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検察審査会の問題点、

    どうもこんにちは、



  相変わらず暑いですね、そういえばなんとなく九月のような気がしますけど、どこにも秋はなく、秋は夏に吸収合併されてしまったようです、、



  さてと、暑いんであまり長いのは書きたくないのですけど、何か最近はありましたかね、、


  そういえば代表戦で菅氏側がずいぶん汚い手を使っているようで、菅政権は骨の髄まで腐ってますね、


  数が多いので書きづらいのですけど、箇条書きみたいな形でバラバラに書いてみましょうか、



  1、まず一つ目は、小沢氏の発言に対して閣僚が反対をしていること、

  これは閣僚には発言権があり、また影響力もあることを考えると、フェアな行為とは言えず、本来ならば発言を慎むべきが、ベラベラ喋っていやがる、


  代表戦は公平であるべきだが、閣僚が発言することは不公平であり、規制をすべきことであると思う、

  ついでに言えば、代表戦は党内の公平な選挙で行われるべきものである性質上、投票権を剥奪するくらいのことはしていいと思う、

 
  大体こういうものは権力を持っているほうが有利なのだから、首相側が権力行使を出来ないよう制限をし、また、選挙後でも権力行使の調査をして問題があれば無効にするくらいの措置が必要であるのに、それがない、


  つまり不完全な形の代表戦になっており、これでは問題を生む可能性があると思う、



  2、二つ目として、菅政権の大臣御馬鹿連中が阿呆な発言をしているが、一つ一つ書いてみると、


  まず岡田北澤の米国コンビは、小沢氏が沖縄の海兵部隊の必要性がないという発言に噛み付き、わけの分からない米国語を喋っているようだが、デタラメを言うのはやめてもらおう、


  この話は小沢氏の発言が正しく、沖縄の海兵部隊がグアムに移転すると、残るのは2000人くらいで、担当する任務も北東アジア有事の米国人救出を主たる任務にし、軍事抑止的な意味は殆どない、


  また、救助をするといっても助けるのはアメリカ人中心で、第一がアメリカ人、次がアメリカのビザを持っている人で次がアングロサクソンだったかな、で、その次あたりが日本人なので、この海兵部隊は日本人の救出にはあまり役に立たない、


  つまり沖縄の海兵部隊は何の役にも立たないということで、小沢氏の言っていることが正しく岡田北澤の言っている、アメリカ政府からの電波放送は嘘である、
  

  他では、小沢氏が無利子国債のことをいったら、財務省に生えている野田氏がそれはおかしいと、これまた財務省語で言い返したらしいが、


  小沢氏が言った無利息債というものは、金利がない分非課税にして相続に使うというものだけど、

  それが確かに裕福層の増加と、税収の低下にはつながるだろう、


  ただし、日本の借金は莫大で1000兆もありますから、これの金利が上がると非常に危険になるので、リスク的にいえば税収の低下よりは、金利の増加のほうが危険であるので、一概に間違いであるとは思わない、


  大体からして財務省は抜本的な財政再建案はなく、具体的には何も考えていないのだから、財政再建に関しては発言権はなく、黙っていればいいのである、


  日本の借金は莫大であるので、すべての可能性を追わなければいけない状態にあり、無利子国債も検討の対象に入れなければならないものであると思う、


  それを前例主義で否定しているから、あんたがたは財政再建が出来ないわけで、自分の無能さを誇ってもらっては困るし、それを自分のところに生えている汚い野田茸に言わせるのもどうかと思う、



  後は、仙谷の屑のことでも書いてみると、こいつは最近小沢氏が首相になって、もし検察審査会で逮捕すべしということになったら、内閣不信任案を出すといっていた、


  お前は民主党議員ではなかったんだなと分かった例であるが、アメリカの奴隷か官僚の犬か、まあどっちかだったのだろうけど、そんなにご主人様が怖いのかね?、


  こんな生きる価値のないダニでも、一応人間なので言葉を発してしまいますが、このものを言うダニがいうには内閣不信任案を出すというのだがどうするのだろうか、


  民主党としてどうであるかということが重要ではないのか?、それでは気に入らないからそうするとい個人的怨恨に過ぎず、それを立場のある人間がするというのでは狂っているというしかなく、この人物は精神病院に強制送還すべきではないだろうか、


  頭が逝かれているというか、狂っているというか、いっていることが意味不明であるが、普通自分の党に内閣不信任案を出すということはない、そういうことも分からないで政治家をやっているのか、この馬鹿は、


  どうも菅氏の周りには、どっかの利権から生えてきている毒キノコしかないようだが、そんなものに囲まれてきているから、最近の菅氏はラリって来ているのかもしれません、



    

  さて、それはいいとして今日は、検察審査会の問題点、ということもで書いてみようかと、


  本当はもうちょっと調べてから書こうと思っていたのですが、代表戦も近いですし、ひとまず早めに書いてみようと思って書いてみたのですが、


  それで検察審査会の問題点ということで、今のところザーッと見たくらいの話なのですが、検察審査会というものは誰の目にも明らかなように、問題点がありますよね?、

 
  例えば起訴される要素がないのに起訴をされたりとか、

  最近でも検察審査会が冤罪を起こし、審査会の感情論で勝手に人を逮捕して、結局無罪になったことがあったんですけど、


  でまあ今回はそういう事を書こうと思っているのですが、

  
  まずは検察審査会とは何か、ということでも書いてみましょうか、


  検察審査会というものは、アメリカの大陪審制を真似たものであって、検察以外の組織が犯罪の起訴をするべきかどうかを決める制度で、国民を選んで会議をして起訴をするかどうかを決めるものらしいのですけど、


  アメリカの大陪審と日本の検察審議会の違いは、大陪審制度は検察の起訴を否定して、起訴を否定することもできるのですが、日本の場合は検察が起訴をしなかったことを起訴することしかできないようです、


  つまりは、検察が起訴できないようなものでも起訴ができるようにするもので、メリットもありますが悪用すると危険なものになる制度のようです、



  話は変わりますが、私の見たところアメリカの戦略というものは、自国で前例としてやったものを日本に輸出し、その問題点を利用して日本を牛耳るという手が多い、


  マネタリストだ小さい政府論だというのも、日本に来るころには結構古びた話になっていましたから、

  そういう時間的なずれを使って、慣れていない日本に対してアメリカでやったこととかを押し付けて、それが分からないうちに不正をするということが多いのですけど、


  私の読みが当たっていればなのですが、たぶん検察審査会も同じようなものだと思います、


  なぜかというと、まず検察審査会の元になっている大陪審制度ですが、アメリカ以外では廃止になっており、またアメリカでも使用にはかなり厳しい制限がはいっているようです、


  それはこの制度が問題点が多いからなのでしょうけど、

  私が見たサイトに書いてあったのですが、大陪審制度には色々な問題点があって、列挙してみると、


  1、大陪審とは、国民の声を起訴に反映するものであるが、実際は検察の言いなりになることが多く、国民の声が反映されることは殆どない、


  2、大陪審は非常に政治色の強いものになりやすく、アメリカでは昔赤狩りとかをするときに乱用され、共産主義者の弾圧や、反米のレッテルをはられた人に対して恣意的に行われることが多い、


  3、大陪審は検察の言いなりになりやすく、検察にとって非常に有利な制度なので、上で書いたような大きな事でなくても、政治的謀略として使われることが非常に多い、



  ほかにも細かくあるらしいのですけど、大雑把に言うと、

  大陪審制度は検察の言いなりになることが多く、国民の声の反映という意味には殆どなっていない、


  だから検察が起訴をしづらいようなな場合は、大陪審にかけて強制的に起訴しようとすることもあるらしい、


  つまりは検察が起訴しやすくなるための制度であって、国民の声の反映という意味はあまりないらしい、


  なのでアメリカ以外の国では廃止になっていて、アメリカ以外では日本の検察審査会しかやっていないようだ、


  そして日本の検察審査会は、検察の起訴の差し止めができないので、ほんと検察にとっては濡れ手に粟のメリットだらけの制度になっているようです、


  そして日本でなぜ検察審査会という、アメリカでしかしていない大陪審制度をしているのかというと、やはり民主党や小沢氏を狙い打ちにするという狙いがあるのだと思う、


  大きく見れば検察機構の権限強化という意味が強いのだろうけど、

  犯罪を思っただけで逮捕できる共謀罪が成立しなかったので、次善の策としてアメリカのアドバイスで取り入れた可能性が高い、


  狙いは最初のほうで書いたように、アメリカの経験を利用した、タイムラグを使った詐欺行為あたりだろう、


  これは詐欺師の小泉と同じ手で、アメリカには大陪審の問題点もよく分かっていて、それを悪用している勢力もいる、


  だからそういう勢力のノウハウを使うと、日本人はしばらくは事態を理解できないから、その間は好き勝手ができる、


  これが小泉政権がいつもやっていた手口なんですけどね、

  アメリカが正しい、アメリカの意見を取り入れればうまく行くといって、

  で、アメリカの制度も問題点はあるから、それがばれるまで不正をするというのがあの馬鹿のやっていたことなのだけど、


  この検察審査会も多分同じだと思う、


  アメリカの大陪審制度は教科書でいわれているような、意味のあるものにはなっておらず、検察の権限強化のような意味を強く持っているらしい、


  それが不健全であるということで、海外では殆ど使われていない制度なのですが、それを取り入れるというのは騙す目的でといわれても仕方があるまい、


  検察審査会は、実態は検察の権限強化を狙っているものであって、検察を審査するような意味はない、


  なのにこういう言葉が逆になっている辺り、検察審査会という看板自体に、ぼったくりバー的なたちの悪い悪意を感じます、


  ともかく、検察審査会というものは、アメリカの大陪審制度であり、国民の声の反映とは言いますが、実態は検察が起訴しやすくするための制度のようです、


  そして起訴しやすくなった分、政治的な謀略として使われることが多く、健全な司法制度といえるものではないらしい、


  それをわざわざ取り入れて、しかも検察審査会と名をつけて、さも検察を審査して問題を解決するんだと見せている時点で、かなり性質の悪い悪意から生まれた制度と見ていい、


  感覚的には弱い共謀罪みたいなもので、共謀罪のように誰でも逮捕できるというわけではないが、誰でも逮捕しやすくなる制度ではある、


  こんなわけの分からない制度を認めるとは、司法関係者の性根は腐っているというしかないですけど、やはり日本の最大の問題点は司法であるような気がしますね、





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