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時事的な話、

    どうもこんにちは、



  最近は暑いですね、もう極彩色のオウムが飛んでいてもおかしくない気候になりつつありますが、どう考えても日本は熱帯雨林気候ですよねぇ、



  さてとそれで何かありましたかね、、政治の話はあまり良く分からなくなってきているのだけど、菅政権をどうするかという話はあるようです、


  私の意見としては菅氏はやめないけど周りの人はやめる、というのがいいと思っています、



  確かに今回の選挙の最大の敗因は、菅氏やその周りの消費税発言にある、これがなければ勝っていたでしょう、だから菅政権はその責任を取るしかない、


  ただし、私の見たところ仙谷玄葉とかそういう連中が、狂ったようの消費税とわめき散らしていたのに比べれば、菅氏はある程度抑制をして場合によっては修正もしようという考えを言っていたようには見えた、


  だから菅氏の周りの仙谷玄葉あたりは、確実にクビにする必要があると思うが、菅氏自身がやめる必要はないのではないかと思う、



  それに菅氏がもし辞めると衆議院の解散総選挙になる可能性が高く、そうなると民主党政権が終わる可能性もあるわけで、

  小選挙区で公明自民の連合と勝つには、それなりの風が必要なのだけど、それがない民主党では勝てない可能性が高く、今の状況で解散総選挙に行くのは危険である、



  なので菅氏をそのままにして周りの人を大幅に入れ替えるというのがいいと思う、

  こうすると、菅政権自体が財務省政権のような意味があるが、それを骨抜きに出来るという点で返って相手の手を潰せるという意味もあるし、


  官僚とかアメリカとかが菅政権を利用しようとしていたのならば、それを逆手にとって利用すればいいわけで、菅政権の人事を大幅に変えれば逆に非常にメリットのある形にもなりうると思う、



  菅氏に対する疑問というものは、菅氏がどこに立っているかという疑問で、

  選挙に負けた理由も菅政権が民主党ではなく、財務省の上に立っているように見えたから国民は否定したのであって、

  民主党の利益にならない消費税論をいい、それを選挙公約だといって勝ったら上げようとしていたのだから、それは否定しなければならない、


  民主党の不利益になるようなことをする政権を、民主党が支持をする必要はないのだから、今の菅政権では民主党政権としては存在意義がない、


  しかしもし菅氏がやめると、解散総選挙になって民主党が野党になる恐れがあるから、菅氏をやめさせるのも良くない、


  となると中間的な論で、菅氏はやめないが財務省アメリカよりの人間は全員クビにするというのがいいと思う、


  私の見たところだと、岡田外務大臣、北澤防衛大臣、千葉法相、仙谷玄葉、と、何とか幹事長、後は公安のあたりの長官も怪しいのだが、こいつらの首を切って人事を大きく変え、菅政権の新しいスタートを切る必要がある、


  これが出来ないのならば菅政権の存在意義はないので、菅氏自身にもやめてもらいつつ何とかするしかないだろう、

  

  今回の選挙で国民が否定したのは、菅氏個人というよりは菅政権のスタンスに対する疑問であるのだから、菅政権はスタンスを変えるしかなく、また変えれないのならばやめるしかない、


  菅氏の選択肢は結局どっちかですけどね、さてどっちを選ぶのかというところでしょうか、



  次に、これはなんとなく感じることなのですけど、岡田氏と北沢氏が何か怪しいなという感じを受けます、


  両氏はそれぞれ外務大臣と防衛大臣をしていますが、全般的に妙なところが多い感じを受けますね、


  なにがかというとマッチポンプ的な操作が入っているような、そんな感じを受けます、



  新聞を見ていて妙に思ったのですけど、そこでは北沢氏が軍事的方向性に反対していると書いていたのですが、


  しかし実際はソマリアの派兵とか、そういうことをこの人物は考えているわけだから、軍事的方向性に反対しているとはいえない、



  岡田氏にしても、外交的なあれこれを公開したり、記者クラブの解放をしてはいるが、普天間問題では最初から鳩山氏に反対をし、最後まで邪魔ばかりをしていた、


  正直普天間問題に対しては、この二人の邪魔さえなければ別の形になったかもしれないのに、それなのにこの二人は正しいことをしているとマスコミが書くことが多い、



  実際はこの二人のしていることは、アメリカ追随の軍国化でしかないのに、なぜかプラスのイメージをもたれるような、そういう話が多く出てきて、しかもそれをマスコミが意図的に書いているところがあるように見える、



  ちょっと不自然なんですよね、なぜ外務や防衛だけこうも目立つことをするのか、そして目立つことをする割には実がないのか、


  外務省の公開にしても、実利のあるような公開ではなく現実的意味のある話は存在しない、


  防衛にしても、北沢氏は軍事行為に反対しているとはいうが、反対をしつつどんどん進めている、



  これはつまり、一方でポーズをとり、もう一方でまったく逆なことをしているように見える、


  これは詐欺師の小泉とよく似た話で、あいつはマイナスにならないように定期的にポイントを稼ぎ、自分が不利になる事がないよう調整をしつつ、悪事をしていた、


  私の見たところでは、北沢岡田両氏も同じようなところが見え、なにかいい人間であるとかいいことをしているということを見せて、その裏で何かを考えているように見える、


  善悪人のバランスとでも言うか、悪人である部分を薄く見せ、善人である部分を濃く見せることによって、表層的に見えるところと本質的にあるものを二つに分け、特定の利害のために動いているように見える、  


  これは岡田氏や北沢氏自身が悪いといっているのではなく、やはり防衛省外務省の体質がにじみ出て、表面的にいる大臣がおかしくなっている、そんな感じを受けます、



  そもそも日本の外務省は、アメリカの手が入ってアメリカ閥という派閥以外は全滅している状態なので、

  そういうところにいる大臣が、まともなことをするわけがないのだから、やはりアメリカCIAあたりの手によって、岡田氏は小泉人形的なものに作り変えられているようには見える、


  その点は北沢氏も一緒で、自民党時代の防衛省は日本を裏切って、アメリカの傘下に入ろうとしていたようだから、そういうところの大臣がまともなことをするはずがない、



  そこら辺を考えると、北沢岡田の両氏はアメリカの支持を受け、プロパガンダ的な情報操作の指示を受け、演出的な行動をしているとみたほうがいいと思う、


  人に対してどう見えるかという操作をし、その操作によって生まれた隙を使って何かを狙うという、そういうスタンスなのではないか、


  まあこれは何度もいうが岡田氏や北沢氏が悪いという話ではなく、防衛省や外務省のような、アメリカの出先機関にいる大臣は、基本的にアメリカの大臣になるので、何らかの演出効果を常に狙ってきて、それが日本に不利になることをするだろうから、そのあたりに気をつけたほうがいい、



  最近この二人は普天間だ何だというポーズをとり始めたけど、そういうポーズをした計算の上で、別のそろばんをアメリカがはじいているとすれば、それが何であるのかということを考えねばならない、


  正しいという光があれば、その分暗い悪事を薄く見せることができるから、かえって悪事がしやすくなる、


  これがアメリカの飼い犬の詐欺師の小泉の手であった、それが民主党政権でも部分的に発生しているというのならば、やはりこの二人は切るしかないのではないかと思います、




  後はなにかありましたかね、、そうだ、なぜか最近話題になっている韓国の哨戒艇の話でも書いてみますか、


  韓国の哨戒艇が北朝鮮の魚雷に撃たれて沈み、それが問題だといって良く分からない証拠が出てきていますけど、


  感じはイラクの大量破壊兵器ネタと同じですね、なので話は全部嘘でしょう、


  韓国の哨戒艇は北朝鮮の魚雷でやられたといわれていますが、私の知る限りではそういう証拠は存在しません、


  韓国軍が北朝鮮が問題だといっていた公式の文書でも、爆発が起きてそれが北朝鮮だとしか書いていないらしく、


  なぜ北朝鮮なのかという理由がないらしいんですね、何も書いていないのです、


  それなのに韓国が正確な調査によって特定したといっているのだけど、そんなものはない、



  状況的に見てもありえないし、物的証拠も明らかにデタラメで、その上韓国軍の公式の書類にはなにも書いていない、これでどうやったら北朝鮮がやったといえるのか、意味不明である、



  まあこれはイラクの大量破壊兵器と同じもので、アメリカの軍事戦略上必要だからいっているだけで、現実的な意味はまったくなくチンピラのいちゃもんみたいな話なのだけど、



  アメリカとしてはアジア経済の悪化が必要なので、北朝鮮との軍事対立や、北朝鮮の崩壊による難民問題を起こしたいと思っているのだろう、


  だから何の証拠もないくせににああだこうだとアメリカがいっているのだが、いつものアメリカのほら話なので基本的には無視したほうがいいようです、






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