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右翼左翼は間違い、

    どうもこんにちは、



  最近はまだ寒い日がありますね、昼暑いのに夜寒いものだから、クーラーをつけて寝ているとものすごい状態になります、



  さてそれで何かありましたかね、、ふーむ、新しい首相で選挙を戦うと、実はこれ前々から、けっこういわれていた話なのだけど、やっぱりそうなっちゃいましたかね、



  それでその菅首相ですが、内閣の大臣はそのままで官房長官と幹事長を変えるようですが、反小沢だなんだという話を聞きますね、



  そもそもアメリカの狙いでは、鳩山氏をやめさせて小沢氏を残し、小沢氏を叩くことで選挙対策にしようとしていたのだろうが、

  小沢氏もやめてしまったので仕方がなく、菅政権でも小沢氏を叩いてみているのだろうけど、



  マスコミは反小沢とはいうけど、じゃあ親菅陣営がどのくらいいるかと考えてみれば、殆どいないわけで反小沢といっていれば、誰も内閣に入れないと思うだけど、どうなのか、


  それに民主党はそれほど派閥があるわけではないし、また影響力でいえば一番あるのが創設者の鳩山氏なのだから、反小沢といってもそれほど意味があるわけではない、



  そこら辺はステレオタイプ的な、スローガンによる洗脳操作の意味もあるのだろうけど、現実的な意味はあるまい、



  それに今の菅政権は、あくまで選挙までの仮の形を整える意味があり、どうせ八月あたりにもう一回内閣改造もするだろうから、今の状況でどうだこうだいっても仕方があるまい、



  まあ菅氏の場合は反小沢というよりは、小沢氏と接点が少ないというのあるわけで、それで自分に近い人を集めていったらそうなそうなったということでしょう、


  反小沢とはいうけど、民主党議員の多くは鳩山氏の影響が強いわけだから、鳩山氏と小沢氏の関係を考えると、反小沢=反民主党になるわけでそんな話が成立するとは思えない、



  だからたぶん菅氏の考えとしては、鳩山氏の意向を受けてマスコミよりのスタンスを取りつつ、メディア的な人気を受けて選挙を有利にしようということなのだろうと思う、


  私の見たところ反小沢というのは成立しないので、選挙向けのパフォーマンスか何かだと思いますね、




  次に、良く考えると書くことがないような気がしますが、、、まあでは次の参議院選挙について書いてみますか、


  次の選挙は、鳩山氏と小沢氏がやめたので大きく民主党が勝つでしょう、

  そもそも民主党は失政といえるものもなく、別に問題があるわけではないのだから、アメリカの陰謀さえなければこんなものでしょう、



  それで今回の選挙の意味とは、55年体制の終焉というのがあると思います、

  

  いわゆる自民社会体制ですね、これを終わらせるというのが今回の選挙の意味でしょう、

  自民党と社会党の体制というのは、実際はデマでね、

  こいつらは裏で仲良くしつつ、表面的に対立を煽って国民を騙していたらしい、


  そもそも冷戦構造時代自体が、アメリカとソ連のでっち上げであるのだから、アメリカとソ連も実は仲が良かったらしいが、表面的な対立を煽ることによって、世界の権力を牛耳っていた、



  そしてそういう茶番的な守旧体制が、今は野党に集まっているから、それを一掃するというのが今回の選挙の意味だと思う、


  社民党までそっちへ落ちるとは思わなかったのだが、ご先祖様の日ごろの行いが悪かったのだろう、自業自得だからこれは仕方がない、
  

 
  ともかく、このまま行けば戦後的政治体制の殆どが潰れ、過去は消滅するだろう、

  なので一応今回の参議院選挙に勝てば、時代のスタートには立てると思うが、当然そこでも何かをしてくるだろうから、そこら辺も考えなければいけないでしょうね、


  菅首相の云々というのも、そのあたりの伏線なのかもしれませんが、ひとまずは戦後勢力の一掃を行って、ゴミ掃除は出来ると思う、



  ただし、例えばアメリカとかそういう日本支配を謀略的に行っている勢力からすれば、元々自民党とかそういうゴミ連中に期待していたとは思えないので、次は民主党に対するアプローチが強くなるだろう、
 

  となると選挙後に民主党は、アメリカやマスコミのような連中が、民主党内部に入り込む事を警戒せねばならず、内部的な統制能力が問われるようになる、


  う?ん、つまりは反小沢ネタというのはそのあたりの足がかりなのだろうが、そこからアメリカが来ているぞということは、警戒したほうがいいと思います、



  後は何かあるかな、、ついでなので今更感がありますが、普天間基地問題について書いてみようと思います、



  普天間基地問題では、官僚の異常権力が目につきましたけど、どうやらそれには裏があったようです、



  聞いた話では、外務省の内部派閥では、アメリカ閥が非常に強く、それ以外の派閥はほぼ全滅しているらしい、


  外務省というのは、そういう相手国との関係で派閥があり、例えばロシア閥とか中国閥とかがあるようだ、



  それでそれに対してアメリカが、日本の外務省の内部に手を入れて、アメリカ閥以外を徹底的に潰して、壊滅状態に追い込んでいたらしい、


  だから普天間基地問題で、アメリカ寄りに過剰に外務省が動いたのは、日本の外務省がアメリカの実効支配を受けていることに原因があるようだ、



  当然防衛省も同じだろうけど、これは私も予想はしていたのだけど、アメリカが日本支配をするのならば、官僚の買収を必ずしているだろうと思っていたのだけど、どうやらもう買収済みらしいです、



  アメリカの謀略というと、表面的には政治家に対するアプローチというのが考えやすいですが、政治家は失脚することもあるわけだから、ターゲットしては不安定でそれほど価値があるわけではない、


  最近でもアメリカが、自民党やそれに類する連中に対してそれほど協力するでもないのは、それほど価値を認めてなかったというのがあるのだと思う、


  向こうは合理的ですから、自民党が死のうがどうしようがどうでもいいので、権力確保のためにどれがベストかと考えれば、当然安定した官僚に対する買収と、実効支配を狙うのは当然だろう、



  そのために小泉政権があって、小泉政権というアメリカの傀儡政権の権威よって、官僚買収の時間稼ぎをして官僚支配の体制をつくり、それが終わったので自民党はもういらないというのがアメリカの考えではないか、



  確かに民主党を攻撃はしているが、自民党を支援していないのだから、アメリカの狙いがあるとすれば、民主党を攻撃しつつ官僚に取り込ませるか、民主党の分裂を誘って新しいフレッシュな傀儡を生むか、どちらかの可能性が高い、



  そう考えると普天間基地問題は、政権交代を折込済みで行われた、罠だったのかもしれないが、


  アメリカの権威を見せ付けつつ、足元ではアメリカの犬官僚が足を引っ掛けるという、壮大なペテンだった感じもしないではないのだが、



  ともかく普天間基地問題から見えるのは、官僚の異常権力と、アメリカに対する絶対的な忠誠心であるが、

  う??ん、なんともいえないものですね、やっぱり小泉政権の5年間でこの国は終わっていますね、あの詐欺師の野郎のせいでここまで国の体制が狂っているとは思わなかったのだけど、


  官僚がクーデターまがいの権力を持ちつつ、アメリカへの絶対忠誠を誓っている状態か、日本が実は滅んでいた、そう言うしかないですね、





  さて、それはいいとして今日は、右翼左翼は間違い、ということでも書いてみようかと、

  
  ずいぶんストレートなタイトルですが、普天間基地問題を見ていて思ったのですけど、この問題はある種の右翼左翼論の末期状態を表していて、そういう論が意味がないということを言っているようにも見えたのですね、



  基地反対だ、抑止力だ、普天間における右翼左翼論はそういうものだけど、どっちも間違いですよね、


  反対すれば基地がなくなるものでもないし、抑止力といって基地を造っていい時代でもない、今となっては右翼左翼論には殆ど意味がない、


  今回はそういうことについてでも書いてみようと思うのですが、



  それで右翼左翼は間違いということで、まあ私が言いたいのはいわゆる冷戦構造下における、右翼左翼論の意味のなさであって、


  純粋な右翼左翼論は、いつの時代でも成り立つだろうけど、冷戦的な右翼左翼論はもはや意味がないと思う、



  ソ連がいるわけじゃないですしね、資本主義だ社会主義だというのも、境界があいまいになっていますし、今となっては殆ど意味のない考え方でしょう、


  それにそもそも冷戦時の右翼左翼論というものは、アメリカとソ連が世界征服をするためにでっち上げたような話ですから、



  ようはヨーロッパの植民地支配のように、外国の中に対立勢力を作ることによって消耗させたり、その対立を作り出したことによって外国勢力への依存を高め、

  結果的に支配するような意味を、冷戦時の右翼左翼論は持っていた、



  資本主義だ社会主義だという対立だけど、冷静になって見れば分かるが、経済論で国が対立するのはおかしいわけで、


  冷戦構造の右翼左翼論、つまりは資本主義社会主議論というものは、イデオロギー植民地支配のようなもので、洗脳支配を経済論を使って行っていた、そういうものだと思う、



  だから昔の冷戦構造があった時代は、右翼左翼論をいってもよかったのだけど、今となってしまうとその論に意味はない、


//


  私が思うのは日本の政治体制、特に55年体制と呼ばれる自民党社会党の体制は、そのまま上で書いたような右翼左翼論を持っていて、今となってはほぼ意味がない、


  それにイデオロギー的な右翼左翼論が、アメリカよる植民地支配の手法論であるとすれば、逆に危険なものでもあると思う、


  何故ならアメリカが日本を支配しているのは、そういうイデオロギー的な右翼左翼論者を使ってであるのだから、


  そういうイデオロギー的な政治体制を認めるということは、アメリカの支配を容認することになるのだし、それが日本の国益になるとは思えない、

  

  結局普天間基地問題も、自民党と社会党さえいなければどうにかなったわけで、冷戦構造に依存した右翼左翼勢力がいる限り、アメリカの支配は弱くならず、そしてアメリカの生み出す問題に対して日本が対処することもできない、



  われわれ国民は資本主義だ社会主義だ、それによる右翼だ左翼だという論に翻弄されて、

  本質である、アメリカが日本を支配している問題を考えることも対処をすることもできず、ひたすら損失を被り続けている、



  今となっては、冷戦時の右翼左翼論は日本の損失であり、アメリカが日本を支配しているという問題を、解決できなくしている欠点でもある、



  無論これは、純粋な右翼左翼論であればそれは問題がないのだが、

  冷戦に依存した論、そして勢力はどんな勢力であれ、必ずアメリカとの関係を持っているので、結果的にアメリカの手ごまになりやすく、それを国内においておくことは危険性が高い、



  日本は小国であるから、単純にアメリカに勝つことはできない、

  しかし、日本は日本であるわけだから、日本国内にアメリカの勢力を入れなければ、アメリカの日本介入に対して制約を課すことができる、


  普天間基地問題も、ようはアメリカの日本への介入であるわけだから、それをとめるためには日本国内でアメリカの勢力下にあるもの、そして関係の深いものを排除できれば大きく変えることも可能になる、



  日本を支配しているアメリカの勢力とは、一番大きいのは確かに官僚であるだろう、

  しかし同時に、同じくらい関係の深い冷戦時の右翼左翼勢力というものがいて、彼らを倒すことによってもアメリカからの自立を勝ち取ることはできる、



  冷戦に依存していることがアメリカに依存することになる、この二つは同じものなので冷戦構造に依存した勢力は、アメリカに依存した勢力なのだから、等しく潰す必要性がある、



  だから右翼と左翼は間違いであるということ、純粋なものならばそれはいいのだけど、冷戦構造に依存したものは、同時にアメリカに依存したものでもあるわけですから、これを認めるわけにはいかない、


  そしてそういう冷戦構造に依存した右翼左翼勢力を一掃して、はじめて日本は独立し自立することになる、


  冷戦とはアメリカの生み出した、世界支配をするための虚構であるから、その虚構を排除しないと、アメリカの生み出した支配体制から逃れることができないという事、


  つまり日本の自立とは冷戦からの自立であるということなのだけど、官僚制の問題もそうですが、なにやら日本は宿題だらけな感じはします、





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