06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

時事的な話、社民党の裏切り、

    どうもこんにちは、



  今日は書く予定ではなかったのですが、なんだか色々起きているようなので書いてみようと思います、


  どうも鳩山氏の進退だなんだと騒ぎ始めているようで、これがマスコミの話の終着点のようだが、最終的にはここに来るようですね、



  正直あの韓国の哨戒艇の話も驚いたけど、社民党がこうまで裏切るとは思いませんでした、


  たぶん時期的に見れば4月あたりにアメリカと取引でもして、この全体の計画に協力をし始めたのだと思う、


  社民党の離脱というのは、ようは新党乱立と理論的には同じ事をしているから、その乱立を考えたときと同じように社民党の切り離しと、切り離したあとの利用というのを考えたのだろう、


  そこまで行くかどうかを想定していたかは分からないが、最終的には社民党を切り離して、社民党という手ごまを使って鳩山氏をやめさせようというのが、このシナリオの流れだと思う、



  実際、なぜか社民党の連中は鳩山氏がやめることを前提としているし、鳩山氏をやめさせるために離脱したといっている、

  離脱したからやめさせようとしているのではなく、準備や流れからして最初から鳩山氏をやめさせるために挑発行為をして離脱を強要し、それを利用して鳩山氏の辞任に追い込むというのが狙いである思う、



  そうでないというのならば、社民党の反対の仕方の異常さ、意図的に批判の集中が起きやすい形の批判形態を選び、自分が有利になる形の連立離脱を行った計画性から見るに、何らかの裏があるか長期的な計画がそもそもあったと思われる、



  社民党の狙いは一つ、鳩山氏をやめさせることだけであって、前も書いたが閣議決定の内容は、将来の県外の移転を想定していて、別にシュワプ海岸にするとはいっていない、

  ただ単に、時間が足りないので今のところはこうなったというだけで、別にそれを決定したわけではない、



  確かに日米の共同決定では、かなり強固に決め付けているが、それはすべて官僚が勝手にやったものであって、鳩山氏がやったものではない以上はそれに対する責任は鳩山氏にはない、責任があるのは官僚である、


  もちろん鳩山氏が官僚と律する権利があればその責任は鳩山氏にあるが、現行の制度では官僚の絶対権力があって、鳩山氏がそれに対することが出来ない以上は、制度的な問題があるのだから鳩山氏が悪いということにはならない、



  であるから、制度的問題を時間をかけて解決し、その過程でしか普天間基地の問題が解決しないのならば、今のところは共同宣言は官僚が勝手に決めて、それにある程度あわせつつ別の可能性を考えるということで、閣議決定の形を考えることは別に間違っているわけではないだろう、



  それなのに社民党は、そういうことを理解しておきながら、あえて官僚やアメリカの側に立って鳩山氏を批判している、それは言葉が大事だとはいうが、口先だけで批判をし責任を回避して逃げ回っているだけであり、そこに正義はなく、


  また、鳩山氏を辞任に追い込むような形を作り上げ、そしてそれを一番いっているのも社民党であるのならば、彼らの中には悪意しかいないといわざるえないだろう、



  社民党の狙いは、アメリカや自民党の狙いであり、政界再編か衆参同時選挙の狙いであり、ミニ政党が乱立したことは政界再編への狙いがあったが、それがあまり意味を持たなかったので社民党もアメリカの指示で動き出したという意味を持つ、


  衆参同時選挙については、これは昔社会党が不信任決議を出したら、自民党も同調して内閣が潰れたときがあったが、それを狙っているのだと思う、  


  そうでなければ離脱したとたん不信任決議に賛同するというのはおかしいわけだから、最初から不信任決議に賛同することを考えて、離脱を計算していたのだろう、


  タイミングと利益をどうするか、そしてアメリカの指示がどう来るか、そのあたりで動いていたのではないだろうか、



  まあともかく、社民党の狙いは衆参同時選挙、もしくは政界政変におけるイニシアチブあたりであり、そういう計画にかなり前から組み込まれていたと見るべきである、


  今偶然おきているという可能性はなく、計画性のある犯行とでも言うものだろう、裏にはアメリカや官僚がいるはずだ、


  
  不信任決議に同意するタイミングを見て離脱することや、いまだに選挙協力があるのに不信任には最初から協力するように動くというのはおかしいから、これがアメリカの最後の駒だったのではないだろうか、


  まあここまで来たというのは、それだけ民主党や鳩山氏がしぶといからであろうけど、最初から社民党は裏切る可能性と持ちつつ内閣に入り、タイミングをずっと計っていたことになるが、相変わらずアメリカは遠謀策がお好きなようだ、



  ただそれがどうなるかだけど、国民の側からすれば裏切った社民党への不信は強いはず、

  このあたりが社民党が誰かの差し金で動いていたという答えになるわけだけど、ともかく、社民党は自分が思っている以上の国民の反発を買うだろう、国民の民意である民主党政権を潰したのだから、彼らが国民の敵になることは避けられまい、



  社民党が妥協すればよかっただけなのだから、それをあえて自分勝手なことをすればペナルティはあるだろうが、

  元々少数政党だからそれほど大きな意味はないだろう、そのときに自分が使い捨ての駒であったと気づくのかもしれない



  他の流れはどうなるかだが、選挙や政治的な大きな流れが起きる可能性が高く、何かがあるかもしれないけどちょっと分からないですね、


  社民党は多分助からないだろうけど、他は流動的か、やっぱり社民党は誰かに使い捨てられていますね、まあ自業自得なのでしょうがないけど、



  ひとまずは今日の会談と、不信任決議がどうなるかかな、社民党が官僚やアメリカの指示で動いているとすれば、同時に民主党内部にも何らかの手が動いているかもしれない、


  民主党内部にも官僚派、アメリカ派がいますから、そのあたりがどう動くかかな、

  いっそのこと参議院は早めに閉幕するか、それとも審議を殆どしないような形にするかだが、

  しかしこのダメージを見る限り、やはり社民党は最初から裏切っていて、アメリカの最大の手駒であったと見るしかないようです、




  次に、流動性が高いのではっきりはしなくなってきていますが、選挙がどうなるかと考えてみますか、


  次の参議院選挙ですが、はっきりいえば分からないですね、

  社民党が裏切ってしまったからね、まったく迷惑な話ではあるが、ただ良いにしろ悪いにしろはっきりはしないと思います、



  なぜそういうかというと、今はマスコミに対する不信が強いですから、テレビや新聞の影響はそれほどはなく、マスコミが騒いだからといって世の中が動くとは思えない、


  実際、たぶんテレビや新聞も3?4割の人はもう見ていないだろうし、半分くらいの人は信じていないだろう、


  ネット上のアンケートとか見ると、テレビや新聞を見ている人や信じている人は、かなり少ないようなので、マスコミが騒げば騒ぐほどその反動があるだろうから、マスコミが騒ぐような世論が存在するとはわたしは思っていない、


  マスコミの影響力は、大体昔の半分か三分の一くらいだから、その影響がどうなるかですかね、

  
  特に最近のテレビとかは、見てもなんだか分からないし、誰がどう見ても意図的に民主党批判をしているのは明白だから、それを信じている人がそれほどいるとは思えない、



  マスコミの空洞化とでもいうような、そういう現象が今は起きていますから、マスコミの影響を与えられる一部の表層的ものがあって、内部が無関係に動くのが今の世論ですから、トータルで見た世論がどうであるかという点においては、今のところははっきりしない、



  今までだったらば、例えば小沢氏や鳩山氏の秘書が逮捕されればそれで終わりだったのが、それでも通り抜けてしまっているわけだから、今のマスコミの影響力は大幅に低下しており、昔ほどの力はないので、そこら辺がちょっと分からないですね、



  今回の社民党の離脱でも、昔だったら離脱だけでもかなりの影響があったのに、それだけでは不十分で不信任決議の賛成という、法的強制力を使わなければ内閣を潰せないというのでは、マスコミの影響力がほぼないことが露呈してしまっているわけで、



  強い手、強い手が見えるということは、それだけ力が弱まっていることを意味し、マスコミの弱体化と政治的な方向性の、クロスするようなポイントがどこに来るか、

 
  政治的な民主主義の影響が、マスコミの世論への影響を上回っていれば、マスコミが何を言おうが世の中が動くことはないし、そういう状況がだんだんおき始めているわけだから、



  そこで選挙をするとどうなるかというのが、分からないのですね、

  マスコミが騒ぐことが世論にならないのならば、では世論がどのように形成されるのかだが、



  いずれテレビや新聞は消えるから、国民もそんなものは信じていないだろう、となると何を信じ何を考えているのか分からなくなる、


  そこら辺が次の選挙の意味であって、私は次の選挙はマスコミの存在しない選挙になるのではないかと思うのだけど、そうなると今までになかったのでどうなるか分からないですね、








関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR