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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  相変わらず暑いですねぇ、聞いた話だとずうううっと暑いらしいです、まったく夏地獄です、


  今年の夏は7月からすさまじくて、八月はましになったけどボディーブローのように効いてくるというかな、二段構えになっているような気がします、(三段目はないだろうな?、)



  さてと、暑くてぼうっとしていますが、最近は何かありましたかね、、そういえば小沢氏と鳩山氏が箱根で研修会を開いたようですね、


  小沢氏が来るかどうかは分からなかったようですけど、小沢氏はけっこう鳩山氏を気にっているというか、鳩山氏の意見は聞くことが多いので、鳩山氏が主催だからというので来たのでしょう、


  そこでは小沢氏が首相に立候補するのではないかと、そういう議論が出ていて、

  小沢氏自身は何も言わなかったようだけど、そういう集まりがあるということで周りの人が動いて、それで小沢氏が首相にという話が盛り上がっているようです、



  それに対して菅氏側は、小沢氏を批判するようなことを言い、


  菅氏は政策調査会を戻したから、民主党の多くの人が挙党体制にあるといい、

  蓮舫氏は、解散総選挙になるのではないかといい、

  岡田氏は小沢氏が検察審査会にかかっているのに、首相になるのはどうかと二度いった、

  北澤千葉氏も同じようなことを言ったように思う、


  仙谷玄葉あたりは、代表戦をすればいいといっているが、中身のない連中だから何も考えていないのだろう、




  この話は表面的な発言とは違って、全体のからくりがあるように思う、


  例えば菅氏の言った政調を戻したからというのも、元々国家戦略局と政調の関係は、内容がかぶっていたのでどっちか一つしか存在できない関係だった、


  二箇所で予算を決めるのも変ですから、国家戦略局を強くすれば政調は要らなくなるし、政調を強くすれば国家戦略局は要らなくなる、


  そして政調というのは、いわゆる族議員の巣窟であって、官僚の代弁者の議員の溜まり場であるのだから、それを否定するためには政調を廃止か削減して、国家戦略局の強化をすればよかったのに、


  国家戦略局をなくして、政調を戻したというのは、菅氏は詭弁を言っているが実際は官僚の意見を通しただけで、それを党員の声を聞けるようになったというのは変である、



  ここら辺が菅氏の変なところで、消費税もそうなのだけど、どうも何かをごまかしているようなそういう発言が多い、


  この話も政調の話ではなく別の話で、党員の声を聞いているというのならば分からないのではないのだが、何でここで政調の話を出してくるのかが分からない、


  これでは政府調査会がちゃんとしていますよ、と誰かにアピールしなさいと命令されているように見えてしまう、そしてそれを党員の声を聞いていますようというのにかぶせるというのは、どうかと思ってしまいますね、



  他でも蓮舫氏の意見も同じように問題点を感じます、


  解散総選挙になるというのは私も危惧していることだけど、それを回避するためには菅氏が大幅に譲歩する必要があるわけで、

  それをしない菅氏がすべてにおいて問題になっているのだから、ここで解散総選挙になったとしてもその責任は菅氏にある、



  参議院選挙で負けたことは、まあ仕方がないかもしれないけど、負けた以上は責任をとる必要があり、菅政権自体を大幅に変える必要性はあったはず、


  しかしそれを無視して何もしなかったのだから、外から菅政権を変えなければいけなくなって、それが問題化して民主党内部の対立になっているわけで、今起きている問題はすべてにおいて菅氏が悪い、


  菅政権は問題があるし、国民は菅政権を否定したのだから、菅氏はそれに答える義務があるのにそれをしていない、

  だから小沢氏とか民主党内部の人が、菅氏に責任を取らせようとしているのが今の動きであって、今起きている問題はすべて菅氏が原因で起きている問題である、



  つまり解散総選挙にたとえなったとしても、その全責任は菅氏にあるわけで、小沢氏にあるわけではない、小沢氏が動かなければならない状況を菅氏が生んだのが原因なのだから、たとえ解散総選挙になってもその責任は菅氏にある、



  もう一つ、岡田氏とかが言っている、検察審査会の話も同じように問題点がある、


  そもそも検察審査会の話は、見たところ小沢氏や民主党を標的にしている制度のようだから、そういう恣意的な制度を肯定してはいけない、


  大体前の小沢氏の審査会の話でも、問題は政治資金規正法の話であったはずが、その審査会の報告書では殆どすべてが水谷建設の資金の話で埋め尽くされていて、全然関係ない理由で有罪であるといっていた、


  政治資金規正法というのは、記載がしっかりしているかどうかという法律なのだから、どこからもらった金だとかそういう話ではないはずだ、


  それは贈収賄の話なのだから、政治資金規正法でそういう話をすべきではない、


  しかしその検察審査会の連中は、水谷建設からの贈収賄事件として、政治資金資金規制法違反といっていたわけで、法の制度そのものを捻じ曲げるような事を認めてはいけない、


  つまりは検察審査会自身が、非常に違法性の高い組織なのだから、その物事を認めるのは間違いであるということ、



  そしてこのタイミングに検察審査会をずらしたのも、小沢氏が首相になるのを防ぐためと考えるしかないのだから、そんなでためで胡散臭い連中の意見などとまともに考える必要はなかろう、



  大体検察審査会のメンバーというのは、聞いた話では実はくじで選んでいるのではなく、検察が選んだメンバーでやっているらしいから、それを国民の声と誇張するような詐欺連中の意見を信じてはいけない、



  ともかく岡田氏やその連中が、検察審査会を誇張するのは、そういう組織的な動きに同調しているからそういっているわけで、岡田氏が二度も言うということは、大切なことなので二度言ってくださいと検察かアメリカに頼まれたからと見るしかあるまい、



  まあこういう、小沢氏に対する反発を菅氏側はあれこれ言うのだけど、その一つ一つがアメリカや官僚の策謀を、一つ一つなぞっているように発言をしていることが、私には気になる、


  政府調査会も、解散総選挙も、検察審査会も、管制官を中心とした陰謀の流れの一つ一つなのだから、それを揃いもそろって言うようでは疑われても仕方があるまい、


  今のところでいえば壊し屋になっているのは菅氏のほうだ、菅氏が妥協すれば丸く収まる話をどうしてここまでややこしくするのか?、まったく面倒な話になってきていますね、



  次に、そういえば書こうと思っていたことがあったので、ちょっと書いてみようと思います、


  それは何かというと、国連の総会でオバマ氏と菅氏が首脳会談を開くという話を聞いて、そうきたかという風に思いました、


  私はオバマ氏と国連が組んで日本の軍事的方向性を強めようとしているのではないか、どうもそんな気がするのでこの辺りは何かあるかもしれません、



  そのオバマ氏の会談も、菅氏が続投するためにアメリカがセッティングでもしたのだろうけど、国連という形を持っているのはどうも気になります、


  菅氏が広島の慰霊祭のすぐ後に核の傘が必要であるといったとき、そこにアメリカの大使と国連の総長がいたわけで、それと似た話が出ているのは何か裏があるように思えます、



  そもそも民主との軍事論は、国連中心論ですから、国連の意見があるのならば軍事行動も辞さずというのが民主党の基本的意見であり、そのあたりは小沢氏が決めたのだけど、そのあたりの話とリンクしているかもしれない、


  多分オバマ氏の狙いは、ノルマンディー上陸とかああいう綺麗な戦争を狙っているように見えるから、それをするために国連を引っ張ってきて、日本を巻き込もうとしているように見えなくもない、


  ポイントは国連とアメリカが組んで、日本を軍事的方向性に導くというところか、

  大義ある軍事ならば日本の軍事化はたやすいとでも読んだのか、北風と太陽みたいな話ですけど、手をひっくりかえしつつも同じ方向へ向かわせるという手だろうか、



  まあどうなのかははっきりしませんが、多分オバマ氏との会談のセッティングは、鳩山氏の別荘の集会を見てだろうから、国連とアメリカと菅氏という関係は、何か関連性があるのかもしれません、










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