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官僚制の限界、

    どうもこんにちは、



  最近は寒いですね、雨も降っているし、そういや梅雨なんてものもあったなあと思うのだけど、今は異常気象が多いから多分今降っている雨とかも、別の理由から降っているんだろうなと思っています、


  
  さてそれで何かありましたかね、、最近はテレビや新聞も意味不明なことしか言わなくなったので、何がなんだか良く分からないのだけど、ひとまず書くものがないので普天間基地問題について書いて見ますか、



  それで普天間基地問題ということで、普天間基地問題は今のところ、官僚派の現行案を通そうという勢力と、それを覆そうという勢力に分かれているようです、


  官僚派の連中は、防衛省の北澤氏、前原氏、平野氏とそれ以外でも五月以内にこだわらないといった連中は大体が官僚派だと思う、



  なぜかというと、普天間基地問題についてアメリカ側がわざわざ日本のマスコミに対して、アメリカ側は別に5月末にはこだわってはいない、それは日本側が考えたものだといっていたが、


  アメリカ側がいちいちそんな説明をするのは変だし、それに普天間基地問題はかなり大規模なプロパガンダが進行中だから、この話も情報操作の一環という意味があるのだろう、



  つまりは、アメリカとしては5月末決着を避けたいという考えがあって、それを日本国内の勢力に言わせているのだろう、

  それは民主党内や左翼が言っているし、沖縄県内でもそういう意見があるのは、アメリカ側の影響力によるものだと思う、



  では、なぜ五月末決着が問題になるかといえば、五月末決着にすると、官僚派そしてアメリカ派の狙いである、現行案回帰の芽が潰れるからである、



  鳩山氏の考えは多分だけど、五月末までに現行案を廃止に追い込むことであって、そうすれば海外移転しかなくなるわけだから、普天間基地問題の結論が出るわけで、


  鳩山氏がどう思っているかはっきりしないけど、このまま行動していけば五月末決着ということは、現行案の廃案化につながる、



  だからアメリカや官僚派の連中からすれば、五月末決着にしてもらっては困るわけで、鳩山氏をたたくネタであった五月末決着が、今度は自分らの行動に止めを刺す強く意味を持ち始めている、


  そこでマスコミは急に、五月末決着に反対するようなことを書き始め、また、現行案の反対活動に対する疑問や、現行案を通すための助力のような意味を持ち始めている、



  少し前までは反対一色だったのだけど、今は鳩山氏をたたける形では反対をし、たたかない形では静観やもしくは支援する形をマスコミは持ち始めている、



  そして時間をかければかけるほど、人々の意識は弱まり反対派を潰す圧力への転換も出来るから、五月末決着に反対であるという論をマスコミは作ろうとしている、



  しかし五月末云々と騒いだのはマスコミだから、それを今からかき消せるかといえば難しい、なんといってもあと二週間くらいだからそんなすぐに消えるものではない、


  となると、このまま五月末決着へ進む可能性が高いが、そこでマスコミがどんなわけの分からないことをいうのか、どうやら今月はマスコミの狂化月間というところになりそうです、



  次に、といっても普天間基地問題以外書くことがないので、似たようなネタになりますが、普天間基地問題というと海外移転をどうするかといわれていますが、民主党の議員が海外を視察して帰ってきたようですね、



  その議員が言うには、海外移転は可能でまったく問題もなく、抑止力だなんだという話はデタラメで、普通に海外移転が出来るといっていました、



  やっぱり官僚の馬鹿は嘘ついてやがったね、海外移転が出来ないとかいってやがったのは、官僚派の利権派のアメリカ派で、現実をまったく見ていなかった連中ということになりますね、



  というかそんな連中しか普天間基地問題に関与していないというのは、非常に危険な感じがするのだけど、普天間基地問題とはそういう現実逃避ばかりしている、オウム信者みたいな連中が動かしていたんですかねぇ、



  今、日米交渉している連中もどこかのサティアンでやっているのだろうけど、

  それはともかく、普天間基地問題は官僚の馬鹿が考えているような意味にはならず、鳩山氏をたたくためだったのだろうが、ここまで反対活動を過激化させた以上は、国内県外は無理で海外移転しかないだろう、


  それがどうなるかですけど、今週グアムやテニアンの知事が日本に来るらしいので、鳩山氏とも会談をするだろうから、そのあたりでどうなるかというのが大きいと思います、



  私は今週だと思っていたのだけど、鳩山氏が今月末にまた沖縄を訪問するので、このグアムとテニアンの知事との会談と、沖縄の知事との会談で結論が決まってくれれば、一応五月末にはなるのですが、


  現実的に見れば、沖縄はどうしてもだめだといって、テニアンはどうしても来てくれといっているのだから、誰がどう考えてもテニアン移転するしかないと思うのだが、


  ここでまた官僚の馬鹿が前例主義者で、海外移転なんて前例がないから認めません、前例的には沖縄の軍事力は沖縄にいたのだから、それ以外にいくのはおかしいとでも考えているのだろう、まったく間抜けな話であります、



  ともかく五月末という形が出来る限りは、海兵部隊はテニアンに行くしかないわけで、沖縄に残ることは出来ない、

  だから腐った連中が五月末はどうかといい始めているわけで、まあここを何とか五月末までに何とかして、普天間の海外移転まで持っていければいいのですが、馬鹿な官僚が何をしてくるかですかね、



  後は、といいつつ更に普天間基地問題ですけど、だんだんこのブログも呪われてきているようですが、

  またしても同じネタですが、何を書きましょうか、、



  では普天間基地問題でポイントになっているものでも書いて見ますか、それは沖縄の県民集会ではないかと個人的には思っています、



  沖縄の9万人集まった県民集会は、私の見たところ多分プロパガンダではないかと思います、

  プロパガンダの特徴というのは、情報の影響が強い割には、根本的なところに矛盾や不透明なところがあるものがそういうものである可能性が高いので、



  この沖縄の集会を見てみると、そういうところがないわけでもない、


  例えばなぜ黄色い服を着ていたのかということ、これについてははっきりとした理由は存在していない、

  しいて言えば鳩山氏にイエローカードを出すためといっているが、それでは反対をするためではなく鳩山氏をたたくための集会であるといっているわけで、それが理由であるというのはおかしいと思う、



  大体そういう黄色い服というのは、誰もが持っているわけではなく、それにこの集会は10万人を集めようとしていたようだから、十万人の黄色い服が必要となると非現実的な話になるだろう、



  だからもし単純に集会を開きたいのならば、そういう黄色いものということをなくして、多くの人に来てもらえるようにすべきなのに、なぜかそういうことはしていない、


  ここに矛盾がある、それに鳩山氏の祖先の墓に黄色いペンキをかけたのも、これもおかしいわけで黄色いという色は、鳩山氏をたたくために作られた演出である可能性がある、


  そうなると、集会そのものが鳩山氏をたたくために作られたものとなれば、話がすべてひっくり返ってくるわけで、つまりこれは完全なプロパガンダであるということ、



  プロパガンダとはステレオタイプという人間の潜在的固定観念を読んで、それを作為的に操ろうというもので、

  この場合は、基地の県内移設反対であるという沖縄県民のステレオタイプを利用し、沖縄県民の意識を操った可能性があると思う、



  情報の流れを見ると、この沖縄の集会前後から急に防衛省の影響力が強まり、今までは防衛省の官僚が前に出ていなかったものが、マスコミ等にも実名で記事が載るようになった、



  つまりは、9万人集会とはアメリカや防衛省のクーデター的なものであって、昔の青年将校の決起と同じような意味を、別の形で持っていたものなのだと思う、


  まさか平和集会まで軍拡路線に使うとは、軍人というものは相変わらず性根が腐っていますが、

  
  ともかくこの集会によって、防衛省はイニシアチブをとり現行案回帰を図ったわけだけど、この集会で現行案の建設が出来なくなった、


  それであわててこの集会は大したものじゃなかったとか、アメリカ系の新聞がワーワー言い始めているけど、

  使えないと分かったとたん手のひらをひっくり返すのも、性根の腐った軍人魂というところだが、


  なんにしろこのの集会によって県内移転は不可能になったのだから、後はこのまま真っ直ぐ進んで、普天間基地の県内県外移転不可能という、五月末決着へと進んでほしいものです、





  さて、それはいいとして今日は、官僚制の限界、ということでも書いてみようかと、

  この話は昔からいわれていることで、日本の政治といえば官僚、そして日本の政治の最大の問題もまた官僚制であって、日本の政治では官僚制というのが一番の問題点ではあるのですが、


  でまあ今回はそういう官僚制の問題について書いてみようと思っているのですけど、



  それで官僚制の限界ということで、日本の官僚制というものは、中国から輸入されたもので平安とか奈良のころに入って、それがそのまま現代でも続いているというものですけど、



  官僚制というものはどこの国でもありますが、日本の場合は中国の制度を輸入しているので、中国的な官僚制なのでしょう、


  中国の官僚制というと、科挙制度とかでペーパーテストを通った人を集めて、官僚制の政治制度というものをしていた、


  中国の政治制度というものは、時代にもよるだろうけど、官僚がすべてみたいな制度で、

  中国の行き詰まりというのは、大体官僚制が煮詰まって末期症状を起こして崩壊するというのが多く、


  劣化する政治とでも言うかな、それで劣化しすぎたところで新しい勢力が国を興し、そして新しい官僚制を作って、またそれが末期症状を起こすと潰れて、新しい勢力が出てくる、


  中国の歴史というのは大体そういう繰り返しなのだけど、日本も中国のまねをした官僚制ですから、同じようなことがおきている、


  これは結構いう人が多いようなのだけど、日本の制度というのは一つの方向性があって、

  それが煮詰まると崩壊して新しい方向性が生まれる、それはつまり周期的崩壊と再生を繰り返すところがあるという人が多い、



  確かにそうなんですよね、戦前の軍事体制も結局誰もとめることはできず、崩壊するしかなかった、

  戦後にしても、経済ではあるがその方向性の過剰化をとめることができず、崩壊するしかなかった、



  そういう意味では確かに周期的崩壊であって、自己の意識による修正というものは殆ど行われていない、


  そしていま起きている問題、たとえば普天間基地問題とかも、ある種の末期症状による崩壊とでも言うような、異常で無意味なことがおきている、


  この普天間基地で問題があるのは、一つの方向性の限界が来ているのに修正ができないこと、

  それは冷戦という時代が終わり、新しい時代が来たのにもかかわらず、冷戦時代の発想や行動しかできないことに問題がある、



  そういう意味でいえばいま起きている普天間基地問題とは、官僚制の末期状態であり、何らかの崩壊のようなものを目指している、氷山の一角のようなものであると思う、


  たぶん官僚は、この普天間基地というものの向こうに、非常に危険な国家の流れを想定していて、しかもそれをとめることを間違いであると考えていると思う、


  なぜかといえば、日本の政治制度は官僚制しかないようなものであるから、官僚的な視点で見れば、政治とは官僚しかないのだから、


  官僚的政治とは必ず行き詰まり、そして行き詰まりを打開するには、非常に大きな崩壊のような現象を起こす必要があると考えているはずである、


  たとえば戦争とかね、戦争ぐらいしないとこの国は変わらないと素で考えていると思う、

  しかしそれは官僚しかない制度のうえで、官僚が考えるからそうなるわけで、それはただ単に官僚制というものを否定すればすむだけの話である、



  いまの日本の政治というものは、官僚政治との決別を迫られており、官僚政治とは安定性はあるのだが、変化への対応ができないので、

  特定の方向を進みつつ、いずれは袋小路のようなところに入っていて、粉々に崩れる制度である、


  戦前はそれが太平洋戦争として現れ、江戸時代は明治維新という形で現れた、


  では今はどうなるのだろうか?、それを日本人は考えなければならない、

  それが何であるか、官僚の連中が何を企んでいるのかは分からないが、小泉政権を見ればそれがまともなものじゃないのは明らかだろう、


  であるから、ここで官僚制という周期的な崩壊を起こすシステムではなく、意図的の問題の方向性を変えれるもの、

  つまりは政治家が政治を動かせる制度に変える必要があり、そしてそれをしないとかなり危険なことがこれから起こる可能性が高い、



  普天間基地問題にしても、その裏を見てみると極端な軍事拡張路線と、アメリカに対しての過剰な軍事依存が見え、

  それから考えると官僚の考えている日本の崩壊とは、アメリカの手先として日本を破壊することではないかと思う、


  その破壊の過程で再生をしようとしているのではないだろうか、


  だからアメリカに過剰に依存しているわけで、官僚としてはアメリカの力で日本を潰して、そのときにアメリカに近い所にいれば、日本に対して絶対的な権限をもてるから、そこで日本再生みたな事をしようとしているのではないかと思う、



  しかしそれは再生といえば聞こえはいいが、日本人を大量に殺して血を入れ替えるような、そういう残忍なことを官僚は考えているわけで、さすがにそんな狂った考えに付き合う必要はないだろう、



  しかしそれをとめるためには、自覚的、もしくは意図的に日本の政治の形、制度、仕組みを変えなければならない、



  しかもそれを官僚を排除したまましなければならない、そこに官僚を入れてしまうと、官僚のレミングスコースに入ってしまうので、そんな道連れはごめんですから、官僚を排除した自覚的政治制度を作る必要がある、



  私は今の普天間基地も含め、小泉政権とかも本質的には、こういう官僚制というものが起こしている問題であって、官僚を主体とした政治を止めない限りはこの流れは変わらないと思っています、



  官僚制は安定性はあるのですが、変化に対応できず、対応できないだけならばいいのですが、対応できないまま国を破滅まで追い込んでしまうような危険性を持つ制度である、



  戦前の過剰な軍事態勢も、官僚制が弱ければあそこまでは行かなかっただろう、


  すぐれた官僚制は両刃の刃であり、メリットだけではなくデメリットも大きく、国を滅ぼしかねない大きな問題である、


  だからここで日本人は、官僚制をある程度やめなければならない、

  やめなければハイド博士と化した官僚制によって地獄へ引きずり込まれる、


  
  私は今回の普天間基地問題というものは、その官僚が国民をいざなう地獄への入り口であり、ここで国民が抵抗をして道をそらさないと、かなり危険な方向性へと進んでしまうと思っている、



  小泉政権を見る限り、普天間基地の向こうには官僚による軍事や、戦争の可能性があり、またアメリカによる過剰支配や搾取の可能性もある、



  それを避けるためには、官僚制をある意味やめなければならない、官僚を主体をした政治という考えを捨てなければならない、


  官僚はいつもはいい制度ではあるが、いざというときは一番危険な制度であり、近代のような危険性の高い時代では成立しづらい制度である、


  であるからここで形を変え、官僚の政治を終わらせなければならない、

  さもなくば官僚の自爆テロのような攻撃を受けて、この国はズタズタのボロボロになるだろう、(というか、もう半分くらいなっているけど、、)




    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、




  小沢さんのまとめみたいな本ですが、なかなかボリュームがあるのでお買い得感はあります、

小沢一郎の最終戦争
大下 英治
ベストセラーズ

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  奪い合う経済ではなく分かち合う経済が必要ではないかという本です、この本で面白かったのは、日本の新自由主義はアメリカをモデルにしながら税制はヨーロッパを目指しているという指摘で、

  確かに消費税とかアメリカには殆どないのに、アメリカ的な新自由主義で消費税というのは変ですよね、やっぱり騙されていたんだなあと思える本です、



「分かち合い」の経済学 (岩波新書) (岩波新書 新赤版 1239)
神野 直彦
岩波書店

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