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なぜマスコミは不要なのか?、

    どうもこんにちは、



  昨日のサッカーはざんねんでしたね、やっぱり守りに入るとサッカーは負けますね、途中まではまあまあだったのだけど、次のスウェーデンに勝てばというところでしょうか、



  さてと最近は何か起きていますかね、、私の予想通り相撲ネタで政治妨害みたいなことはしているようだけど、

  いまはサッカーがありますから国民の多くはあまり政治には興味を持たないでしょう、なのでどっちにしろ政治に対する関心の低いまま選挙になりそうです、



  まあただ民主党を批判するネタはないですから、国民の政治への関心が薄れていても民主党有利は変わらないでしょう、これで自民党やそれに類する連中は全滅かな、



  菅政権に対しては批判も大きいようだけど、ひとまずゴミ掃除をしてからゆっくり考えたほうがいいでしょう、家具の配置とかはまず掃除をしてゴミを捨ててから考えればいいのであって、不の要素を排除してから建設的なことを考えるべきであり、そこから考えればいいのではないでしょうか、

  

  ただこのまま行くと民主党は巨大になりすぎるので、そこで権力的な発想が強くなってきたり、民主党に対する買収工作のようなものは強くなってくるだろうけど、


  それは民主党内部の問題ですから、そういう民主党内部に対する強化策というのはいるかもしれません、



  次は、消費税の話でも書いてみようかと思ったのだけど、あまりに長くなりそうなので、他の話題だと何かあったかな、、



  じゃあ消費税そのものは長くなりそうなので、その周りの話でも書いてみますか、



  菅政権になって消費税の話が出てきて、それが菅氏の変節ではないかという意見があるようだが、その可能性はあると思う、



  それは結論ではなくて、そういう方向性を目指しているのではないかというのは感じますね、



  菅氏は鳩山氏がやったような、普天間問題に対しては殆ど興味はないようなので、普天間問題で菅政権を攻撃するのは難しく、アメリカが菅政権を攻撃する方法は今のところはない、


  あるとすれば、官僚に埋没させるという狙いがどうもあるようなので、財務官僚に取り込ませるということはしていると思う、



  ただ取り込ませただけではあまり意味がなく、攻撃し圧力をかける手段が必要であるから、そのネタが消費税ではないかなと思っています、



  実際菅氏を攻撃している人の意見の多くは消費税ですから、その形を作り出して多くの人を騙し、影響力と圧力を生んで菅氏に揺さぶりをかける、手口としてはそんなところだろう、



  権力は統制が必要で、圧力のかからない形であれば例え取り込んでいても、その人物が自由に動けてしまえばその取り込んだ労力は殆ど意味をなさず、中途半端な結果になりやすい、


  妥協することによって事を成すという考えがあるが、その意味とはそういう取り込まれつつも自由であれば、結果的にイニシアチブを取り自由に行動できるということを意味しているが、菅氏の流れは本質的にはここに近いので、



  そういうことを防ぐための何らかの攻撃手段として、消費税を考えているのだろう、

  ついでにいえば普天間基地問題も、沖縄関係者が騒ぎ始めているから、沖縄内部のアメリカ勢力も盛んになっているということだろうか、



  基本的には普天間で押したいというところだろうが、菅氏がそれを避けようとしているので攻撃対象になるように、動きを変えようとしている流れが一つ、


  もう一つが、消費税による議論が一つで、消費税で発言云々といって、調合性をつこうという手はあるだろう、



  そのあたりが菅氏に対する手口であると思うのだけど、菅政権は確かに妥協の産物であるのは確かだが、だからといってすべてに妥協する菅氏でもあるまいし、完全に服従するような人物には見えないから、妥協をする中で何かを変えようとはしてくると思う、


  そこら辺が地味にはなるので、あまり受けは良くないかもしれないけど、ただいまの消費税という話に民主党や菅氏を巻き込もうとしているのは、なんからの圧力や陰謀があると思うのでそれほど単純な話ではないと思う、


  消費税話は胡散臭い話だと思ったほうがいいと思う、私の知る限り民主党の消費税論は表層で語れるような話ではないので、それを表層で語ろうとしているのは何らかの意図があると思う、



  後は、何かありましたかね、、いえ実は鳩山氏と死闘を演じる予定だったので、なんだか気が抜けちゃいましてね、どうも書くことが思いつかないのですが、


  菅政権のことを書いてもいいのだけど、まだ始まってもいませんものね、9月になるまで良く分からないというしかないので、書くことはないかな、



  では野党の自民党とか見てもね、どうでもいいものね、このまま行けばみんなの党と共倒れでしょう、

  一人区の小選挙区でみんななの党が候補を立てたというけど、小選挙区では一人しか当選しないので、自民党と重複している分両方の票が減って共倒れですから、みんなの党も自民党もだめっぽいですし、



  となると選挙はもうやる事がないので、相撲の話が民主党に飛び火でもしてこない限りは、なにもすることがないですね、


  五月の頃のあれはいったいなんだったんだという状態ですが、台風の目に入ったのかしばらくは無風で、何も起きず何もないですね、



  まあ勝利というものはそういうものかもしれませんけどね、

  まだ勝ったとはいえませんけど、勝った後はむなしくなるみたいなことがあるのかもしれません、


  まあこれからは、野党が一掃されて民主党が強くなり、菅政権が安定化してきてそこで何かあるかもしれないけど、少なくともそんなに不利益になることはないだろうし、


  民主党は国民の意見を非常に気にする政党ですから、国民がだめだといえばすぐ変えるので、国民側がちゃんと発言をしている限りは、そんな変なことはしないでしょう、


  色々な議論は確かに生まれてくるかもしれないけど、それが大きなネタになるにしては駒が足りないので、しばらくは何もない、と思いたいのだけど、


  まあひとまず8月くらいまでは、あまりこれというのはないかもしれませんね、菅氏は妥協をする人だから攻撃しづらいので、しばらくは闘牛士のようにひらりひらりとかわし続けるでしょう、





  さて、それはいいとして今日は、なぜマスコミは不要なのか?、ということについて書いてみようかと、


  全般的にみてみるとやはり、マスコミの存在理由はなくなってきていると思うのですね、


  完全になくなってきているわけではないですけど、マスコミが存在するメリットよりも、存在するデメリットのほうが大きくなってきていて、マスコミが要るか要らないかと問われれば、要らないと答えざるえない状況にある、


  でまあ今回はそう考えなければならない理由とは何であるか、そんなことでも書いてみようと思っているのですが、



  それでなぜマスコミが不要なのか?ということで、私がその理由として思うのは、中世と近代の違いというのがあるように思います、



  私がいつも書いていますけど、中世というものは全体が合わさって、集合していくようなところがあるのに対し、


  近代とは分裂しつつ力の増大を図るようなところがあり、近代というものは分散した強い力のある社会になりやすい、



  そう考えてみると、マスコミが中世的である時代においては、

  中世というのは集合的なものですから、統一的にものを考え、統一的に人々が行動をし、それによる活力を使うようなものですので、


  そういう状況においては、マスコミのようなものの意味は一概に否定されるものでもなく、肯定しきれるものではないですが、必要悪的な意味においては必要性がある、



  しかしそれが近代になると、近代というものは全体が分裂してきますから、統一的な観念をいうマスコミは、その意味をだんだんと失ってしまう、



  今でもこれからのマスコミの像としていわれているのは、専門的に分散したマスコミの形がこれからのマスコミの進むべき道であるという意見が多いわけで、

  つまりマスコミそのものが今までのような、統一的なスタンスから分散的なスタンスへ変える必要性が出ている、



  そしてそこで起きている問題についても目を向けてみると、


  近代は分裂ですから、マスコミが関わりあっているもので、分裂していくことによって一番影響を生むのは、経済と社会の関係でしょう、



  近代における経済と社会の関係は、中世のような一体化したようなものではなく、経済と社会が分離し、そのそれぞれとの関係をどう作り出すかということを考えなければならないものになる、



  そうなっていく過程でマスコミは、スポンサーとかの関係や、自らが商業的な媒体であることからして、親経済そして反社会的なものになりやすくなる、



  これはなんとなく多くの人が感じる事だと思いますけど、今のマスコミというものは、国民や社会にとってはまったくメリットがなく、非常に反社会的なものでありながら、


  経済的な方向性を強め、金のためなら何でもするような、そういう団体に変わってきている、



  それは今までの戦後とかそういう時代は、結構中世的なところもありましたから、マスコミが統一的な世界観における意味を持つことができ、

  だから少し前のマスコミというものは、多くの人にとって不利益というわけでもなく、また親しみの持てるものでありましたが、


  それがバブルのあたりからかな、マスコミが多くの人にとって不利益になることをするようになり、今までの親しみをもてるものから、疑ってかかるものへと変わってきている、



  今のマスコミは、反社会的なものであり国民にとってのメリットはなく、経済や企業的な意味は持つかもしれないが、社会的な意味はほぼ失われている、



  だからマスコミが要らなくなってきているわけで、なぜマスコミが要らないかというと、近代化がおきたことによって、中世のような統一的な世界はなくなり、分裂したばらばらの社会でそれぞれの存在が対立し始めている状態では、


  社会への一番の悪影響のある、経済そして企業の代弁者という、そういう形を持ってしまっていることが、彼らの末期状態を生んでいるのである、



  であるから、マスコミに対しては非常に反社会的なものになっているので、経済活動という点では認めても、社会的な意義や価値は一切を否定したほうがいいと思う、


  つまりはマスコミが社会や世の中を良くするとか、マスコミが国民の利益やメリットになることをしてくれるとか、そんなことをする可能性はないわけだから、それは否定すべきだと思う、


  その上で、商業的な行為としてのマスコミだけを認めて、マスコミの社会的意味や価値を全て剥ぎ落とし、ただのビジネスに過ぎないものに変えていく必要がある、


  マスコミは金儲けの道具、そして人々の不利益になるような社会問題、そういうものだと考えなければならない、


  なぜかといえばそれが近代化であるから、近代というものは分裂した複数の力の複合体ですから、マスコミが経済的なシステムである限りは、それ以外のたとえば社会性とかそういうものに対しては不利益にしかならず、マスコミは経済以外の意味をまったく持たなくなる、



  それが今の状況であるということ、マスコミというと社会的な意味から経済性と考えているように見えるけど、

  もうすでに今の状態のマスコミは、経済性からしか社会というものを見ておらず、彼らが社会の一員として社会貢献をする可能性は極めて低く、そういうことを考える必要性はもはやなくなっている、


  無論それは、マスコミのあり方ややりかによっては、別のものにもなる可能性はあるのだが、今の日本のマスコミを見る限りは、反社会的な金儲け主義といわれても仕方のないところがある、



  そこら辺を考えて、マスコミは不要であると、マスコミが存続できないほど日本は近代化し、その現実を認めなければならないところまで来ている、


  感覚的にはマスコミを信じて、妄信してみんなで同じ事を考えたほうが楽だけど、


  それがもうできなくなっている以上は、マスコミへの妄信をやめ、そして不要になったマスコミへの何らかの最終的処理をする必要があるのだと思います、






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