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強制時代の終わり、

    どうもこんにちは、



  今日は少し暖かいですね、聞いた話では北のほうではまだ雪が降っていると聞きますが、相変わらず異常気象のようです、

  原因は日本の東側の海水温に原因があるらしいが、海の温度がおかしいから気温がおかしいというのあるらしいですけど、これからは海水温問題とかが起こるんですかねぇ、



  さて、それで何かありまたかね、、案外これというものがないですね、何もないほうがいいのですけどそうなると書くことがないです、


  じゃあひとまずは新党ネタでも書いて見ますか、

  立ち上がれみんなの区党みたいな訳の分からない勢力が、いつの間にやら次の参議院選挙に出ようといっていますけど、どうせ根元は一緒なのだから一つの党になればいいものを、別々に出ているので紛らわしくなっています、



  ついでに言えばハゲのマスゾエも出ているようだし、そいつらを撒き散らしてばらまくことによって、一見大きな事をしているように錯覚させるのがこいつらの狙いなのだろうけど、



  この計画自体は、小泉政権の頃からあった票の分散計画のようなものだが、昔と今は違うのでそう上手くはいかないだろうな、  


  昔は自民党が与党で民主党が野党だったからこういう票の分散をされると、そういう勢力の殆どは何らかの批判票であったので、民主党の票が分散していただろうが、


  いまの状態だと批判票である自民投票が減って、共倒れという可能性が高い、

  大体にして分裂したのは自民党の人だから、単純に自民党の票が減るわけだし、そういう分裂政党みたいなものを出しでどうするのか、



  自民党の狙いは大連立か政界再編による実態の保存であって、何もせずに自分だけは助かろうというのがこいつらの本心ではあるが、そう考えると選挙のためというよりはそういう再編の呼び水が狙いであるといえる、



  元々自民党はマーケティング政党みたいなところだから、こいつらにはマーケティングはあるが政策はないので、権力の掌握術は確かに長けているが現実的な政治能力は殆どないので、


  やはりバラバラに散らして、演出効果を高めつつ政界再編みたいな流れの基点にしたいのだろう、

  
  ただし、書いたように野党で分裂すると単純に票がわれてしまうので、政界再編みたいな流れが出来なければかえって無駄になる、

  となるとその無駄になることが、彼らの脅迫概念を呼び覚まして、なんか良く分からない無茶な動きをする可能性はある、


  ショーパフォーマンスをどんどんやっていくということかな、いつから政治がショービジネスになったのかは分からないけど、何らかの政治ショーを仕掛けてくる可能性はあるでしょう、




  次に、だんだん良く分からなくなっている普天間基地問題についてでも書いてみますか、


  何が分からないって、それはもうマスコミがひどいですからね、私の見たところ普天間基地問題に対してマスコミのいっていることの殆どは嘘ですから、こうも嘘八百いわれるとだんだん分からなくなります、



  確かに事実も言ってはいるのですが、嘘をつくために事実を並べているので、その嘘と事実の違いを切り分けるのがめんどくさいので、良く分からなくなっています、


  聞いた話では普天間基地問題を5月までに決着させるというのだが、アメリカ側の承認も含めてという意味なのかどうなのかがどうも分かりづらい、


  普天間基地問題というのは根本的には日米の決別という意味も含んでいるようだから、下手に掘り起こすとそこまで問題が進む話であって、ある意味解決すると厄介なところもある、



  普天間基地問題を見てみれば分かるけど、日本の国内の問題なのにアメリカの意見が絶対だとなっているわけで、ある以上進むとアメリカと決別しないともうアメリカとの関係を築けないというところが見えてしまう、



  アメリカと対等であるということがなければ普天間基地問題は解決しないが、そもそも日米関係はまったく対等ではなく、一方的にアメリカが支配している状態であるから、その支配制度というものが普天間基地という藪を突っつくと出てきてしまう、



  対等な関係でなければ普天間基地問題は解決が出来ない、しかし現状は対等な関係ではない、

  対等な関係でないことは隠蔽されているけど、例えば小泉政権のように最近はそういう形が良く現れている、



  流れとしては日米間の決裂というようなものが見えてきてしまっているのだけど、そこにアメリカ側がどの程度気づいているかなんですけどね、


  歴史的に見てもアメリカはいつの間にか敵を作って争いばかりをしていて、実はアメリカの敵の殆どは元々アメリカが作ったものばかりだったりするのだけど、このまま行くとまた日本がアメリカの敵になってくる可能性がある、



  普天間基地問題とは深く考えてみれば、不平等交渉という形に問題があるのであって、日本側の交渉権がない事に問題があるわけだから、その不平等さというのが五月に決着となると出てくる可能性はある、



  五月に日本側の案を出すだけというのならば、まだ最終的な争いにはならないが、五月に日米の結論を出すというのならば、アメリカの一方的な交渉の態度が現れてそれがアメリカに対する反発になる恐れがある、



  アメリカはこの当たりが鈍いからね、昔からこうやって敵を作って争うのだけど、普天間基地問題とは対等な日米関係がないことが原因にあるわけで、その問題に誰がどう気づいてしまうかというのがあるように思います、





  さて、それはいいとして今日は、強制時代の終わり、ということでも書いてみようかと、

  う?ん、何ですかね強制時代?、いやいつも思いつきで書いているので、なんとなく書き始めましたが強制時代ですか、


  たぶんマスコミ批判みたいな意味で、強制的にマスコミに動かさられる時代は終わったのではないか、という意味なのでしょうけど、



  それで強制時代の終わりということで、私も生きていて思うのだけど、日本ほど強制の強い国ってないですよね、


  最近は多少ゆるいけど、こうしないとすぐ人生終わりますよということばかりで、綱渡りみたいなところが強く、日本で人が生きるということは、すべてにおいて強制的に生きるという意味が強い、  


  まあ最近はそれほどでもないですけど、バブルのころとかはそんな感じでしたね、学閥派閥年功序列、それがすべてで少しでも外れた人間の人生はない、そんなことを昔のマスコミはワーワーいっていた、


  それは誇張していっていたのだろうけど、しかしそういう言い方というか考え方はあって、そういうところが非常に強いのが日本のよさといわれていたけど、個人的に言わせてもらうとそういうところが一番日本の悪いところであったとも思う、


  組織主義といってもいいけど、全体の人々が合わさって生きるという形、そしてそれをマスコミが強制して行って、人間の生き方に非常に強い制限を課すという事が今までは強かった、

//


  考えてみると今までの明治維新以降の時代は、ずっと強制的な時代だった、

  戦争も強制だし、経済復興も結局は強制だったわけだから、日本人はここ100年以上をずっと強制されて生きてきたことになる、


  そしてそれがもう無理になってきてしまったのが、多分今なのだと思う、

  今までの歴史的蓄積があったとはいえ、さすがに何度も戦争をしたり、無理な経済成長をしたりすればガタガタになるし、


  今の世の中を見渡してみて、どこにもこの国の余力はなく、何かが終わっているような感じが強い、



  私はマスコミの時代は終わったと思っているのだけど、それは同時に日本人が強制的に生きる余力がなくなって、マスコミの圧力に対する反発が強くなったことも原因としてあると思う、


  マスコミは声に過ぎませんから、本質的に何かをするわけではない、

  だから日本に力があれば、その声によって日本を動かすことができるはずだが、現状を見る限りはその声に対する反発や激しい争いしか起きていない、

  
  マスコミが悪だ犯罪的だというのは、そうなる状況があるからであって、穴にはまったボールのような、穴があるという状況があるからボールがはまるわけで、マスコミがこうも悪くいわれるのはそうなる状況があるはずである、


  それが強制的な時代ができなくなった、ということじゃないかと思っているのですけど、

  さすがに日本人も何度も戦争をしたり過剰な経済発展をすれば、その結果くたくたになってしまって、無理ができなくなってしまったのでしょう、


  頑張れ努力をしろ、これが正しいそれ以外は間違いであると、そういうことを繰り返してマスコミは騒ぎますが、


  しかし今となってはそれに付き合える人はほとんどない、なぜならそんな話は殆どの人にとって意味がないからで、無意味な話を聞かされても誰も信じることはないからです、


  マスコミの概念というか存在というか、それが根底の根底から否定されているのが今の状態で、多分これからマスコミは全滅すると思う、

//


  今までの日本はなんだかんだといって余力がありましたから、日本人が何かをしたとしても、日本という主体が外部に影響を与えることはあっても、日本の中心の部分までおかしくなるということはなかった、


  しかし今となっては日本の中心核は壊れているし、

  今の状態だと日本の外に力を使うのではなく、日本の内に力を集めて使うというという形に変えなければならなくなってきている、


  だからマスコミに対しても、今までのように日本人に対して影響を与え、そして動かすというものではダメで、

  日本人にとってメリットのある形に、マスコミ自身が動かなければならない、


  つまり日本人に対して誰であろうとも、命令するような形を作ってはいけないという事、


  それは国内の権力でも外国の権力でも同じで、日本人に影響を与えで動かそうとすると、そのことごとくが失敗するようになっている、


  まあそれは悪く言えば日本も弱くなってしまったということなのだけど、それも仕方がないでしょう、100年以上無理してただで済むわけがないですからね、


  だからこれからは、日本人に負担がかからない形、そして日本人にメリットがあるように周りのものを変える必要がある、


  たとえば国内の権力や海外の権力を、いかに日本人にとって意味のあるものにするかというのが、今の時代ですべきことであり、主体を国民に置かない限りはすべての話が破綻する状況にある、  


  よく言えば国民主体の時代が来て、国民にとって意味のあることを追及する時代が来たともいえますが、

  逆に言えば、そこまで日本の底力が浅くなってしまったともいえるわけで、はたしてこれがいいのかどうかというのはありますが、


  ともかくこれからは、日本人に強制するようなものをできる限りさけ、日本人に力が集まるようなそういう形を目指さないといけない、


  今回はマスコミについて書いているので、その点はマスコミに対しても、マスコミが国民にとって意味があって、そして国民に対して強制ができないように大きく形を変える必要がある、


  今まで日本人に圧力をかけて動かしていた勢力を、まったくひっくり返して逆に圧力をかけて彼らを動かすようにしなければならない、


  そして日本人に力が集まるようにして、人々が強制的に動かされる時代を終わらせなければならない、


  反強制時代というかな、今まで日本人に強制していたものに対して、逆に日本人が圧力をかけていって形を変えていく時代、多分今はそういうところにいるのだと思います、




    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、





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