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時事的な話、普天間基地問題、

    どうもこんにちは、



  さてなんだかややこしいことになっていますね、普天間基地問題を長いこと書いてきましたがこうなってくるとはね、あの北朝鮮の魚雷はアメリカが撃たせたんだろうな、まったくめんどくさいことばかりをする、



  どうやら普天間基地問題はアメリカのクリントンが来て強引に押し通したようで、これは五月初頭の頃から感じてはいたのだけど、北朝鮮ネタをここで使ってくるとは想定外でした、多少してやられた感があります、



  テニアンとの交渉を止めたのもアメリカ政府だろうし、そこまで権限が強いとは思わなかったが、となると長期戦でどうにかするしかないのかな、



  いやまあ、マスコミがいっているようなのだけど、鳩山氏が沖縄に行ってシュワプ海岸付近に移設をするといったらしい、

  読売だけだったら信用しないのだが、他もいっているからそうなのだろう、



  北朝鮮魚雷とクリントンが調子を合わせていたが、まさかそこまでやってくるとは思わなかったな、

  大体普天基地問題といっても、アメリカにとってそう大きな問題ではないし、もう少し穏便にくるのではないかと思っていたのだが、どうも想定外にかなり強圧的に来たようですね、



  ただし、アメリカが何をしようが時代の流れは変えれず、鳩山氏の言うように現行案の建設はできないでしょう、



  これは理系的な発想で、外に正当性があるとでもいうかな、例えば科学的に正しいとでもいうような正統性で、それを覆す事はどんな権力でも出来ない、


  だから建設は出来ないだろうね、それがどうなるかか、いったいどうなるのだろう?、書いている私が一番わからなくなっていますけど、

  
  まあ、私が想定していたのは鳩山氏がアメリカ案をすべて飲み込んで、それを沖縄の人に否定させて建設が不可能であるという結論を出すことで、そこから別の案を考えていくのではないかと思っていたのだけど、



  う?ん、やはり時間が足りなかったのかな、アメリカ側の意見を否定してからですしね、そうなると否定を五月中にするということは出来ても、それ以上を五月中にするのは無理だったということだろうか、



  今のところはまだ良く分からないことも多いが、これで沖縄側が否定をすればそこから別の話になるのだろうけど、まだちょっと分からないですね、



  次は、これも関連した話なのですが、普天間基地問題はこれからどうなるか、そういうことでも書いてみようと思います、



  普天間基地の騒動が起きた原因は、これは今までの形との違いから起きていて、


  今まで普天間基地問題というものは、官僚とアメリカだけの折衝で行われ、政治家はまったく関わっていなかった、



  だから今回の日米合意というのも、政治家はまったく関与しておらず、官僚がすべてを決めてそれを元に政治家に指示をしている、


  アメリカの後ろ盾を使ってですけどね、官僚自体がそこまで権限があるわけではないから、アメリカの指示に従って日本の統治支配をしているのが、日本の官僚制であるというのが明らかになったわけだけど、



  つまり日本の官僚制はアメリカの出先機関であり、日本のためにあるのではなくアメリカのための機関であったわけだが、



  じゃあそれがどうなるかなのだけど、



  例えばこの普天間基地問題だとどうなるかと考えてみると、

  官僚としては日本全体に対する権限を持っていると思っているから、沖縄の問題も強制的に出来ると考えているはず、



  しかし、アメリカの支配下にない国民や民主党からすると、そういう意見は通らなくなると思う、


  今までは自民党だったから、アメリカの支配下にあったわけで、アメリカの意見を国民に押し付けれていたけど、



  民主党はアメリカの意見を通す党ではなく、少なくとも積極的に協力する可能性はありませんから、普天間基地問題についてもアメリカの意見を積極的に通す可能性はない、



  その結果はいわゆるサボタージュ的になる可能性が高く、今の状態ではアメリカ側が意見を通しきるのは無理だと思う、



  そうなると普天間基地問題がどうなるかなのだが、今までの論ではアメリカの犬官僚とアメリカ政府の合意が、日本国内でも殆ど通せるとなっていたが、



  今はそれが難しい、民主党政権は反官僚そして反米に近い勢力であるから、少なくともアメリカの飼い犬である官僚やアメリカの意見を呑まざる得ない状況になっても協力する可能性は低く、やはり全体の流れはサボタージュ的になるだろう、



  そもそも鳩山氏がいっていたのは、そういうサボタージュ的になりやすいから、別の形にしましょうといっていただけなのだが、このままいけばサボタージュ的な形、左翼的に言えばストライキ的な手抜き状態になるだろう、



  今となっては率先してアメリカやアメリカの犬官僚に協力する人もいないので、アメリカが圧力を加えれば加えるほど、非常に鈍い動きが出てくるだろう、


  権力には確かに戦えないかもしれないけど、権力に協力しないことは誰でも出来てしまうので、アメリカがどんな権力を持っていても、それに相手が協力する保障はどこにもない、


  多分これからの普天間基地の流れはこうなると思うんですね、つまりストライキ的な方向性かサボタージュ的な方向性で、鳩山氏が想定していたようにややこしいことになってきたということでしょうかね、




  後は何かありますかね、、ついでなので普天間基地のまとめっぽい事でも書いてみますか、ひとまずひと段落は着いたようなので、



  普天間基地問題とはなんであるかというと、これは昔書いたことがあるのですが、日本を支配する奴隷の鎖のようなものなのだと思う、



  日本が自由を求めたからこそ、その鎖が強く国民を縛ったわけで、今回は鎖を断ち切るまでは行かなかったが、少なくとも鎖の存在ははっきりしたと思う、



  日本を支配している制度とは、官僚制でありその上に飾りとして政治制度があって、右翼左翼論そしてイデオロギー的政治論とは、アメリカの支配制度に過ぎなかったといえる、



  国家そのものがアメリカの支配制度であり、この国には国そのものがなかったようなそういう問題が表れて、日本という国自体が戦争に負けてこの世から消えていたというのがばれてしまったようなところはある、



  ほかの人も書いていたけど、普天間基地問題ではアメリカの官僚支配そして官僚による政治支配、そういう構造があって官僚による間接統治によってアメリカは日本を支配し牛耳ってきたということ、それが普天間基地問題であると思う、



  戦争に負ければ国家は消失する、日本は戦争に負けたことによって国家が消失し、形ばかりの国家が残りその国家の空の中で人々は、日本の存在をあるものだと勘違いをしていた、



  しかし日本という国は存在をせず、実はアメリカの植民地に過ぎず、こ国の自立は存在していなかったことの証明が普天間基地問題であり、そしてそれに対する対抗こそが日本の自立の道だといえる、



  好むと好まざると時代は変わる、それは誰にも変えれるものではなく、無論アメリカといえどもそれを変える力はない、

  その過程において、時代の変化とアメリカの権力とにはさまれているのが今の日本であって、普天間基地問題とはそれが一番強く表れている問題だといえる、



  では普天間基地問題の敵とはなんであるかと考えてみると、

  もちろんアメリカが最大の敵ではあるが、ここと戦って勝つのは難しかろう、アメリカは敵ではあるが相手をしないほうがいい敵である、



  となると日本人が戦うべき敵とは、ほぼ間違いなく官僚制であると思う、

  私は自民党を潰せばアメリカの影響力は下がると思っていたのだが、逆に自民党を潰したことによってアメリカの影響力は強まり、おかしなことが起きている、



  それは、アメリカの影響力とは官僚制から起きているものであって、官僚制を潰さない限りアメリカによる植民地支配は終わらなく、日本人の自由も存在しなくなる、



  今まではそういう問題をあまり対処しなくても良かったが、時代が変わったことによってそれをしなければいけなくなり、強制的に対米関係の見直しをすべきところに日本はいる、



  であるから、今は官僚つぶしをしなければならない、官僚が潰れれば潰れるほどこの国の可能性は広がり、そしてアメリカの日本支配の影響力も小さくなる、



  この可能性のみが日本を助けると思う、つまりは官僚つぶしによる国家の転換のみが、この国を救うということ、


  普天間基地問題にしても官僚の過剰権力がなければ、アメリカも何も出来ないかったわけだから、官僚さえいなければこの国の問題も大幅に改善するはずである、



  まとめると普天間基地問題とは、アメリカの植民地支配と官僚というアメリカの手先の問題であって、この屑どもを如何にに一掃するかという問題である、



  アメリカは潰すのが難しいだろうが、官僚を始末するのはそれほど難しくはなく、そして官僚を始末すればするほど日本人は自由になり、アメリカの日本支配も弱くなるといえる、



  だから多分だがこの普天間基地問題とは、官僚始末の過程で解決する問題であり、官僚の権力がある限りは変わらず、官僚を始末して官僚の権力をそがない限りは、この問題は解決しないと思う、


  しかし、官僚を始末して権力を大幅に削減しないと問題が解決しないとなると、う?ん、なかなか時間のかかりそうな問題ではありますね、







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