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菅政権のからくり、

    どうもこんにちは、



  今日も暑いですねぇ、と、何回書いただろうと思いますが、昨日よりは涼しいのですけど、やっぱり暑いものは暑いですね、



  さてと、最近は何かがありましたかね、、そういえば昨日のテレビで北朝鮮のデノミについてやっていたので、ちょっと書いてみましょうか、



  デノミというのは通貨の切り替えみたいなもので、多くはひどいインフレで通貨の桁が非常に大きくなったときに、小さい桁に戻すというものらしく、


  例えば日本がインフレになって、パン一つが十万円とかになったら、それを百円に切り下げて分かりやすくするというようなことを指すらしいです、


  この場合は千分の一のデノミになりますけど、北朝鮮では百分の一くらいにしたんですかね、

  それで更に個人の資産を根こそぎもらうようなことをして、経済混乱が起きたといわれていますが、



  実はこれは昔の日本でもやったことがあって、デノミとは違うのですがひどいインフレを起こして、国の借金を減らしたということはあるようです、


  それは前も書きましたが、戦前の軍部は莫大な借金を作っていて、そのせいで日本の財政は破綻し、それをどうするかと考えて、


  で、確か預金封鎖をして新しい通貨を発行して、その上でひどいインフレにして借金を帳消しにしたらしい、


  だから昔の小説とかだと、一円がかなり高い価値を持っていて、今はたかが一円なですが昔の一円というのはけっこう価値があって、今でいう1万円とかそういうくらいの価値があったようです、



  それをひどいインフレで紙くずにして、国の借金を帳消しにし、戦後の財政というのはそれでずいぶん改善したらしいのですが、



  それでその北朝鮮のデノミですがそういうことを考えると、日本の戦後にやったインフレ政策と似たようなものではないかと思うのです、


  人為的に急激に通貨価値を下げるということは、ある種のハイパーインフレ政策みたいなものですから、戦後の政府のやったインフレで借金を帳消しというのと同じようなことをしたのではないか、


  北朝鮮のデノミの場合は、資産凍結や資産奪取までしていますから、これは国の財政問題から来たものに見えるので、財政再建のために極端な手を打ったようには見えます、


  元々北朝鮮は財政問題を抱えていて、財政破綻を避けるために日本のアメリカ傀儡政権と手を組んで、戦争で財政問題を帳消しみたいなことを狙っていたようだが、


  それが出来ないので、実質的にはハイパーインフレに近いデノミを使って、債務の帳消しを狙ったようには見えます、



  ただ気になるのは、私が見たのは報道ステーションだったのですけど、なぜか古館のやつがいなくて、たぶんトイレにでも行っていたのだろうが、


  でまあその中で言っていたのだけど、デノミというもの自体は中立で問題のあるものではない、といっていたのですね、


  しかし北朝鮮でデノミが問題になっているのに、デノミが問題がないというのはおかしいわけで、なんとなくその発言には裏があるように思いますね、


  もしや財務省が?、とかそんなことを考えてしまいます、



  次に、最近菅氏が国の意思決定に一般の国民の人を入れようといったらしいですが、これはなかなかいい話ですね、


  まあ最近は国民参加の、直接型の民主主義をしようという流れもありますし、そういうことも考えてということなのでしょうけど、


  確かに一般の人ならばしがらみもないですし、そういう人の意見を取り入れて政治をしようというのは悪くはないと思います、


  ただし、この話はマッチポンプ的な意味があって、朝日のアホがそれと同時に菅氏が、小沢氏を要職にいれないといっていたと伝えていましたが、


  管政権というものは、いつもこういうプラスの面とマイナスの面が一体化して動くところがあり、


  菅氏がもし意味のあることや、価値のあることをしようとするとそれを潰そうとする動きが多い、


  最初の菅氏が一般の人を政治に入れてというのは、菅氏自身の意見であるけど、

  その後の小沢氏を要職に入れないというのは、菅氏の周りの人の意見であって、菅氏自身の意見ではなく、このあたりの話はマスコミの捏造の可能性が高い、


  つまりは、菅氏が自由に物事を判断するのではなく、菅氏が自由な行動をとった場合には、何らかの規制をすべしというのがアメリカや官僚の判断であるようである、


  今回のことも菅氏が一般の人を政治に組み入れようと発言しなければ、マスコミが小沢氏を要職に就けないといったとは書かなかっただろう、


  こういうところが管政権の問題であって、ある意味管政権は棺おけの中に生まれた政権であり、生まれたときにはもう死んでいて、そして何らかの破滅に進むしか選択肢がないところがある、


  だから菅氏はその棺桶になっている自らの政権を、自分の力か外部の力で打ち破らないといけない、


  問題は菅氏を取り囲んでいる勢力であって、菅氏自身が問題であるわけでもないというのが、管政権の問題なのですけど、さてそれに対して菅氏がどう出るかですかね、



  後は、原口大臣が小沢氏を要職に就けるべきではないか、と発言したようですが、私もそう思いますね、


  それと上で書いた一般の人を政治にいれるという話があって、民主党や管政権がうまく行きそうに見えたので、アメリカの犬の朝日が菅氏がそれを否定したと書いたわけでしょうけど、


  それはともかく、私の見たところ小沢氏は大臣になるのがいいようには思いますね、

  ついでにいえば鳩山氏も入ったほうがいいと私は思っています、



  なぜかというと、これは鳩山政権を見ていて思ったのですが、内閣総理大臣ってあまり意味がないように感じたんですね、
 

  内閣総理大臣がトップだから、内閣総理大臣になるほうが政治的な意味があると思うのだけど、


  例えば普天間基地問題でも、もし鳩山氏が外務大臣であったり、防衛大臣であったのならば、問題の解決が可能であったように思うのですね、


  逆に鳩山氏は内閣総理大臣だから、何もできなかった、どうもそんな風に見える、


  今は民主党政権も出だしの段階であるから、あまり足場も固まってはいない、


  だから今みたいな状況だと、首相が何かをするというものよりも、具体的な対処をする大臣のほうが、政治的な意味や影響力が強いように思う、


  実際管政権でも、実権を握っているのは大臣でしょ?、菅氏は飾りというかあまり意味がないように思う、


  だからそういうことを考えると、小沢氏にしろ鳩山氏にしろ、政治的に何かをしたいのならば、私はいっそ大臣になったほうがいいと思うんですね、


  鳩山氏が防衛か外務大臣になれば、案外普天間基地も簡単に解決するかもしれませんし、


  それは小沢氏でもいいけど、今の政治は頭でごちゃごちゃ考えるのではなく、自分の手でどんどん変えてしまうほうが楽なので、小沢氏が大臣になるほうが結果的には大きな成果は残せると思う、


  個人的には小沢氏には法務大臣になってみたらどうかと思っているのだけど、検察の問題とか可視化の問題とか、それを具体的に変えてしまえばいい、大臣になれば簡単にできる、


  悪くいうと総理というのは回りくどいもので、具体的に何かをするのは向いていない、

  しかし今は具体性を求められているので、抽象的な総理という立場はあまり意味があるようには思えない、


  実際管政権といいながら、菅氏が何もできないのはある意味菅氏が首相だからだとも言える、


  それを考えると管政権で大幅に人事を変え、鳩山氏や小沢氏にも入ってもらうほうが、私はいいと思うのだけど、


  ただ、仙谷玄葉あたりのクズがでかい顔をしたままでは難しいだろうから、そのあたりを切れるかどうかというのが前提としてありますけどね

    



  さて、それはいいとして今日は、管政権のからくり、ということでも書いてみようかと、

  これはちょっとした思考実験のようなもので、管政権を一番疑ってみるとどう見えるか?、そんな風なものを考えているのですが、


  管政権はどうもはっきりないところが多い、何をしたいのか、何がだめなのかはっきりしないところが多い、


  というわけでそれを疑ってみて、洗い出しでもしてみようというのが今回の主旨なのですけど、



  それで管政権のからくりということで、私が管政権に対して一番疑問を持ったのが、少し前の広島の原爆投下の慰霊祭のすぐ後に、核の傘が必要であるといった事なんですね、



  核の傘云々の話は分からないでもないのだが、それを広島の原爆投下のそういう話の中で言うのはおかしいし、異常といえるところがあると思う、


  これは他でもいえて、誰もが思ったことでしょうけど、菅氏がなぜ選挙前に消費税といったのかも分からない、


  社会保障だ財政再建だといってはいたが、正直消費税では社会保障財源にもならず、財政再建にもならない、


  財政再建や社会保障の財源は数十兆の財源が必要で、消費税ではその財源をまかなうことはできないのだから、菅氏が消費税といったことに意味はない、


  だから国民の多くの人も、消費税の話ではなく、菅氏の態度の異常性に疑問を持ったわけで、それは核の傘の話ともつながっている、



  発言が間違いというわけではないが、言うタイミングや言う内容に異常性がある、つまりは菅氏は普通に自分の言葉では物を言っていない、もっといえば自分の考えで行動できないところにいると思う、



  そしてそういう構図を作ったのは、まあアメリカと官僚だろう、

  もともと鳩山政権を潰すのが彼らの狙いであり、潰した後で管政権にするという計画であっただろうから、管政権が最初からそういう影響を受けているとは思っていたが、


  しかしあまりに激しく、非常に異常なことが起きている、


  上でも書いたけど、菅氏が広島の原爆慰霊祭の後に核の傘といったのは、それはアメリカの大使が来ていたからで、そしてアメリカの手先である岡田氏もいたからだし、


  そういう人に挟まれていたから、ああいう発言をするしかなかったのだけど、

  アメリカは菅氏に核の傘といわせるために、国連の総長を連れてきたり、フランスやイギリスの大使を連れてきて、そうまでして菅氏に圧力をかけるというのは、管政権以上にアメリカの態度は異常性がある、



  それでそういうことが起きている原因は、私の見たところだと狙いは二つあると思う、


  
  一つが管政権によって民主党を潰すこと、

  これは鳩山政権の最後のころにもあったのだが、民主党の分裂を社民党や沖縄の勢力を使ってやっていたのだけど、それの強化バージョンみたいなものを、管政権でやろうとしているのだと思う、


  社民党は民主党に近づいて、民主党内部に亀裂を作ることに狙いがあった、

  最後のほうを見る限りそういう狙いがあったとは思う、それと同じように左翼の菅氏やその周りを、社民党に見立てて民主党の分裂要因にしようとしているのだと思う、



  アメリカはイデオロギー的発想が強いから、その攻撃方法もイデオロギー的な左翼右翼から来ることが多い、

  普天間とかも左翼右翼の巣窟みたいな話だったし、管政権は非常に左翼色の強い勢力であるから、左翼的方向性にターゲットを絞って、それによる対立もしくは自滅によって民主党にダメージを与えようとしているようには見える、



  管政権は左翼爆弾といってもいいかな、そういうものを民主党内部に放り込んで、それを取り外せないようにしつつ、その爆発の衝撃の操作をアメリカはしているように見える、


  普天間基地問題を見ると、あれは左翼爆弾といっていいもので、沖縄の人は反対反対といってはいたが、実はそうでもなく多分内心は賛成であると思う、


  内心というよりは、沖縄は田舎だから権力者の力が強く、沖縄の人が反対というか賛成というかは、権力者が自由に決めれるのだと思う、


  実際そういう歴史を繰り返していますからね、沖縄は、


  だからアメリカにとって都合のいい反対や賛成を引き出しつつ、左翼的な方向性から民主党にダメージを与える、そういうことが普天間基地の狙いであったようには見えるのだが、


  それと似たような感じで、菅氏は鳩山氏や小沢氏に比べると、イデオロギー色の強い人物であるから、アメリカも判断をしやすく利用計画も立てやすく、使い勝手のいい駒だと考えたのだろう、


  後はそういう左翼的方向性をはさみつつ、民主党を切り崩して無効化しようというのがアメリカの狙いだと思う、


  いわば左翼版の小泉政権を狙っているようには見えるのだけど、

  小泉政権もそうだが、小泉政権を切れば自民党は終わるし、残していても自民党はつぶれていた、


  今の民主党も同じで、菅氏を切れば民主党政権は終わる可能性がある、しかし残していても民主党はつぶれるだろう、どっちにいってもあまりありがたくはない、


  だから管政権は強引な左翼演出が強く、意図的に強調しているところがあり、その実あまり中身がないところがある、


  つまりは小泉政権を左翼にしただけで、殆ど変わりがない、

  しかしそれを潰せば民主党政権も終わるかもしれない、

  そんな罠をアメリカは仕込んでいたのだと思う、



  で、二つ目として、アメリカの狙いがもう一つあるとすれば、それはオバマ政権に近いものを狙っているのだと思う、平和のための戦争とでもいうような、正しいことをしつつ危険なほうへ国を進めるという考え方、


  実はオバマ政権というのは結構軍事色の強い政権で、強権的で抑圧的なところが強いらしい、


  左翼的といっても、リベラルというよりはソ連的とでもいうかな、軍事とか権力とかそういうものを重要視しているところはあるようだ、



  そういうとオバマ氏は核なき世界とかいっているし、反戦的な人なのではないかと思うけど、


  しかし核なき世界というのは、核を持っている国には無制限に攻撃するという意味でもあるし、


  ついでにいえば、世界で核を持っている国というのは、対米防衛的な意味で核を開発していることが多いので、つまりは今までアメリカの敵であったところを、さらに強調して敵視しているだけともいえる、



  そして、そういう形と管政権は似ていて、左翼的な方向性を言えば、一見平和な方向性に向くように見えるけど、


  世界の抗争の理由の多くは、平和のための戦争ですからね、それが本当に平和な方向性に向かうかは怪しいところがある、



  オバマ政権は見た目と違って、結構抑圧的である、

  菅氏がアメリカの影響を強く受けているのならば、ブッシュ小泉みたいな形で、今度は左翼的な方向性から、同じような問題が発生してくる可能性はある、



  とかくアメリカはイデオロギーが好きなので、右翼だ左翼だという論が成り立っているところでは、大体アメリカの影響があって、何かをしていることが多い、


  それを考えると、非常に左翼色が強く、またそれと意図的に強調しているかに見える管政権は、アメリカの計画したレールの上を走っているようには見えてしまう、



  では、まとめてみると、

  
  管政権に対する疑問は、まずアメリカと官僚の影響が強すぎること、

  実際菅氏の自由度は殆どなく、これは菅氏自身にとっても不幸なことだろうが、管政権でありながら菅氏は殆ど関係ない政権になっていると思う、


  そしてその理由と目的は、一つが民主党内部に対する攻撃、

  これは左翼的なイデオロギーを使ったもので、これは民主党になってからその傾向が強いのだけど、


  自民党のころは極端な右翼であったが、その極端な右翼的行動によって自民党はつぶれた、


  それと同じように、民主党に対しては左翼的な方向性からのつぶしを考えている可能性はあると思う、


  いい例が普天間基地で、あれは左翼的な方向性から鳩山政権を潰したのだけど、菅氏は自身が左翼だから菅氏自身をある種の攻撃の道具として、民主党へダメージを与えようとしている、


  管政権に何かがあれば民主党へのダメージになるし、何もなくても民主党の不利益になる形に進め、

  不利になった分は左翼的な方向性で信用のポイントを稼ぎつつ、時間を稼げばいずれ民主党を潰すこともできる、小泉政権のようにね、



  そしてもう一つの可能性が、左翼的な方向性でありながら、強圧的な政治体制を作り、ある種の独裁までは行かないが、強権的体制を作り、それをアメリカが支配する形、


  これはオバマ政権がそうらしいのだけど、

  あの人は左翼的な方向を持ちつつ、非常に強権的で抑圧的なことをしているらしい、


  アメリカが管政権にオバマ政権の像をダブらせているのならば、極端な左翼的な方向性から、抑圧的な方向性を作ろうとするだろう、



  とまあこんなところですかね、管政権を疑ってみるとこう見えますよという話ですが、


  あくまでこれは思考実験なので、別に事実というわけではないが、なんとなく事実のような気がしてしまうのが、なんともですけど、


  ともかく、管政権は疑問に思えるところが多い、そしてその裏にはどう考えてもアメリカ政府がいる、


  それがいったいどういう意味を持つのか?、やはり信用しきれない政権ではあると思います、






    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、







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