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マスコミの問題、

    どうもこんにちは、



  今日は暖かいですね、だんだん春らしくなってきたと思いたいのですが、時期的にはもう春は過ぎているころなのに、そろそろ春かなあと思っている時点で四季がズルズルとずれているようです、



  さてそれで何かありましたかね、、最近は妙なことが多いので、何を書けばいいのか分かりづらくなっていますが、ひとまずはなんか良く分からない新党ネタでも書いてみますか、



  今までは「たち上がれみんなのハゲグビ長党」だったのが、「立ち上がれみんなのハゲクビ長+大阪利権党」みたいになったようですね、


  もう長すぎつなげることすら難しくなっているけど、まあようは自民党の別動部隊であって、自民党が選挙対策の手ごまを全部出していると、そんなことだろうな、


  どうせこのまま行けば自民党は必ず潰れるのだから、手ごまを残しておいてもしょうがないということで、全部放り込んでうまく行けば政界再編で、借金踏み倒して自民党復活とか考えているのだろう、



  ただなんだか良く分からないですよね、最近のアイドルみたいなもので、あんまりたくさんいると誰が誰だか分からないし、

  それに昔と違って政治に対する不信は強いから、そういう政党がその不信の払拭になるかというと、どう考えても逆効果ですから、

  そうなると、ゴミの分別収集のようにゴミを分類ごとに分けていって、それぞれをまとめて処理するようなそういう意味しかないんじゃないかと思います、




  次に普天間基地問題について書いてみようと思います、

  この問題は情報がはっきりしないのであいまいなところが多いのですが、色々な事がおきているようです、


  一つが徳之島案という話が出ていますね、少し前に反対があったものですが、これがちょっとわからないです、


  マスコミによると鳩山氏は徳之島案と押していたといっているが、しかし鳩山氏自身は否定しているし、それは憶測に過ぎないといっている、


  現状ではまだ案は決まっておらず、案が決まっていないのに反対集会がおきたのは不思議なのだが、これも左翼勢力の反対利権のようなものなのか、


  この普天間基地問題で不思議に思うのはマスコミと左翼の連動で、このあたりでは奇妙なことが多い、


  たとえば民主党がシュワプ陸上案を出すと、左翼は海の埋め立てをするなという集会を開いていた、


  しかし陸上案では海の埋め立てはしないのに、なぜか埋め立てをするなという集会を開いていた、


  その後ホワイトビーチ案のときも、徳之島案から陸上案でホワイトビーチ案だといって集会を開いていたが、別にそんな案を民主党が考えていたわけではない、


  そしてこの徳之島案も、確かに平野氏は乗り気のようだが、鳩山氏はそれほど乗っているようにも見えない、

  それにまだどのような案にするかは決まっておらず、はっきり決まっていない状態で徳之島で反対をするというのは、これまでの左翼の反対活動と似たところがある、


  また他の視点で見ても、最近は左翼とアメリカの関係が深くなっていて、たとえば共産党はアメリカと協力関係を築きつつある、



  私は普天間基地問題というのは、左翼と右翼の演出的なものであって、どちらも本質的でないことを繰り返しているのではないかと思っている、


  たとえば右翼は中国への抑止力、そして北朝鮮への軍事力といっているが、

  アメリカの対応を見る限りその可能性は低く、撤退した後に残る海兵部隊にはあまり軍事的な意味はないと思う、


  これが左翼だと、基地問題というのは彼らの飯の種であるから、ある意味解決してもらっては困るわけで、どうも意図的に悪化させようとしているように見える、


  今の普天間基地問題とは、穏便に済ませれば最良の形になる可能性はある、

  しかしそうすると左翼の立場がない、だからそれを最悪の形にしようと誘導しているように見える、


  最近は左翼とアメリカが協力関係を築いているようだし、たとえば検察の暴走も左翼は検察(=アメリカ)を支持していたわけだから、日本の左翼はアメリカの傀儡のような意味を持っている恐れはあると思う、


  そう考えると普天間基地問題とは、最悪の形になるほうが右翼や左翼にとっても利益になるわけで、そういう事が最近のマスコミの流れではないかと見ている、


  だから、私は普天間基地問題は民主党にしか解決はできないなと思っているのだけど、

  なぜかというとほかの勢力にとっては、沖縄の基地問題とは何らかの利益になってしまっているので、客観的な判断ができずその利益によって流されるので、

 
  今回の普天間基地問題でも、左翼にとっては反対をするいい機会であって、アピールをして利益を上げるタイミングではあるし、

  右翼にとっては、軍事的な抑止力論を展開するのに、基地の問題を前面に出す事はいいアピールになるだろう、


  つまり双方にとって利益になる話だから、悪く言えば双方には解決のできない話であって、それを解決できるのは中立の民主党のような組織でなければならない、


  普天間基地問題を見ていると思うのだけど、反対している勢力は解決をしたくないように見えることが多く、そして実体もない、

  
  左翼は反対反対とはいうが、しかし反対すればするほど話はこじれて最悪の結果になるわけで、反対することによる沖縄の人々のメリットは存在しないのに反対をし続けている、


  右翼にとっては、軍事論だ抑止力だとは言うけど、しかしアメリカの意見を見る限り残る海兵に軍事的な意味はないようだから、

  それをごまかして軍事力がある抑止力があるといっても、自国民はだませても外国の専門家は騙せず、結果的に日本の防衛に大きな穴を開けてしまう、


  普天間基地問題がなぜここまでこじれて、また解決が難しいのかというと、そもそも解決するようになっていなかったからではないかと思うんですね、


  今までの政治論は右翼論が左翼論しかなかったですから、客観的にどうするかなどとは誰も考えていなかったわけで、


  沖縄の基地だ何だといっても、それを解決する気など誰もなく、そういうパフォーマンスができれば中身はどうでもいいと考えていたのでしょう、


  そうでないというのならば、さすがにこんな問題にはならないでしょうし、

  私の見たところ普天間基地問題を解決しようとしているのは、鳩山氏だけでそれ以外の人はみんなただ騒いでいるだけに見えます、


  だから沖縄の人も自民党の出していた案を呑んで認めていたわけで、自分らが何を言っても変わらないと思っていたのでしょう、


  あれこれいう人はいるけど、結局騒ぐだけでなにもしないと思っていたのでしょう、


  それが沖縄の基地問題なんだろうね、自分の上のほうがガーガー言っているだけで、建設的なことが起きないというかな、解決が見えないような話なのだろうな、


  普天間基地問題も結局、沖縄の人の意見じゃなくて、反対する沖縄県民じゃないといけないわけで、交渉する沖縄県民じゃないわけで、沖縄の人の意見が出ることはない、


  沖縄の人の意見は決まっていて、沖縄の人自身の意見を汲み取ることはなく、ステレオタイプ的にすべて決まった中で役を演じなければならない、


  何が必要かというのはやはり判断ですから、沖縄の人たちがうまく行くためには、沖縄の人たちが自由に判断ができないといけない、


  それを周りの関係ない人が強制的に決め付けてしまっているように見えるんですね、この問題は、

  
  沖縄というと基地反対となるけど、国内問題ではないのだから、反対をすれば何とかなる問題ではないわけで、本来だったらば沖縄の人もただ反対をするのではなくて、


  ちゃんとした権利や立場を与えて、ちゃんとした判断をして、そして交渉をして結論を生み出せるようにしてあればいいのに、


  そういうものがまったくないんですよね、沖縄の基地の問題というものは、

  当事者であるのに一番部外者であって、何がどうであってどうすべきであるのか、それをすべて別の人が決めていて、それにあわせて生きるしか選択肢がない人々、


  沖縄を抑圧しているのは確かにアメリカの基地でもあるけど、右翼だ左翼だという考えも抑圧をしているわけで、沖縄の自由を奪っているものは非常に多い、

   
  そしてその一つ一つをはがしていかないと、沖縄の人々の幸せのようなものはないんじゃないかと思うんですけど、沖縄の問題なのに左翼と右翼とアメリカとマスコミが、すべてを取り仕切っているというのはおかしいわけだから、

 
  沖縄の人が自立して交渉できないと本当はいけないのだけど、今の騒動を見る限りその道はまだ相当遠いようには思えます、



  後は、ついでなのでもう少し普天間基地問題について書いてみようと思います、

  普天間基地問題の最大のポイントは、やはりマスコミの異常報道ですよね、検察の時と殆ど同じような異常報道をしている、


  そういう出鱈目報道の中で最近気になったのは、防衛省傘下の毎日新聞が少し前に書いていた記事で、


  民主党の普天間基地の案は、軍事専門家が考えたものではなく、そんな素人が考えたものではアメリカは評価しないといっていた、


  それをいうならいつから毎日新聞は軍事専門家の新聞になったのかというところがだが、そこでいっていた話なのだけど、普天間基地に対してはアメリカは他の基地との連絡が近くないとだめで、海兵部隊の軍事的抑止力のためには他の沖縄の基地と近い必要があるといっていた、



  それがアメリカの言い分であって、それに適合していないような軍事素人の考えた案では、アメリカは納得しないといっていた、

  
  しかしそれは嘘であって、そもそもアメリカの普天間基地移設の第一候補は佐賀空港であり、他の案でも県外移転を目指していたところはある、


  つまりアメリカからすれば、普天間基地の移設問題は軍事力や抑止力の問題ではなく、そういう軍事や抑止といっていたのは日本側であったわけです、



  実際アメリカの海兵どのくらいいるかと聞くと、防衛省はこれくらいいるというがそれはアメリカが認めている話ではなく、日本側が勝手に言っているだけで、この普天間基地問題というものは日本側の軍事や抑止という話が混ざっていることが多い、



  アメリカからすると沖縄に残る海兵というものは、軍事や抑止という意味は考えていないようで、どちらかというと訓練や駐留の部隊が残るという意味が強いらしく、


  また海兵部隊というものは、常に移動しているので一年のかなりの時期を留守にしていることが多いですから、本来これを抑止や軍事と考えるのはおかしいのだけど、そのあたりを日本側が強引に捻じ曲げていたのでしょう、


  無論それは自民党防衛省もしくは、安保フィクサーのような日米安保で利権をあさっているような勢力が、その利権が最大化する形を日本側の抑止防衛論という非現実的な話と混ぜて、あれこれ画策していたのだろうけど、

  
  毎日新聞なんか急に北朝鮮、北朝鮮といい始めているし、それは日本の防衛省が北朝鮮と騒ぐことによって、軍事抑止論を成立させて軍事拡大軍事利権を狙いつつ、安保フィクサー的な権力者と一緒に日本を牛耳ろうという狙いがあったといえる、


  だから普天間基地問題というものは、悪く言えば防衛省あたりの自作自演の可能性が高いわけで、本当は何もなかったんじゃないかというのが、その毎日新聞の記事から読めるのだけど、


  だから本当の普天間基地問題とはなんであるのかということを、一からやらないといけないんじゃないかと最近は思っています、





  さて、それはいいとして今日は、マスコミの問題、ということでも書いてみようかと、

  なんとなくありきたりなタイトルですが、本当は「マスコミが消えたとしたら?」というのを考えていたのですけど、タイトルっぽくないのでこっちにしてみました、


  で、マスコミの問題とは何であるかというと、今回言いたいのはマスコミの終わりが来ているということ、そしてそれに対してどう対処するのがいいのか、まあそんな事でも書いてみようと思っているのですが、


  それでマスコミの問題ということで、多分このまま行けば数年のうちに既存のマスコミは全滅するでしょう、


  たとえばテレビはデジタル化が失敗していますし、たとえそれがそこそこ上手く行ったとしても、多チャンネル有料化の段階で視聴率による利益はなくなりますから、何らかの形で淘汰されるでしょう、


  新聞も今のような配達をする制度は制度疲労というか、そろそろこのやり方も限界に来ているようなので、近い将来新聞もその殆どがつぶれるでしょう、


  そしてそれを考えると、今の状況でマスコミというものをどう考えるか、それを考えなければならない、

  つまりは単純に今までの意味のままマスコミを認めるのではなく、マスコミに対する対処を変えていく必要がある、


  なぜかといえば段々マスコミは消えて行くわけだから、悪くいえば今のマスコミは非常に無責任なので、彼らのいうことは信用できないものが多い、


  ここ数ヶ月見たってそうじゃないですか、嘘ばかり言っているでしょ?、しかもその問題の指摘や訂正もない、つまり今のマスコミは嘘をついてもまったく悪いと思っておらず、それを当たり前だと考えている、


  それは開き直っているのだろうけど、どうせ将来性がないから国民をだまして金儲けをしようとか、もしくは社会混乱がおきれば自分だけは助かるのではないかとか、そんなことを考えているのだと思う、


  今まではマスコミが問題化しても、部分的要素や方向性の問題であったものが、それがいつの間にかマスコミそのものが問題になってきて、マスコミが存在すること自体が問題になってきている、


  それはやっぱり時代変化であって、マスコミが存在できる時代が終わったということで、何らかの形でマスコミの消滅ということを、社会が要求しているのが原因にはあるのでしょう、


  無論それはメディア的なものをすべて否定するのではなく、今の時代に必要なメディアはテレビや新聞ではないということであって、

  メディアの構造転換を時代は要求していて、マスコミ側がそれに答えられていないということが、マスコミの問題として現れているわけです、


  それに対して国民としてはどうすればいいのか?、

  いずれ終わるもので、しかもそういう変化を嫌って嘘ばかりついているテレビや新聞に対して、どうするかということを国民の側がちゃんと考えなければならなくなっている、


  マスコミはいずれ消滅する運命だから、彼らはその問題を国民に押し付けようとする、

  だからマスコミを単純に信じて認めれば、国民は莫大な損失が発生する、


  いい例が小泉政権でしょう、あれもマスコミが真実をいっていると多く人が信じたから起きた事であるけど、

  結果的には嘘ばかりいって、国民をだましていただけで真実はなかった、


  そしてそれによる損失は国を滅ぼしかねないレベルの問題になっていて、たとえば戦後の世代の老後はもうない可能性がある、


  まあそういう混乱をこれからもマスコミが生んで行くでしょう、それをどこで断ち切るかということを国民は決めなければならない、


  つまりはマスコミに止めを刺す必要があるということ、情緒的に生き延びさせるのでなく、どこかで彼らの終わりを作る必要がある、


  さもなくはマスコミは自らの終わりに国民を巻き込んで、国を滅ぼそうとしてくるだろう、

    
  だからそれを止めるためにも、何らかの形でマスコミも終わりを作らなければならない、それはマスコミを終わらせないと新しい時代も来ないという意味でもある、


  小泉政権があったから新しい時代は来なかった、今も政権交代して新しい時代が来ようとすると、マスコミは全力で防ごうとする、 
  
  それは逆にいえばマスコミさえいなければ、新しい時代を築けるということでもある、  

 
  つまりこれこそがマスコミの問題であって、マスコミが存在することそのものを否定しなければならない問題、気分的には気に入らないかもしれませんが、それしか手がないのでここはひとつ非情になって、マスコミを潰してしまったほうがいいと思います、



 
    それでは、ちょっとくたびれてきたので日曜日は一回なしにしようと思います、ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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   (うわ、今日は二つも入らなかった、、珍しい、)


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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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