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司法の暴力、

    どうもこんにちは、



  そろそろ代表戦ですね、私もちょっと頑張ってみようとしてみたのですが、どうもくたびれて具合が悪くなってしまって、本末転倒みたいになっています、



  さてと、最近はなにかありましたかね、、う?ん、どうも急に色々なことが起きているようですけど、ひとまずは検察の話でも書いてみますか、



  一昨日あたりだったかな、厚生省の村木氏が無罪になって、検察の言い分が完全否定されましたけど、

  その前の日には鈴木宗男氏が逮捕されて、まあどうしてだろうなと思ったものですが、



  村木氏の話はいつもながらの検察のでっち上げ免罪で、検察は麻薬が蔓延しているのかどうか知らないけど、ラリっタ妄想で調書を作って、それを顔を真っ赤にしながらサインしろ、サインしろと長時間脅して、デタラメな調書をたくさん作ってそれで裁判をするという、毎度毎度のでっち上げ裁判をしていたようです、



  これが特別というわけではなくて、日本の司法制度は岡引とか、お白州の云々とかそういうのと同じなので、昔の江戸自体のまま、拷問をかけて自白を強要し、それを元に逮捕起訴するということが日本では非常に多い、



  まあ分かりやすい犯罪ならば違うのかもしれませんけど、あいまいな件についてはそういう手を使って、強引に逮捕することが多いらしいです、



  それが村木氏の場合に起きたもののようですけどね、神聖な検察が間違うことはない、ひかえおろうと、馬鹿な大阪地検のやつが妄想走りをしたのだろうけど、今は江戸時代ではなかったので検察の妄想はからぶったということのようです、



  ただ基本的な狙いは民主党の石井氏を狙って、民主党の弱体化をねらった政治的な陰謀ではあったらしく、あまりに無理筋だったので問題が露呈しましたけど、もう少し巧妙であったのならば石井氏が逮捕されていた可能性もあると思います、



  それに対し、鈴木宗男氏の場合はこれは贈収賄といわれていますが、これもでっち上げっぽいですね、

  これは検察側も認めているらしいんですけど、鈴木氏は取調べ中に、これは政治的な意味で逮捕しているのだと、なぜか検察側がしゃべっていたらしいので、元々は政治的な意味が強くあったのでしょう、



  贈収賄といっても、証拠は物的にはないし、献金した側の企業の調書しかないが、日本の場合そういう調書は検察の妄想で書いていることが多いので、本当かどうかは分からない、


  悪く言うと贈収賄というのは、よほど明確なものでない限りは、どうとでもいえる話なので、そこら辺は怪しいですね、


  大体このタイミングがおかしいし、小沢氏が北海道で講演をしようとしているタイミングを狙っているのは、政治謀略的な意味が強くあるということなのだろうけど、



  まあ村木氏と鈴木氏、天国と地獄ではないけど、なぜ二人の差がこうも開いたのか?、村木氏が菅氏側に近いからという気もしないでもないですね、



  次に、あさっては代表戦ですね、私はもう一週間くらいあとかと思っていたのですけど、ずいぶん近いものです、

  それで代表戦がどうなるかというのは、マスコミにいわせると議員票が五分で、サポーター票が菅氏有利だから有利であるといっているが、



  しかし、サポーター票は原則非公開であるのだから、調べることすら出来ないはずが、なぜできているのか?、その点が疑問としてあります、


  それにサポーターを含めた代表戦というものは、殆ど行われたことはなく、制度も未熟で不正もしやすい制度であるのに、なぜ今回導入したのかなというのはありますね、



  まあサポーター票を入れたほうが民主主義的であるというのは分かるのだけど、しかしサポーター票を入れた選挙は殆どやったことがない事と、制度の不備が非常にあること、

  それと、今回の選挙ではサポーター票が非常に大きな意味を持っていること、菅氏の狙いもサポーター票狙いであること、そしてマスコミがなぜかサポーター票の投票結果を知っていること、この辺りに不自然さがある、



  民意があるから民主主義とはいうが、民意は情報操作で捻じ曲げることが可能であるのだから、マスコミの影響が強い状態では、民意=民主主義ではなく、マスコミの影響が薄い状態でなければ民主主義は成立しない、



  その点において、今回の代表戦では、マスコミとサポーター票のつながりが強くて、またサポーター票が不正をしやすい制度あることを考えると、なんらかのインチキがあっても不思議ではない、


  まあ何もなければいいのですけど、マスコミがこの代表戦に政治介入できるのは、サポーター票が一番大きいので、そういう勢力がなぜサポーター票の結果を知っているのかというのは、気にはなりますね、





  さて、それはいいとして今日は、司法の暴力、ということでも書いてみようかと、

  最近は司法の問題というものが、非常に大きくなっていますけど、では司法というもの、そして司法の暴力的な性質ということについてあれこれ考えてみたので、書いてみると、



  それで司法の暴力ということで、私は戦争と司法は良く似たものだと思っています、

  戦争というと正義の戦争、大義の戦争というのが多いですから、それと同じように、正義の司法、そして大義の司法という意味がある、


  そう考えてみると分かるのだけど、司法というものは軍事行動にかなり近いものであり、非常に暴力的な行為でもあるわけですね、



  そういうと、犯罪者もいるし司法が暴力性を持っていても、それが正義であれば問題はない、という人もいるでしょう、


  しかし、正義、そして大義というものはあいまいですから、どうとでもとれるし、どうとでも作り出すことが出来るものであるので、

  
  そう考えてみれば見えてくるように、司法の正当性というものは実はあいまいで実体がなく、権力は強いが本当に正しいかどうかは分からないものである、



  それは軍事権力と似ていて、軍事的正当性というものは、最近の普天間の話や北朝鮮の話をみても分かるように、実にあいまいでてきとうであるのに、その問題は隠蔽され見えることがない、


  戦前でも、戦争の正当性はいわれていたが、その実いったい戦争がどうであるのか、戦争にどういう意味があるのかということは誰にも見えなくなっていた、


  司法と軍事は非常に似た権力であって、独特の隠蔽体質と、絶対権力があいまって、独裁的な意味を持ちやすいものである、


  日本人が気づいていないのは、戦争の歴史があったので、軍事の問題というもには多くの人が目を向け、そして理解をしているのだけど、


  それが同じような問題である司法の問題については、どういうわけか甘い判断をすることが多い、



  確かに軍事や戦争に比べれば、ほんの一部の人が被害にあうだけであるし、


  戦前でも特高の連中が、多くの人を拷問にかけて殺したが、それでも戦争で死ぬ人々に比べれば、数も少なく影響も小さかった、


  だから多くの人は忘れているし、司法の問題について気づいていないような気がする、


  確かに司法は軍事に比べると見えづらい、

  しかし、人の一生を台無しにしたり、死に追いやったりする点では、国民の脅威という点において、軍事や戦争と同レベルに考えるべき問題であると思う、



  戦争や軍事が暴力であるように、司法も暴力である、それは全く変わらない、

  司法が正義だといっても、やっていることはただの暴力行為なのだから、それを正当化することは出来ない、


  あくまで必要悪として認めるべきであって、司法が正義であるなどと一切認めてはならないのである、



  そのあたりのギャップを日本人が消化できるかですかね、


  戦争は分かりやすい暴力だ、だからその否定もたやすい、

  しかし司法のような分かりづらく、また特定の人間だけを狙い撃ちするような暴力は、多くの人に理解できない分、非常に危険なレベルまで自由に出来てしまう、恒常的な暴力問題である、



  大きな災いは人々は認識できるし、その意味を覚え続けることが出来るだろう、

  しかし現実というものは、そういう大きなものから始まるのではなく、小さな恒常的な問題が火種になって、それが大きくなって大きな問題になることが多く、


  戦前の軍国主義も、司法的な独裁体制が出来た上に、軍事独裁体制が出来たわけで、軍事独裁の基盤に司法独裁があったことも、よく考えたほうがいいと思う、


  そういうことも考えつつ、今の世の中で起きている司法の暴力、そして司法の独裁的な方向性を考え、軍事独裁になる前に、この司法の独裁の芽を摘んでおいたほうが安全なのではないかと思います、





    (それで、代表戦なので明日か明後日あたりも書いてみようと思います、まあ元気ならばですが、)、







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