03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

中国式官僚制の欠点、

    どうもこんにちは、



  今日も暑いですね、まあいつもよりは涼しいですが、なかなか暑いものです、

  そういえばなんでも台風が来ているらしく、最近の雨はそれが原因らしいけど、なんとなく不思議ですね、


  聞いたところでは、今の異常気象は台風が発生しなくなったので起きたとか聞いた覚えがあるのだけど、ならば台風が発生しているということは少しは直って涼しくなったのか?、


  う?ん、どうなんでしょうね、このごろは天候が一番難しい問題になっているので、良く分からないです、



  さてと、それで最近は何かありましたかね、、そういえば森氏の息子が事故を起こしたらしい、酒を飲んでコンビニに突っ込んだようだ、


  しかしアルコールは殆ど検出されていないようだから、まあ薬だろうね、

  森氏の息子は薬物中毒だといわれていたから、それが車を運転してつっこんだという感じのようだけど、その点は指摘をしていないね、



  この手の事件の場合酒が問題ならば、どこで飲んだかみたいな話が出てくるものだけど、それがないということは事件自体を警察は殆ど調べていないのだろう、


  ただ昔だったらこのレベルでも隠蔽できただろうに、それだけ自民党の力が落ちてきたというのあるようですけどね、



  次に、これも似たような話だけどハマコーが捕まったようだ、80にもなって犯罪しか出来ないとは、人生が狂っているね、この人物は、


  ハマコーといえば少し前にビートたけしとかと一緒にギャーギャー騒いでいたものだけど、こいつも森氏と一緒でやきが回ったようです、


  勢いがあるところから、勢いがないところに急に行くと反動があって、今まで大丈夫だったものが急に不可能になったりするけど、


  この二人の場合も、勢いがなくなって問題がおきやすくなったんでしょうね、自民党も末期状態というところでしょうか、



  後は何かあったかな、、そういえば菅氏が日韓併合の100年に対して談話を言ったらしい、


  まあ戦争の歴史に対する反省というものは悪くはないのだが、仙谷が主導であるという点には疑問があるね、何か裏があるかもしれない、



  この話は前からなんとなく思っていたのだけど、少し前にアメリカの兵士を東南アジアで酷使したことに対する、日本政府の謝罪のようなものがあったのだが、なんとなくそれとセットのような気はする、


  それは日米韓の関係強化と、日本への責任転嫁、そのあたりをまとめてやっているようには思いますね、


  これは、少し前の菅氏の核の傘を必要だと、広島の原爆慰霊祭のすぐ後に言ったこととも似たような感じがして、いわゆる左翼的方向性を利用するというプランがアメリカにはあるのかもしれない、



  今の民主党政権を分析してみれば分かるけど、基本的には左翼的な方向性の強い政権ですから、

  アメリカのアプローチもそういう方向性から圧力をかけたり、利用しようとしたりするだろうし、今までと違う形をアメリカが考えていても不思議ではない、



  ただ左翼的方向性は反核、反戦思想が強いですから、その方向性から軍事的な方向性を見出そうとするのは、難しいような気がするのだけど、金をむしり取れればそれでいいくらいにアメリカも妥協はしているのかもしれない、


  まあともかく、日韓の云々という話は分からないでもないのだが、今の菅政権はアメリカと財務省主導の政権であって、その意図や行動に主体性はないはずだから、何か裏があるかもしれない、


  単純に言えば平和的な方向性といえなくはないけど、これにマッチポンプ的な操作の意味があれば、平和的な方向性を信じさせて別の代償を求める、それくらいはしてくるかもしれない、


  あまり疑いすぎるのも良くはないのだけど、小泉政権を見てきたものとしては、残念ながらアメリカの後ろ盾があるといだけで、これくらいまでは疑ってしまいますね、





  さて、それはいいとして今日は、中国式官僚制の欠点、ということでも書いてみようかと、


  なんだか長くなりそうなタイトルですが、ちょっと前にも書いたのですけど、日本の官僚制というものは中国の官僚制を元にしていて、中国と日本という国は結構似ているところがあると思うのです、


  それは同時に日本の欠点=中国の欠点でもあるといえ、中国的な官僚制を持った国共通の欠点みたいなものを書いてみようと思っているのですが、



  それで中国式官僚制の欠点ということで、中国と日本は似たところがある、何処が似ているかというと自分で自分を変えれないところ、


  小泉政権のころよく言われていたのが、黒船待望論をいう人が多くて、外資が日本を救い、外国の影響が日本を変えよくするのだという意見を良く聞きました、


  確かに日本の歴史をみてみると、外国の影響による変化というものがあって、黒船待望論みたいなものも理解できないわけではないのだけど、


  しかし結果的にみると、今の日本は外資に買い叩かれて、事実上滅んでしまっているような急激な弱体化に陥っている、


  その原因はそう考えると、黒船待望論にあるともいえ、外国の影響が日本を変えると思っていたら滅ぼされていた、どうもそういうところに今の日本はいるように思います、



  そしてそれは実は中国にもいえて、中国という国は外国に支配されることを、どうも容認しているところがあるように思うのですね、


  モンゴルとか清王朝もあれも中国ではないけど、なぜかそれが成立をしている、


  そしてその理由としていえるのが、中国の硬直性と、内向性にあるのではないかと思うのです、


  中国は中華思想といって、中国が正しくそれ以外は正しくないという考えを持っていますが、

  冷静に考えてみれば分かるように、この考えでは中国が間違ったときに、自分で問題を解決的ないという致命的な欠点があるわけです、


  そしてそれが中国に対する他国の支配の歴史であり、中国は外国の侵略によって変化を起こしているところがあると思う、


  そしてそういう中国と日本も似ていて、


  日本も外国の影響がないと何もできない国であって、主体的に判断をしたり物事を変えたりするのではなく、外国の物事を真似たり外国の影響によって物事の判断ができると考えることが多い、



  それはいわゆる舶来上等的な発想ですけど、そういう外国の影響を肯定して、それでしか国が変わらないと考えているところは、どこか中国とよく似ていると思う、


  中国と日本は国の規模も違うので、違うといえば違うのだけど、両国とも自分で問題を解決せずに、変化を外に求めるところは似ていると思う、



  そして日本と中国がなぜそうなっているのかと考えると、それは官僚制のせいだろう、


  中国式の官僚制は、実質官僚しかいない制度であって、官僚の層を重ねることによって国家制度を作り出し、結果的に官僚が国家制度になるようなものであるが、


  しかし官僚しか国家権力がいないのならば、そこに柔軟性はなく、非常に内向的で前例主義的な国になるだろう、


  それが日本であり中国なのではないかと思う、


  そしてそれが日本の最大の問題点であって、なぜ今の日本だだめになったのかといえば、上で書いた過剰な官僚制のせいであり、官僚制の硬直さとその硬直さから来る不安定な変化への渇望、それが日本の問題であると思う、



  例えば詐欺師の小泉も、パッパラパーのパーであったが、確かに変人ではあった、

  だから日本人はあいつに騙され、そして外資にも騙されたわけで、日本人は変化というものを確実に考えることができず、日本人は変化というものを考えたときに、非常に不安定で奇妙なものを認めてしまっていた、



  ヨーロッパとかだと、向こうは変化を読むのが仕事みたいな国だから、常に変化とは何であるかと的確に考えようとしているのだけど、


  日本人の場合はそもそも変化というものを理解できず、理解をできないから極端なものか、海外のよその考えをあてにしようとする、


  しかし世の中甘くはないので、理解できないから極端なものを考えると、戦前の軍部になったり、詐欺師の小泉になったりする、


  海外のよその考えを当てにしても、わけの分からない金融の云々とか、経済学がどうとか言って、有り金をむしりとられてしまう、



  日本人の間違いは、中国的な官僚制は今の時代ではまったく意味がなく、そういう考えを持つことができないということに気づいていないこと、


  官僚制は硬直したあるであるので、安定性は確かにあるだろう、しかし変化という点では最悪なものであって、

  変化を考えたり変化を起こそうとしたときに、官僚の影響力が強いと殆ど何もできなくなる、



  まあ鎖国でもしていれば官僚でもいいんですけどね、今の時代においては変化こそが全てであるので、今までの歴史として存在する国家制度、つまりは中国式の官僚制はそれを否定せねばならない、


  それを否定しなければ、また詐欺師の小泉みたいのが出たり、戦前の軍事独裁みたいなことがまた起きる、


  このあたりはある種民族性まで日本人は変えなければならなくなっていて、今までの日本人が持っていた日本の形は大きく変える必要がある、



  今、日本人のすべきことは、変化への対応であって安定を求めることではない、

  そして変化を考えるためには、中国式の官僚制をやめなければならない、


  中国の国家制度は中世においては非常に有効であったのだが、近代においては殆ど役に立たず、返って問題になっているところが多い、


  であるからそれを是正しなければならない、変化を肯定し、そしてそれが成立する国家制度、そこまで日本の形を変えない限りは、ある意味日本は安定しないでしょう、





    それでは、今名週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では時下まで、





世界を知る力 (PHP新書)
寺島 実郎
PHP研究所

このアイテムの詳細を見る



  奪い合う経済ではなく分かち合う経済が必要ではないかという本です、この本で面白かったのは、日本の新自由主義はアメリカをモデルにしながら税制はヨーロッパを目指しているという指摘で、

  確かに消費税とかアメリカには殆どないのに、アメリカ的な新自由主義で消費税というのは変ですよね、やっぱり騙されていたんだなあと思える本です、



「分かち合い」の経済学 (岩波新書) (岩波新書 新赤版 1239)
神野 直彦
岩波書店

このアイテムの詳細を見る

 


特捜神話の終焉
郷原 信郎
飛鳥新社

このアイテムの詳細を見る








関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR