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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  相変わらず暑いですねぇ、まあ最近は少し涼しくなってきましたが、それでも30度はありますし、やっぱり日本はアマゾンとかああいう世界にだんだんなってきているように思います、



  さてと、暑くて頭がボーっとしていますが、最近は何かありましたかね、、そういえば民主党の代表戦に向けて色々動きがあったようです、



  聞いた話では海江田氏が出馬すると聞きましたが、小沢氏ではないのかな?、

  まあ小沢氏自身は検察審査会という、人民裁判が待っているので動きづらいのだろうけど、海江田氏ですか、フーム、



  私は海江田氏のことはあまり知らないのだけど、イメージ的には左翼的な人かな、

  そういう意味でいえば菅氏とダブらせるような人物を出して、圧力をかけているともいえる、



  まだ代表戦に対しては、情報が出きってはいないのではっきりはしないのですけど、海江田氏に関しては私の見たところ二つの狙いがあるのではないかと思います、



  一つが菅氏を取り替えるという狙い、海江田氏はイメージ的に菅氏と似たところがある、だから取り替えてもあまり影響が出ず、人々が問題視しないという読みと、


  もう一つが、ガス抜き的な意味もあるのではないかと思う、これは海江田氏に負けてもらって菅氏に圧力はかけるけど、首相自体は変えず圧力をかけて不平を菅氏にぶつけて、ガス抜きみたいにする手のどちらか、



  海江田氏は勝っても負けてもいい候補という意味があるから、それで菅氏に揺さぶりをかけつつ、菅氏自身が考えを変えたり譲歩を引き出して、

  それが満足できるものであれば菅氏を続行し、もしだめならば海江田氏に変える、そういう狙いではないだろうか、



  タイミングが早めですから牽制という意味が強く、候補としても弱めですから探りを入れるという意味が強いのではないか、どうもそんな気がします、


  まあもしこういう動きであるのならば、あまり民主党らしくはないのですけど、菅氏自身がどうも怪しいですからね、そこら辺探りを入れつつと鳩山小沢氏側は考えているのかもしれません、



  次に、原爆投下の慰霊祭が行われたようですね、今回はアメリカイギリスフランス、そして国連の総長が来て、一緒に祈りをささげたらしいですが、


  まあただちょっと妙なところがあるように思います、

  一つがNHKがこの慰霊祭の放送を途中で打ち切ったこと、ゲゲゲとかいうドラマのために切ったらしいが、NHKにしては妙だなということと、


  もう一つが菅氏がその慰霊祭の後に、記者会見を開いて核抑止は必要だといったこと、このあたりが妙ですね、


  参加したアメリカイギリスフランスはどれも核保持国であるし、そういうところが集まって菅氏が核兵器は必要であると原爆の慰霊祭のすぐ後に言うのは不自然である、



  そもそも菅氏は左翼であるから、反核的な人であるはずがなぜ核兵器を容認するようになっているのが疑問がある、


  思い返してみるとこれは、確か軍国主義論を書いて首になった幕僚長が、広島の慰霊祭のすぐ隣で核兵器の必要性だったか、軍事の必要性だったかを言ったこととどうもダブるような気がする、


  だからもしかすると、アメリカとしては日本に軍事化をしてほしいわけだけど、その障害が核の慰霊祭ではないかと読んでいるのかもしれない、


  8月の季節になると、日本ではマスコミは過去の戦争そして核兵器への反対活動というのが盛んになるので、

  日本の軍事化というものはこの8月がある限りは、事実上不可能なのでアメリカとしてはそれを潰したいという意図があるのかもしれない、



  ただそうなると、イギリスフランスと国連が来ているのが妙ですね、アメリカだけだと目立つのでカモフラージュにつれてきたのか、

  まあはっきりはしませんがアメリカが日本の核慰霊祭を敵視しているのはたぶん間違いがないと思うので、NHKも含め何かが裏で動いているのかもしれません、



  後は、ニュースでやっていたのですけど、前の参議院選挙で民主党が負けたのは、一票の格差が非常の大きかったといってしました、


  聞いたところでは5?6倍の格差があるといっていたのだけど、5?6倍というのはもう民主主義ではないですよね、


  まあ昔から参議院では一票の格差が大きいとは聞いていましたが、5?6倍というと格差の是正をしなければならないでしょう、


  今まではその恩恵を受けていた自民党が与党だったので、変える事が難しかったのが今は民主党が与党ですから、変えようとすれば変えることは出来るでしょう、



  私はこの一票の格差というものを見ていて、国会議員の定数削減に関しては、この格差の是正の中でしたほうがいいと思ったんですね、
  

  まあようは格差を是正していくなかで、議員定数を減らしていけばいいと思うのだけど、地方の人は文句を言うかな、

  ただ5?6倍はさすがに異常なので、地方の国会議員を大幅に減らして、定数の削減をしていったほうがいいのではないかと思います、








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  確かに消費税とかアメリカには殆どないのに、アメリカ的な新自由主義で消費税というのは変ですよね、やっぱり騙されていたんだなあと思える本です、



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