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官僚とともに日本は滅ぶ、

    どうもこんにちは、



  なんだか知らないけど小沢氏と鳩山氏がやめるらしいね、残念なことだ、

  まあただしかたがないかなというのもあるし、それはそれで決まってしまったのならば仕方がないでしょう、残念ではありますが、



  大体の狙いは分かりますね、マスコミの意見はどうでもいいのだろうけど、問責決議案を警戒したのだと思います、


  社民党がアメリカの意図で裏切って、そこで狙ったのが民主党の分裂と、政治的な混乱におけるアメリカの傀儡政府、そして傀儡政権であるのならば、


  それを断ち切るために辞任をしたのだとは思います、

  
  普天間基地問題にしても、かなりアメリカペースで進んでしますから、そこで消耗戦をするのは避けて、基地問題の流れを変えようとしたのではないだろうか、


  新しい首相がもし生まれれば、その人は普天間基地問題について新しい考えを持つだろうし、そしてそれはたぶん手抜きっぽくなるだろうから、普天間基地問題は放置に近い問題になるだろう、


  あくまで普天間基地問題とは、鳩山氏の善意でやっていただけものもであり、鳩山氏がいない限りは普天間基地問題に民主党が協力する可能性は低く、この問題に対して民主党が考える可能性はないと思う、



  その原因はやはり沖縄の人たちの判断のミスで、あの9万人の集会をしたことが自分の首を絞めたのだろうね、あれが唯一の可能性だったのがその可能性を自ら潰してしまったのが残念ではあるが、自業自得である限りはそれを助けることは出来ないのだろう、


  まあ普天間基地問題については、私のいつも言うようにサボタージュ的な放置状態になる可能性が高いが、それは沖縄の人たちの選んでしまった選択であるからどうにもならないね、


  ただ、鳩山氏がやめることによってその流れも断ち切ることが出来るから、別の可能性もあるかもしれないが、何もしないという可能性のほうが高いでしょう、



  で、もうちょっと書くと、では新しい内閣がどうなるのかと考えてみると、たぶん菅首相になるでしょう、

  幹事長は岡田氏じゃないかな、鳩山氏は党の裏方に下がって小沢氏は選挙対策の立場に就くのではないだろうか、



  そこで重要なのは、防衛大臣と外務大臣を更迭し、普天間問題に対しての人事を大きく変えて、流れを変えようというのもあると思う、



  まあ内閣改造も狙いとしてあって、まとめてやってしまおうということだと思う、

  となると千葉法相もクビかな、防衛大臣外務大臣も首で、前原氏と原口氏はそのままっぽいが、菅氏が首相になると財務大臣がいるね、誰になるのかな、


  もしかすると鳩山氏や小沢氏自身が大臣になる可能性もあるし、どうせ選挙対策はは殆どやり終わっているのだから、小沢氏が大臣をしてもいいだろう、


  これからの選挙というのは、来年の統一地方選挙くらいだから、それくらいはほかの人にやってもらえばいいのだし、

  ある意味小沢氏が選挙対策をする機会というものが、今回の参議院選挙が最後に近いのならば、小沢氏自身が大臣になるというのもなくはないですね、


  現状でいえば、首相や幹事長もしくは官房長官になる人は、多くは今の大臣クラスの人ですからその分空きが出来るので、それを補うために誰かを連れてくるとしても、そういう人材もいませんから、


  そうなると小沢氏や鳩山氏も、何らかの形で大臣になってもらったほうがいいでしょうし、内閣の中にはいってくるという可能性はあるのだと思います、


  あくまで可能性ですけど、このまま行くと鳩山氏や小沢氏の行くところがないので、鳩山氏や小沢氏は何らかの形で内閣の中に入るのではないか、そんな感じもします、



  後は、このタイミングで辞任した理由は、相手の手を封じるというのがあると思います、

  これは前年の小沢氏のときと同じで、選挙前にやめると混乱が起きるのではないかと思われますが、民主党に対する攻撃の殆どはアメリカからの陰謀ですから、ターゲットが逃げてしまうというほうが実は利益が大きい、



  決してほめられた話ではないのだけど、政治と金とかいうけど、どう考えても小沢氏や鳩山氏は野党だったのだから不正をしているはずはないのだから、それは陰謀的な嫌がらせをアメリカがしていたわけで、


  そしてそういう攻撃をするということは、ターゲットを絞ってどうこうするわけだから、ターゲットを絞らせなければ殆どダメージを受けることはない、


  民主党としては、アメリカからの攻撃をどうするかというのが一番大きく、正直それ以外はたいした問題ではないので、いい手ではないのだがこうやって逃げることによって、相手の攻撃を出来なくするというのが効率がいい、



  選挙直前でやめれば、まず国会がとまるので国会を使った動きが出来ず、選挙までの間にマスコミを使ったプロパガンダをしようとしても、ターゲットを絞って計画を立てないとプロパガンダは出来ませんから、マスコミを使った手も封じることが出来る、



  アメリカの計画だと、社民党を買収してやめさせることによって、問責決議案という話を出しそれをマスコミが騒いで、選挙対策にするという形を持っていたのだが、


  内閣の総辞職があれば、内閣をもう一回やるのに2週間はかかるから、もう今回の国会はあと二週間しかないので、事実上国会は閉幕したのに等しい状態になる、


  つまり国会の問責だ不信任だという、アメリカに買収されてやった社民党の手口は、完全に空ぶることになる、

 
  それにあわせて普天間基地問題についても、マスコミがあれこれ言いたくてもターゲットである鳩山氏がいなければ、攻撃することが出来ない、


  ついでに言えば検察審議会の話も、小沢氏がやめてしまえばマスコミが話題にすることも出来なくなる、


  すべてをリセットしてしまえば、陰謀的な手も一から組み上げる必要があり、それを選挙直前でやられるとアメリカの負けになる、



  残念ながら今の日本にはこれくらいしか手がないのかもしれませんね、元々私は民主党政権は今年の5?6月までが危険であるといっていただけど、なんだかそのままになってしまったようです、


  ただ鳩山政権の狙いとは、民主党政権の基盤を作ること、そしてそのための時間を稼ぐことであると私は思っていたので、ある程度の効果はあったと思うだけど、どうなのかな、


  確かに次の参議院選挙ではこれで勝てるだろう、それによって民主党政権の基盤が出来るのならば、確かに鳩山政権の意味はあったといえるのだが、


  う?ん、ただ正直日本はまともな国だとは思えないですね、これでいいとは思えないな、


  まあ私がいつも言うように、小泉政権の5年間でこの国の可能性はすべて失われているのだから、ましにする手しかこの国には存在しないということなのだろうけど、それにしても日本は非常に酷い、そして下らない国にだと思いますね、





  さて、それはいいとして今日は、官僚とともに日本は滅ぶ、ということでも書いてみようかと、


  ぜんぜんタイトルらしくないのですけど、そこら辺はいつものことで、なんだかあまりいいタイトルが思いつかなかったので、こんな感じになったのですが、



  それで官僚とともに日本は滅ぶということで、私がこのブログを書き始めた理由は詐欺師の小泉が原因ですが、そのときは小泉政権を潰せば終わるだろと思っていました、



  そう思っていたのだけど、その詐欺師を潰してもその後アホアホアホが、アホの三連星的に襲ってきて、何とかそいつらを倒してやっと一息つけるかと思ったのに、なぜかいまだに終わらない、



  その原因としていえるのは、自民党は問題じゃなかったということで、

  自民党は実行犯ではあっても、その裏で指示しているやつが別にいて、どうもそいつらが官僚であるらしい、


  自民党がつぶれたのだから後は官僚しかないし、こいつらが日本をだめにしていたボスというか、倒すべき敵だったということなのだと思う、



  私がそういうことに気づかなかったのは、今までの政治の論では問題は政治家にあって、政治家が何かをすることによって、それが官僚にも影響を与えて問題になるといわれていた、


  だから政治の問題とは、問題のある政治家が原因であるといわれていた、


  政治家が問題があるから官僚の問題もあるのだ、官僚は問題の主体ではないといわれていたが、そうではなかった、


  この国をだめにしていたのは官僚そのものであり、そして官僚が政治家をだめにして、政治家の堕落のようなもの生み出して、その堕落した政治家とぐるになって国を食い物にし、そしてその責任を政治家にかぶせてトカゲの尻尾きりを繰り返していた、


  今までの政治家とは、官僚のトカゲの尻尾に過ぎず、それ以上の意味がなかったということ、


  たとえば今回の普天間基地問題を見ても、この問題に対して処理をしている権限を持っているの官僚だけで、政治家はたとえ内閣総理大臣であってもこの問題に関わることができなくなっている、


  それなのに全責任は政治家に行き、官僚は裏で高笑いをしつつ、利権ばかりあさっている、


  これを考えてみれば分かるけど、官僚とは絶対権限をもちつつ、まったく責任を負わない存在であり、いわば亡国の徒でしかなく、必ず国を滅ぼす存在でしかないということ、


  国家は巨大であるからどうしても組織的になるが、組織とは細分化した細かい粉のようなもので、それによって大きな事を成すことはできず、実は官僚制では国家の運営はできない、


  大局を見る目と組織性は相反するものであるから、組織性の強い官僚では大局に対し必ず誤り、官僚の支配する国とは必ず滅ぶ国になる、


  思い返してみれば分かるが、共産圏の崩壊とは、共産主義の崩壊ではなく、過剰な官僚制による硬直によって、国家運営が不可能になったことに原因があり、

  官僚制とは共産主義国家の末期のような状況を生み、官僚の強い国は共産国家の終末のと同じような末路をたどる、



  つまりは、実は日本の官僚制の進んでいる道とは、少し上にある北朝鮮と殆ど同じ道を進んでおり、どうして日本がここ二十年くらい急に軍国化してきたかというと、官僚制国家のの末期症状が出ていたのだと思う、



  官僚制というものは、状況判断はしないが、権力の最大化を望むものでありつつ、近視眼的な手法論を好むところがあるので、

  官僚制は過剰司法か、過剰宗教か、過剰軍事か、その合わさったものかに進むことが多い、



  戦前は過剰軍事、過剰宗教、過剰司法でしたよね、

  今の日本も大体同じで、過剰宗教がないくらいで後は殆ど同じでしょう、


  今の日本は検察がファッショ化して、過剰司法か司法の正当性による、国民の迫害を目的にしてきている、



  過剰軍事は普天間基地問題だろうね、大局的な外交や世界変化を見ずに、矮小な狭い世界観にしがみつき、

  全ては細かい軍事論で解決するという考えしかなく、そして軍事の過剰化のみが問題の解決であるという意見しか存在しない、



  その大元には全て官僚がおり、政治家はあまり意味を持っていない、

  政治家は官僚にとってはトカゲの尻尾に過ぎず、官僚が暴走したときのスケープゴート以上の意味は持っていない、



  つまり官僚国家においては、全ての問題は官僚が生む官僚自身の問題であるが、

  全ての責任は表層的に物を動かさせる政治家の責任であり、その責任を取らせるタイミングを取りつつ、国家崩壊における権力の拡大だけを狙うのが官僚制の本質である、



  万能薬が実は毒薬という話だけど、水銀が不老不死の薬だと錬金術ではいっていたらしいが、それが実は毒でそれで死んだ人が多かったのと同じように、


  官僚制も実は猛毒で、国家を破滅へと誘う時限爆弾のようなところがある、



  そしてそれをどうするかが今の日本の問題であって、官僚は日ごろはいいかもしれないが、しかしそれに頼ってばかりいると、官僚の本質である国家を崩壊させる猛毒を出し始めて、気づいたときには大規模戦争にでもなって多くの人が死んでしまう、



  官僚は薬にも毒にもなるもので、両刃の刃のようなところがある



  結局国のあるべき形とは、その危険な武器をどう使うかなんですけどね、日本人が誤った事といえば、それは官僚をあまりに信じすぎて、官僚そのものの弊害に気づかなかったことでしょう、



  戦前の戦争も実際は官僚がやっていたらしいから、軍人がどうだこうだではなく、まず官僚制が戦争の原因であったことについてよく考えるべきであった、



  それを放ったらかしにしているから、気づいたときには官僚の司法爆弾と軍事爆弾が炸裂寸前で、非常に危険な状態になってしまう、



  この世に甘い話はないわけだから、官僚だって別にいいものではない、実際はもっと最悪に近い危険なものだと思う、

  無論それは官僚制の使いからしだいではあるだろうけど、今の日本は完全に官僚制が暴走し、国民を殺そうとし始めているわけだから、


  ここははっきりと官僚と決別し、日本の官僚依存を排除し、この危険な状態から脱出を図ったほうがいいのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、




リクルート事件・江副浩正の真実
江副浩正
中央公論新社

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  小沢さんのまとめみたいな本ですが、なかなかボリュームがあるのでお買い得感はあります、

小沢一郎の最終戦争
大下 英治
ベストセラーズ

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  奪い合う経済ではなく分かち合う経済が必要ではないかという本です、この本で面白かったのは、日本の新自由主義はアメリカをモデルにしながら税制はヨーロッパを目指しているという指摘で、

  確かに消費税とかアメリカには殆どないのに、アメリカ的な新自由主義で消費税というのは変ですよね、やっぱり騙されていたんだなあと思える本です、



「分かち合い」の経済学 (岩波新書) (岩波新書 新赤版 1239)
神野 直彦
岩波書店

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