのだろう、



  ただし、敵対者を法的権限で潰していって、権力の絶対と安定を図るという司法クーデターの形は、短期的にはうまく行くだろうが長期的には失敗するだろう、


  これは前回書いた司法の暴力という話にあったように、司法というのは軍事や戦争に近い概念なので、非常に暴力的で残忍なものですから、やりすぎれば反発を買う、


  正直私も、小泉政権の初期のころから、検察等は違法逮捕を繰り返していたのだけど、それを大した問題とは思っていなかったし、あまり深く考えていないところがあった、


  しかしそれが小沢氏の秘書の逮捕だ何だということになると、検察はたちの悪い犯罪組織だなと思うようになって、検察や司法関係者の言い分は、まったく信用しなくなりました、


  これは私だけじゃなくて、たぶん国民の過半数がそうなっていると思う、司法は危険なものだと思っている人のほうが今は多い、



  司法クーデターの欠点は、軍事や戦争と同じように、強力な暴力性を持つのだが、それを行使する範囲が狭く、その影響で権力を得ようとしても、あまりに時間がかかりすぎて途中で頓挫しやすいという点があると思う、



  軍事クーデターや戦争ならば、1?2年もあれば絶対権力を得ることが出来るけど、

  司法でそれをやると、十年以上はかかるだろうから、大概は途中で国民の反発を受けて潰れてしまう、



  今までも歴史的に見て、司法が政治的に特定の勢力を潰したことはある、

  しかしそれは一部の勢力を潰しただけであって、政治そのものを潰すものではなかった、


  それが今は政治そのものを潰そうと司法が動いている、

  司法が政治を支配し、日本を支配しようとしている、



  だがそれはうまく行かないだろう、今までの司法の影響は調整の面が強かったが、司法が政治そのものを支配するというのは非現実的で、成立する可能性はないと思う、


  しかし官僚とか司法関係者は馬鹿だから、今起きている大きな政治の流れも、今までと同じように司法的調整で何とかなるとやっちまったんだろうな、馬鹿の一つ覚えだからね、


  ただそれは成立しないだろうね、司法は非常に暴力的な組織であるが、国民全体を支配できるほどの権限はない、それをするためには武力が必要であるがそれがない、



  そして、そういう中途半端な司法クーデターが、これからの政治の課題になりそうですが、

  管政権はこの司法クーデターを土台にして、何らかの独裁的な方向性に進むだろう、正直極端な軍事化もありうると見たほうがいい、


  ただし司法クーデターは司法クーデターに過ぎないので、実効的な意味はないという矛盾の隙間を埋めれるかですが、


  管政権は権力を握りつつ、その権力が中空で中身がないという問題にはさまれるだろうね、


  矛盾というものは根本を改めないと解決しないのだが、どうしても菅氏がそれをしないというのならば、何らかの狂気に近い世界が、いずれ日本を覆うかもしれません、









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