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鳩山氏の話、

    どうもこんにちは、



  最近は天気も良くて風も心地よくて気分がいいですね、ちょっと前がなんだか変な天気だったけど、その反動でちょっとましになったという感じでしょうか、



  さてそれでなんだか色々なことが起きているようですが、相変わらず意味の分からない話が多いですね、


  まずは検察審議会のことでも書いてみますか、

  これは多くの方が書いているようなので、私が書く必要はないといえばないのですけど、私がこの話が不正だなと気づいたのは最初の情報からなんですね、


  この検察審議会の話は、この話が出たのと同じタイミングでこんな情報が出ていて、

  それは、小沢氏の秘書の大久保氏が水谷建設からお金をらっていて、それは自分で使っていたということが複数の関係者から分かったと、そういう情報が流れていた、


  さすがにほとんどの人がこれ見たとたんに、また検察の嘘かいと思っただろうけど、私が最近気づいたのは情報の最初に出るものと後になって出てくるものは違う場合が多く、その違いに意味がある場合が多いということに気づきました、


  例えば下のほうでも書いたけど、普天間基地問題で今いわれているのが杭を打つという工法だけど、それは日本側からの提案でそれをアメリカがいい提案だといっているのだが、


  その情報も最初の情報だと、アメリカ側が現行案が出来ないのならばと提案してきたという情報が出ていた、

  つまり最初の頃の情報と後の情報が変わっているわけで、これも最初とそれからの情報が違っている、



  そういう情報操作的なものというのは情報の流れというかな、こういう感じに癖を読むとけっこう読みやすいんですよ、


  多くの方が情報操作とかを理解するのは難しいと思うのですけど、それは情報操作を読むためには情報の流れを読まないといけないので、そのあたりが難しいのだと思います、


  情報というのは人に影響を与えるという目的があるので、本来ならばその目的を考えるのが受け手としては正しいのですけど、

  ただなかなかそう考えるのは難しく、多くの場合は自分が影響を与えられてしまっていることに気づかない、


  だから今回の検察審議会も、私は見た瞬間嘘だというのが分かったし、情報の流れからなんとなく裏が見えるのだけど、普通に生きている人にはこういうことはわかりづらい、



  本来ならばこういうことを子どもの頃から、何らかの形で教えていくべきなのだろうけど、


  振り返ると日本がおかしくなってきたというのは、そういうマスコミの情報を信じてしまったというのが多いわけで、普天間基地問題にしても検察審議会にしても、そういうことが起きるのは日本人のマスコミへの認識の甘さが原因にあるのだと思う、



  マスコミが悪いといっても、マスコミを信じる人がいる限りはマスコミのようなものは形を変えて存在し続けるのだから、こういう検察審議会とかそういう話をなくすためには、国民が情報操作に対して考えなければいけない、


  そういうことを考えないと、こういうことは永遠に繰り返されるわけで、日本人もそろそろ免疫をつけたほうがいいんじゃないかなと思います、




  次に、さて何を書くかな、、なぜかマスコミが騒ぎをしなくなっておとなしいのだが、普天間騒動や検察ネタはどうしたんだ?、


  これは昔から感じてはいたのだけど、なぜか5月くらいになると静かになるんですよね、マスコミって、


  個人的にはCIAの予算の関係で、3?4月のプロパガンダがひどいのはCIAの年末調整じゃないかと勘ぐっているのだけど、

  それはともかく、マスコミが急に騒がなくなると的が絞りづらいのだが、ひとまずは普天間基地問題についてでも書いてみますか、



  下のほうでも書いているので、あまり書くことはないのだけど、全体の流れとして鳩山氏を潰すことを考えていた流れが、反転することによって全体の形が変わった、


  例えば徳之島の町長が会うようになったのは、多分その裏にいたであろうアメリカや防衛省あたりが手を引いて、反対をひっくり返そうという考えを持ち始めているからじゃないかと思うし、



  沖縄の知事もぜひ会いたいといっているし、この人物も少々怪しく、何か裏があるのかもしれない、

  また、なぜか急にワシントンポストが鳩山氏批判の謝罪をし、他の新聞でも鳩山氏が世界の100人みたいな話に入っている、



  ここまでひっくり返ってマスコミが静かだというのならば、流れが変わったというのはあるのだろうけど、鳩山氏がアメリカの案を呑んだので批判をしなくなったというのはあるといえる、


  まさか町長にまでアメリカの手が伸びているとは思わなかったが、まったく手回しのいいやつである、



  それでこれがどうなるかですが、下のほうでも書いたのですけど、ひとまずは4日にある沖縄知事との会談がどうなるかによるでしょう、


  正直沖縄知事は怪しい人物で、最近も集会で演説しているときはなかなかだったが、それ以外でしゃべっているときはどうも違うところがある、

  マスコミがいっていたが、鳩山氏との会談は大いに歓迎するといっていたが、ちょっと前に9万人の集会をした人間がそんなことを言うのはおかしい、


  それに政府案について、「首相に会ってから初めて言われるものなのか」と語ったらしいが、それはこの人物が政府の言ったことをすべてマスコミにべらべらしゃべってしまうのが原因なのに気づいていない、

  集会の演説はなかなかいいように見えたのに、それ以外のギャップがあるのがおかしい、



  私はこの普天間基地問題は壮大な虚構ではないかといつも書いているのだけど、鳩山氏がこうもアメリカの案を呑んだとたん手のひらを返したように変わるのは、その虚構の最終局面が来ているようには見える、


  その張本人がこの沖縄の知事ではないかと思っているのだけど、やっぱりこの話はおかしくなんだか誰かの書いたシナリオのように見える、


  となると最終的な結論まで書いているのではないかと思うのだけど、それは沖縄県知事との会談の内容によるでしょう、この人物はアメリカ側の人間のようだから、この人物の発言からアメリカの真意が見えてくるのではないかと思います、


     


  後は、なんとなく長くなりそうだったのでちょっと分けで、鳩山氏の話ということでも書いてみようかと、


  まあようは普天間基地問題についての話なのですが、普天間基地問題というものは不透明なところが多く、明確にどうであるとは言いづらい所もあるのですけど、個人的にこうなんじゃないかと思えていることがあるので、そういうことについて書いてみようと思っているのですが、


  それで鳩山氏の話ということで、普天間基地問題は結局どうなるのかまだ判らないのですけど、全体の流れとしては鳩山氏に対する圧力によって鳩山氏が妥協をし始めて、それがどういう流れを作るかというところにいると思います、


  私は最初、鳩山氏が妥協し始めたところでこれはまずいんじゃないかと思っていたのですが、最近はそれなりに話にはなっているかなと思っています、



  それでこの話をどう書こうかと思うのですけど、普天間基地問題というものは範囲が広い話なので、ひとまず最初のほうから書いてみますか、


  それでこの問題はどういうものであるかというと、私の想像なのですけど、鳩山氏はそもそも独自の持論のような計画があったように見えるんですね、


  例えば今いわれている政府案の、杭を打ってやる方式というものは、実はアメリカ側から言ってきた案で、


  それがいつの間にか日本側からの提案という話になっているけど、アメリカ側がこの杭を打ったりする方法を評価しているのは、そもそも自分が提案した案だからというだけなのど、


  そしてそれが何故か今の政府案になっていて、それはアメリカの提案が鳩山氏の案になっているわけだから、アメリカ側の圧力によって鳩山氏が押し切られたということを示してはいる


  徳之島や沖縄の集会は鳩山氏を政治的に失脚させる目的もあって、鳩山氏を潰すことによって現行案を通す意味もあったと思う、


  だから相手からすると、鳩山氏がアメリカの案をそのまま飲んで、これで一方的に論が通るだろうと考えていて、


  最近もアメリカの飼い犬の防衛省が、自衛隊を南のほうへ出そうとかいっているけど、それは自分の有利さから何でもできるのではないかと勘違いをしているのだろう、


  しかし鳩山氏の考えは、私の想像になるのだけど、確かに鳩山氏はこの問題に対して妥協をしたと思う、

  しかし妥協したことによって、この問題の通りを良くし、問題解決の可能性を作っている面もあると思う、


  それは何かというと、鳩山氏は政府案としてアメリカの意見をそのまま受け入れて、それを持って沖縄と交渉をするが、沖縄側に対しては沖縄の民意を最大限に尊重するといっている、


  それはつまり、鳩山氏がしたいことはアメリカ側の意見と沖縄側の意見を直接ぶつけることによって、当事者間における解決を狙っているのではないかと思う、


  普天間基地問題というものは、鳩山氏がいうように普通にやったら解決しない問題なんですね、

  何故かというと、強引で悪辣な自民党時代であっても、その工事は遅々として進まずまともな工事は殆どできなかった、


  それは名護市の6割くらいの人が賛成をし、名護市長が賛成派で沖縄の知事が賛成派であっても、殆ど進まなかった、


  それが政権交代によって、自民党の抑圧がなくなり、名護市長は反対派になって、最近では主催者によるとだけど、9万人も集まった反対集会が行われた、


  それは政権交代が起こったことによって、時代のトレンドが変わって昔のように基地を作ることができなくなり、今の状態では沖縄に基地を作るのは殆どの場合不可能になっている事を指し示している、



  で、それがアメリカ側からすると分からないんですね、つまり少し前までできていたことが、急にできなくなってしまったという変化が理解できない、


  それは別に鳩山氏や民主党が、基地の建設の反対派だからそうなったというのではなく、政治的に見ると穏健派である民主党が政権をとったことによって、沖縄の人が自分の意見を出せるようになって、すべての話が変わってきてしまったということに原因がある、


  だから今となっては、たとえアメリカが強引に建設を迫っても、民主党は穏健派だから強引な建設はできず、実質もう建設はできない、

  自民党があれだけ強引にやってできなかったことが、民主党のような穏健派では絶対できないわけで、政権交代によってもともとの移設計画はできなくなり、


  さらにいえばそれ以上に、この話や交渉がアメリカ側に不利になるようになってきて、

  たとえば昔だったら、沖縄で県外移転を求めるような大規模集会なんでまずできなかったが、今となっては簡単にできるようになってしまっている、


  それは今以上にアメリカが手を引かなければならなくなっていることを示していて、つまり現行案が建設できないということ以上に譲歩を求められているということである、


  そしてそれは結果的に、アメリカと沖縄の直接対決のようなものを望んでいて、政権交代によって沖縄全体の意見が変わって、その意見にアメリカ側が合わせなければならなくなってきている、


  アメリカとしては鳩山氏だけが問題で、それを潰せば問題は解決すると考えていたようだが、鳩山氏は問題を指摘していただけで、その鳩山氏が指摘している潜在的問題とアメリカは向き合う必要があり、それが本当の意味の普天間基地問題なのである、


  そして鳩山氏の狙いが私の想像とあっているのならばだが、鳩山氏はこの問題を解決するという当事者から下がって、審判のような中立的な立場として振る舞い、


  アメリカと沖縄の直接交渉の手助けをしようとしてるように見える、

  これは鳩山氏があった徳田氏がいっていたように、この問題は誰かが妥協する必要があって、鳩山氏は自分が主軸としてたつのではなく、妥協して傍観者になることによって、問題の解決を図ろうとしているように見える、


  さしものアメリカも沖縄の民意にはかなわないので、アメリカの圧力と沖縄の民意に鳩山氏が挟まれる形ではなく、その二つを直接ぶつけてしまおうとしているのだと思う、


  確かに今はもう在日米軍の抑止力なんでどうでもいい話だから、沖縄の基地の問題は沖縄の人々の問題になってきているし、政府が関与する必要がないといえば確かにそうではある、


  ただしその辺に巣食う連中がこの動きを認めるとは思えないので、何かをしてくるかもしれないが、期限もあるし短期的ならすり抜けれるかもしれない、



  ともかく、普天間基地問題は政府の手を離れ、沖縄等の当事者の話に変わっていくようだが、そこでどう変わっていくかということ、


  それに対して自民党案を支持していた勢力、そしてその勢力が張り巡らせた網が、どのような動きを反動として起こすかを考えなければならなくはなるが、


//


  もしかすると鳩山氏の腹案はアメリカと沖縄の直接交渉の場を作ることだったのかもしれませんけど、

  確かにそれが一番現実的ではあるのですが、ガチのぶつかり合いですから、正直どうなるかははっきりしないですね、







リクルート事件・江副浩正の真実
江副浩正
中央公論新社

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  小沢さんのまとめみたいな本ですが、なかなかボリュームがあるのでお買い得感はあります、

小沢一郎の最終戦争
大下 英治
ベストセラーズ

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  奪い合う経済ではなく分かち合う経済が必要ではないかという本です、この本で面白かったのは、日本の新自由主義はアメリカをモデルにしながら税制はヨーロッパを目指しているという指摘で、

  確かに消費税とかアメリカには殆どないのに、アメリカ的な新自由主義で消費税というのは変ですよね、やっぱり騙されていたんだなあと思える本です、



「分かち合い」の経済学 (岩波新書) (岩波新書 新赤版 1239)
神野 直彦
岩波書店

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